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製品の詳細

パラメータ

Function Cascaded PLLs Number of outputs 7 Number of Inputs 2 RMS jitter (fs) 150 Output frequency (Min) (MHz) 0.35 Output frequency (Max) (MHz) 1570 Input type LVCMOS, LVDS, LVPECL Output type LVCMOS, LVPECL Supply voltage (Min) (V) 3.15 Supply voltage (Max) (V) 3.45 Features Loss of signal detection Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の クロック・ジッタ・クリーナとシンクロナイザ

パッケージ|ピン|サイズ

WQFN (RHS) 48 49 mm² 7 x 7 open-in-new その他の クロック・ジッタ・クリーナとシンクロナイザ

特長

  • Cascaded PLLatinum PLL Architecture
    • PLL1Redundant Reference Inputs Loss of Signal
      DetectionAutomatic and Manual Selection of
      Reference Clock Input
    • PLL2Phase Detector Rate up to 100 MHzInput
      Frequency-DoublerIntegrated VCO
  • Outputs
    • LVPECL/2VPECL, LVDS, and
      LVCMOS Formats
    • Support Clock Rates up to 1080 MHz
    • Five Dedicated Channel Divider Blocks
    • Common Output Frequencies Supported:
      30.72 MHz, 61.44 MHz, 62.5 MHz,
      74.25 MHz, 75 MHz, 77.76 MHz, 100 MHz,
      106.25 MHz, 125 MHz, 122.88 MHz,
      150 MHz, 155.52 MHz, 156.25 MHz, 159.375 MHz,
      187.5 MHz, 200 MHz,
      212.5 MHz, 245.76 MHz, 250 MHz, 311.04 MHz,
      312.5 MHz, 368.64 MHz,
      491.52 MHz, 622.08 MHz, 625 MHz, 983.04 MHz
  • MICROWIRE (SPI) Programming Interface
  • Industrial Temperature Range: –40 to 85 °C
  • 3.15 V to 3.45 V Operation
  • Package: 48 Pin WQFN (7.0 × 7.0 × 0.8 mm)
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概要

The LMK04100 family of precision clock conditioners provides jitter cleaning, clock multiplication and distribution without the need for high-performance VCXO modules.

When connected to a recovered system reference clock and a VCXO, the device generates 5 low jitter clocks in LVCMOS, LVDS, or LVPECL formats.

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LMK04100 Family Clock Jitter Cleaner with Cascaded PLLs データシート (Rev. B) 2013年 2月 17日
アプリケーション・ノート AN-1910 LMK04000 Family Phase Noise Characterization (Rev. A) 2013年 4月 26日
アプリケーション・ノート AN-1939 Crystal Based Oscillator Design with the LMK04000 Family (Rev. A) 2013年 4月 26日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ソフトウェア開発

アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
クロック設計ツール - ループ・フィルタおよびデバイス構成+シミュレーション
CLOCKDESIGNTOOL The Clock Design Tool software helps with part selection, loop filter design and simulation of timing device solutions. When you enter desired output frequencies and a reference frequency (optional), the tool provides TI devices to meet the specified requirements, divider values and a recommended (...)
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
テキサス・インスツルメンツのクロックおよびシンセサイザ(TICS)プロ・ソフトウェア
TICSPRO-SW The TICS Pro software is used to program the evaluation modules (EVMs) for device numbers with these prefixes: CDC, LMK and LMX. These devices include PLLs and voltage-controlled oscillators (PLL+VCO), synthesizers and clocking devices.
特長
  • Program EVMs through the USB2ANY Interface Adaptor or onboard USB interface.
  • Export programming configurations for use in end application.
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
CodeLoader デバイス・レジスタ・プログラミング
CODELOADER The CodeLoader 4 software is used to program the LMX PLLs and LMK timing devices through either the USB or line print terminal (LPT) port of a computer. This software also provides information on how to program the device by showing the bits that are actually sent.


Which software do I use?

Product

Loop (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
WQFN (RHS) 48 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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