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製品の詳細

パラメータ

Function Clock network synchronizer Number of outputs 8 Number of Inputs 2 RMS jitter 0.05 Output frequency (Min) (MHz) 1.00E-06 Output frequency (Max) (MHz) 800 Input type LVCMOS, LVDS, LVPECL, XTAL Output type LVDS, CML, LVPECL, HCSL, LVCMOS Supply voltage (Min) (V) 3.135 Supply voltage (Max) (V) 3.465 Features Integrated EEPROM, I2C, SPI, Pin programmable Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の クロック・ジッタ・クリーナとシンクロナイザ

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RGZ) 48 49 mm² 7 x 7 open-in-new その他の クロック・ジッタ・クリーナとシンクロナイザ

特長

  • デジタル位相ロック・ループ(DPLL)×1
    • ヒットレス・スイッチング:±50psの位相過渡応答
    • Fastlockによるプログラミング可能なループ帯域幅
    • 低コストのTCXO/OCXOを使用する標準準拠の同期およびホールドオーバー
  • 業界をリードするジッタ性能を備えたアナログ位相同期ループ(APLL)×2
    • 312.5MHzで50fsのRMSジッタ(APLL1)
    • 155.52MHzで125fsのRMSジッタ(APLL2)
  • 基準クロック入力×2
    • 優先度に基づく入力選択
    • 基準喪失時のデジタル・ホールドオーバー
  • プログラマブル・ドライバによる8つのクロック出力
    • 最大6種類の出力周波数
    • AC-LVDS、AC-CML、AC-LVPECL、HCSL、および1.8VのLVCMOS出力フォーマット
  • 起動時のカスタム・クロック用EEPROM/ROM
  • 柔軟な構成オプション
    • 入力および出力で1Hz (1PPS)~800MHz
    • XO/TCXO/OCXO入力: 10~100MHz
    • 0.001ppb/ステップ未満のDCOモードにより高精度のクロック・ステアリングを実現(IEEE 1588 PTPスレーブ)
    • 高度なクロック監視およびステータス
    • I2CまたはSPIインターフェイス
  • PSNR: –83dBc(3.3V電源で50mVppのノイズ)
  • 3.3V電源、1.8V、2.5V、または3.3V出力
  • 工業用温度範囲: -40℃~+85℃

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概要

LMK05318は高性能のネットワーク・シンクロナイザ・クロックであり、ジッタ・クリーニング、クロック生成、高度なクロック監視、優れたヒットレス・スイッチング性能により、通信インフラおよび産業機器の厳しいタイミング要件を満たすことができます。超低ジッタ・高PSNR (電源ノイズ除去性能)により、高速シリアル・リンクにおけるビット誤り率(BER)を低減します。

TI独自のBAW (Bulk Acoustic Wave) VCOテクノロジにより、XOおよび基準入力のジッタおよび周波数に関係なく、50fsのRMSジッタで出力クロックを生成できます。

DPLLはジッタ/ワンダ減衰用のプログラミング可能なループ帯域幅をサポートし、2つのAPLLはフラクショナル周波数変換をサポートしていることから、柔軟なクロック生成が実現します。DPLLでサポートする同期オプションには、位相キャンセレーションによるヒットレス・スイッチング、デジタル・ホールドオーバー、および0.001ppb未満の周波数ステップ・サイズにより高精度のクロック・ステアリング(IEEE 1588 PTPスレーブ)を実現するDCOモードがあります。DPLLは1PPS (pulse-per-second)の基準入力に位相ロックし、1つの出力でオプションのゼロ遅延モードをサポートできるため、プログラム可能なオフセットによって、決定性の入出力位相アライメントを実現します。高度な基準入力監視ブロックが、強力なクロック異常検出を実行し、基準喪失(LOR)時の出力クロックの乱れを最小限に抑えることができます。

一般的な低周波のTCXO/OCXOを使用して、同期標準に準拠したフリーラン/ホールドオーバー出力周波数安定性を確保できます。あるいは、フリーランまたはホールドオーバー時の周波数安定性やワンダが重視されない場合には、標準のXOを使用できます。I2CまたはSPIインターフェイスによって完全にプログラミング可能であり、内蔵EEPROMまたはROMによる起動時のカスタム周波数設定にも対応しています。EEPROMは出荷時設定済みであり、必要に応じてインシステム・プログラミングも可能です。

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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LMK05318 2つの周波数領域に対応した超低ジッタ・ネットワーク・シンクロナイザ・クロック データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2020年 1月 13日
技術記事 Solving synchronization challenges in Industrial Ethernet 2019年 7月 19日
ユーザー・ガイド LMK05318 Register Map 2019年 7月 8日
技術記事 TI BAW resonator innovation puts time on your side 2019年 3月 5日
技術記事 Are you ready for BAW? 2019年 2月 27日
アプリケーション・ノート Clocking high-speed 56G PAM-4 serial links with LMK05318 2019年 2月 22日
アプリケーション・ノート ITU-T G.8262 Compliance Test Result for: LMK05318 2019年 2月 22日
アプリケーション・ノート Supported synchronization modes with LMK05318 2019年 2月 22日
ホワイト・ペーパー BAW Technology Enables Ultra-Low Jitter Network Synchronizer for Clocking Advanc 2019年 2月 17日
アプリケーション・ノート Jitter Cleaning with LMK05318 2019年 1月 16日
ユーザー・ガイド LMK05318EVM User Guide 2018年 12月 6日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
399
概要
The LMK05318EVM is an evaluation module for the LMK05318 Network Synchronizer Clock device.
The EVM can be used as a flexible, synchronous clock source for rapid evaluation, compliance testing, and system prototyping.  SMA ports provide access to the LMK05318 clock inputs and outputs for (...)
特長
  • One Digital PLL (DPLL) with programmable bandwidths and Two Fractional Analog PLLs (APLLs) for Flexible Clock Generation
  • Two reference inputs to the DPLL supporting hitless switching & holdover
  • Eight output clocks with 50-fs RMS phase jitter (12 kHz to 20 MHz)
  • On-chip EEPROM for custom start-up clock (...)

ソフトウェア開発

アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
テキサス・インスツルメンツのクロックおよびシンセサイザ(TICS)プロ・ソフトウェア
TICSPRO-SW The TICS Pro software is used to program the evaluation modules (EVMs) for device numbers with these prefixes: CDC, LMK and LMX. These devices include PLLs and voltage-controlled oscillators (PLL+VCO), synthesizers and clocking devices.
特長
  • Program EVMs through the USB2ANY Interface Adaptor or onboard USB interface.
  • Export programming configurations for use in end application.

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM226.ZIP (137 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGZ) 48 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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