トップ

製品の詳細

パラメータ

Technology Zigbee Device type Smart RF Transceiver Flash (KB) 0 CPU core Proprietary RAM (KB) 0.768 Rating Catalog open-in-new その他の Zigbee 製品

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RHD) 28 25 mm² 5.0 x 5.0 VQFN (RHD) 28 25 mm² 5 x 5 open-in-new その他の Zigbee 製品

特長

  • IEEE 802.15.4 システム
  • ZigBee® システム
  • 産業用の監視および制御機能
  • ホーム・オートメーションおよびビルのオートメーション
  • 自動メーター読み取り器
  • ローパワー・ワイヤレス・センサ・ネットワーク
  • セットトップ・ボックスおよびリモート・コントローラ
  • コンシューマ・エレクトロニクス
  • 主要な機能
    • 最新の選択度および共存性
      隣接チャネル除去: 49dB
      相互チャネル除去: 54dB
    • 優れたリンク・バジェット(103dB)
      400m の通信範囲
    • 拡張された動作温度範囲(–40°C ~+125°C)
    • 広い供給電圧範囲: 1.8V ~ 3.8V
    • 広範な IEEE 802.15.4 MAC ハードウェア・サポートによりマイクロ・コントローラの負荷を軽減
    • AES-128 セキュリティ・モジュール
    • CC2420 インターフェイス互換性モード
  • 低消費電力
    • RX(フレーム受信、–50dBm)18.5mA
    • +5dBm で TX 33.6mA
    • 0dBm で TX 25.8mA
    • パワー・ダウンでは1µA 未満
  • 全般
    • 水晶1 個で全てシステムのクロックを出力
    • RoHS 準拠 5 × 5mm QFN28(RHD)パッケージ
  • 無線
    • データ・レート、250kbps の IEEE 802.15.4
      準拠 DSSS ベースバンド・モデム
    • 高感度なレシーバ(–98dBm)
    • 最大 +5dBm のプログラマブル出力電力
    • RF 周波数範囲 23947MHz ~ 2507MHz
    • 世界の無線周波数割り当てに準拠を目的とするシステム向き: ETSI EN 300 328 および EN 300 440 クラス 2(ヨーロッパ)、FCC CFR47パート 15(米国)、および ARIB STD-T66 (日本)
  • マイクロコントローラ・サポート
    • デジタル RSSI/LQI サポート
    • CSMA/CA の自動クリア・チャネル・アセスメント
    • 自動 CRC
    • フレキシブル・バッファリングおよびセキュリティ・プロセッシング用の 768 バイトの RAM
    • MAC セキュリティの完全サポート
    • 4 線式 SPI
    • 6 本の構成可能な IO ピン
    • 割り込みジェネレータ
    • フレーム・フィルタリングおよびプロセッシング・エンジン
    • 乱数ジェネレータ
  • 開発ツール
    • リファレンス・デザイン
    • IEEE 802.15.4 MAC ソフトウェア
    • ZigBee® スタック・ソフトウェア
    • 完全装備の開発キット
    • ハードウェアで Packet Sniffer をサポート

open-in-new その他の Zigbee 製品

概要

CC2520 は TI の第 2 世代 ZigBee® /2.4GHz ISM 帯 IEEE 802.15.4 RF トランシーバです。 このチップは、最新の選択度、優れたリンク・バジェット、最高 125°C での動作、および低電圧での動作を兼ね備えて産業用温度範囲のアプリケーションを実現します。

さらに、CC2520 では、フレーム処理、データ・バッファリング、バースト送信、データの暗号化、データ認証、クリ ア・チャネル・アセスメント、リンク品質情報、およびフレーム・タイミング情報用に広範なハードウェア・サポートを提 供しています。 これらの機能により、ホスト・コントローラの負荷が軽減されます。

