トップ

製品の詳細

パラメータ

Features Real-time clock Non-volatile memory (kB) 128 RAM (KB) 16 ADC 10-bit SAR ADC: channels (#) 10 GPIO pins (#) 53 I2C 4 SPI 8 UART 4 Comparator channels (#) 8 Timers - 16-bit 4 Bootloader (BSL) UART Special I/O 1.8V I/O Operating temperature range (C) -40 to 85 Rating Catalog open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RGC) 64 81 mm² 9 x 9 open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

特長

  • デュアル電源電圧のデバイス
    • 主電源(AVCC、DVCC)
      • 外部電源から給電:
        3.6Vから1.8Vまで
      • 最大18の汎用I/Oと、最大8つの外部割り込み
    • 低電圧インターフェイス電源(DVIO)
      • 別の外部電源から給電: 1.62V~1.98V
      • 最大35の汎用I/Oと、最大16の外部割り込み
      • シリアル通信
  • 超低消費電力
    • アクティブ・モード(AM):
      すべてのシステム・クロックがアクティブ:
      290µA/MHz (8MHz、3.0V)、フラッシュ・プログラム実行時(標準値)
      150µA/MHz (8MHz、3.0V)、RAMプログラム実行時(標準値)
    • スタンバイ・モード(LPM3):
      リアルタイム・クロック(RTC)(水晶振動子を使用)、ウォッチドッグ、電源スーパーバイザが動作、RAMデータ完全保持、高速ウェークアップ:
      2.1µA (2.2V)、2.3µA (3.0V)(標準値)
      低消費電力発振器(VLO)、汎用カウンタ、ウォッチドッグ、および電源スーパーバイザが動作、RAMデータ完全保持、高速ウェークアップ:
      1.6µA (3.0V)(標準値)
    • オフ・モード(LPM4):
      RAMデータ完全保持、電源スーパーバイザが動作、高速ウェークアップ:
      1.3µA (3.0V)(標準値)
    • シャットダウン・モード(LPM4.5):
      0.18µA (3.0V)(標準値)
  • スタンバイ・モードから3.5µsでウェークアップ(標準値)
  • 16ビットRISCアーキテクチャ、拡張メモリ、最大25MHzのシステム・クロック
  • 柔軟な電力管理システム
    • プログラム可能な、レギュレートされたコア電源電圧を持つ、完全に統合されたLDO
    • 電源電圧の管理、監視、およびブラウンアウト
  • 統合クロック・システム
    • FLL制御ループによる周波数安定化
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 低周波数のトリムされた内部基準ソース(REFO)
    • 32kHzの時計用水晶振動子(XT1)
    • 最高32MHzの高周波数水晶振動子(XT2)
  • 16ビット・タイマTA0:5個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16ビット・タイマTA1:3個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16ビット・タイマTA2:3個のキャプチャ/コンペア・レジスタを備えたTimer_A
  • 16ビット・タイマTB0:7個のキャプチャ/コンペア・シャドウ・レジスタを備えたTimer_B
  • 4つのユニバーサル・シリアル通信インターフェイス
    • USCI_A0、A1、A2、A3がそれぞれ次の機能をサポート
      • 自動ボーレート検出機能付きの拡張UART
      • IrDAエンコーダおよびデコーダ
      • 同期SPI
    • USCI_B0、B1、B2、B3がそれぞれ次の機能をサポート
      • I2C
      • 同期SPI
  • 内部基準電圧とサンプル・アンド・ホールド機能を持つ、10ビットのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)
  • コンパレータ
  • ハードウェア乗算器で32ビットの演算をサポート
  • シリアル・プログラミング機能を搭載、外部からのプログラミング電圧は不要
  • 3チャネルの内蔵DMA
  • RTC機能付き基本タイマ
  • デバイスの比較 に、供給中の製品ファミリおよびパッケージの要約を掲載

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

概要

「常時オン」の超低消費電力システム・コントローラを使用することで、ハンドセットやタブレットなど携帯用デバイスの消費電力を大幅に減らすことができます。これらのコントローラは、センサ・ハブとして動作し、電力を多く使用するアプリケーション・プロセッサやタッチ・スクリーン・コントローラがオフの間に、ユーザーからの刺激(例:慣性センサやタッチ・センサの読み取り)や、バッテリの状態や温度などシステムの重要なパラメータを監視します。それによりマイクロコントローラは、ユーザーの入力、またはCPUの介入を必要とするフォルト条件に基づいて、システムをウェークアップできます。

MSP430F525xシリーズは1.8V分割レールI/O(従来はMSP430F522xでのみ利用可能)に対応した最新製品であり、「常時オン」のシステム・コントローラ・アプリケーション向けに専用設計されています。1.8VのI/Oにより、外部でのレベル変換を必要とせず、アプリケーション・プロセッサや他のデバイスとシームレスに接続でき、MCUへの主電源はより高い電圧レールでも問題ありません。

MSP430F522xと比較して、MSP430F525xは最大で4倍のRAM (32KB)と、2倍のシリアル・インターフェイス(4つのUSCI_Aと4つのUSCI_B)を搭載できます。また、MSP430F525xには、4つの16ビット・タイマ、高性能の10ビットADC、ハードウェア乗算器、DMA、コンパレータ、アラーム機能付きのRTCモジュールも搭載されています。MSP430F525xの消費電流は、アクティブ・モードでフラッシュ・メモリから実行されているとき290µA/MHz(標準値)、スタンバイ・モード(LPM3)では1.6µA(標準値)です。MSP430F525xは3.5µs(標準)でアクティブ・モードに切り替わるため、「常時オン」の低消費電力アプリケーションに最適です。

