DP83TC811R-Q1

アクティブ

低消費電力 100BASE-T1 車載 PHYTER™ イーサネット物理層トランシーバ

製品の詳細

Datarate (Mbps) 100BASE-T1 Interface type MII, RMII, RGMII Number of ports Single Rating Automotive Features Single supply, WoL, Cable diagnostics, 25-MHz clock out, JTAG1149.1 Supply voltage (V) 3.3 IO supply (Typ) (V) 1.8, 2.5, 3.3 Operating temperature range (C) -40 to 125 Cable length (m) 60
Datarate (Mbps) 100BASE-T1 Interface type MII, RMII, RGMII Number of ports Single Rating Automotive Features Single supply, WoL, Cable diagnostics, 25-MHz clock out, JTAG1149.1 Supply voltage (V) 3.3 IO supply (Typ) (V) 1.8, 2.5, 3.3 Operating temperature range (C) -40 to 125 Cable length (m) 60
VQFNP (RND) 36 36 mm² 6 x 6
  • 100BASE-T1 - IEEE 802.3bw準拠
    • OPEN Alliance認定済み
    • BroadR-Reachおよび100BASE-T1 PHYと相互運用可能
  • 車載アプリケーション用にAEC-Q100認定済み
    • デバイス温度グレード 1: 動作時周囲温度       –40℃~+125 °C
    • デバイスHBM ESD分類レベル3A
    • デバイスCDM ESD分類レベルC5 : ピン5を除くすべてのピン
    • デバイスCDM ESD分類レベルC3: ピン5
    • デバイスIEC61000-4-2 ESD分類レベル4: ピン12および13: 接触放電±8kV
  • MACインターフェイス: MII、RMII、RGMII
  • VQFN、ウェッタブル・フランク・パッケージ
  • IEEE 1588 SFDのサポート
  • AVB/TSNの短い送信および受信レイテンシ
  • 低いアクティブ動作電力: 230mW未満
  • I/O電圧を変更可能: 3.3V、2.5V、1.8V
  • パワー・セービング機能
    • スリープ、スタンバイ、ディセーブル
    • Wake-on-LAN (WoL)
  • 診断ツールキット
    • 信号品質表示(SQI)
    • 時間領域反射計測(TDR)
    • 静電放電センサ
    • 電圧センサ
    • 温度センサ
    • PRBS内蔵セルフ・テスト
  • 100BASE-T1 - IEEE 802.3bw準拠
    • OPEN Alliance認定済み
    • BroadR-Reachおよび100BASE-T1 PHYと相互運用可能
  • 車載アプリケーション用にAEC-Q100認定済み
    • デバイス温度グレード 1: 動作時周囲温度       –40℃~+125 °C
    • デバイスHBM ESD分類レベル3A
    • デバイスCDM ESD分類レベルC5 : ピン5を除くすべてのピン
    • デバイスCDM ESD分類レベルC3: ピン5
    • デバイスIEC61000-4-2 ESD分類レベル4: ピン12および13: 接触放電±8kV
  • MACインターフェイス: MII、RMII、RGMII
  • VQFN、ウェッタブル・フランク・パッケージ
  • IEEE 1588 SFDのサポート
  • AVB/TSNの短い送信および受信レイテンシ
  • 低いアクティブ動作電力: 230mW未満
  • I/O電圧を変更可能: 3.3V、2.5V、1.8V
  • パワー・セービング機能
    • スリープ、スタンバイ、ディセーブル
    • Wake-on-LAN (WoL)
  • 診断ツールキット
    • 信号品質表示(SQI)
    • 時間領域反射計測(TDR)
    • 静電放電センサ
    • 電圧センサ
    • 温度センサ
    • PRBS内蔵セルフ・テスト

DP83TC811R-Q1デバイスは、IEEE 802.3bw準拠の車載用 PHYTER™イーサネット物理層トランシーバです。シールドされていない単一のツイストペア・ケーブル上でデータを送受信するために必要な、すべての物理層機能が搭載されています。このデバイスはxMIIの柔軟性があり、標準のMII、RMII、RGMII MACインターフェイスをサポートします。

このデバイスには診断ツールキットが含まれており、広範なリアルタイム監視ツール、デバッグ・ツール、テスト・モードが用意されています。ツールキットには、初めての統合型静電放電(ESD)監視ツールが含まれています。このツールはxMIIとMDIの両方でESDイベントをカウントでき、プログラム可能な割り込みを使用してリアルタイム監視も行えます。さらに、DP83TC811R-Q1には疑似ランダム・バイナリ・シーケンス(PRBS)フレーム生成ツールが含まれており、内部ループバックと完全に互換で、MACを使用せずデータを送受信します。DP83TC811R-Q1は、6.00mm×6.00mm、36ピンのVQFNウェッタブル・フランク・パッケージに格納されます。

