トップ

製品の詳細

パラメータ

Function Single-ended Additive RMS jitter (Typ) (fs) 370 Output frequency (Max) (MHz) 52 Number of outputs 2 VCC out (V) 1.8 VCC core (V) 1.8 Output skew (ps) 500 Features 1:2 fanout Operating temperature range (C) -40 to 85 Rating Catalog Output type SQUARE Input type SINE, SQUARE open-in-new その他の クロック・バッファ

パッケージ|ピン|サイズ

DSBGA (YFP) 8 0 mm² .8 x 1.6 DSBGA (YFP) 8 - open-in-new その他の クロック・バッファ

特長

  • 低い付加ノイズ:
    • 10kHzで-149dBc/Hzのオフセット位相ノイズ
    • 0.37ps (RMS)の出力ジッタ
  • 出力スルー・レートの制限によるEMIの低減
    (10pF~50pFの負荷で1~5nsの立ち上がり/立ち下がり時間)
  • 適応型出力段による反射の制御
  • 外部で利用可能な、レギュレートされた1.8VのI/O電源
  • 超小型の8バンプYFP、0.4mmピッチWCSP
    (0.8mm×1.6mm)
  • JESD 22を超えるESD性能
    • 2000V、人体モデル(A114-A)
    • 1000V、デバイス帯電モデル
      (JESD22-C101-A Level III)

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の クロック・バッファ

概要

CDC3RL02は、2チャネルのクロック・ファンアウト・バッファで、携帯電話など、位相ノイズの付加を最小限に抑えながらファンアウト能力を備えたクロック・バッファを必要とする、携帯用の最終製品での使用に理想的です。このデバイスは、温度補償された水晶発振器(TCXO)などの1つのマスタ・クロックを、複数のペリフェラルへバッファします。このデバイスには2つのクロック要求入力(CLK_REQ1およびCLK_REQ2)があり、それぞれが1つのクロック出力をイネーブルします。

CDC3RL02は、マスタ・クロック入力(MCLK_IN)で方形波または正弦波を受け付けるため、ACカップリング・コンデンサは必要ありません。許容される最小の正弦波は、0.3V信号(ピーク・ツー・ピーク)です。CDC3RL02は、チャネル間スキュー、出力ジッタの付加、位相ノイズの付加が最小限になるよう設計されています。適応型クロック出力バッファは、広い容量性負荷範囲にわたってスルー・レートが制御されているため、EMI放射が最小化され、信号の整合性が維持され、クロック分配ライン上の信号反射によるリンギングが最小化されます。

CDC3RL02には低ドロップアウト(LDO)電圧レギュレータが内蔵されており、2.3V~5.5Vの入力電圧を受け付け、1.8V、50mAを出力します。この1.8V電源は外部で利用可能であり、レギュレートされた電力をTCXOなどの周辺デバイスに供給できます。

CDC3RL02は、0.4mmピッチのウェハー・レベル・チップ・スケール(WCSP)パッケージ(0.8mm×1.6mm)で供給され、スタンバイ時の消費電流が非常に小さくなるよう最適化されています。

open-in-new その他の クロック・バッファ
ダウンロード

技術資料

= 主要な資料
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 1
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート CDC3RL02 位相ノイズの小さい2チャネルのクロック・ファンアウト・バッファ データシート (Rev. F 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.F) 2019年 10月 9日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SCHM006.ZIP (47 KB) - IBIS Model

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
DSBGA (YFP) 8 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示