100mA、スイッチト・キャパシタ電圧コンバータ

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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 1.5 Vin (Max) (V) 5.5 Vout (Min) (V) -5.5 Vout (Max) (V) 11 Iout (Max) (A) 0.1 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 20 Switching frequency (Max) (kHz) 40 Iq (Typ) (mA) 1 Features Enable Operating temperature range (C) -40 to 85 Type Charge Pump Rating Catalog open-in-new その他の チャージ・ポンプ(インダクタレス)

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 VSSOP (DGK) 8 15 mm² 3 x 4.9 open-in-new その他の チャージ・ポンプ(インダクタレス)

特長

  • Inverts or Doubles Input Supply Voltage
  • Narrow SOIC and VSSOP Packages
  • 6.5-Ω Typical Output Resistance
  • 88% Typical Conversion Efficiency at 100 mA
  • Selectable Oscillator Frequency: 10 kHz/80 kHz
  • Optional External Oscillator Input
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概要

The LM2660 CMOS charge-pump voltage converter is a versatile unregulated switched capacitor inverter or doubler. Operating from a wide 1.5-V to 5.5-V supply voltage, the LM2660 uses two low-cost capacitors to provide 100 mA of output current without the cost, size and EMI related to inductor-based converters. With an operating current of only 120 µA and operating efficiency greater than 90% at most loads, the LM2660 provides ideal performance for battery-powered systems. LM2660 devices can be operated directly in parallel to lower output impedance, thus providing more current at a given voltage.

The FC (frequency control) pin selects between a nominal 10-kHz or 80-kHz oscillator frequency. The oscillator frequency can be lowered by adding an external capacitor to the OSC pin. Also, the OSC pin may be used to drive the LM2660 with an external clock up to 150 kHz. Through these methods, output ripple frequency and harmonics may be controlled.

Additionally, the LM2660 may be configured to divide a positive input voltage precisely in half. In this mode, input voltages as high as 11 V may be used.

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ダウンロード

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM2660 Switched Capacitor Voltage Converter データシート 2014年 12月 8日
技術記事 Painting a picture for powering high-performance FPGAs 2013年 9月 5日
技術記事 Analog Applications Spotlight: Mark Pieper 2013年 6月 6日
技術記事 How to choose an LDO or switching regulator 2013年 5月 8日
技術記事 Engineer It Video Series: Testing Power Supplies 2013年 3月 26日
アプリケーション・ノート Using the LM2660 and LP2986 to Generate a Regulated Negative Output Voltage 2007年 3月 21日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
(YS) 0 オプションの表示
SOIC (D) 8 オプションの表示
VSSOP (DGK) 8 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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