DP83TC811R-Q1デバイスは、IEEE 802.3bw準拠の車載用 PHYTER™イーサネット物理層トランシーバです。シールドされていない単一のツイストペア・ケーブル上でデータを送受信するために必要な、すべての物理層機能が搭載されています。このデバイスはxMIIの柔軟性があり、標準のMII、RMII、RGMII MACインターフェイスをサポートします。

このデバイスには診断ツールキットが含まれており、広範なリアルタイム監視ツール、デバッグ・ツール、テスト・モードが用意されています。ツールキットには、初めての統合型静電放電(ESD)監視ツールが含まれています。このツールはxMIIとMDIの両方でESDイベントをカウントでき、プログラム可能な割り込みを使用してリアルタイム監視も行えます。さらに、DP83TC811R-Q1には疑似ランダム・バイナリ・シーケンス(PRBS)フレーム生成ツールが含まれており、内部ループバックと完全に互換で、MACを使用せずデータを送受信します。DP83TC811R-Q1は、6.00mm×6.00mm、36ピンのVQFNウェッタブル・フランク・パッケージに格納されます。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート DP83TC811R-Q1 低消費電力車載用PHY 100BASE-T1車載用イーサネット物理層トランシーバ データシート (Rev. A 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.B) 2018年 6月 17日
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ユーザー・ガイド DP83TC811EVM User's Guide 2017年 11月 3日
技術記事 How Ethernet technology is shifting modern markets 40 years after its inception 2015年 7月 27日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DP83TC811EVM — DP83TC811 100BASE-T1 から 100BASE-TX への車載イーサネット PHY メディア・コンバータの評価モジュール

The DP83TC811EVM is IEEE 802.3bw compliant, supporting 100BASE-T1. The DP83TC811R and DP83822H are configured in RGMII back-to-back, allowing a seamless media conversion from 100BASE-T1 to 100BASE-TX. This design has been tested and validated at UNH for 100BASE-T1 compliance.

The DP83TC811EVM incudes (...)

在庫あり
制限: 3
評価ボード

DP83TC811SEVM — DP83TC811S 100BASE-T1 車載イーサネット PHY xMII の評価モジュール

DP83TC811SEVM は IEEE 802.3bw に準拠しており、100BASE-T1 をサポートします。MII、RMII、RGMII、SGMII、SMI インターフェイスへのシンプルなアクセスを提供する xMII 評価ボードです。UNH で 100BASE-T1 準拠に関するテストと承認を完了しています。また、5V ~ 20V をサポートし、広入力電圧範囲に対応する LDO を搭載しています。

在庫あり
制限: 3
ドライバまたはライブラリ

ETHERNET-SW — イーサネット PHY の Linux ドライバとツール

The Linux drivers for Texas Instruments' Ethernet physical layer (PHY) transceivers support communication through the serial management interface (MDC/MDIO) to configure and read PHY registers.

The USB-2-MDIO software lets you directly access the registers during debug and prototyping.  (...)

シミュレーション・モデル

DP83TC811R-Q1 IBIS Model

SNLM235.ZIP (134 KB) - IBIS Model
シミュレーション・モデル

DP83TC811 JTAG BSDL Model

SNLM238.ZIP (1 KB) - BSDL Model
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

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TIDA-010076 は、SPE (1 組のイーサネット・ケーブル) を使用して 220W の電力と 100Mbps のデータを伝送する方法を提示します。デイジーチェーン・トポロジーを使用する通信システムは、スター・トポロジーを使用する従来のシステムに比べて、必要なハードウェアと配線が大幅に減少します。SPE (single-pair Ethernet、1 組のイーサネット・ケーブル、100BASE-T1) と PoE (Power over Ethernet、データ・ライン上での電力伝送) を組み合わせると、配線の数を減らし、設計を簡略化することができます。2 本 1 組の配線を使用するだけで、電力とデータをノード間伝送できます。
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TIDEP-01002 — Jacinto™ 車載プロセッサ使用、コスト最適化済み車載デジタル・クラスタのリファレンス・デザイン

Jacinto™ 車載用プロセッサを採用したデジタル・クラスタ車載用リファレンス・デザインは、再構成可能なデジタル・クラスタ・システム向けにコスト最適化されたデザインです。  このリファレンス・デザイン (...)
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TIDA-01425 — イーサネット/ CAN 対応車載スタンドアロン・ゲートウェイのリファレンス・デザイン

TIDA-01425 はゲートウェイ・アプリケーションの帯域幅と処理能力の拡大を可能にする車載ゲートウェイ向けサブシステムのリファレンス・デザインです。帯域幅拡大のためのイーサネット物理層トランシーバ(PHY)と、処理能力向上のための車載プロセッサを使用し、車載用ゲートウェイでより多くの高速データ伝送を実現します。さらに、完全な電源ツリー、CAN PHY、車載要件と放射仕様を想定して選定したコンポーネントを使用した完全な車載ゲートウェイ設計の開始を可能にし、設計プロセスを簡素化します。
パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFNP (RND) 36 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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