製品の詳細

Non-volatile memory (kB) 32 RAM (KB) 2 ADC 10-bit SAR GPIO pins (#) 31 Features 5-V-tolerant I/Os, 32-bit hardware multiplier UART 1 USB No Number of I2Cs 1 SPI 2 Comparator channels (#) 16
Non-volatile memory (kB) 32 RAM (KB) 2 ADC 10-bit SAR GPIO pins (#) 31 Features 5-V-tolerant I/Os, 32-bit hardware multiplier UART 1 USB No Number of I2Cs 1 SPI 2 Comparator channels (#) 16
DSBGA (YFF) 40 0 mm² 2.8 x 3.1 TSSOP (DA) 38 101 mm² 12.5 x 8.1 WQFN (RSB) 40 25 mm² 5 x 5
  • 低い電源電圧範囲: 3.6Vから最低1.8Vまで
  • 超低消費電力
    • アクティブ・モード(AM): 180µA/MHz
    • スタンバイ・モード(LPM3 WDTモード、3V): 1.1µA
    • オフ・モード(LPM4 RAMの内容保持、3V): 0.9µA
    • シャットダウン・モード(LPM4.5、3V): 0.25µA
  • スタンバイ・モードから5µs以内にウェークアップ
  • 16ビットRISCアーキテクチャ、拡張メモリ、命令サイクル・タイム40ns
  • 柔軟な電力管理システム
    • プログラム可能な、レギュレートされたコア電源電圧を持つ、完全に統合されたLDO
    • 電源電圧の管理、監視、およびブラウンアウト
  • 統合クロック・システム
    • FLL制御ループによる周波数安定化
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 低周波数のトリムされた内部基準ソース(REFO)
    • 32kHzの水晶振動子(XT1)
    • 最高25MHzの高周波数水晶振動子(XT1)
  • ハードウェア・マルチプライヤで32ビットの演算をサポート
  • 3チャネルのDMA
  • 最大12の5V許容デジタル・プッシュ/プルI/Oと、最大20mAの駆動強度(1)
  • 16ビット・タイマTD0は3つのキャプチャ/コンペア・レジスタを搭載し、高分解能モードをサポート
  • 16ビット・タイマTD1は3つのキャプチャ/コンペア・レジスタを搭載し、高分解能モードをサポート
  • 16ビット・タイマTA0は3つのキャプチャ/コンペア・レジスタを搭載
  • ユニバーサル・シリアル通信インターフェイス(USCI) (1)
    • USCI_A0でサポートされる機能
      • 自動ボーレート検出機能付きの拡張UART
      • IrDAエンコーダおよびデコーダ
      • 同期SPI
    • USCI_B0でサポートされる機能
      • I2C
      • 同期SPI
  • 10ビット、200kspsのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)
    • 内部基準
    • サンプル・アンド・ホールド
    • 自動スキャン機能
    • 最大8つの外部チャネルと2つの内部チャネル、温度センサを含む(1)
  • 最大16チャネルのオンチップ・コンパレータ、超低消費電力モード搭載(1)
  • シリアルのオンボード・プログラミング、外部からのプログラミング電圧は不要
  • デバイスの比較 に、供給中の製品ファミリを掲載
  • 40ピンQFN (RSB)、38ピンTSSOP (DA)、40ピンのダイ・サイズBGA (YFF)パッケージで供給

