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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 2 Output type Push-Pull Propagation delay time (µs) 4 Vs (Max) (V) 15 Vs (Min) (V) 2.7 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 5 Iq per channel (Typ) (mA) 0.006 Input bias current (+/-) (Max) (nA) 0.0004 Rail-to-rail No Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 85 Features VICR (Max) (V) 15.2 VICR (Min) (V) -0.2 Approx. price (US$) 0.74 | 1ku open-in-new その他の コンパレータ

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 open-in-new その他の コンパレータ

特長

(Typical unless otherwise noted)

  • Low power consumption (max): IS = 10 µA/comp
  • Wide range of supply voltages: 2.7V to 15V
  • Rail-to-rail input common mode voltage range
  • Rail-to-rail output swing (Within 100 mV of the supplies, @ V+ = 2.7V, and ILOAD = 2.5 mA)
  • Short circuit protection: 40 mA
  • Propagation delay (@ V+ = 5V, 100 mV overdrive): 4 µs

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概要

The LMC6762 is an ultra low power dual comparator with a maximum supply current of 10 µA/comparator. It is designed to operate over a wide range of supply voltages, from 2.7V to 15V. The LMC6762 has guaranteed specs at 2.7V to meet the demands of 3V digital systems.

The LMC6762 has an input common-mode voltage range which exceeds both supplies. This is a significant advantage in low-voltage applications. The LMC6762 also features a push-pull output that allows direct connections to logic devices without a pull-up resistor.

A quiescent power consumption of 50 µW/amplifier (@ V+ = 5V) makes the LMC6762 ideal for applications in portable phones and hand-held electronics. The ultra-low supply current is also independent of power supply voltage. Guaranteed operation at 2.7V and a rail-to-rail performance makes this device ideal for battery-powered applications.

Refer to the LMC6772 datasheet for an open-drain version of this device.


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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LMC6762 Dual MicroPower Rail-To-Rail Input CMOS Comparator with Push-Pull O(jp) データシート (Rev. C 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2004年 11月 15日
ソリューション・ガイド The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
その他の技術資料 Die D/S LMC6762 MDA Dual Micro-Pwr Rail-Rail Input Cmos Compw/ Push-Pull Output 2012年 9月 28日
技術記事 Op Amps used as Comparators—is it okay? 2012年 3月 14日

設計と開発

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設計ツールとシミュレーション

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SNOM174.ZIP (4 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード

