製品の詳細

Non-volatile memory (kB) 128 RAM (KB) 8 ADC Slope GPIO pins (#) 37 Features Real-time clock UART 2 USB No Number of I2Cs 2 SPI 4 Comparator channels (#) 6
Non-volatile memory (kB) 128 RAM (KB) 8 ADC Slope GPIO pins (#) 37 Features Real-time clock UART 2 USB No Number of I2Cs 2 SPI 4 Comparator channels (#) 6
VQFN (RGZ) 48 49 mm² 7 x 7
  • 低い電源電圧範囲:
    3.6Vから最低1.8Vまで
  • 超低消費電力
    • アクティブ・モード(AM):
      すべてのシステム・クロックがアクティブ:
      290µA/MHz (8MHz、3.0V)、フラッシュ・プログラム実行時(標準値)
      150µA/MHz (8MHz、3.0V)、RAMプログラム実行時(標準値)
    • スタンバイ・モード(LPM3):
      リアルタイム・クロック(RTC)(水晶振動子を使用)、ウォッチドッグ、電源スーパーバイザが動作、RAMデータ完全保持、高速ウェークアップ:
      1.9µA (2.2V)、2.1µA (3.0V)(標準値)
      低消費電力発振器(VLO)、汎用カウンタ、ウォッチドッグ、および電源スーパーバイザが動作、RAMデータ完全保持、高速ウェークアップ:
      1.4µA (3.0V)(標準値)
    • オフ・モード(LPM4):
      RAMデータ完全保持、電源スーパーバイザが動作、高速ウェークアップ:
      1.1µA (3.0V)(標準値)
    • シャットダウン・モード(LPM4.5):
      0.18µA (3.0V)(標準値)
  • スタンバイ・モードから3.5µsでウェークアップ(標準値)
  • 16ビットRISCアーキテクチャ、拡張メモリ、最高25MHzのシステム・クロック
  • 柔軟な電力管理システム
    • プログラム可能な、レギュレートされたコア電源電圧を持つ、完全に統合されたLDO
    • 電源電圧の管理、監視、およびブラウンアウト
  • 統合クロック・システム
    • FLL制御ループによる周波数安定化
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 低周波数のトリムされた内部基準ソース(REFO)
    • 32kHzの時計用水晶振動子(XT1)
    • 最高32MHzの高周波数水晶振動子(XT2)
  • 16ビット・タイマ TA0:5個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16 ビット・タイマ TA1:3個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16ビット・タイマ TA2:3個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16ビット・タイマTB0:7個のキャプチャ/コンペア・シャドウ・レジスタを備えたTimer_B
  • 2つのユニバーサル・シリアル通信インターフェイス(USCI)
    • USCI_A0、USCI_A1がそれぞれ次の機能をサポート
      • 自動ボーレート検出機能付きの拡張UART
      • IrDAエンコーダおよびデコーダ
      • 同期SPI
    • USCI_B0、USCI_B1がそれぞれ次の機能をサポート
      • I2C
      • 同期SPI
  • 内部基準電圧とサンプル・アンド・ホールド機能を持つ、10ビットのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)
  • コンパレータ
  • ハードウェア乗算器で32ビットの演算をサポート
  • シリアルのオンボード・プログラミング、外部からのプログラミング電圧は不要
  • 3チャネルの内蔵DMA
  • RTC機能付き基本タイマ
  • デバイスの比較 に、製品ファミリの概要を掲載
  • 低い電源電圧範囲:
    3.6Vから最低1.8Vまで
  • 超低消費電力
    • アクティブ・モード(AM):
      すべてのシステム・クロックがアクティブ:
      290µA/MHz (8MHz、3.0V)、フラッシュ・プログラム実行時(標準値)
      150µA/MHz (8MHz、3.0V)、RAMプログラム実行時(標準値)
    • スタンバイ・モード(LPM3):
      リアルタイム・クロック(RTC)(水晶振動子を使用)、ウォッチドッグ、電源スーパーバイザが動作、RAMデータ完全保持、高速ウェークアップ:
      1.9µA (2.2V)、2.1µA (3.0V)(標準値)
      低消費電力発振器(VLO)、汎用カウンタ、ウォッチドッグ、および電源スーパーバイザが動作、RAMデータ完全保持、高速ウェークアップ:
      1.4µA (3.0V)(標準値)
    • オフ・モード(LPM4):
      RAMデータ完全保持、電源スーパーバイザが動作、高速ウェークアップ:
      1.1µA (3.0V)(標準値)
    • シャットダウン・モード(LPM4.5):
      0.18µA (3.0V)(標準値)
  • スタンバイ・モードから3.5µsでウェークアップ(標準値)
  • 16ビットRISCアーキテクチャ、拡張メモリ、最高25MHzのシステム・クロック
  • 柔軟な電力管理システム
    • プログラム可能な、レギュレートされたコア電源電圧を持つ、完全に統合されたLDO
    • 電源電圧の管理、監視、およびブラウンアウト
  • 統合クロック・システム
    • FLL制御ループによる周波数安定化
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 低周波数のトリムされた内部基準ソース(REFO)
    • 32kHzの時計用水晶振動子(XT1)
    • 最高32MHzの高周波数水晶振動子(XT2)
  • 16ビット・タイマ TA0:5個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16 ビット・タイマ TA1:3個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16ビット・タイマ TA2:3個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16ビット・タイマTB0:7個のキャプチャ/コンペア・シャドウ・レジスタを備えたTimer_B
  • 2つのユニバーサル・シリアル通信インターフェイス(USCI)
    • USCI_A0、USCI_A1がそれぞれ次の機能をサポート
      • 自動ボーレート検出機能付きの拡張UART
      • IrDAエンコーダおよびデコーダ
      • 同期SPI
    • USCI_B0、USCI_B1がそれぞれ次の機能をサポート
      • I2C
      • 同期SPI
  • 内部基準電圧とサンプル・アンド・ホールド機能を持つ、10ビットのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)
  • コンパレータ
  • ハードウェア乗算器で32ビットの演算をサポート
  • シリアルのオンボード・プログラミング、外部からのプログラミング電圧は不要
  • 3チャネルの内蔵DMA
  • RTC機能付き基本タイマ
  • デバイスの比較 に、製品ファミリの概要を掲載

