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製品の詳細

パラメータ

Function Clock network synchronizer Number of outputs 8 Number of Inputs 4 RMS jitter (fs) 150 Output frequency (Min) (MHz) 1.00E-06 Output frequency (Max) (MHz) 750 Input type LVCMOS, LVDS, LVPECL, XTAL Output type LVDS, CML, LVPECL, HCSL, LVCMOS Supply voltage (Min) (V) 3.3 Supply voltage (Max) (V) 3.6 Features Integrated EEPROM, I2C, SPI, Pin programmable Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の クロック・ジッタ・クリーナとシンクロナイザ

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RGC) 64 81 mm² 9 x 9 open-in-new その他の クロック・ジッタ・クリーナとシンクロナイザ

特長

  • 次の特長を備えた2つの独立したPLLチャネル
    • ジッタ: 150fs RMSで100MHz以上の出力に対応
    • 位相ノイズ: 122.88MHzで100Hzオフセット時-112dBc/Hz
    • ヒットレス・スイッチング: 位相キャンセレーションによる50psの位相過渡応答
    • Fastlockによるプログラミング可能なループ帯域幅
    • 低コストのTCXO/OCXOを使用する標準準拠の同期およびホールドオーバー
    • 任意の入力周波数から任意の出力周波数への変換
  • 4つの基準クロック入力
    • 優先度に基づく入力選択
    • 基準喪失時のデジタル・ホールドオーバー
  • プログラマブル・ドライバによる8つのクロック出力
    • 最大6種類の出力周波数
    • AC-LVDS、AC-CML、AC-LVPECL、HCSL、および1.8Vまたは2.5VのLVCMOS出力フォーマット
  • 起動時のカスタム・クロック用EEPROM/ROM(2)
  • 柔軟な構成オプション
    • 入力および出力で1Hz (1PPS)~750MHz
    • XO: 10~100MHz、TCXO: 10~54MHz
    • 1ppt/ステップ未満のDCOモードにより、周波数と位相の精密なステアリングを実現(IEEE 1588スレーブ)
    • ゼロ遅延による決定性位相オフセット
    • 安定したクロック監視およびステータス
    • I2C/SPIインターフェイス
  • 高い電源ノイズ除去性能(PSNR)
  • 3.3V電源、1.8V、2.5V、または3.3V出力
  • 工業用温度範囲: -40℃~+85℃

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概要

LMK05028は高性能のネットワーク・シンクロナイザ・クロックであり、ジッタ・クリーニング、クロック生成、高度なクロック監視、優れたヒットレス・スイッチング性能により、通信インフラおよび産業機器の厳しいタイミング要件を満たすことができます。低ジッタおよび高PSNRにより、高速シリアル・リンクにおけるビット・エラー・レート(BER)を低減します。

2つのPLLチャネルを備えており、150fs RMSのジッタで最大8つの出力クロックを生成できます。各PLL領域は4つの基準入力のいずれかを選択して、その出力を同期できます。

各PLLチャネルは、ジッタ/ワンダ減衰およびフラクショナル周波数変換用のプログラミング可能なループ帯域幅を備えており、柔軟に周波数を設定できます。各PLLチャネルでサポートする同期オプションには、位相キャンセレーションによるヒットレス・スイッチング、デジタル・ホールドオーバー、1ppt/ステップ未満のDCOモードによる高精度のクロック・ステアリング(IEEE 1588 PTPスレーブ)、ゼロ遅延モードによる決定性入出力位相オフセットがあります。高度な基準入力監視ブロックが、強力なクロック異常検出を実行し、基準喪失(LOR)時の出力クロックの外乱を最小限に抑えることができます。

低周波のTCXO/OCXOによりフリーラン/ホールドオーバー周波数安定性を決定して、LOR中に標準に準拠した同期を保持できる一方、ホールドオーバー周波数安定性やワンダが重視されない場合には標準のXOを使用できます。I2CまたはSPIインターフェイスによって完全にプログラミング可能であり、内蔵EEPROMまたはROMによる起動時のカスタム周波数設定にも対応しています。EEPROMは出荷時設定済みで、インシステム・プログラミングが可能です。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LMK05028 低ジッタ、デュアルチャネル・ネットワーク・シンクロナイザ・クロック、EEPROM内蔵 データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2018年 7月 26日
デベロッパー・ネットワーク資料 Intel® Stratix® 10 SX SoC Development Kit User Guide 2019年 4月 12日
技術記事 How to achieve network synchronization clocks with TI digital PLLs 2018年 6月 21日
アプリケーション・ノート TI Digital PLL Value Adds in Communication and Industrial Applications 2018年 4月 12日
ユーザー・ガイド LMK05028 Programming Guide 2018年 4月 10日
アプリケーション・ノート LMK05028 SyncE Compliance Test Report 2018年 4月 10日
ユーザー・ガイド LMK05028EVM User's Guide 2018年 1月 19日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
399
概要

The LMK05028EVM is an evaluation module for the LMK05028 Network Clock Generator and Synchronizer. The EVM can be used for device evaluation, compliance testing, and system prototyping.
The LMK05028 integrates two Digital PLLs (DPLLs) with programmable bandwidth for input wander and jitter (...)

特長
  • Dual DPLLs with programmable bandwidths and Analog PLLs for frequency translation
  • 4 clock inputs supporting hitless switching and holdover
  • 8 differential or 16 LVCMOS output clocks or combination of both 
  • On-chip EEPROM for custom start-up clock clocks
  • Flexible oscillator options: onboard XOs, TCXO, or (...)

ソフトウェア開発

アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
テキサス・インスツルメンツのクロックおよびシンセサイザ(TICS)プロ・ソフトウェア
TICSPRO-SW The TICS Pro software is used to program the evaluation modules (EVMs) for device numbers with these prefixes: CDC, LMK and LMX. These devices include PLLs and voltage-controlled oscillators (PLL+VCO), synthesizers and clocking devices.
特長
  • Program EVMs through the USB2ANY Interface Adaptor or onboard USB interface.
  • Export programming configurations for use in end application.
サポート・ソフトウェア ダウンロード
SNAC072AI.ZIP (61271 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM222.ZIP (213 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGC) 64 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

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