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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 5 Vin (Max) (V) 75 Iq (Typ) (mA) 0.4 Iq (Max) (mA) 0.79 IGate source (Typ) (uA) 31 IGate source (Max) (uA) 41 IGate sink (Typ) (mA) 2.8 IGate pulsed (Typ) (A) 2.8 Features AUX Input, Linear Control Operating temperature range (C) -40 to 125, -40 to 150 IReverse (Typ) (uA) VSense reverse (Typ) (mV) -28 /-41 Design support EVM, Simulation Model Rating Automotive Channel(s) controlled (#) 1 FET External VGS (Max) (V) 14 open-in-new その他の 理想ダイオード / OR コントローラ

パッケージ|ピン|サイズ

SOT-23-THN (DDC) 6 5 mm² 2.9 x 1.6 open-in-new その他の 理想ダイオード / OR コントローラ

特長

  • 標準バージョンと AEC-Q100 認定済みバージョンの LM5050Q0MK-1 (最高 TJ 150℃) と LM5050Q1MK-1 (最高 TJ 125℃) を提供
  • 機能安全に対応
    • 機能安全システム設計を支援するドキュメントを提供
  • 広い動作入力電圧範囲、VIN:1V~75V (VIN < 5V の場合、VBIAS が必要)
  • 100V の過渡性能
  • 外部 N チャネル MOSFET 用のチャージ・ポンプ・ゲート・ドライバ
  • 電流反転に対する 50ns の高速応答
  • ピーク・ゲート・ターンオフ電流:2A
  • 最小限の VDS クランプによる高速なターンオフ
  • パッケージ:SOT-6 (薄型 SOT-23-6)

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open-in-new その他の 理想ダイオード / OR コントローラ

概要

外部 MOSFET と組み合わせた LM5050-1/-Q1 ハイサイド OR FET コントローラは、電源と直列に接続した場合、理想ダイオード整流器として機能します。この OR コントローラによって、配電回路のダイオード整流器を MOSFET で置き換えることができるため、電力損失と電圧降下をともに低減できます。

LM5050-1/-Q1 コントローラは、外部 N チャネル MOSFET 用のチャージ・ポンプ・ゲート・ドライバと、電流が逆方向に流れた場合に FET をターンオフするための高速応答コンパレータを備えています。LM5050-1/-Q1 は 5V~75V の範囲の電源に接続でき、最高 100V の過渡電圧に耐えられます。

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LM5050-1 アクティブ 5V ~ 75V、400μA の静止電流 (IQ)、理想ダイオード・コントローラ 本製品は出力放電オプション搭載の自己保護付き 5.5V、1.5A ロード・スイッチです。

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM5050-1、LM5050-1-Q1 ハイサイド OR FET コントローラ データシート (Rev. F 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.F) 2020年 4月 6日
アプリケーション・ノート LM5050-1-Q1 FIT Rate and Failure Mode Distribution 2019年 12月 3日
ホワイト・ペーパー 11 Ways to Protect Your Power Path white paper 2019年 7月 3日
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技術記事 Don’t leave it floating! Power off your outputs with quick output discharge 2016年 12月 9日
ユーザー・ガイド AN-2087 LM5050-1EVAL Evaluation Board 2013年 5月 6日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
LM5050-1 評価ボード
LM5050MK-1EVAL
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要

The LM5050-1 evaluation board is designed to demonstrate the capabilities of the LM5050-1 OR-ing Diode Controller. One high side N-channel power MOSFET is used. The evaluation board is designed to highlight applications with a small solution size.

特長

Contents:

  • Assembled LM5050MK-1EVAL Board

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNVM010.ZIP (347 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
61W 車載デュアル出力同期整流降圧コンバータのリファレンス・デザイン
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document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
車載逆接続保護のリファレンス・デザイン
TIDA-00992 — 逆極性に対する保護機能は、車載機器で必須の一般的な機能です。取り外したバッテリ・ケーブルを再接続する際に、間違ったバッテリ端子に取り付けてしまう可能性があります。こうしたミスは、電子制御ユニット(ECU)内の部品に損傷をもたらす可能性があります。ECU の損傷を防止するために、逆極性保護を実装する必要があります。ショットキー・ダイオードを使用することもできますが、この場合は大きい電力損失が定常的に発生します。  一方、このリファレンス・デザインは LM5050-Q1 と N チャネル MOSFET を組み合わせ、逆極性保護と消費電力の低減を実現します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
オートモーティブ昇圧型コンバータ、バッテリ逆接続保護付き
PMP7936 — PMP7936 は、138W の出力電力を供給できる昇圧コンバータであり、車載用アプリケーションを対象にしています。このデザインでは、同期整流・昇圧、電流モード PWM コントローラである LM5122 を使用しています。この回路は、最小 6.5V の入力で動作し、動作入力電圧レンジは 4.5V ~ 42V です。出力電圧は 13.8V で、連続出力電流は 8A、ピーク出力電流は 10A です。LM5122 はバイパス・モード動作に対応しており、VIN > 13.8V のときは、VOUT は VIN にほぼ等しくなります。LM5050-1 ハイサイド OR 接続 FET コントローラにより、逆バッテリ保護機能が実装されています。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOT-23-THIN (DDC) 6 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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