TI MSPファミリの超低消費電力マイクロコントローラは複数のデバイスで構成され、それぞれが各種のアプリケーションを対象とする異なるペリフェラルを搭載しています。アーキテクチャに多様な低消費電力モードを組み合わせ、携帯型測定機器で長いバッテリ駆動時間を実現するように最適化しています。強力な16ビットRISC CPU、16ビット・レジスタ、および定数ジェネレータが搭載されているため、最高水準のコード効率を実現できます。デジタル制御発振器(DCO)により、低消費電力モードからアクティブ・モードへ3.5µs (標準値)でウェークアップできます。

MSP430F524xシリーズは、4つの16ビット・タイマ、高性能の10ビットADC、2つのUSCI、ハードウェア乗算器、DMA、コンパレータ、アラーム機能付きのRTCモジュールを搭載した構成のマイクロコントローラです。

MSP430F523xシリーズのマイクロコントローラには、MSP430F524xシリーズのペリフェラルのうち、ADC以外のすべてが含まれています。

モジュールの完全な説明については、『MSP430FR5xxおよびMSP430FR6xxファミリ ユーザー・ガイド』を参照してください。

TI MSPファミリの超低消費電力マイクロコントローラは複数のデバイスで構成され、それぞれが各種のアプリケーションを対象とする異なるペリフェラルを搭載しています。アーキテクチャに多様な低消費電力モードを組み合わせ、携帯型測定機器で長いバッテリ駆動時間を実現するように最適化しています。強力な16ビットRISC CPU、16ビット・レジスタ、および定数ジェネレータが搭載されているため、最高水準のコード効率を実現できます。デジタル制御発振器(DCO)により、低消費電力モードからアクティブ・モードへ3.5µs (標準値)でウェークアップできます。

MSP430F524xシリーズは、4つの16ビット・タイマ、高性能の10ビットADC、2つのUSCI、ハードウェア乗算器、DMA、コンパレータ、アラーム機能付きのRTCモジュールを搭載した構成のマイクロコントローラです。

