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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 1.2 Vin (Max) (V) 14 Vout (Min) (V) 1.24 Vout (Max) (V) 14 Switch current limit (Typ) (A) 2.85 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 2000 Switching frequency (Max) (kHz) 2000 Iq (Typ) (mA) 0.08 Features Enable Duty cycle (Max) (%) 80 Operating temperature range (C) -40 to 85 Rating Catalog open-in-new その他の 昇圧コンバータ(スイッチ内蔵)

パッケージ|ピン|サイズ

VSSOP (DGK) 8 15 mm² 3 x 4.9 open-in-new その他の 昇圧コンバータ(スイッチ内蔵)

特長

  • 小型Mini SO-8 パッケージ( 標準8ピンSO パッケージの1/2 の底面積)
  • パッケージの高さは1.09mm
  • 最高2MHz のスイッチング周波数
  • 1.2V ~ 14V の入力電圧
  • 1.24V ~ 14V の可変出力電圧
  • 最大1A の負荷電流
  • 0.17 ΩのMOSFET 内蔵
  • 最高90%のレギュレータ効率
  • 80µA (Typ 値) の動作電流
  • シャットダウン時の消費電流は2.5µA 未満
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概要

LM2621 は、バッテリ駆動システムおよび低入力電圧システム向けの高効率、昇圧型DC-DC スイッチング・レギュレータです。 1.2V から14V までの入力電圧に対応し、安定化された出力電圧へ変換します。出力電圧の設定範囲は、1.24V から14Vまで です。LM2621 は、0.17Ω のN チャネルMOSFET パワー・スイッチを内蔵しています。LM2621 を使用すると、最大90%の効 率が得られます。

LM2621 はスイッチング周波数が高い( 最高2MHzまで設定可能)ので、小型の表面実装用インダクタおよびコンデンサを使用できま す。独自の、固定デューティ・サイクルのゲーテッド・オシレータ回路を採用しているため、広範囲の負荷で非常に高い効率を実現し ています。また、BiCMOSプロセス技術により、消費電流は80µAまで低減しています。シャットダウン・モードでは、消費電流は2.5µA 未満になります。

LM2621 は、Mini SO-8 パッケージで提供されます。このパッケージが占めるボード面積は標準の8ピンSOパッケージの1/2 であり、 高さはわずか1.09mmしかありません。

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open-in-new 製品の比較
機能およびピン配置は同じだが、同等ではない比較製品
LM2623 アクティブ 0.8V ~ 14V の入力電圧、2A 負荷電流、昇圧 DC/DC Operates with input voltages as low as 0.8 V.
類似しているが機能が同等ではない比較製品
LM27313 アクティブ 30V 内部 FET スイッチ搭載、SOT-23 封止、1.6MHz 昇圧コンバータ Fixed frequency with smaller package.
LM2733 アクティブ SOT-23 封止、40V FET スイッチ内蔵、0.6/1.6MHz 昇圧コンバータ 1-A, 40-V Switch boost regulator in SOT-23.
LM3224 アクティブ 615kHz/1.25MHz 昇圧 PWM DC/DC コンバータ Wider switch voltage, fixed frequency.
TPS61170 アクティブ 2 x 2mm QFN パッケージ封止、1.2A スイッチ、38V 高電圧昇圧コンバータ 1.2 A Switch, high voltage boost converter in 2 x 2 mm QFN package.

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 2
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM2621 低入力電圧、昇圧型DC-DCコンバータ データシート (Rev. C 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2005年 3月 25日
その他の技術資料 Die D/S LM2621 MWC Low Input Voltage, Step-Up Dc-Dc 2012年 9月 20日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
25
概要

Low Input Voltage, Step-Up DC-DC

特長
  • 1MHz Switching frequency minimizes board size
  • 0.1uA shutdown current maximizes battery life
  • Start-up at 1.1V; operational down to 0.65V
  • Step-up or SEPIC applications
  • MSOP-8 package - half the size of 8-Pin SO

 

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール
計算ツール ダウンロード
Fly-Buck / フライバック・トポロジー・セレクタ
FLYBUCK-FLYBACK-DESIGN-CALC This tool helps a power supply engineer to select the right isolated DC-DC topology based on the specifications. Depending on the topology chosen, the calculator also recommends the right IC for the design.
特長
  • Features isolated topologies like Fly-Buck™, Fly-Buck-Boost, DCM and CCM Flyback
  • Capability to design up to 6 isolated outputs
  • Recommends ICs for desired application design
  • Incorporates loop compensation in designs
  • Compares efficiency, external component count and transformer currents for every topology (...)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VSSOP (DGK) 8 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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