一般的なシステムの場合、CC2520 は、マイクロコントローラおよびいくつかの追加パッシブ・コンポーネントと併 用されます。

open-in-new その他の Zigbee 製品
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 22
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート 2.4GHz IEEE 802.15.4/ZIGBEE RF トランシーバ データシート 英語版をダウンロード 2008年 10月 2日
* エラッタ CC2520 Errata note 2007年 12月 19日
アプリケーション・ノート CE Regulations for SRDs Operating in License-Free 2.4GHz/5GHz Bands-WiFi Devices 2020年 4月 15日
技術記事 Bluetooth® Low Energy shifts gears for car access 2019年 7月 15日
技術記事 Top 3 design challenges that the new generation of SimpleLink™ Wi-Fi® devices will help you overcome 2019年 2月 21日
アプリケーション・ノート 2.4-GHz Inverted F Antenna 2019年 1月 7日
技術記事 Exploring the impact of IoT on innovation 2018年 7月 17日
技術記事 An out-of-the-box Internet of Things: building a seamless and secure smart home network 2018年 6月 12日
アプリケーション・ノート ETSI EN 300 328 Blocking Test for Bluetooth Low Energy 2017年 2月 8日
その他の技術資料 無線通信ソリューション 2015年 11月 4日
ホワイト・ペーパー 6LoWPAN Overview 2014年 10月 28日
アプリケーション・ノート DN035 -- Antenna Quick Guide 2013年 2月 12日
アプリケーション・ノート AN098 - Layout Review Techniques for Low Power RF Designs 2012年 8月 2日
アプリケーション・ノート 低消費電力RF 設計向けのレイアウト・レビュー技法 最新の英語版をダウンロード (Rev.A) 2012年 3月 8日
アプリケーション・ノート Basic RF Testing of CCxxxx Devices 2011年 8月 8日
アプリケーション・ノート DN034 -- YAGI 2.4 GHz PCB Antenna 2010年 10月 14日
アプリケーション・ノート AN058 -- Antenna Selection Guide 2010年 10月 6日
アプリケーション・ノート DN031 -- Design Notes 2010年 8月 26日
ユーザー・ガイド CC2520 Software Examples User's Guide 2009年 11月 5日
アプリケーション・ノート AN043 -- Small Size 2.4 GHz PCB Antenna 2008年 4月 4日
アプリケーション・ノート AN048 -- 2.4GHz Chip Antenna 2008年 3月 4日
アプリケーション・ノート LC フィルタの高周波減衰量を向上させる 2007年 11月 27日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要

SmartRF Transceiver 評価ボード(TrxEB)は、評価、性能テスト、ソフトウェア開発のため、TI のローパワー RF トランシーバと組み合わせて使用します。

以下のトランシーバ評価モジュールがサポートされています。

  • CC1101EM*
  • CC11xLEM*
  • CC112xEM*
  • CC1175EM*
  • CC1200EM*
  • CC2500EM
  • CC2520EM

(*) すべての周波数派生版、および CC1190 との組み合わせもサポートされています

評価モジュールは、TI ストアで別売りの EMK(評価モジュール・キット)の形で入手できます

SmartRF TrxEB を使用して実行できる作業

  • MSP430F5438A マイコンでの無線プロトコルの開発。関連するトランシーバの Web ページに掲載されているコード・サンプルの参照。
  • SmartRF Studio を使用したトランシーバの性能評価。
  • TrxEB+EM を使用して得られた結果と、独自ハードウェアから得られた結果の比較。
  • 独自ボードの無線を TrxEB に接続し、既知の正常に動作するソフトウェアを使用して独自の RF 設計をテスト。その後、SmartRF Studio を使用して無線の実験。
  • 独自ボード上のマイコンを TrxEB に実装されているブレークアウト・ピン 経由でトランシーバ EM に接続し、既知の正常に動作する RF ハードウェアを使用して独自ソフトウェアをテスト。

ボードの最新情報については、SmartRF TrxEB ユーザーズ・ガイドを参照してください。このガイドでは、ドライバのインストール方法、ボードに実装されているペリフェラルの詳細、トランシーバ評価モジュールとのインターフェイス確立方法について説明しています。

