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製品の詳細

パラメータ

Channels (#) 36 LED current per channel (mA) 35 LED configuration Parallel Program memory No Programmable ramp control No Vin (Min) (V) 2.7 Vin (Max) (V) 5.5 Iout (Max) (A) 1.26 Iq (Typ) (mA) 0.01 Features Constant Current, Current Control, I2C Control, Power Save Mode Shutdown current (Typ) (uA) 1 Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の RGB / 白色 LED ドライバ

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RJV) 46 30 mm² 6 x 5 open-in-new その他の RGB / 白色 LED ドライバ

特長

  • 動作電圧範囲
    • VCC範囲: 2.7V~5.5V
    • EN、SDA、SCL ピンは 1.8V、3.3V、5V の電源レールに対応
    • 最大出力電圧: 6V
  • 36本の高精度、定電流シンク
    • VCCの全範囲で、チャネルごとに最大25.5mA
    • VCC ≥ 3.3V のとき、チャネルごとに最大 35mA
    • デバイス間誤差:±5%、チャネル間誤差:±5%
  • 非常に低い静止電流
    • シャットダウン・モード:最大 1µA (EN が LOW のとき)
    • パワー・セーブ・モード:最大 12µA (EN が HIGH、かつすべての LED が 30ms を超えてオフのとき)
  • 各チャネルに12ビット、29kHzのPWMジェネレータを内蔵
    • チャネルごとに独立の色混合レジスタ
    • RGB LEDモジュールごとに独立の輝度制御レジスタ
    • 対数的または直線的スケールの輝度制御を選択可能
    • 3相シフトPWM方式を搭載
  • 3つのプログラム可能バンク(R、G、B)により各色をソフトウェアで簡単に制御
  • 2つの外部ハードウェア・アドレス・ピンにより、最大4つのデバイスに接続可能
  • ブロードキャスト・スレーブ・アドレスにより、複数のデバイスを同時に構成可能
  • 自動インクリメント機能により、1回の伝送で連続する複数のレジスタを書き込み/読み取り可能
  • 最高400kHzのFast-Mode I2C速度

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open-in-new その他の RGB / 白色 LED ドライバ

概要

高効率で高性能の LED 応答エフェクト (例:ブリンキング、ブリージング、チェーシング) は、多くのヒューマン・マシン・インターフェイス (HMI) アプリケーションでエンドユーザー・エクスペリエンスを向上させるために非常に重要です。

LP503x デバイスは、30 または 36 チャネルの定電流シンク LED ドライバです。LP503x は、チャネル/モジュールごとに独立した色混合および輝度制御レジスタに加え、各チャネルに 29kHz、12 ビットの PWM ジェネレータを備えているため、鮮やかな LED エフェクトを可聴ノイズなしで実現できます。ユーザーは、このデバイスの超低シャットダウン Iq パワー・セーブ・モードの恩恵を受けることができ、設計者は、LP503x の 3 つのプログラム可能 RGB バンクのソフトウェア・コーディングが非常に簡単であることを高く評価するでしょう。

LP503x デバイスは、29kHz のスイッチング周波数、12 ビットの PWM 分解能で各 LED 出力を制御します。この制御を使うことで簡単に輝度を滑らかに低下させることができ、可聴ノイズも発生しません。各種の色混合および輝度制御レジスタを備えているため、ソフトウェア・コードを簡単に作成できます。フェードイン、フェードアウト型のブリージング効果を使用する場合、グローバルなR、G、Bバンクの制御により、マイクロコントローラの負荷が大幅に減少します。また、LP503xデバイスにはPWM位相シフト機能も実装されており、LEDが同時にオンになるときの入力電力バジェットを低減するために役立ちます。

LP503x デバイスには自動パワー・セーブ・モードがあり、非常に小さな静止電流が得られます。すべてのチャネルが 30ms の間オフのとき、本デバイスの総消費電流は 10µA まで低下します。そのため、LP503x デバイスはバッテリ駆動の最終製品に適しています。

open-in-new その他の RGB / 白色 LED ドライバ
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート LP503x 36/30 チャネル、12 ビット PWM、超低静止電流の I2C RGB LED ドライバ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2020年 1月 9日
アプリケーション・ノート Application Guidelines for Full-Color RGB LED Matrix Based on LP50xx Device 2020年 4月 8日
アプリケーション・ノート How to Select an RGB LED Driver 2019年 8月 8日
技術記事 Using an RGBW LED driver to elevate LED human-machine interface designs 2018年 11月 27日
技術記事 Here's how body electronics and lighting technology are changing the driving experience 2016年 9月 26日
技術記事 LED brightness adjustment: high-frequency PWM dimming 2016年 8月 26日
技術記事 Take better selfies with innovative LED flashes 2014年 11月 18日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要
What you need to get started: 

Step 1: Order the hardware 

Step 2: Download and install the LP50EVM user GUI and review the EVM users guide
  • Our LP50EVM GUI is used with the LP50EVM to evaluate the features of the LP50xx device.

Step 3: If you plan to use a MCU based system software, please see this e2e™ post (...)
特長
  • Easy to Verify the LP5036 Device Full Function
  • Easy to Confirm the LP5036 Device Porfermance with the RBG LED Modules
  • Easy to Design the Fashion Lighting Pattern with the Demo Effect
評価モジュール(EVM)用 GUI ダウンロード
SLVC713A.ZIP (86539 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLVMCS4B.ZIP (107 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RJV) 46 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