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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 32 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 3 Rail-to-rail In to V- GBW (Typ) (MHz) 0.7 Slew rate (Typ) (V/us) 0.3 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 5 Iq per channel (Typ) (mA) 0.35 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 40 Rating Military Operating temperature range (C) -55 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 7 Features Input bias current (Max) (pA) 150000 CMRR (Typ) (dB) 80 Output current (Typ) (mA) 30 Architecture Bipolar open-in-new その他の 汎用オペアンプ

パッケージ|ピン|サイズ

CDIP (JG) 8 LCCC (FK) 20 open-in-new その他の 汎用オペアンプ

特長

  • 広い電源電圧範囲:3V~36V (B バージョン)
  • 静止電流:アンプ 1 つあたり 300µA (B バージョン、標準値)
  • ユニティ・ゲイン帯域幅:1.2MHz (B バージョン)
  • 同相入力電圧範囲にグランドが含まれるため、グランド近くの直接検出が可能
  • 低い入力オフセット電圧:25℃で 3mV (A および B バージョン、最大値)
  • RF および EMI フィルタ内蔵 (B バージョン)
  • MIL-PRF-38535 準拠の製品については、特に記述のない限り、すべてのパラメータはテスト済みです。その他のすべての製品については、量産プロセスにすべてのパラメータのテストが含まれているとは限りません。

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概要

LM358B および LM2904B は、業界標準のオペアンプ LM358 および LM2904 の次世代バージョンであり、2 つの高電圧 (36V) オペアンプを搭載しています。これらのデバイスは、低いオフセット (標準値 300µV)、グランドまでの同相入力範囲、大きな差動入力電圧などの特長を備えており、コストが重視されるアプリケーションで優れた価値をもたらします。

LM358B および LM2904B オペアンプを使用すると、ユニティ・ゲイン安定、3mV の低いオフセット電圧 (室温での最大値)、アンプ 1 つあたり 300µA (標準値) の低い静止電流などの拡張機能により回路設計を簡素化できます。ESD 耐性が高く (2kV、HBM)、EMI および RF フィルタを内蔵した LM358B および LM2904B は、極めて過酷な環境のアプリケーションに適しています。

LM358B および LM2904B アンプは、SOIC、TSSOP、VSSOP などの業界標準パッケージで供給されます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート 業界標準のデュアル・オペアンプ データシート (Rev. W 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.X) 2020年 6月 16日
* SMD LM158 SMD 5962-87710 2016年 6月 21日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
アプリケーション・ノート Design Guidelines for Devices with LM324/LM358 Cores 2019年 1月 17日
技術記事 Designing tiny microphone circuits with the industry’s smallest op amp 2018年 4月 12日
ホワイト・ペーパー The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNOM268A.ZIP (3 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNOM670.ZIP (4 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNOM671.ZIP (22 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール
シミュレーション・ツール ダウンロード
計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

リファレンス・デザイン

多くのTIリファレンス・デザインには、 LM158 が含まれています。 TIのリファレンス・デザイン・セレクション・ツールを使用して、お客様のアプリケーションとパラメータに最適な設計を確認し、特定してください。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
(YS) 0 オプションの表示
CDIP (JG) 8 オプションの表示
LCCC (FK) 20 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