トップ

製品の詳細

パラメータ

Duplex Half Data rate (Max) (Mbps) 1 Isolation rating (Vrms) 2500 Integrated transformer driver No Operating temperature range (C) -40 to 125 Fail safe Idle, Open, Short HBM ESD (kV) 16 Surge voltage capability (Vpk) 4000 open-in-new その他の 絶縁型 RS-485 トランシーバ

パッケージ|ピン|サイズ

SSOP (DBQ) 16 29 mm² 4.9 x 6 open-in-new その他の 絶縁型 RS-485 トランシーバ

特長

  • TIA/EIA-485-A の要件に準拠、または超える仕様
  • 半二重トランシーバ
  • 低 EMI、1Mbps のデータ・レート
  • バス I/O 保護
    • ±16kV の HBM ESD
  • 1.71V~5.5V のロジック側電源 (VCC1)、4.5V~5.5V のバス側電源 (VCC2)
  • 1/8 の単位負荷で、バス上に最大 256 のノード
  • バスの開放、短絡、アイドルに対するフェイルセーフを備えたレシーバー
  • 100kV/µs (標準値) の高い同相過渡耐性
  • 拡張温度範囲: -40°C~+125°C
  • 電源オンおよび電源オフ時にグリッチがなく、ホット・プラグイン可能
  • 超小型の SSOP (DBQ-16) パッケージ
  • 安全関連の認定
    • DIN VDE V 0884-11:2017-01 準拠で 4242VPK VIOTM および 566VPK VIORM
    • UL 1577 に準拠した絶縁耐圧:3000VRMS (1分間)
    • IEC 60950-1、IEC 62368-1、IEC 61010-1 認定
    • CQC、TUV、CSA 認定
    • VDE、UL、CQC、TUV 認定済み、CSA 承認待ち

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 絶縁型 RS-485 トランシーバ

概要

ISO1500デバイスは、ガルバニック絶縁された、TIA/EIA RS-485およびRS-422アプリケーション用の差動ライン・トランシーバです。このデバイスは、3チャネルのデジタル・アイソレータとRS-485トランシーバが、超小型の16ピンSSOPパッケージに搭載されています。このトランシーバのパス・ピンは、IEC ESD接触放電およびIEC EFTイベントから保護されています。レシーバーの出力には、バス開放、短絡、アイドル条件に対してのフェイルセーフがあります。ISO1500はソリューション・サイズが小さいため、他の統合絶縁RS-485ソリューションや、フォトカプラと非絶縁RS-485トランシーバを個別に実装する場合と比較して、必要な基板面積が大幅に削減されます。

このデバイスは、長距離通信に使用されます。絶縁により通信ノード間のグランド・ループが遮断されるため、より広い同相電圧範囲に対応できます。各デバイスの対称型絶縁バリアは、バスライン・トランシーバとロジックレベル・インターフェイスとの間で、UL 1577に従い、3000VRMSで1分間の絶縁を行うことがテスト済みです。

ISO1500xデバイスは、サイド1において1.71V~5.5Vの電圧で動作できるため、デバイスを低電圧のFPGAやASICと接続できます。サイド2の電源電圧は4.5V~5.5Vです。このデバイスは、-40°C~+125°Cの広い動作時周囲温度に対応しています。

open-in-new その他の 絶縁型 RS-485 トランシーバ
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 14
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート ISO1500 3kVRMS、基本絶縁、超小型パッケージのRS-485/RS-422トランシーバ データシート (Rev. C 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2020年 3月 5日
ホワイト・ペーパー Designing a Compact Signal Chain for High Performance in Small PCB Spaces 2020年 7月 31日
その他の技術資料 TUV certificate for isolation devices 2020年 3月 14日
その他の技術資料 CSA Certification 2019年 11月 19日
その他の技術資料 VDE certificate for reinforced isolation for DIN VDE V 0884-11:2017-01 2019年 11月 13日
その他の技術資料 CQC Certification 2019年 9月 13日
その他の技術資料 UL Certification 2019年 7月 30日
アプリケーション・ノート RS-485 Reference Design 2019年 5月 10日
技術記事 The hidden cost of optocouplers for isolated RS-485 and CAN designs 2019年 1月 28日
アプリケーション・ノート How to Isolate RS-485 for Smallest Size and Highest Reliability 2018年 10月 18日
アプリケーション・ノート How to isolate signal and power for an RS-485 system 2018年 10月 16日
アプリケーション・ノート Robust Isolated RS-485 enables new industrial applications 2018年 8月 13日
その他の資料 Blog: Top 7 design questions about isolated RS-485 transceivers 2018年 8月 6日
ユーザー・ガイド ISO3515 Isolated RS-485 Full-Duplex Evaluation Module 2017年 12月 6日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要
ISO1500DBQEVM は 16 ピンの小型パッケージ(Package Code-DBQ)に封止された高性能の強化絶縁型 RS-485 ISO1500 のための評価モジュールです。この EVM は十分な数のテスト・ポイントとジャンパ・オプションを備えており、最小の外部部品点数でデバイスの評価が可能です。
特長
  • 堅牢な EMC 特性の絶縁型 RS-485
  • 絶縁バリアの寿命:25年超

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLM423.ZIP (92 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SSOP (DBQ) 16 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