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製品の詳細

パラメータ

Resolution (Bits) 14 DAC channels 1 Interface type SPI Output type Buffered Voltage Settling time (µs) 6 Features Low Power, Small Size Reference: type Ext Architecture String Rating Catalog Output range (Max) (mA/V) 5.5 Output range (Min) (mA/V) 0 Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 高精度 DACs (<=10MSPS)

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-SC70 (DCK) 6 4 mm² 2 x 2.1 open-in-new その他の 高精度 DACs (<=10MSPS)

特長

  • 相対精度:
    • 1 LSB INL(DAC8311:14ビット)
    • 4 LSB INL(DAC8411:16ビット)
  • microPower動作:1.8Vで80µA
  • パワーダウン:5Vで0.5µA、1.8Vで0.1µA
  • 幅広い電源範囲:+1.8V ~ +5.5V
  • ゼロスケールへのパワーオン・リセット
  • ストレート・バイナリ・データ形式
  • シュミット・トリガ入力の低電力シリアル・インター フェイス:最大50MHz
  • レール・ツー・レール出力のバッファ・アンプ内蔵
  • SYNC割り込み機能
  • 拡張温度範囲:–40°C ~ +125°C
  • 小型の6ピンSC70パッケージで供給されるピン互 換ファミリー
  • APPLICATIONS
    • 携帯用バッテリ駆動機器
    • プロセス制御
    • デジタル式ゲインおよびオフセット調整
    • プログラマブル電圧/電流源

Alltrademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 高精度 DACs (<=10MSPS)

概要

DAC8311(14ビット)およびDAC8411(16ビット)は、低電力、 単チャネルの電圧出力D/Aコンバータ(DAC)です。優れた直 線性を持ち、コード間の過渡電圧が抑制されています。また、 ピン互換のファミリー内で容易にアップグレードできます。最 大50MHzのクロック速度で動作する多用途な3線式シリアル・ インターフェイスをこれらのデバイスは備えており、標準の SPI™、QSPI™、Microwire™、およびデジタル信号処理プロセッ サ(DSP)のインターフェイスと互換性があります。

すべてのデバイスは、外部電源をリファレンス電圧として出 力レンジを設定できます。内蔵のパワーオン・リセット(POR)回 路により、DAC出力は0Vで起動し、デバイスへの有効な書き込 みが行われるまでその状態を保持します。また、シリアル・イン ターフェイス経由でアクセスできるパワーダウン機能により、 デバイスの消費電流がパワーダウン・モードで0.1µA(1.8V)まで 低減されます。通常動作時の消費電力が低いため、携帯用のバッ テリ駆動機器に最適です。5Vでの消費電力は0.55mWであり、 パワーダウン・モードでは2.5µWまで低減されます。

これらのデバイスは、DAC5311、DAC6311、およびDAC7311 とピン互換であり、8/10/12ビットの分解能から14/16ビットへ と容易にアップグレードできます。これらのデバイスは小型の 6ピンSC70パッケージで供給されます。このパッケージは、 –40°C~+125°Cの拡張温度範囲で、柔軟なピン/機能互換によ る直接置換えをファミリー内で実現できます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート 1.8V~5.5V、80μA、14/16 ビット、低電力、単チャネル D/A コンバータ(SC70 パッケージ) データシート 最新の英語版をダウンロード (Rev.C) 2010年 10月 8日
ユーザー・ガイド Precision DAC SPICE Models Quick-Start Guide 2017年 2月 22日
ユーザー・ガイド SC70 DAC EVM Users Guide 2016年 4月 20日
技術記事 Industrial DACs: How to design 2-wire transmitters 2015年 1月 23日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日
アプリケーション・ノート データ・コンバータのドリフトに関する設計者の必須知識: 最悪劣化度の構成要素を理解して仕様の条件を減らす 英語版をダウンロード 2009年 4月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要

The SC70 DAC EVM is an evaluation module designed for the prototyping and evaluation of the DAC8411, DAC8311, DAC7311, DAC6311 and DAC5311 digital to analog converters (DAC). These 8 to 16-bit, string DACs operate with a high speed serial clock (up to 50MHz) and offer excellent performance with (...)

特長
  • Flexible power sourcing with a wide power supply range
  • On-chip output buffer for Rail to Rail operation
  • Compatible with the 5-6K Interface board, DSK Starter Kits and HPA-MCU Interface Board
ドーター・カード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

BOOSTXL-AUDIO オーディオ・ブースタパック・プラグイン・モジュールをローンチパッド開発キットに差し込んだ時点で、マイクからのオーディオ入力機能と、オンボード・スピーカを経由するオーディオ出力機能が追加されます。ヘッドホン入出力機能もサポートされており、ブースタパックにプラグを接続した時点で、ヘッドホンが自動的に有効になります。デベロッパーはこのオーディオ入出力ストリームを使用して、接続先のローンチパッド開発キットに搭載されているマイコンのデジタル信号処理(DSP)機能とフィルタリング機能を実験できます。

さまざまなオプションも用意されており、ブースタパック上のジャンパで選択できます。ローンチパッド搭載のプロセッサにスピーカを接続するには、以下の手段が使用できます。(1) SPI を経由して、オーディオ・ブースタパックに搭載されている SPI DAC にオーディオ・データを出力する。(2) ローンチパッド・マイコン(利用可能な場合)に搭載されている DAC に直接接続する。または、(3) ローンチパッドの PWM 出力を、ブースタパックに搭載されている基本的な R/C フィルタと組み合わせて使用し、シンプルで低コストなアナログ・オーディオ信号を生成する。

特長
  • オンボードの 14 ビット DAC を使用した高品質オーディオ再生(ターゲット・マイコンに DAC が集積されている場合は、バイパス可能)
  • オンボード・のスピーカとマイクから、マイク付きのヘッドセットに自動的に切り替え
  • オンボード・マイクは、最大 20kHz のサンプリング・レートをサポート

ソフトウェア開発

プログラミング・ツール ダウンロード
DXP DAC Exerciser Program
DXP DAC Exerciser Program (DXP)is a software tool from Texas Instruments for evaluating DACs without the requirements of expensive pattern generators or writing complex software. When used with a Texas Instruments DAC EVM and a modular motherboard, it allows for simple and easy digital signal generation (...)
特長
  • Modular design allows additional EVMs to be supported
  • Graphical user interface provides easy setup to send signals to a DAC
サポート・ソフトウェア ダウンロード
SBAC212.ZIP (192743 KB)
サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLAC782.ZIP (156 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBAM040.ZIP (11 KB) - IBIS Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBAM224.TSC (1041 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBAM225A.ZIP (169 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBAM226.ZIP (15 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBAM227.TSC (249 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBAM228A.ZIP (332 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBAM229.ZIP (15 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SC70 (DCK) 6 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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