(1)40ピンのQFNパッケージ・オプションでは、すべての機能を使用できます。他のパッケージで利用できる機能については、信号概要を参照してください。

  • 低い電源電圧範囲: 3.6Vから最低1.8Vまで
  • 超低消費電力
    • アクティブ・モード(AM): 180µA/MHz
    • スタンバイ・モード(LPM3 WDTモード、3V): 1.1µA
    • オフ・モード(LPM4 RAMの内容保持、3V): 0.9µA
    • シャットダウン・モード(LPM4.5、3V): 0.25µA
  • スタンバイ・モードから5µs以内にウェークアップ
  • 16ビットRISCアーキテクチャ、拡張メモリ、命令サイクル・タイム40ns
  • 柔軟な電力管理システム
    • プログラム可能な、レギュレートされたコア電源電圧を持つ、完全に統合されたLDO
    • 電源電圧の管理、監視、およびブラウンアウト
  • 統合クロック・システム
    • FLL制御ループによる周波数安定化
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 低周波数のトリムされた内部基準ソース(REFO)
    • 32kHzの水晶振動子(XT1)
    • 最高25MHzの高周波数水晶振動子(XT1)
  • ハードウェア・マルチプライヤで32ビットの演算をサポート
  • 3チャネルのDMA
  • 最大12の5V許容デジタル・プッシュ/プルI/Oと、最大20mAの駆動強度(1)
  • 16ビット・タイマTD0は3つのキャプチャ/コンペア・レジスタを搭載し、高分解能モードをサポート
  • 16ビット・タイマTD1は3つのキャプチャ/コンペア・レジスタを搭載し、高分解能モードをサポート
  • 16ビット・タイマTA0は3つのキャプチャ/コンペア・レジスタを搭載
  • ユニバーサル・シリアル通信インターフェイス(USCI) (1)
    • USCI_A0でサポートされる機能
      • 自動ボーレート検出機能付きの拡張UART
      • IrDAエンコーダおよびデコーダ
      • 同期SPI
    • USCI_B0でサポートされる機能
      • I2C
      • 同期SPI
  • 10ビット、200kspsのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)
    • 内部基準
    • サンプル・アンド・ホールド
    • 自動スキャン機能
    • 最大8つの外部チャネルと2つの内部チャネル、温度センサを含む(1)
  • 最大16チャネルのオンチップ・コンパレータ、超低消費電力モード搭載(1)
  • シリアルのオンボード・プログラミング、外部からのプログラミング電圧は不要
  • デバイスの比較 に、供給中の製品ファミリを掲載
  • 40ピンQFN (RSB)、38ピンTSSOP (DA)、40ピンのダイ・サイズBGA (YFF)パッケージで供給

(1)40ピンのQFNパッケージ・オプションでは、すべての機能を使用できます。他のパッケージで利用できる機能については、信号概要を参照してください。

TI MSPファミリの超低消費電力マイクロコントローラは複数のデバイスで構成され、それぞれが各種のアプリケーションを対象とする異なるペリフェラルを搭載しています。このアーキテクチャは5つの低消費電力モードを持ち、携帯用測定器用途でバッテリ駆動時間を延長するよう最適化されています。このデバイスには、強力な16ビットRISC CPU、16ビット・レジスタ、およびコンスタント・ジェネレータが搭載されており、コード効率が最大限に向上します。デジタル制御発振器(DCO)により、デバイスは低消費電力モードからアクティブ・モードへ5µs未満でウェークアップできます。

MSP430F51x2マイクロコントローラには、2つの16ビット高分解能タイマ、2つのUSCI (USCI_A0およびUSCI_B0)、32ビットのハードウェア乗算器、高性能の10ビットADC、オンチップ・コンパレータ、3チャネルのDMA、5V許容のI/O、最大29本のI/Oピンが搭載されています。

MSP430F51x1マイクロコントローラには、2つの16ビット高分解能タイマ、2つのUSCI (USCI_A0およびUSCI_B0)、32ビットのハードウェア乗算器、オンチップ・コンパレータ、3チャネルのDMA、5V許容のI/O、最大29本のI/Oピンが搭載されています。

これらのデバイスの代表的なアプリケーションとして、アナログおよびデジタル・センサ・システム、LEDライティング、デジタル電源、モータ制御、リモート・コントロール、サーモスタット、デジタル・タイマ、ハンドヘルド・メータが挙げられます。

モジュールの完全な説明については、『MSP430FR5xxおよびMSP430FR6xxファミリ ユーザー・ガイド』を参照してください。

TI MSPファミリの超低消費電力マイクロコントローラは複数のデバイスで構成され、それぞれが各種のアプリケーションを対象とする異なるペリフェラルを搭載しています。このアーキテクチャは5つの低消費電力モードを持ち、携帯用測定器用途でバッテリ駆動時間を延長するよう最適化されています。このデバイスには、強力な16ビットRISC CPU、16ビット・レジスタ、およびコンスタント・ジェネレータが搭載されており、コード効率が最大限に向上します。デジタル制御発振器(DCO)により、デバイスは低消費電力モードからアクティブ・モードへ5µs未満でウェークアップできます。

MSP430F51x2マイクロコントローラには、2つの16ビット高分解能タイマ、2つのUSCI (USCI_A0およびUSCI_B0)、32ビットのハードウェア乗算器、高性能の10ビットADC、オンチップ・コンパレータ、3チャネルのDMA、5V許容のI/O、最大29本のI/Oピンが搭載されています。

