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製品の詳細

パラメータ

Output options Fixed Output Iout (Max) (A) 1 Vin (Max) (V) 26 Vin (Min) (V) 6 Vout (Max) (V) 15 Vout (Min) (V) 5 Fixed output options (V) 5, 9, 12, 15 Noise (uVrms) 150 Iq (Typ) (mA) 10 Thermal resistance θJA (°C/W) 23 Load capacitance (Min) (µF) 22 Rating Catalog Regulated outputs (#) 1 Features Accuracy (%) 5 PSRR @ 100 KHz (dB) 54 Dropout voltage (Vdo) (Typ) (mV) 500 Operating temperature range (C) 0 to 125 open-in-new その他の リニア・レギュレータ(LDO)

パッケージ|ピン|サイズ

TO-220 (NDE) 3 47 mm² 10.16 x 4.58 TO-220 (NDG) 3 194 mm² 10.16 x 19.05 TO-263 (KTT) 3 155 mm² 10.16 x 15.24 open-in-new その他の リニア・レギュレータ(LDO)

特長

  • 標準ドロップアウト電圧は0.5V@IO = 1A
  • 1A 以上の出力電流
  • アセンブリ前に出力調整されている
  • 逆バッテリ保護
  • 内部短絡電流制限回路
  • 逆挿入保護
  • 拡張テストされたP+製品

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概要

LM2940/LM2940C 電圧レギュレータの特長は、全温度範囲で標準0.5V、最大1V のドロップアウト電圧で1A 出力電流を供給 できることです。さらに、無負荷消費電流減少回路を内蔵しており、入力電圧と出力電圧の差が約3V を超えた時、グラウンド電 流を減少させます。従って出力電流1A で、入出力電圧差が5V の無負荷消費は30mA にすぎません。レギュレータがドロップ アウト・モード(VIN – VOUT ≤ 3V) の時だけ、それ以上の無負荷消費電流が流れます。

LM2940 は一般的なレギュレータの特長である、ショート・サーキット・プロテクションとサーマル・シャットダウン機能も備えています。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM2940/LM2940C 1A 低ドロップアウト3 端子レギュレータ データシート (Rev. H 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.J) 2007年 3月 18日
技術記事 LDO basics: capacitor vs. capacitance 2018年 8月 1日
技術記事 LDO Basics: Preventing reverse current 2018年 7月 25日
技術記事 LDO basics: introduction to quiescent current 2018年 6月 20日
技術記事 LDO basics: noise – part 1 2017年 6月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
TPA3244 Dolby Atmos サウンドバーのリファレンス・デザイン
TIDA-01414 TPA3244 Dolby Atmos® サウンドバーのリファレンス・デザインは、Ultra-HD オーディオと広いダイナミック・レンジの組み合わせにより、小型フォーム・ファクタのシステムを使っても、部屋全体に広がるオーディオ環境を実現します。このリファレンス・デザインは TI の高性能アンプ TPA3244 と、高性能 DAC PCM5252 を活用し、他の処理機能と統合型 SoC を組み合わせて、Dolby Atmos® のデコードとレンダリングを実現します。このサウンドバー・リファレンス・ボードは、TI の統合型オーディオ DSP を使用して、DAC + アンプに対応する 10 個のチャネルを実現し、デジタル・アクティブ・クロスバー、DRC、バイクワッドで形成された独立型のチャネル処理を行い、5.1.2 のサウンドバー出力構成をサポートします。このリファレンス・デザインは 66AK2G オーディオ SoC を使用して、Dolby Atmos® のデコードとレンダリングを実現しています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
DDPAK/TO-263 (KTT) 3 オプションの表示
TO-220 (NDE) 3 オプションの表示
TO-220 (NDG) 3 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