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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 1.5 Vin (Max) (V) 60 Vout (Min) (V) 1.5 Vout (Max) (V) 300 Regulated outputs (#) 1 Switching frequency (Min) (kHz) 100 Switching frequency (Max) (kHz) 500 Iq (Typ) (mA) 0.49 Features Adjustable Current Limit, Enable, Frequency Synchronization, Light Load Efficiency, Power Good, UVLO Adjustable Duty cycle (Max) (%) 93 TI functional safety category Functional Safety-Capable Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の 昇圧コントローラ(スイッチ外付け)

パッケージ|ピン|サイズ

WSON (DSS) 12 6 mm² 3 x 2 open-in-new その他の 昇圧コントローラ(スイッチ外付け)

特長

  • Functional Safety-Capable
  • Suited for wide input operating range battery applications
    • 3.5-V to 60-V operating range (65-V abs max)
    • 2.97-V to 16-V when BIAS = VCC
    • Minimum boost supply voltage 1.5 V when BIAS ≥ 3.5 V
    • Input transient protection up to 65 V
    • Minimized battery drain
      • Low shutdown current (IQ ≤ 2.6 µA)
      • Low operating current (IQ ≤ 490 µA)
  • Small solution size and low cost
    • Maximum switching frequency of 2.2 MHz
    • 12-Pin WSON package (3 mm × 2 mm)
    • Integrated error amplifier allows primary-side regulation without optocoupler (flyback)
  • EMI mitigation
    • Selectable dual random spread spectrum
    • Lead-less package
  • Higher efficiency with low-power dissipation
    • 100-mV ±7% accurate current limit threshold
    • Strong 1.5-A peak standard MOSFET driver
    • Supports external VCC supply
  • Avoid AM band interference and crosstalk
    • Optional clock synchronization
    • Dynamically programmable switching frequency from 100 kHz to 2.2 MHz
  • Integrated protection features
    • Constant peak current limiting over input voltage
    • Optional hiccup mode overload protection (see the Device Comparison Table)
    • Programmable line UVLO
    • OVP protection
    • Thermal shutdown
  • ±1% accuracy feedback reference
  • Supports additional slope compensation
  • Programmable soft start
  • PGOOD indicator
  • Create a custom design using the LM5156x with the WEBENCH power designer

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 昇圧コントローラ(スイッチ外付け)

概要

The LM5156x (LM5156 and LM51561) device is a wide input range, non-synchronous boost controller that uses peak current mode control. The device can be used in boost, SEPIC, and flyback topologies.

The LM5156x device can start up from a 1-cell battery with a minimum of 2.97 V if the BIAS pin is connected to the VCC pin. It can operate with the input supply voltage as low as 1.5 V if the BIAS pin is greater than 3.5 V.

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機能は同じだが、ピン配列、またはパラメーターが同等ではない比較製品
新製品 LM5156H アクティブ 2.2-MHz wide VIN nonsynchronous boost, flyback, & SEPIC controller with dual random spread spectrum 機能的に同等なデバイスを HTSSOP パッケージで提供

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LM5156x 2.2-MHz Wide VIN 65-V Non-synchronous Boost/SEPIC/Flyback Controller with Dual Random Spread Spectrum データシート 2021年 1月 28日
技術記事 Lowering audible noise in automotive applications with TI’s DRSS technology 2021年 3月 18日
機能安全情報 LM34966-Q1, LM5156x-Q1 Functional Safety, FIT Rate, Failure Mode Distribution (Rev. B) 2021年 1月 12日
ユーザー・ガイド LM5156EVM-BST User's Guide (Rev. A) 2020年 6月 22日
アプリケーション・ノート Dual Random Spread Spectrum 2020年 6月 19日
アプリケーション・ノート How to Design a Boost Converter Using LM5156 2020年 6月 18日
アプリケーション・ノート How to design an isolated flyback using LM5155 2019年 2月 5日
技術記事 How to add overvoltage protection to a synchronous boost controller 2018年 9月 17日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
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概要

LM5156EVM-BST 評価基板は、入力電圧範囲の広い非同期昇圧コントローラである LM5156-Q1 の機能と性能を提示します。標準構成は、3V ~ 12V の入力範囲を受け入れ、440kHz のスイッチング周波数で動作して、12V のレギュレーション済み出力で 3A を供給する設計を採用しています。

この EVM は、構成の容易な実施を目的とした設計を採用しているので、同じ基板を使用して多様なアプリケーションを評価することができます。搭載している機能は、外部クロックとの同期、スペクトラム拡散発振器ディザリングの有効化、プログラマブルなスロープ補償、調整可能なソフト・スタート、プログラマブルなサイクルごとの電流制限、出力の過電圧保護の各機能です。

特長
  • 入力電圧範囲:3 V ~ 12 V
  • 出力電圧:1% の高精度リファレンス電圧を搭載し、12V で 3A を供給
  • 全負荷時の効率は 95% 超
  • 440kHz のスイッチング周波数
  • 外部クロックとの同期オプション
  • 内部のスペクトラム拡散動作

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNVMBV9E.ZIP (204 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
計算ツール ダウンロード
SNVC224.ZIP (3631 KB)
計算ツール ダウンロード
SNVC240.ZIP (5304 KB)
計算ツール ダウンロード
SNVR481.ZIP (1265 KB)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
WSON (DSS) 12 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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