特長
  • MSP430F5438A マイコン
  • 64 x 128 ピクセルのシリアル LCD
  • 4 個の汎用 LED
  • 5 個の押しボタン
  • 256KB のシリアル Flash
  • 3 軸デジタル加速度計
  • 周辺光センサ
  • 電流測定用のジャンパ
  • ブレークアウト・ピン
  • フルスピード USB 2.0 インターフェイス
  • SmartRF Studio のサポート
ドーター・カード ダウンロード
99
概要

The CC2520EMK is an ad-on development kit for CC2520DK. The full stand-alone development kit is CC2520DK. The CC2520EMK development kit consists of 2 CC2520EM plug in modules and 2 antennas. The CC2520EMK is only usable together with a motherboard/host board, typically the SmartRF05EB and (...)

特長

Can be used with 802.15.4 TIMAC, SimpliciTI, and ZigBee software or for proprietary 802.15.4 applications.

ソフトウェア開発

サンプル・コードとデモ ダウンロード
SWRC090B.ZIP (678 KB)
ドライバとライブラリ ダウンロード
SimpliciTI 準拠のプロトコル・スタック
SIMPLICITI 注: 最新情報に含まれている「リリース・ノート」を必ずお読みください。

SimpliciTI は、小規模な(256 未満)RF ネットワークを対象にした、シンプルなローパワー RF ネットワーク・プロトコルです。通常、これらのネットワークには、バッテリで動作するデバイスが含まれています。このようなデバイスは、バッテリーの寿命が長く、データ・レートとデューティ・サイクルが低くなければなりません。また、このようなネットワークでは、直接もしくはアクセス・ポイントかレンジ・エクステンダを介して通信するノードの数に制限があります。アクセス・ポイントとレンジ・エクステンダがなくても、メッセージの保存や転送などの追加機能を提供します。SimpliciTI では、MCU リソースに関する要件が最小に抑えられるので、システム・コストを削減できます。

SimpliciTI は、低消費電力 MCU の MSP430 ファミリ、CC1XXX/CC25XX トランシーバ TI RF platforms 、SoC などの複数の TI RF プラットフォームにそのまま導入して展開できるように設計されています。サンプル・アプリケーションは、CC1100EM、CC1101EM、または CC2500EM が装着された MSP430FG4618/F2013 実験用ボード上でそのまま実行できます。

ダウンロードと登録(E メールで更新通知を受信するため)

SimpliciTI-IAR-1.1.1.exe for CC11xx, CC25xx and CC2x30 using IAR EW430 or EW8051

SimpliciTI-CCE-1.1.0.exe for CC1101, CC2500, CC2520 and CC430 using (...)

特長
  • ローパワー - TI 専用のローパワー・ネットワーク・プロトコル
  • 低コスト - 4K 未満のフラッシュ、512 バイト未満の RAM を使用
  • 柔軟性:
    • デバイス間の直接通信
    • エンド・デバイスに保存および転送するためのアクセス・ポイントを持つ単純なスター・トポロジ
    • 範囲を 4 ホップに拡張するレンジ・エクステンダ
  • シンプル - 5つのコマンドを持つ API を利用
  • 低データ・レートおよび低デューティ・サイクル
  • 使いやすさ
  • アプリケーション例:
    • アラームとセキュリティ: 人体センサ、光センサ、一酸化炭素センサ、ガラス破損センサ
    • 煙検出器
    • 自動メーター読み取り器: ガス・メーター、水道メーター、e メーター
    • アクティブ RF-ID アプリケーション
ドライバとライブラリ ダウンロード
Z-Stack 完全準拠 ZigBee 2012 ソリューション向けアーカイブ
Z-STACK-ARCHIVE NOTE:

This page contains links to obtain previous versions of the Z-Stack releases. For new projects, TI recommends using the newest release in order to take advantages of all improvements and new features. The latest Z-Stack release can be found at www.ti.com/z-stack.