MSP430F51x1マイクロコントローラには、2つの16ビット高分解能タイマ、2つのUSCI (USCI_A0およびUSCI_B0)、32ビットのハードウェア乗算器、オンチップ・コンパレータ、3チャネルのDMA、5V許容のI/O、最大29本のI/Oピンが搭載されています。

これらのデバイスの代表的なアプリケーションとして、アナログおよびデジタル・センサ・システム、LEDライティング、デジタル電源、モータ制御、リモート・コントロール、サーモスタット、デジタル・タイマ、ハンドヘルド・メータが挙げられます。

モジュールの完全な説明については、『MSP430FR5xxおよびMSP430FR6xxファミリ ユーザー・ガイド』を参照してください。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430F51x2、MSP430F51x1 ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. R 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.R) 2018年 10月 12日
* エラッタ MSP430F5172 Device Erratasheet (Rev. Z) 2021年 6月 3日
* ユーザー・ガイド MSP430x5xx and MSP430x6xx Family User's Guide (Rev. Q) 2018年 8月 17日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations (Rev. B) 2021年 7月 14日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book (Rev. A) 2021年 5月 13日
技術記事 A world of possibilities: 5 ways to use MSP430™︎ MCUs in your design 2021年 4月 29日
ユーザー・ガイド SYS/BIOS (TI-RTOS Kernel) User's Guide (Rev. V) 2020年 6月 1日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート Programming a Flash-Based MSP430 Using the JTAG Interface (Rev. H) 2019年 3月 15日
アプリケーション・ノート MSP430x5xx Overview and Comparison to MSP430x2xx and MSP430x4xx (Rev. A) 2018年 9月 26日
アプリケーション・ノート MSP430 Flash Memory Characteristics (Rev. B) 2018年 8月 24日
アプリケーション・ノート Understanding MSP430 Flash Data Retention (Rev. A) 2018年 8月 24日
技術記事 A modular view of an LED lighting control design 2018年 7月 10日
アプリケーション・ノート Implementing An Ultra-Low-Power Keypad Interface With MSP430 MCUs (Rev. A) 2018年 5月 22日
アプリケーション・ノート Wave Digital Filtering Using an MSP430 MCU (Rev. A) 2018年 5月 16日
アプリケーション・ノート MSP430 Software Coding Techniques (Rev. B) 2018年 3月 14日
アプリケーション・ノート Migrating from the MSP430F5xx,F6xx Family to the MSP430FR58xx/FR59xx/68xx Family (Rev. D) 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート Advanced Debugging Using the Enhanced Emulation Module (EEM) With CCS v6 (Rev. F) 2016年 9月 6日
アプリケーション・ノート General Oversampling of MSP ADCs for Higher Resolution (Rev. A) 2016年 4月 1日
ユーザー・ガイド Safety Manual for MSP430G2xx, F5xx, and FR57xx in IEC 60730 Safety Applications (Rev. A) 2016年 1月 12日
技術記事 Lighting up TI’s solar power delivery and charging solutions 2014年 11月 4日
技術記事 The industry’s tiniest FRAM devices…are here! 2014年 4月 7日
ホワイト・ペーパー Getting the most out of a high-resolution timer 2014年 4月 2日
アプリケーション・ノート MSP430を使用した静電容量式シングルタッチ・センサ設計の手引き 2013年 10月 10日
アプリケーション・ノート Using the MSP430 Timer_D Module in Hi-Resolution Mode 2013年 10月 2日
アプリケーション・ノート MSP430F5xx および MSP430F6xx ファミリから、MSP430FR58xx および MSP430FR59xx ファミリへの移行および MSP43 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2013年 4月 19日
ホワイト・ペーパー LED intelligent lighting control with ultra-low-power MSP430F51x2 family 2012年 11月 13日
ホワイト・ペーパー Power Management Solutions for Ultra-Low-Power 16-Bit MSP430 MCUs (Rev. D) 2012年 3月 28日
アプリケーション・ノート PWM DAC Using MSP430 Hi-Resolution Timer 2011年 7月 11日
アプリケーション・ノート 1.8V – 5.5V Input, High-Efficiency DCDC Converter Reference Design for MSP430 (Rev. B) 2010年 6月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