MSP430F523xシリーズのマイクロコントローラには、MSP430F524xシリーズのペリフェラルのうち、ADC以外のすべてが含まれています。

モジュールの完全な説明については、『MSP430FR5xxおよびMSP430FR6xxファミリ ユーザー・ガイド』を参照してください。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430F524x、MSP430F523x ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. B 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.C) 2018年 10月 24日
* エラッタ MSP430F5234 Device Erratasheet (Rev. T) 2021年 6月 3日
* ユーザー・ガイド MSP430x5xx and MSP430x6xx Family User's Guide (Rev. Q) 2018年 8月 17日
アプリケーション・ノート ESD Diode Current Specification (Rev. B) 2021年 8月 23日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations (Rev. B) 2021年 7月 14日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book (Rev. A) 2021年 5月 13日
技術記事 A world of possibilities: 5 ways to use MSP430™︎ MCUs in your design 2021年 4月 29日
ユーザー・ガイド SYS/BIOS (TI-RTOS Kernel) User's Guide (Rev. V) 2020年 6月 1日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
技術記事 Get more out of your power supply with port power management 2019年 11月 11日
アプリケーション・ノート Interfacing the 3-V MSP430 MCU to 5-V Circuits (Rev. A) 2018年 10月 3日
アプリケーション・ノート MSP430x5xx Overview and Comparison to MSP430x2xx and MSP430x4xx (Rev. A) 2018年 9月 26日
アプリケーション・ノート Implementing An Ultra-Low-Power Keypad Interface With MSP430 MCUs (Rev. A) 2018年 5月 22日
アプリケーション・ノート Li-Ion Battery Charger Solution Using an MSP430 MCU (Rev. A) 2018年 5月 18日
アプリケーション・ノート MSP430 32-kHz Crystal Oscillators (Rev. D) 2017年 7月 18日
ホワイト・ペーパー Capacitive Touch and MSP Microcontrollers (Rev. A) 2017年 4月 27日
ユーザー・ガイド Safety Manual for MSP430G2xx, F5xx, and FR57xx in IEC 60730 Safety Applications (Rev. A) 2016年 1月 12日
アプリケーション・ノート MSP430 Code Protection Features 2015年 12月 7日
アプリケーション・ノート Digital Addressable Lighting Interface (DALI) (Rev. A) 2012年 10月 18日
アプリケーション・ノート Design Considerations When Using the MSP430 Graphics Library 2012年 10月 5日
アプリケーション・ノート Heart-Rate Monitor with Micrium uC/OS-II Kernel on the MSP430F5438A Experimenter 2012年 7月 5日
ホワイト・ペーパー Power Management Solutions for Ultra-Low-Power 16-Bit MSP430 MCUs (Rev. D) 2012年 3月 28日
アプリケーション・ノート Nine-Axis Sensor Fusion Using Direction Cosine Matrix Algorithm on MSP430F5xx (Rev. A) 2012年 2月 13日
アプリケーション・ノート 1.8V – 5.5V Input, High-Efficiency DCDC Converter Reference Design for MSP430 (Rev. B) 2010年 6月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ドーター・カード

PSEMCUDAUEVM-082 — 24 ポート PSE システム向け、PSE ドーター・カード

PSEMCUDAUEVM-082 は、TPS23881 と TPS23882 を採用した TI の 24 ポート・リファレンス・デザイン向けの MSP430 マイコン (MCU) ドーター・カードです。このボードを GUI と組み合わせると、実製品の開発に対応したシステム・ファームウェアである TI の FirmPSE の使用が可能になり、ポートのパワー・マネージメントや複数電源の使用のようなシステム機能を実現できます。

在庫あり
制限: 2
開発キット

MSP-TS430RGC64C — MSP430F52xx 64 ピン・ターゲット・ボードのみ

MSP-TS430RGC64C はスタンドアロンの 64 ピン ZIF ソケット・ターゲット・ボードで、JTAG インターフェイスまたは Spy Bi-Wire(2 線式の JTAG)プロトコルによる MSP430 イン・システムのプログラムとデバッグに使用できます。この開発ボードは、64 ピン QFN パッケージ(TI パッケージ・コード:RGC)に収納された、すべての MSP430F52xx デバイスをサポートしています。
在庫あり
制限: 10
ハードウェア・プログラミング・ツール

MSP-FET — MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 – general features)** に掲載されています。

MSP-FET はパワフルなエミュレーション開発ツールで、デバッグ・プローブとしばしば呼ばれます。このツールを使用して、MSP 低消費電力マイコン(MCU)上でアプリケーション開発を迅速に開始できます。

(...)

在庫あり
制限: 999999999
ハードウェア・プログラミング・ツール

MSP-GANG — MSP-GANG 量産プログラマ

MSP ギャング・プログラマ (複数デバイスへの書き込み機能) (MSP-GANG) は、MSP430™/MSP432™ デバイス向けのプログラマであり、最大 8 個の同一 MSP430/MSP432 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに同時にプログラムする (...)

