DS160UP822

アクティブ

4 個の 2x2 クロスポイント・マルチプレクサ搭載、UPI 2.0、16Gbps、8 チャネルのリニア・リドライバ

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製品の詳細

パラメータ

Type Redriver Protocols UPI Applications UPI Number of channels (#) 8 Speed (Max) (Gbps) 16 Supply voltage (V) 3.3 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の PCIe, SAS & SATA IC

パッケージ|ピン|サイズ

WQFN (NJX) 64 55 mm² 10 x 5.5 open-in-new その他の PCIe, SAS & SATA IC

特長

  • Eight channel linear equalizer supporting UPI 2.0 up to 16 Gbps
  • Protocol agnostic linear redriver supporting many high speed interface including DisplayPort, SAS, SATA, XFI
  • Provides four 2x2 Crosspoint mux function
  • CTLE boosts up to 18 dB at 8 GHz
  • Ultra-low latency of 90 ps
  • Low additive random jitter of 70 fs with PRBS data
  • Single 3.3 V supply
  • Low active power of 107 mW/channel
  • No heat sink required
  • Pin-strap, SMBus/I2C or EEPROM programming
  • Seamless support for link training
  • Support for x4, x8, x16, x24 bus width with one or multiple DS160UP822
  • Industrial temperature range of –40°C to 85°C
  • 5.5 mm × 10 mm, 64-pin WQFN package

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の PCIe, SAS & SATA IC

概要

The DS160UP822 is an eight channel low-power high-performance linear redriver designed to support Ultra Path Interface (UPI) 2.0 up to 16 Gbps. The device is a protocol agnostic linear redriver that can operate for many differential interfaces.

The DS160UP822 receivers deploy continuous time linear equalizers (CTLE) to provide a high-frequency boost. The equalizer can open an input eye that is completely closed due to inter-symbol interference (ISI) induced by an interconnect medium, such as PCB traces and cables. The linear redriver along with the passive channel as a whole get link trained for best transmit and receive equalization settings resulting in best electrical link and lowest possible latency. Low channel-channel cross-talk, low additive jitter and excellent return loss allows the device to become almost a passive element in the link. The devices has internal linear voltage regulator to provide clean power supply for high speed datapaths that provides high immunity to any supply noise on the board.

The DS160UP822 implements high speed testing during production for reliable high volume manufacturing. The device also has low AC and DC gain variation providing consistant equalization in high volume platform deployment.

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技術資料

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* データシート DS160UP822UPI 2.0 16-Gbps 8-Channel Linear Redriver with Four 2x2 Crosspoint データシート 2020年 8月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
399
概要
DS160PR810EVM-RSC 評価基板 (EVM) は、TI (テキサス・インスツルメンツ) の DS160PR810 という PCI-Express® リニア・リドライバのシグナル・コンディショニング機能を評価するための包括的な高帯域幅プラットフォームを実現します。この基板は 4 個の DS160PR810 デバイスを搭載しており、これらのデバイスは PCI-Express® 4.0 16x バスの伝送距離を延長することができます。  この基板は、標準準拠試験、性能評価、初期のシステム・プロトタイピングに使用できます。
特長
  • PCI-Express® 4.0 x16 ライザー・カードは、最大 16Gbps のレートで動作する 4 個のオクタル・チャネル単方向リドライバを搭載
  • リニア・イコライザ機能は、リンク・トレーニングと PCIe® チャネル拡張のシームレスなサポートに貢献
  • CTLE (連続時間リニア・イコライザ) は 8GHz 時に最大 18dB の向上を実現
  • GPIO、I2C / SMBus 経由のプログラム機能、またはオンボード EEPROM が利用可能

ソフトウェア開発

評価基板 (EVM) 向けの GUI ダウンロード
SIGCON ARCHITECT
SIGCONARCHITECT Our SigCon Architect utility tool provides a simple-to-use and robust system for interaction with several different high-speed signal conditioning TI devices. This software provides an interactive GUI for supported devices to access device features through SMBus and SPI communications.

SigCon Architect (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
WQFN (NJX) 64 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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