開発キット

MSP-TS430RSB40 — MSP-TS430RSB40 - MSP430F5x MCU の 40 ピン・ターゲット開発ボード

MSP-FET430UIF は強力なフラッシュ・エミュレーション・ツールで、MSP430 MCU によるアプリケーションの開発をすぐに開始できます。このツールには、JTAG インターフェイスまたはピンの数が節約された Spy Bi-Wire(2 線式 JTAG)プロトコルを経由した、MSP430 イン・システムのプログラムとデバッグに使用される USB デバッグ・インターフェイスが含まれます。フラッシュ・メモリは、数回のキー操作により、数秒でプログラミングまたは消去することができます。また、MSP430 の超低消費電力フラッシュが搭載されているので、外部電源は不要です。

デバッグ・ツールは、MSP430 を内蔵の統合ソフトウェア環境に接続します。このツールには、設計を直ちに開始するためのコードも含まれています。MSP-FET430UIF 開発ツールは、あらゆる MSP430 フラッシュ・デバイスによる開発をサポートしています。

MSP-TS430RSB40 はスタンドアロンの 40 ピン ZIF ソケット・ターゲット・ボードで、JTAG インターフェイスまたは Spy Bi-Wire(2 線式の JTAG)プロトコルによる MSP430 イン・システムのプログラムとデバッグに使用できます。この開発ボードは、40 ピン QFN パッケージ(TI パッケージ・コード: RSB)に収納された、すべての MSP430F51x2 および MSP430F51x1 フラッシュ・パーツをサポートしています。

製品内容:

  • MSP430 USB デバッグ・インターフェイス(MSP-FET430UIF)
  • 40 ピン QFN(RSB)ZIF ソケット(MSP-TS430RSB40)付きの開発ボード
  • JTAG ヘッダー・ケーブル
  • Micro Crystal MS3V-T1R 32.768kHz
  • 2 個の (...)

在庫あり
制限: 10
ハードウェア・プログラミング・ツール

MSP-FET — MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 – general features)** に掲載されています。

MSP-FET はパワフルなエミュレーション開発ツールで、デバッグ・プローブとしばしば呼ばれます。このツールを使用して、MSP 低消費電力マイコン(MCU)上でアプリケーション開発を迅速に開始できます。

(...)

在庫あり
制限: 999999999
ハードウェア・プログラミング・ツール

MSP-GANG — MSP-GANG 量産プログラマ

MSP ギャング・プログラマ (複数デバイスへの書き込み機能) (MSP-GANG) は、MSP430™/MSP432™ デバイス向けのプログラマであり、最大 8 個の同一 MSP430/MSP432 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに同時にプログラムする (...)

ソフトウェア開発キット (SDK)

MSPWARE — MSPWare

MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク

MSP430-IEC60730-SW-PACKAGE — SafeTI IEC60730 ソフトウェア・パッケージ

The IEC60730 MSP430 software package was developed to be useful in assisting customers in complying with IEC 60730-1:2010 (Automatic Electrical Controls for Household and Similar Use – Part 1: General Requirements) for up to Class B products, which includes home appliances, arc detectors (...)
ドライバまたはライブラリ

MSP-DSPLIB — Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers

TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバまたはライブラリ

MSP-GRLIB — MSP グラフィック・ライブラリ

MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
ドライバまたはライブラリ

MSPMATHLIB — Math ライブラリ、MSP430 用

Continuing to innovate in the low power and low cost microcontroller space, TI brings you MSPMATHLIB. Leveraging the intelligent peripherals of our devices, this floating point math library of scalar functions brings you up to 26x better performance.

Mathlib is easy to integrate into your designs. (...)

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

CCSTUDIO-MSP — Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

Code Composer Studio は、TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

クラウド環境で開発を開始 - dev.ti.com にアクセスし、このデバイスで使用できるさまざまなサンプルの参照、デモ・アプリケーションの実行、さらにクラウド・ベースの統合開発環境 (IDE) である CCS Cloud を使用するコード開発を実施できます。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

IAR-KICKSTART — IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE

IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

IAR Systems からの提供
ソフトウェア・プログラミング・ツール

UNIFLASH — UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family

サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

設計ツール

MSP-3P-SEARCH — MSP Third party search tool

TI は複数の企業と協力し、TI の MSP デバイスに対応する多様なソリューションとサービスを提供しています。これらの企業は、各種 MSP デバイスを使用する量産に至るお客様の開発工程の迅速化に役立ちます。この検索ツールをダウンロードすると、サード・パーティー各社の概要を手早く参照し、お客様のニーズに適したサード・パーティーを見つけることができます。

