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製品の詳細

パラメータ

Common mode voltage (Max) (V) 26 Common mode voltage (Min) (V) -0.2 Input offset (+/-) (Max) (uV) 150 Input offset drift (+/-) (Typ) (uV/C) 0.2 Gain (V/V) 100, 20, 200, 50 Gain error (%) 1 Gain error drift (+/-) (Max) (ppm/°C) 20 CMRR (Min) (dB) 84 Bandwidth (kHz) 350, 210, 150, 105 Supply voltage (Max) (V) 5.5 Supply voltage (Min) (V) 2.7 Iq (Max) (mA) 0.3 Number of channels (#) 1 Comparators (#) 0 Features Low-side Capable Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 電流センス・アンプ・アナログ出力

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-23 (DBV) 5 5 mm² 2.9 x 1.6 open-in-new その他の 電流センス・アンプ・アナログ出力

特長

  • 同相範囲 (VCM): -0.2V~+26V
  • 広帯域幅: 350kHz (A1 デバイス)
  • オフセット電圧
    • VCM = 0V で±150µV (最大値)
    • VCM = 12Vで±500µV (最大値)
  • 出力スルー・レート: 2V/µs
  • 精度
    • ゲイン誤差:±1% (最大値)
    • オフセット・ドリフト係数: 1µV/°C (最大値)
  • ゲイン・オプション
    • 20V/V (A1 デバイス)
    • 50V/V (A2 デバイス)
    • 100V/V (A3 デバイス)
    • 200V/V (A4 デバイス)
  • 静止電流:最大値 260µA (INA180)

All trademarks are the property of their respective owners.

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概要

INA180、INA2180、INA4180 (INAx180)電流センス・アンプは、コスト最適化アプリケーション用に設計されています。これらのデバイスは、電流センス・アンプ(電流シャント・モニタとも呼ばれます)のファミリに属し、電源電圧にかかわらず、-0.2V~+26Vの同相電圧において、電流センス抵抗の両端の電圧降下を検出できます。INAx180には整合抵抗ゲイン回路が、20V/V、50V/V、100V/V、200V/Vの4つの固定ゲインのデバイス・オプションで組み込まれています。この整合ゲイン抵抗回路により、ゲイン誤差が最小化され、温度によるドリフトが低減します。

これらのデバイスはすべて、単一の2.7V~5.5V電源で動作します。シングル・チャネルのINA180は最大消費電流が260µAで、デュアル・チャネルのINA2180は500µA、クワッド・チャネルは900µAです。

INA180は5ピンのSOT-23パッケージで供給され、2つの異なるピン構成を選択できます。INA2180は8ピンのVSSOPパッケージで供給されます。INA4180は14ピンのTSSOPパッケージで供給されます。すべてのデバイス・オプションは、拡張動作温度範囲の-40℃~+125℃で動作が規定されています。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート INAx180 ローサイドおよびハイサイド電圧出力、電流センス・アンプ データシート (Rev. F 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.G) 2020年 2月 4日
ホワイト・ペーパー Simplifying Current Sensing 2020年 1月 9日
ホワイト・ペーパー 電流センス・アンプで 電流センシング設計時の 問題を解決 (Rev. A 翻訳版) 2020年 1月 9日
アプリケーション・ノート Current Sensing Applications in Communication Infrastructure Equipment 2019年 9月 19日
アプリケーション・ノート ads7142 2019年 6月 6日
アプリケーション・ノート Fast response overcurrent event detection circuit 2019年 5月 27日
技術記事 A key to accurate system thermal management: monitoring both current flow and temperature 2018年 10月 4日
セレクション・ガイド Current Sense Amplifiers 2018年 4月 4日
アプリケーション・ノート Using ZOUT to Evaluate Capacitive Load Stability of Current Sense Amplifiers 2017年 10月 27日
技術記事 System trade-offs for high- and low-side current measurements 2017年 6月 1日
アプリケーション・ノート ローサイド電流検出回路のインテグレーション 英語版をダウンロード 2017年 4月 28日
技術記事 Why should you care about overcurrent protection in your system? 2016年 6月 16日
ユーザー・ガイド INA180-181 EVM User's Guide 2016年 1月 19日
技術記事 How to get started with current sense amplifiers – part 2 2015年 5月 26日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
10
概要
INA180 は、使いやすさと高性能を特長とするオペアンプ電流センス IC です。INA181 は INA180 と同じ機能を備えていますが、双方向の電流測定を可能にするリファレンス・ピンが追加されています。INA180-181 は、このデバイス・ファミリの基本機能評価のための評価モジュールです。  付属品のレイアウトは、ターゲット回路のモデルや、電磁適合性(EMC)テストに使用することを意図していません。INA180-181EVM は、1 枚の PCB で構成されていますが、この PCB を 8 枚の個別 PCB に切り離し、8 種類のデバイス(INA180A1、INA180A2、INA180A3、INA180A4、INA181A1、INA181A2、INA181A3、INA181A4)のそれぞれを取り付けることができます。
特長
  • INA180Ax と INA181Ax のゲイン・オプションをすべて評価
  • 複数のテスト・ポイントを使用したデバイス・ピンへのアクセスが容易
  • ハイサイドとローサイド両方の構成を評価可能
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要

The TPS63802HDKEVM is a universal development tool designed to help the users easily and quickly evaluate and test the most common buck-boost converter use-cases. The use-cases include backup power, input current limit, LED driver, digital voltage scaling, bypass mode and precise enable. The user (...)

特長
  • Universal Tool to test most common buck-boost converter use-cases
  • Use-cases: backup power, input current limit, LED driver, digital voltage scaling, bypass mode and precise enable
  • Change quickly between use-cases without soldering
  • All use-cases are tested and the user guide includes quick-start (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMAD0A.ZIP (119 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMAD1A.TSC (2797 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMAD2A.ZIP (37 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMBB4.ZIP (20 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMBB5.ZIP (20 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMBB6.ZIP (20 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMBC4.ZIP (18 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

リファレンス・デザイン

多くのTIリファレンス・デザインには、 INA180 が含まれています。 TIのリファレンス・デザイン・セレクション・ツールを使用して、お客様のアプリケーションとパラメータに最適な設計を確認し、特定してください。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOT-23 (DBV) 5 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