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製品の詳細

パラメータ

Vin (Min) (V) 3.5 Vin (Max) (V) 42 Vout (Min) (V) 1 Vout (Max) (V) 15 Iout (Max) (A) 5.5 Iq (Typ) (mA) 0.015 Iq (Typ) (uA) 15 Switching frequency (Min) (kHz) 250 Switching frequency (Max) (kHz) 500 Features Enable, Fixed Output, Forced PWM, Frequency Synchronization, Light Load Efficiency, Over Current Protection, Power Good, Pre-Bias Start-Up, Soft Start Fixed, Spread Spectrum, Synchronous Rectification, Wettable Flanks Package Operating temperature range (C) -40 to 150 Rating Automotive Regulated outputs (#) 1 open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN-HR (RNL) 22 20 mm² 4 x 5 open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

特長

  • 車載アプリケーション用にAEC-Q100認定済み
    • デバイス温度グレード 1: 動作時周囲温度        -40℃~+125°C
    • デバイスHBM分類レベル2
    • デバイスCDM分類レベルC6
  • 12Vから5Vへの変換時に96%のピーク効率
  • 低いEMIとスイッチ・ノード・リンギングの最小化
  • 400kHz (±10%)の固定スイッチング周波数
  • 接合部温度範囲: -40℃~+150℃
  • 外部周波数同期
  • 内部フィルタおよび3msリリース・タイマ付きのRESET出力
  • 自動軽負荷モードによる効率向上
  • 強制PWMモードをピンにより選択可能
  • 補償、ソフトスタート、電流制限、サーマル・シャットダウン、UVLOを内蔵
  • 25℃において3.5A負荷で0.35Vのドロップアウト(標準値)
  • 18µAのIQ_VIN: 3.3VOUTで無負荷時の静止電流(標準値)
  • 出力電圧: 5V、3.3V、可変(1V~20V)
  • 基準電圧の許容誤差±1.5%

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open-in-new その他の 降圧コンバータ(スイッチ内蔵)

概要

LMS3635-Q1およびLMS3655-Q1同期整流降圧レギュレータは、高性能アプリケーション用に最適化されており、3.3V、5V、または1V~20Vの範囲で可変の電圧を出力できます。PWMモードとPFMモードの間でシームレスに遷移し、静止電流が低いため、あらゆる負荷について高い効率と優れた過渡応答を保証します。

LMS3655-Q1は高度な高速回路を使用しているため、24Vの入力を400kHzの固定周波数で3.3Vの出力にレギュレートでき、5.5Aの連続負荷電流に対応できます。革新的な周波数フォールドバック・アーキテクチャにより、このデバイスはわずか3.5Vの入力電圧からでも、3.3Vの出力をレギュレートできます。入力電圧は最高36Vまで可能で、42Vまでの過渡電圧が許容されるため、入力サージ保護の設計が簡単になります。

フィルタリングと遅延を備えたオープン・ドレインのリセット出力により、システムの真の状態を示すことができます。この機能により、追加のスーパーバイザ部品が必要なくなるため、コストと基板面積を削減できます。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LMS3635-Q1 3.5A、 LMS3655-Q1 5.5A、36V同期整流、400kHz 降圧型コンバータ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2018年 6月 11日
技術記事 Optimizing flip-chip IC thermal performance in automotive designs 2019年 12月 11日
技術記事 How to meet European Commission ADAS requirements with TI DC/DC converters 2019年 5月 8日
技術記事 Minimize the impact of the MLCC shortage on your power application 2019年 3月 29日
セレクション・ガイド Automotive Infotainment EE Buck Converter/Controller Selection Guide 2019年 1月 15日
ユーザー・ガイド LMS36x5-Q1 EVM User's Guide 2018年 4月 13日
技術記事 Designing USB into challenging automotive applications 2018年 4月 4日
アプリケーション・ノート Designing High Performance, Low EMI Automotive Power Supplies 2017年 9月 30日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
75
概要
The LMS3655AQEVM evaluation module (EVM) demonstrates the capabilities of the LMS3655 automotive integrated buck converter. For optimized EMI performance, the EVM has an EMI filter on the back side that assists with noise reduction. The user can choose to bypass that EMI filter using  (...)
特長
  • High Efficiency with 400kHz and Auto Light Mode PFM/PWM or Forced PWM Mode operation
  • /RESET Power Good output with 3ms delay on timer
  • External Frequency Synchronisation Input
  • Low EMI
  • Fully Synchronous with integrated HS and LS FET
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
75
概要
The LMS3655MQEVM evaluation module (EVM) demonstrates the capabilities of the LMS3655-Q1 automotive integrated buck converter. For optimized EMI performance, the LMS3655-Q1 has Spread Spectrum built in and the  EVM has an EMI filter on the back side that assists with noise reduction. The (...)
特長
  • High Efficiency with 400kHz and Auto Light Mode PFM/PWM or Forced PWM Mode operation
  • /RESET Power Good output with 3ms delay on timer
  • Low EMI
  • Fully Synchronous with integrated HS and LS FET
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
75
概要
The LMS3655NQEVM evaluation module (EVM) demonstrates the capabilities of the LMS3655-Q1 automotive integrated buck converter. For optimized EMI performance, the LMS3655-Q1 has Spread Spectrum built in and the  EVM has an EMI filter on the back side that assists with noise reduction. The (...)
特長
  • High Efficiency with 400kHz and Auto Light Mode PFM/PWM or Forced PWM Mode operation
  • /RESET Power Good output with 3ms delay on time/RESET Power Good output with 3ms delay on timer
  • External Frequency Synchronisation Input
  • Low EMI
  • Fully Synchronous with integrated HS and LS FET