 

Z-Stack Home

Z-Stack Home is TI's (...)

設計ツールとシミュレーション

計算ツール ダウンロード
SmartRF プロトコル Packet Sniffer
PACKET-SNIFFER
SmartRF Packet Sniffer 2

SmartRF Packet Sniffer 2 includes software and firmware to capture and display over-the-air packets. The capture device is connected to the PC via USB. SmartRF Packet Sniffer 2 supports the CC13xx and CC26xx family of devices as capture device and uses Wireshark for packet (...)

document-generic ユーザー・ガイド
計算ツール ダウンロード
SmartRF スタジオ
SMARTRFTM-STUDIO SmartRF™ Studio は TI のローパワー RF 製品の評価や構成に使用できる Windows アプリケーションです。RF システム設計プロセスの初期段階での無線の容易な評価を可能にします。特に、構成レジスタの値やコマンドの生成、RF (...)
document-generic ユーザー・ガイド
特長
  • リンク・テスト:ノード間でパケットを送受信します。
  • アンテナ / 放射線試験:連続波の TX と RX 状態で無線を設定します。
  • 全製品に対するレジスタの推奨 / 代表値。
  • 個別の RF レジスタの読み取りと書き込みを行います。
  • 無線制御のために個別のコマンドを実行します。
  • 各レジスタまたはコマンドのビット・フィールドに関する詳細情報。
  • ファイルからデバイス構成データの保存と読み込みを行います。
  • レジスタの設定値とコマンド引数を、ユーザー定義可能なフォーマットにエクスポートします。
  • 無線構成コードをエクスポートします(CC13xx、CC26xx)。
  • カスタム GPIO 構成を可能にします(CC13xx、CC26xx)。
  • デバッグ・プローブまたは評価ボードを通じて、USB 経由で複数の評価ボードと通信します。
  • 単一のコンピュータで最大 32 の評価ボードをサポートします。

互換性に関する問題

SmartRF Studio 6 は、Microsoft® Windows 98、Windows 2000、Windows XP (32 ビット)、Windows Vista (32 ビット)、Windows 7 (32 ビット) の各環境で動作します。

SmartRF Studio 7 は、32 ビット版と 64 ビット版の Microsoft® Windows 7、8、10 で動作します。

インストール手順:
  • 該当 ZIP ファイルをハード・ディスクにダウンロードします。
  • そのファイルを解凍します。
  • readme.txt ファイルを読み、このリリースに関する情報を参照します。
  • 手順に従ってセットアップ・ファイルを実行します。
設計ツール ダウンロード

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
スタンドアローン 2.4 GHz レンジ・エクステンダ、リファレンス・デザイン
CC2592EMK-RD This standalone 2.4 GHz range extender reference design provides all the information needed to use the SimpleLink™ CC2592 range extender (PA/LNA front end) with any 2.4 GHz RF radio in a wide range of applications, including sensor mesh networks and gateways. The CC2592 range extender contains PA (...)
リファレンス・デザイン ダウンロード
RF センサ・ノード開発プラットフォーム、6LoWPAN および 2.4 GHz アプリケーション用
TIDM-RF-SENSORNODE この RF センサ・ノード・プラットフォームは、6LoWPAN および 2.4GHz アプリケーション向けの小型開発プラットフォームとして使用することを意図しています。このプラットフォームには、3 軸加速度計、温度センサ、2 つの光センサを含む 3 種類のオンボード・センサがあります。この RF センサ・ノード・プラットフォームは、スタンドアローン・センサ・ノードとして、または PLC(電力線通信)ボードまたは RF インターフェイス・ボードと組み合わせて、ハイブリッド・ノードとして使用できます。この RF ノードは、6LoWPAN または ZigBee® を含む 2.4GHz RF プロトコルをサポートしています。ノード間のリンクには有線接続、ワイヤレス接続、またはその両方を使用できるため、ハイブリッド回路では従来のノードよりも優れた信頼性とノイズ抵抗を実現できます。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RHD) 28 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