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製品の詳細

パラメータ

Resolution (Bits) 16 DAC channels 1 Interface type SPI Output type Unbuffered Voltage Settling time (µs) 1 Features Reference: type Ext Architecture R-2R Rating Catalog Output range (Max) (mA/V) 5.5 Output range (Min) (mA/V) 0 Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の 高精度 DACs (<=10MSPS)

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 8 19 mm² 3.91 x 4.9 open-in-new その他の 高精度 DACs (<=10MSPS)

特長

  • 16ビット分解能
  • 2.7V ~ 5.5V 単電源動作
  • 超低消費電力:15μW、3V電源動作時
  • 高精度、INL:1LSB
  • 低グリッチ:10nV-s
  • 低雑音:10nV/Hz
  • 高速セトリング:1.0μS
  • 高速SPI™インターフェイス、最大50MHz
  • ゼロコードへのリセット
  • シュミット・トリガ入力、フォトカプラとの直接インタ ーフェイス用
  • 業界標準のピン配置
  • アプリケーション
    • ポータブル機器
    • 自動テスト機器
    • 産業用プロセス制御
    • データ・アクイジション・システム
    • 光学ネットワーク

open-in-new その他の 高精度 DACs (<=10MSPS)

概要

DAC8830およびDAC8831は、シングル、16ビット、シリアル 入力、電圧出力のDA コンバータ(DAC)であり、3V~5Vの単 電源電圧で動作します。これらのコンバータは、優れたリニア リティ(1LSB INL)、低グリッチ、低雑音、および高速セトリ ング(フルスケール出力に対する1/2 LSBを達成するまでに 1.0μS)の特性を、規定温度範囲–40°C~+85°Cで提供します。出 力はバッファ無しのため、低消費電力化とバッファに起因する 誤差が低減できます。

これらのデバイスは、高速動作(最高50MHzクロック)、3Vまた は5Vの標準的なSPIシリアル・インターフェイスを採用し、 DSPまたはマイクロプロセッサとの通信をサポートしています。

DAC8830の出力範囲は、0V~VREFです。ただし、DAC8831は外 付けバッファを使用して、バイポーラ出力(±VREF)も可能です 。DAC8830とDAC8831はどちらも、電源投入後にゼロコードに リセットされます。最適な性能を達成するために、DAC8831で は、外部リファレンスおよびアナログ・グランド入力に対して、対 のケルビン接続を提供します。

DAC8830はSO-8パッケージ、DAC8831はSO-14パッケージで 供給されます。どちらも業界標準のピン配置です(詳細につい ては、アプリケーション情報のクロスリファレンスにあります 表3を参照してください)。DAC8831は、QFN-14パッケージで も入手できます。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート 16ビット、超低消費電力、電圧出力 DAコンバータ データシート (Rev. C 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2007年 2月 13日
アプリケーション・ノート 4~20mA 電流ループ・トランスミッタ回路 英語版をダウンロード 2019年 2月 6日
アプリケーション・ノート プログラム可能なローサイド電流シンク回路 英語版をダウンロード 2019年 2月 6日
アプリケーション・ノート ユニポーラ電圧出力 DAC からのバイポーラ電圧出力回路 英語版をダウンロード 2019年 2月 6日
技術記事 Zero out your system error with zero drift, zero crossover and zero hassle 2017年 4月 21日
アプリケーション・ノート Time Gain Control (Compensation) in Ultrasound Applications 2016年 12月 2日
技術記事 Industrial DACs: How to design 2-wire transmitters 2015年 1月 23日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日
アプリケーション・ノート データ・コンバータのドリフトに関する設計者の必須知識: 最悪劣化度の構成要素を理解して仕様の条件を減らす 英語版をダウンロード 2009年 4月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLAM092.ZIP (7 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
DAC 信号バッファリングのための高精度リファレンス・デザイン
TIDA-01402 — このリファレンス・デザインは、業界初のゼロ・クロスオーバーとゼロ・ドリフト・アンプ(OPA388)を採用し、D/A コンバータ(DAC)のアナログ出力をバッファします。このリファレンス・デザインは、ゼロ・クロスオーバーとゼロ・ドリフトによるシステムの積分非直線性(INL)の最小化、DAC(DAC8830)のフルスケール・レンジの活用を可能にします。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 8 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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