ソフトウェア開発キット (SDK)

MSPWARE — MSPWare

MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク

MSP430-IEC60730-SW-PACKAGE — SafeTI IEC60730 ソフトウェア・パッケージ

The IEC60730 MSP430 software package was developed to be useful in assisting customers in complying with IEC 60730-1:2010 (Automatic Electrical Controls for Household and Similar Use – Part 1: General Requirements) for up to Class B products, which includes home appliances, arc detectors (...)
ドライバまたはライブラリ

MSP-DSPLIB — Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers

TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバまたはライブラリ

MSP-GRLIB — MSP グラフィック・ライブラリ

MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
ドライバまたはライブラリ

MSPMATHLIB — Math ライブラリ、MSP430 用

Continuing to innovate in the low power and low cost microcontroller space, TI brings you MSPMATHLIB. Leveraging the intelligent peripherals of our devices, this floating point math library of scalar functions brings you up to 26x better performance.

Mathlib is easy to integrate into your designs. (...)

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

CCSTUDIO-MSP — Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

Code Composer Studio は、TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

クラウド環境で開発を開始 - dev.ti.com にアクセスし、このデバイスで使用できるさまざまなサンプルの参照、デモ・アプリケーションの実行、さらにクラウド・ベースの統合開発環境 (IDE) である CCS Cloud を使用するコード開発を実施できます。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

ENERGYTRACE — MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー

EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

IAR-KICKSTART — IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE

IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

IAR Systems からの提供
ソフトウェア・プログラミング・ツール

UNIFLASH — UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family

サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

サポート・ソフトウェア

MSP430F524x, MSP430F523x Code Examples (Rev. G)

SLAC620G.ZIP (250 KB)
設計ツール

MSP-3P-SEARCH — MSP Third party search tool

TI は複数の企業と協力し、TI の MSP デバイスに対応する多様なソリューションとサービスを提供しています。これらの企業は、各種 MSP デバイスを使用する量産に至るお客様の開発工程の迅速化に役立ちます。この検索ツールをダウンロードすると、サード・パーティー各社の概要を手早く参照し、お客様のニーズに適したサード・パーティーを見つけることができます。

パートナーはさまざまな地域に拠点を置いています。モジュール、フラッシュ・プログラミング、ターンキー・ソリューションなど、さまざまなアプリケーションにソリューションを提供します。現地の地域、製品、技術的なニーズに応じて適切なサード・パーティーを選択できます。

このツールは、Applications (アプリケーション) および Flash programming (フラッシュ書き込み) という、ソリューションやサービスに関する 2 種類の大分類を使用しています。

  • アプリケーションには、モジュール、ターンキー・ソリューション、ソフトウェア・サービスなど、さまざまな種類のハードウェア・ソリューションやソフトウェア・ソリューションが含まれます。
  • フラッシュ・プログラミング・ソリューションには、さまざまな国 / 地域のプログラミング・サービス・プロバイダが含まれます。
リファレンス・デザイン

TIDA-050026-23882 — 24-Port (2-pair) power sourcing equipment reference design for multi-port applications

This reference design showcases a Type-3, 30W, 2-Pair 24-port Ethernet switch for Power over Ethernet (PoE) applications which can send up to 30W per port for IEEE 802.3bt Type 3 applications and up to 60W per port for non-standard applications. Based on the MSP430F523x family, TI's TPS2388x FirmPSE (...)
リファレンス・デザイン

TIDA-050026-23881 — TIDA-050026-23881

This reference design showcases a Type-4, 90W, 4-Pair 24-port Ethernet switch for Power over Ethernet (PoE) applications which can send up to 90W per port for IEEE 802.3bt Type 4 applications and up to 120W per port for non-standard applications. Based on the MSP430F523x family, TI's TPS2388x (...)
リファレンス・デザイン

TIDA-01414 — TPA3244 Dolby Atmos サウンドバーのリファレンス・デザイン

TPA3244 Dolby Atmos® サウンドバーのリファレンス・デザインは、Ultra-HD オーディオと広いダイナミック・レンジの組み合わせにより、小型フォーム・ファクタのシステムを使っても、部屋全体に広がるオーディオ環境を実現します。このリファレンス・デザインは TI の高性能アンプ TPA3244 と、高性能 DAC PCM5252 を活用し、他の処理機能と統合型 SoC を組み合わせて、Dolby Atmos® のデコードとレンダリングを実現します。このサウンドバー・リファレンス・ボードは、TI の統合型オーディオ DSP を使用して、DAC + アンプに対応する 10 個のチャネルを実現し、デジタル・アクティブ・クロスバー、DRC、バイクワッドで形成された独立型のチャネル処理を行い、5.1.2 のサウンドバー出力構成をサポートします。このリファレンス・デザインは 66AK2G オーディオ SoC を使用して、Dolby Atmos® のデコードとレンダリングを実現しています。
パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGZ) 48 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