トップ

製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 1 Vs (Max) (V) 5.5 Vs (Min) (V) 2.7 Gain (Min) (V/V) 1 Gain (Max) (V/V) 1 Iq (Typ) (mA) 2.6 Bandwidth at min gain (Typ) (MHz) 0.001 Gain error (+/-) (Max) (%) 0.2 Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の 計測アンプ

パッケージ|ピン|サイズ

VSSOP (DGS) 10 9 mm² 3 x 3 open-in-new その他の 計測アンプ

特長

  • OPTIMIZED FOR PRECISION 10k THERMISTOR APPLICATIONS
    • LOW OFFSET OVER TEMPERATURE:
         0.009°C Temperature Error, –40°C to +85°C
    • EXCELLENT LONG-TERM STABILITY
    • VERY LOW 1/f NOISE: (0.01Hz to 10Hz)
         (Peak-to-Peak Equivalent to 0.0001°C)
  • WIDE OUTPUT SWING: Within 10mV of Rails
  • SUPPLY RANGE: Single +2.7V to +5.5V
  • microPACKAGE: MSOP-10
  • REQUIRES ONLY ONE PRECISION RESISTOR
  • APPLICATIONS
    • THERMISTOR-BASED TEMPERATURE CONTROLLERS FOR OPTICAL NETWORKING
    • HIGH ACCURACY FOR TEC APPLICATIONS
    • LASER TEMPERATURE CONTROL

open-in-new その他の 計測アンプ

概要

The INA330 is a precision amplifier designed for thermoelectric cooler (TEC) control in optical networking applications. It is optimized for use in 10k thermistor-based temperature controllers. The INA330 provides thermistor excitation and generates an output voltage proportional to the difference in resistances applied to the inputs. It uses only one precision resistor plus the thermistor, thus providing an alternative to the traditional bridge circuit. This new topology eliminates the need for two precision resistors while maintaining excellent accuracy for temperature control applications.

An excitation voltage is applied to the thermistor (RTHERM) and precision resistor (RSET), creating currents I1 and I2. The current conveyor circuit produces an output current, I0, equal to I1 – I2, which flows through the external gain-setting resistor. A buffered voltage output proportional to I0 is also provided.

The INA330 offers excellent long-term stability, and very low 1/f noise throughout the life of the product. The low offset results in a 0.009°C temperature error from –40°C to +85°C. It comes in MSOP-10 packaging and operates with supply voltages from +2.7V to +5.5V. It is specified over the industrial temperature range, –40°C to +85°C, with operation from –40°C to +125°C.

open-in-new その他の 計測アンプ
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 5
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート INA330: Thermistor Signal Amplifier for Temperature Control データシート 2002年 11月 6日
技術記事 What is an instrumentation amplifier? 2019年 8月 9日
ホワイト・ペーパー The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to layout a PCB for an instrumentation amplifier 2016年 10月 14日
技術記事 Dealing with rejection: Instrumentation amplifier PSRR and CMRR (Part I) 2013年 11月 25日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
8499
概要

 

DLP NIRscan は、高性能で手頃な近赤外線分光計を設計するための評価モジュール(EVM)です。設計者が DLP ベースの分光器の開発をすぐに開始するために必要なものがすべて含まれています。この評価モジュールは、近赤外(NIR)光用に最適化されている初の DLP チップセットとなる DLP 0.45 WXGA NIR チップセットが特長です。DLP テクノロジーにより、食品、製薬、石油/ガス、他の新興産業で使用されている分光器で、ラボ・レベルの性能を工場や現場でも実現できるようになります。

 

 

特長

 

  • 1350nm ~ 2450nm の波長範囲を提供
  • >30,000:1 の信号対雑音比(標準)
  • GUI のダウンロード不要(Web ブラウザ経由で接続するだけ)
  • シンプル/カスタム・スキャン・モードでは 1 秒足らずでスペクトルを取得
  • USB、イーサネット、I2C インターフェイス
  • スペクトル・スキャン・データの保存とダウンロード
  • 反射モジュールやファイバーベースのサンプリング・モジュールに対応

 

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)
計算ツール ダウンロード
計測アンプの入力同相範囲を計算
INA-CMV-CALC The Common-Mode Input Range Calculator is tool for quickly generating plots of an instrumentation amplifier’s common-mode input range vs output. The tool is compatible with both 2-amp and 3-amp instrumentation amplifiers utilizing any supply range.

The Common-Mode Input Range Calculator is pre-loaded (...)

特長
  • Preloaded with 20 of TI’s most popular instrumentation amplifier specifications
  • Customizable supply, gain, and voltage reference options
  • Calculator displays output limitations graphically and numerically

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
DLP® 近赤外分光計、液体と固体の光学的分析用
TIDA-00155 この近赤外線(NIR)分光器リファレンス・デザインでは、テキサス・インスツルメンツの DLP テクノロジーと単素子 InGaAs 検出器の組み合わせによって高性能な測定が可能です。しかも、高価な InGaAs アレイ検出器や壊れやすい回転回折格子アーキテクチャとは異なり、低コストでポータブルなフォーム・ファクタを実現しています。NIR 分光器は、食品、農業、製薬、石油化学製品、プラスチックなどさまざまなアプリケーションで、有機系の液体や固体を解析するために一般的に使用されています。強力な Sitara 組込みプロセッサやアナログ・シグナル・チェーン部品と組み合わせれば、デベロッパーは、ハイエンドのラボ用分光器の実力を備えた機器を作業現場や製造ラインに提供できます。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VSSOP (DGS) 10 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