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製品の詳細

パラメータ

Common mode voltage (Max) (V) 60 Common mode voltage (Min) (V) 2.7 Input offset (+/-) (Max) (uV) 1000 Input offset drift (+/-) (Typ) (uV/C) 1 Gain (V/V) Adjustable Gain error (%) 2 Gain error drift (+/-) (Max) (ppm/°C) 100 CMRR (Min) (dB) 100 Bandwidth (kHz) 440 Supply voltage (Max) (V) 60 Supply voltage (Min) (V) 2.7 Iq (Max) (mA) 0.125 Number of channels (#) 1 Comparators (#) 0 Features Current Output Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 電流センス・アンプ・アナログ出力

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-23 (DBV) 5 5 mm² 2.9 x 1.6 open-in-new その他の 電流センス・アンプ・アナログ出力

特長

  • 完全なユニポーラ・ハイサイド電流測定回路
  • 広い電源電圧範囲と同相電圧範囲
  • INA139:2.7V~40V
  • INA169:2.7V~60V
  • 独立した電源電圧と同相入力電圧
  • 1つの抵抗器でゲインを設定可能
  • 低い静止電流: 60µA (標準値)
  • 5ピン、SOT-23パッケージ

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概要

INA139とINA169は、ハイサイド・ユニポーラ電流シャント・モニタです。同相入力電圧範囲が広く、高速で、静止電流が小さく、小型のSOT-23パッケージに格納されているため、さまざまな用途に使用できます。

同相入力と電源電圧は独立しており、許容電圧範囲は、INA139の場合は2.7V~40V、INA169の場合は2.7V~60Vです。静止電流がわずかに60µAと小さいため、電流測定シャントのどちらの側にも電源を接続でき、誤差を最小限に抑えることができます。

本デバイスは差動入力電圧を電流出力に変換します。1~100以上の範囲で任意のゲインを設定できる外付けの負荷抵抗器を使用してこの電流が逆に変換され、電圧値が得られます。本回路は電流シャント測定向けに設計されていますが、測定やレベルシフトなど有効なさまざまなアプリケーションにご使用ください。

INA139とINA169はどちらも、5ピンのSOT-23パッケージで供給されます。INA139デバイスは-40℃~+125℃、INA169は-40℃~+85℃の温度範囲で動作が規定されています。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
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設計と開発

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設計ツールとシミュレーション

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SBOC162C.TSC (82 KB) - TINA-TI Reference Design
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リファレンス・デザイン

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PMP9010 入力電圧レンジの広いこの昇圧回路は、9V ~ 32V の入力で動作し、それぞれ 13 個の LED からなる 2 つのストリングに対して安定化電流を供給します。ドロップアウトや障害が発生した場合に、2 番目の制御ループは入力電流の監視と安定化を行います。各ストリングの下端にあるディスクリートのリニア・レギュレータは個別のストリングの電流を制御し、フィードバック回路は LED 電圧の不均衡または短絡が発生したときに出力電圧を最小化します。この低コストのデザインは、94% 近い効率で動作します。
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PMP8948 — 入力電圧レンジの広いこの昇圧回路は、9V ~ 32V の入力で動作し、それぞれ 13 個の LED からなる 2 つのストリングに対して安定化電流を供給します。さらに、ドロップアウトや障害が発生した場合に、2 番目の制御ループは入力電流の監視と安定化を行います。この低コストのデザインは、94% を上回る効率で動作します。

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