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM213.ZIP (108 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM214.ZIP (7 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM215.ZIP (7 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM216.ZIP (157 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM217.ZIP (105 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SNAM218.ZIP (7 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
デュアル車載 USB チャージャ向け CISPR 25 Class 4 定格設計のリファレンス・デザイン
PMP20249 — PMP20249 is an EMI optimized design for dual automotive USB charger system utilizing the LMS3635 and LMS3655 regulator ICs (400kHz fully-integrated synchronous buck for automotive application) and TPS2549 USB switch (TPS2549-Q1 automotive USB charging port controller with integrated power switch (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
完全フロント・エンド保護機能搭載、CISPR 25 Class 5 定格デュアル車載 USB チャージャのリファレンス・デザイン
TIDA-01388 — TIDA-01388 は、包括的なフロント・エンド保護機能を小型サイズに搭載した、車載用の 21W デュアル USB チャージャ・ソリューションです。このシステムは、高速な高電圧電気過渡をクランプし、このようなイベントの発生中も動作を維持することができます。また、バッテリ逆極性接続時も正しく対処し、適切にシャットダウンすることができます。
このデザインは、5.5V ~ 36V の広い入力電圧範囲を受け入れ、5V@2.1A の安定化した 2 つの出力をデュアル USB ポートに供給します。このデザインは EMI フィルタ回路も搭載しており、CISPR 25 Class 5 の伝導性 EMI 規格に適合しています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
CISPR 25 Class 4 車載デュアル・リモート / ローカル USB ポートのリファレンス・デザイン
TIDA-01253 — This automotive media port design allows customers to accelerate media port systems by taking advantage of a complete reference design comprising analog AEC-100-qualified integrated circuits (ICs). The reference design is specified for automotive media ports that require both local-port and (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード
リファレンス・デザイン ダウンロード
車載高効率電源フロント・エンド / マルチフェーズ・プロセッサ電源のリファレンス・デザイン
TIDA-01524 — このプロセッサ電源リファレンス・デザインは、先進運転支援システム(ADAS)に搭載する高性能の単一コア電圧アプリケーションでの使用を想定した車載用電源ソリューションです。このデザインは、0.9V で最大 10A のコア電源電流をサポートできます。また、このデザインは広い入力電圧範囲で動作でき、バッテリ逆接続にも耐え、スタート / ストップや最小 3.5V 入力のコールド・クランクに対処し、出力を維持します。電源フロント・エンドのスイッチング周波数は AM 帯域より低いため、スイッチング周波数がより高い電源フロントエンドと比較して効率が向上し、基板の温度が低下します。マルチフェーズ構成と複数電源の統合により、電磁干渉(EMI)の低減と高い効率を実現できます。また、このリファレンス・デザインは CISPR 25 Class 5 の伝導型電磁波テストに準拠した結果も実現します。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN-HR (RNL) 22 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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