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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 2.97 Vin (Max) (V) 40 Vout (Min) (V) 1.26 Vout (Max) (V) 500 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 100 Switching frequency (Max) (kHz) 1000 Iq (Typ) (mA) 2.7 Features Adjustable Current Limit, Enable, Frequency Synchronization, Light Load Efficiency, Pre-Bias Start-Up Duty cycle (Max) (%) 100 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 昇圧コントローラ(スイッチ外付け)

パッケージ|ピン|サイズ

VSSOP (DGK) 8 15 mm² 3 x 4.9 open-in-new その他の 昇圧コントローラ(スイッチ外付け)

特長

  • 車載グレード製品、AEC-Q100認証取得済み
  • 8リードVSSOPパッケージ
  • 1Aのピーク電流能力を持つ内部的なプッシュプル・ドライバ
  • 電流制限とサーマル・シャットダウン
  • コンデンサと抵抗による周波数補償の最適化
  • 内部ソフト・スタート
  • 電流モード動作
  • ヒステリシス付きの低電圧誤動作防止
  • 主な仕様
    • 広い電源電圧範囲:2.97V~40V
    • 100kHz~1MHzの範囲で設定および外部同期が可能なクロック周波数
    • ±1.5%の内部基準電圧(全温度範囲)
    • 5µAのシャットダウン電流(全温度範囲)
  • WEBENCH Power Designerにより、LM3488を使用するカスタム設計を作成

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概要

LM3488は、スイッチング・レギュレータ用のローサイド、NチャネルFET、高性能コントローラで、さまざまな用途に使用できます。このデバイスは昇圧、フライバック、SEPICなど、ローサイドFETを必要とするトポロジに適しています。さらに、LM3488は非常に高いスイッチング周波数で動作可能なため、ソリューション全体を小型化できます。LM3488のスイッチング周波数は、1個の外部抵抗を使用するか、または外部クロックと同期させることで、100kHz~1MHzの任意の値に設定できます。電流モード制御により、帯域幅と過渡応答が優れており、サイクル単位の電流制限機能もあります。出力電流は、単一の外付け抵抗によりプログラム可能です。

LM3488にはサーマル・シャットダウン、短絡保護、過電圧保護などの機能が組み込まれています。省電力シャットダウン・モードにより、合計消費電流は5µAに低減され、電源シーケンシングを実行できます。内部的なソフトスタートにより、スタートアップ時の突入電流が制限されます。

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LM5155 アクティブ 2.2MHz 広い入力電圧範囲(VIN)非同期整流昇圧コントローラ 低静止電流または高効率を必要とするアプリケーション向け

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM3488/-Q1 昇圧、SEPIC、フライバックDC/DCコンバータ用の車載向け高効率コントローラ データシート (Rev. O 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.O) 2017年 9月 15日
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ユーザー・ガイド AN-1193 LM3477 Evaluation Board 2013年 4月 29日
アプリケーション・ノート AN-1286 Compensation For The LM3478 Boost Controller 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート AN-1484 Designing A SEPIC Converter 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート AN-1990 Compensation for Current Mode Control SEPIC Converters 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート Modeling & Design of Current Mode Control Boost Converters 2013年 4月 23日
アプリケーション・ノート Application Note 1286 Compensation For The LM3478 Boost Controller (jp) 2009年 5月 19日
アプリケーション・ノート Application Note 1484 Designing A SEPIC Converter (jp) 2008年 4月 30日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNVMAX0B.ZIP (5 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNVMAX1A.ZIP (96 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
計算ツール ダウンロード
Fly-Buck / フライバック・トポロジー・セレクタ
FLYBUCK-FLYBACK-DESIGN-CALC This tool helps a power supply engineer to select the right isolated DC-DC topology based on the specifications. Depending on the topology chosen, the calculator also recommends the right IC for the design.
特長
  • Features isolated topologies like Fly-Buck™, Fly-Buck-Boost, DCM and CCM Flyback
  • Capability to design up to 6 isolated outputs
  • Recommends ICs for desired application design
  • Incorporates loop compensation in designs
  • Compares efficiency, external component count and transformer currents for every topology (...)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VSSOP (DGK) 8 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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