リファレンス・デザイン

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12 ビット・デジタイザ向け、スケーラブル 20.8GSPS のリファレンス・デザイン
TIDA-010128 — このリファレンス・デザインは、RF サンプリング A/D コンバータ (ADC) をタイム・インターリーブ構成で使用して、20.8GSPS のサンプリング・システムを実現する方法を提示しています。タイム・インターリーブという方式は、サンプリング・レートを向上させるための実績ある従来型の方法です。ただし、性能を向上させるには、複数使用している個別 ADC のオフセット、ゲイン、サンプリング時間に関する不整合を一致させることが不可欠です。サンプリング・クロックが高くなるほど、インターリーブ型の複雑度が高くなります。複数の ADC の間での位相の一致は、より良い SFDR と ENOB を達成するために不可欠な仕様の 1 つです。このリファレンス・デザインは、19fs (フェムト秒) という高精度の位相制御ステップを達成している ADC12DJ5200RF のノイズレス・アパーチャ遅延時間調整 (tAD Adjust) 機能を使用し、20.8GSPS のインターリーブ実装を容易にしています。このリファレンス・デザインは、LMK04828 と LMX2594 をベースとし、12 ビットのシステム性能要件を満たす、オンボードの低ノイズ JESD204B クロック・ジェネレータを使用しています。
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TIDA-010122
TIDA-010122 — このリファレンス・デザインは、マッシブ MIMO (mMIMO)、フェーズド・アレイ・レーダー、通信ペイロードなど、最新の5G に対応した用途にまつわる同期設計の課題を解決するものです。一般的な RF フロント・エンドの場合、アンテナ、低ノイズ・アンプ (LNA)、ミキサ、局部発振器 (LO) はアナログ領域に、アナログ/デジタル・コンバータ、数値制御発振器 (NCO)、デジタル・ダウン・コンバータ (DDC) はデジタル領域にあります。システム全体の同期を実現するには、これらのデジタル・ブロックをシステム・クロックと同期させる必要があります。このリファレンス・デザインは ADC12DJ3200 データ・コンバータを使用し、オンチップ NCO を SYNC~ に対して同期させる方法で、確定的な待ち時間と複数のレシーバ間での 5ps 未満のチャネル間スキューを実現します。また、ノイズレスのアパーチャ遅延時間調整 (tAD Adjust) 機能を使用してスキューをさらに低減します。また、このデザインは、LMX2594 広帯域 PLL と LMK04828 シンセサイザおよびジッタ・クリーナーをベースとし、位相ノイズが非常に小さいクロック供給ソリューションも実現しています。
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高速オシロスコープと広帯域デジタイザ向け、12.8GSPS アナログ・フロント・エンドのリファレンス・デザイン
TIDA-01028 — このリファレンス・デザインは、インターリーブ型 RF サンプリング A/D コンバータ(ADC)を使用して、12.8GSPS のサンプリング速度を実現します。タイム・インターリーブを行う 2 個の RF サンプリング ADC を使用しています。インターリーブを行うには、これらの ADC 間で位相シフトを実現する必要があります。このリファレンス・デザインは、ADC12DJ3200 のノイズレス・アパーチャ遅延調整(tAD Adjust)機能を使用して位相シフトを実現します。この機能は、インターリーブ型 ADC に特有の不整合を最小化し、SNR、ENOB、SFDR 性能を最大化します。このリファレンス・デザインは、JESD204B をサポートする低位相ノイズのクロック・ツリーも採用しており、LMX2594 広帯域 PLL、LMK04828 シンセサイザ、ジッタ・クリーナーを使用して実装しています。
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12.8GSPS データ・アクイジション・システムで性能を最大化する低ノイズ電源のリファレンス・デザイン
TIDA-01027 — This reference design demonstrates an efficient, low noise 5-rail power-supply design for very high-speed DAQ systems capable of > 12.8 GSPS. The power supply DC/DC converters are frequency synchronized and phase-shifted in order to minimize input current ripple and control frequency content (...)
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ADC12DJ3200 使用、L バンド、S バンド、C バンド、X バンド向けダイレクト RF サンプリング・レーダー・レシーバのリファレンス・デザイン
TIDA-01442 The TIDA-01442 reference design utilizes the ADC12DJ3200 evaluation module (EVM) to demonstrate a direct RF-sampling receiver for a radar operating in HF, VHF, UHF, L-, S-, C-, and part of X-band. The wide analog input bandwidth and high sampling rate (6.4 GSPS) of the analog-to-digital (...)
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DSO、レーダー、5G ワイヤレス・テスト・システム向けのフレキシブルな 3.2GSPS マルチチャネル AFE のリファレンス・デザイン
TIDA-01022 — This high speed multi-channel data capture reference design enables optimum system performance. System designers needs to consider critical design parameters like clock jitter and skew for high speed multi-channel clock generation, which affects overall system SNR, SFDR, channel to channel skew and (...)
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リファレンス・デザイン - RF サンプリング 4-GSPS ADC、8-GHz DC 結合差動アンプ付
TIDA-00431 Wideband radio frequency (RF) receivers allow greatly increased flexibility in radio designs. The wide instantaneous bandwidth allows flexible tuning without changing hardware and the ability to capture multiple channels at widely separated frequencies.

This reference design describes a wideband RF (...)

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50Ω、2GHz オシロスコープ・フロント・エンド、リファレンス・デザイン
TIDA-00826 このリファレンス・デザインは 50Ω 入力オシロスコープ・アプリケーション向けアナログ・フロント・エンドの一部です。この評価プラットフォームにより、周波数ドメイン・アプリケーションと時間ドメイン・アプリケーションの両方で、DC ~ 2GHz 入力信号の処理が可能になります。
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