パートナーはさまざまな地域に拠点を置いています。モジュール、フラッシュ・プログラミング、ターンキー・ソリューションなど、さまざまなアプリケーションにソリューションを提供します。現地の地域、製品、技術的なニーズに応じて適切なサード・パーティーを選択できます。

このツールは、Applications (アプリケーション) および Flash programming (フラッシュ書き込み) という、ソリューションやサービスに関する 2 種類の大分類を使用しています。

  • アプリケーションには、モジュール、ターンキー・ソリューション、ソフトウェア・サービスなど、さまざまな種類のハードウェア・ソリューションやソフトウェア・ソリューションが含まれます。
  • フラッシュ・プログラミング・ソリューションには、さまざまな国 / 地域のプログラミング・サービス・プロバイダが含まれます。
リファレンス・デザイン

TIDA-01081 — マシン・ビジョン向け LED ライティング制御のリファレンス・デザイン

この LED ライティング制御リファレンス・デザインは、複数の大電力 LED からなる単一ストリングの駆動と制御のためのユニークな方法を紹介します。産業用マシン・ビジョン・システムをターゲットとしていますが、他の産業用または車載用ライティング・アプリケーションにも最適です。LED 電流とタイミングをプログラムし、LED の安全なオーバードライブによって輝度を向上することができます。自律動作に対応しますが、トリガ起動や、絶縁インターフェイスによるトリガ生成も可能です。内部回路ブロックは広い入力電圧範囲、プログラマブルな入力電流、入力電力制御のほか、逆極性、過電圧、過熱に対する保護機能もサポートしています。
リファレンス・デザイン

TIDA-00462 — 超音波距離測定 BoosterPack リファレンス・デザイン

TIDA-00462 超音波距離測定リファレンス・デザインを使用すると、±1.5 インチ (±3.81cm) の精度で最大 99 インチ (251cm) の距離を測定できます。このデザイン・ガイドの目的は、TI の産業用超低消費電力マイコン、アナログ・シグナル・コンディショニング、パワー・マネージメントの各技術を最終製品システムに統合する際に、作業を迅速に開始できるようにすることです。このデザイン・ガイドは、MSP430 超低消費電力マイコンを使用する超音波ベースの低コスト距離測定システムに関して、動作原理と基本的な設計プロセスを説明します。このデザイン・ガイドは、部品選定、設計の理論、テスト結果も掲載しています。回路図、BOM (部品表)、各層のプロット、Altium ファイル、ガーバー、MSP430 マイコン・ファームウェアなど、関係する設計ファイルもすべて付属しています。
リファレンス・デザイン

TIDA-00189 — 絶縁ループ電源型熱電対トランスミッタ、リファレンス・デザイン

この絶縁型ループ電源熱電対トランスミッタのリファレンス・デザインは、4 ~ 20mA の絶縁型ループ・アプリケーション向けの K タイプ熱電対測定を実現するシステム・ソリューションです。このリファレンス・デザインは、プロセス制御とファクトリ・オートメーション向けの最終製品の迅速なプロトタイピングと開発を実現する評価モジュールです。温度センサとして熱電対を使用する場合の潜在的な課題は、微小電圧出力、低感度、非線形性にあります。さらに、産業環境ではグランドの電位差が 100V を上回ることも一般的なので、熱電対とシグナル・コンディショニング回路を電気的に絶縁する必要があります。設計ファイルは、設計上の検討事項、ブロック図、回路図、部品表(BOM)、各層プロット、Altium ファイル、ガーバー・ファイル、MSP430 ファームウェアで構成されています。

TIDA-00189 で使用されているのと同じ絶縁型電源トポロジーをカバーした、TIDA-00349 概要ビデオをぜひご覧ください

リファレンス・デザイン

TIDA-00648 — 4~20 mA 電流ループ・トランスミッタ、リファレンス・デザイン

TIDA-00648 は、業界標準の 4 ~ 20mA 電流ループ・トランスミッタです。HART 通信で使用する目的で、FSK 変調デジタル・データを 4 ~ 20mA の電流ループに注入できます。外部保護回路をインプレースで設置できるので、法規制に関する IEC61000-4 規格の EFT、ESD、サージの各要件にも適合します。耐用性に加え、苛酷でノイズの多い産業環境下での確実な動作を確保するため、IEC61000-4 の EMC 規格に準拠する必要があります。
パッケージ ピン数 ダウンロード
DSBGA (YFF) 40 オプションの表示
TSSOP (DA) 38 オプションの表示
WQFN (RSB) 40 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