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4V ~ 40V の広い入力電圧範囲 (VIN)、3A 昇圧フライバック・レギュレータ

製品の詳細

Vin (Min) (V) 4 Vin (Max) (V) 40 Vout (Min) (V) 1.23 Vout (Max) (V) 60 Switch current limit (Typ) (A) 4 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 85 Switching frequency (Max) (kHz) 115 Iq (Typ) (mA) 11 Features UVLO Fixed Duty cycle (Max) (%) 98 Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Catalog
Vin (Min) (V) 4 Vin (Max) (V) 40 Vout (Min) (V) 1.23 Vout (Max) (V) 60 Switch current limit (Typ) (A) 4 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 85 Switching frequency (Max) (kHz) 115 Iq (Typ) (mA) 11 Features UVLO Fixed Duty cycle (Max) (%) 98 Operating temperature range (C) -40 to 125 Rating Catalog
TO-220 (NDH) 5 86 mm² 10.16 x 8.47 TO-263 (KTT) 5 155 mm² 10.16 x 15.24
  • 外付け部品がほとんど不要
  • 標準のインダクタおよびトランス・ファミリ
  • 耐圧 65V、3A の NPN 出力スイッチ
  • 広い入力電圧範囲:4V~40V
  • 電流モード動作により優れた過渡応答、ライン・レギュレーション、電流制限を実現
  • スイッチング周波数:100kHz
  • 内部ソフトスタート機能により起動時の突入電流を低減
  • 電流制限、低電圧誤動作防止、サーマル・シャットダウンにより出力トランジスタを保護
  • システムの出力電圧許容差:規定のラインおよび負荷条件で最大 ±4%
  • WEBENCH® Power Designer により、LM2585 を使用するカスタム設計を作成
  • 外付け部品がほとんど不要
  • 標準のインダクタおよびトランス・ファミリ
  • 耐圧 65V、3A の NPN 出力スイッチ
  • 広い入力電圧範囲:4V~40V
  • 電流モード動作により優れた過渡応答、ライン・レギュレーション、電流制限を実現
  • スイッチング周波数:100kHz
  • 内部ソフトスタート機能により起動時の突入電流を低減
  • 電流制限、低電圧誤動作防止、サーマル・シャットダウンにより出力トランジスタを保護
  • システムの出力電圧許容差:規定のラインおよび負荷条件で最大 ±4%
  • WEBENCH® Power Designer により、LM2585 を使用するカスタム設計を作成

LM2585 レギュレータ・シリーズは、フライバック、昇圧、フォワード・コンバータ・アプリケーション向けに特別に設計されたモノリシック IC です。3.3V、5V、12V、可変型の 4 種の出力電圧バージョンがあります。

外付け部品点数を最小限に抑えており、コスト効率が高く使いやすいのが特長です。本データシートには、昇圧レギュレータとフライバック・レギュレータの代表的な回路を示しています。また、ダイオードとコンデンサの選択ガイド、これらのスイッチング・レギュレータと組み合わせて使用できる標準のインダクタおよびフライバック・トランスのファミリについても記載されています。

電源スイッチは耐圧 65V、3A の NPN トランジスタであり、電流および熱制限回路、低電圧誤動作防止回路により保護されます。この IC は、小型の磁気部品を使用できる 100kHz 固定周波数発振器を内蔵しています。さらに、起動中の突入電流を低減するためのソフトスタート・モード、入力電圧および出力負荷過渡除去性能を向上させる電流モード制御、サイクル単位の電流制限といった特長も備えています。規定の入力電圧および出力負荷条件の範囲で、電源システムとして ±4% の出力電圧許容差が規定されています。

LM2585 レギュレータ・シリーズは、フライバック、昇圧、フォワード・コンバータ・アプリケーション向けに特別に設計されたモノリシック IC です。3.3V、5V、12V、可変型の 4 種の出力電圧バージョンがあります。

外付け部品点数を最小限に抑えており、コスト効率が高く使いやすいのが特長です。本データシートには、昇圧レギュレータとフライバック・レギュレータの代表的な回路を示しています。また、ダイオードとコンデンサの選択ガイド、これらのスイッチング・レギュレータと組み合わせて使用できる標準のインダクタおよびフライバック・トランスのファミリについても記載されています。

電源スイッチは耐圧 65V、3A の NPN トランジスタであり、電流および熱制限回路、低電圧誤動作防止回路により保護されます。この IC は、小型の磁気部品を使用できる 100kHz 固定周波数発振器を内蔵しています。さらに、起動中の突入電流を低減するためのソフトスタート・モード、入力電圧および出力負荷過渡除去性能を向上させる電流モード制御、サイクル単位の電流制限といった特長も備えています。規定の入力電圧および出力負荷条件の範囲で、電源システムとして ±4% の出力電圧許容差が規定されています。

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技術資料

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20 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM2585 4V~40V、3A 昇圧、広 VIN フライバック・コンバータ データシート (Rev. G 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.G) 2019年 8月 26日
セレクション・ガイド 電源 IC セレクション・ガイド 2018 (Rev. R 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.R) 2018年 9月 13日
アプリケーション・ノート Semiconductor and IC Package Thermal Metrics (Rev. C) 2016年 4月 19日
アプリケーション・ノート Inverted SEPIC Made SIMPLE 2015年 7月 31日
アプリケーション・ノート Softstart Using Constant Current Constant Voltage Approach 2015年 7月 24日
アプリケーション・ノート Working with Boost Converters 2015年 6月 15日
アプリケーション・ノート Basic Calculation of a Boost Converter's Power Stage (Rev. C) 2014年 1月 8日
アプリケーション・ノート AN-2162 Simple Success With Conducted EMI From DC-DC Converters (Rev. C) 2013年 4月 24日
アプリケーション・ノート A Guide to Board Layout for Best Thermal Resistance for Exposed Packages (Rev. B) 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート AN-1082 Adjust or Synchronize LM2586/88 Switching Frequency (Rev. B) 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート AN-1149 Layout Guidelines for Switching Power Supplies (Rev. C) 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート AN-1229 SIMPLE SWITCHER PCB Layout Guidelines (Rev. C) 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート AN-2155 Layout Tips for EMI Reduction in DC / DC Converters (Rev. A) 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート How to Measure the Loop Transfer Function of Power Supplies (Rev. A) 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート Techniques for Thermal Analysis of Switching Pwr Supp Designs (Rev. A) 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート Input and Output Capacitor Selection 2005年 9月 19日
その他の技術資料 SEM1600 Topic 4: Constructing Your Power Supply – Layout Considerations 2005年 7月 12日
アプリケーション・ノート Application Note 643 EMI/RFI Board Design (Rev. B) 2004年 5月 3日
ホワイト・ペーパー It's a Buck; It's a Boost, No! It's a Switcher! (part four) 2003年 9月 1日
アプリケーション・ノート Understanding Boost Power Stages In Switchmode Power Supplies 1999年 3月 4日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
計算ツール

FLYBUCK-FLYBACK-DESIGN-CALC — Fly-Buck / フライバック・トポロジー・セレクタ

This tool helps a power supply engineer to select the right isolated DC-DC topology based on the specifications. Depending on the topology chosen, the calculator also recommends the right IC for the design.
パッケージ ピン数 ダウンロード
DDPAK/TO-263 (KTT) 5 オプションの表示
TO-220 (NDH) 5 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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