MSP430F525xの主要な利点は次のとおりです。

  • 最大32KBのRAMにより、複雑なセンサ・ハブのアルゴリズムの使用や、キーボード制御と電源管理などを含む高レベルの集約が可能です。
  • 4つのUSCI_Aと4つのUSCI_Bモジュールにより、8つの専用ハードウェア・シリアル・インターフェイスを同時に使用でき(たとえば、4つのI2Cと4つのSPI)、センサやペリフェラル・デバイスとの間で高速かつ堅牢な通信を行えます。
  • 最大35のI/Oを1.8Vの電圧レールで使用できます。

モジュールの完全な説明については、『MSP430FR5xxおよびMSP430FR6xxファミリ ユーザー・ガイド』を参照してください。設計ガイドラインについては、『MSP430F522xおよびMSP430F521xデバイスを使用した設計』を参照してください。

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン
ダウンロード
おすすめの類似製品
open-in-new 製品の比較
類似しているが機能が同等ではない比較製品
MSP430F5229 アクティブ 128KB フラッシュ、8KB SRAM、10 ビット ADC、コンパレータ、DMA、1.8V 分割レール I/O 搭載、25MHz マイコン (MCU) 本製品は類似のスプリットレール I/O 機能を備え、シリアル通信チャネル数の少ないマイクロコントローラです。

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 34
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430F525x ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. C 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2018年 10月 30日
* エラッタ MSP430F5253 Device Erratasheet 2019年 4月 24日
* ユーザー・ガイド MSP430x5xx and MSP430x6xx Family User's Guide 2018年 8月 17日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book 2020年 10月 9日
ユーザー・ガイド SYS/BIOS (TI-RTOS Kernel) User's Guide 2020年 6月 1日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations 2020年 1月 13日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート ESD Diode Current Specification 2019年 7月 10日
アプリケーション・ノート Designing with MSP430F522x and MSP430F521x Devices 2018年 10月 4日
アプリケーション・ノート Interfacing the 3-V MSP430 MCU to 5-V Circuits 2018年 10月 3日
アプリケーション・ノート MSP430x5xx Overview and Comparison to MSP430x2xx and MSP430x4xx 2018年 9月 26日
アプリケーション・ノート Implementing SMBus Using MSP430 Hardware I2C 2018年 9月 25日
アプリケーション・ノート Implementing An Ultra-Low-Power Keypad Interface With MSP430 MCUs 2018年 5月 22日
アプリケーション・ノート Li-Ion Battery Charger Solution Using an MSP430 MCU 2018年 5月 18日
アプリケーション・ノート MSP430 32-kHz Crystal Oscillators 2017年 7月 18日
ホワイト・ペーパー Capacitive Touch and MSP Microcontrollers 2017年 4月 27日
アプリケーション・ノート Migrating from the MSP430F5xx,F6xx Family to the MSP430FR58xx/FR59xx/68xx Family 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート General Oversampling of MSP ADCs for Higher Resolution 2016年 4月 1日
技術記事 “Touching” the smart grid infrastructure space with capacitive sensing technology 2016年 3月 31日
ユーザー・ガイド Safety Manual for MSP430G2xx, F5xx, and FR57xx in IEC 60730 Safety Applications 2016年 1月 12日
技術記事 Don’t miss out on the top training videos of 2015 2015年 12月 16日
アプリケーション・ノート MSP430 Code Protection Features 2015年 12月 7日
技術記事 How fast is your 32-bit MCU? 2015年 7月 15日
技術記事 Lose power, not data with new FRAM microcontrollers 2015年 5月 20日
アプリケーション・ノート Low-Power Pedometer Using an MSP430 MCU 2013年 5月 28日
アプリケーション・ノート Enabling Low-Power Windows 8 HID Over I2C Applications Using MSP430 Microcontrol 2012年 11月 30日
アプリケーション・ノート Design Considerations When Using the MSP430 Graphics Library 2012年 10月 5日
アプリケーション・ノート Capacitive Touch Sensing and SYS/BIOS 2012年 9月 12日
アプリケーション・ノート Heart-Rate Monitor with Micrium uC/OS-II Kernel on the MSP430F5438A Experimenter 2012年 7月 5日
アプリケーション・ノート MSP430 Based Lithium-Ion Polymer Battery Charging and Gauging Solution Using USB 2012年 6月 27日
ホワイト・ペーパー Power Management Solutions for Ultra-Low-Power 16-Bit MSP430 MCUs 2012年 3月 28日
アプリケーション・ノート Nine-Axis Sensor Fusion Using Direction Cosine Matrix Algorithm on MSP430F5xx 2012年 2月 13日
アプリケーション・ノート Multi-Cell Li-Ion Battery Management System Using MSP430F5529 and bq76PL536 2010年 12月 16日
アプリケーション・ノート 1.8V – 5.5V Input, High-Efficiency DCDC Converter Reference Design for MSP430 2010年 6月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

開発キット ダウンロード
117
概要
MSP-TS430RGC64C はスタンドアロンの 64 ピン ZIF ソケット・ターゲット・ボードで、JTAG インターフェイスまたは Spy Bi-Wire(2 線式の JTAG)プロトコルによる MSP430 イン・システムのプログラムとデバッグに使用できます。この開発ボードは、64 ピン QFN パッケージ(TI パッケージ・コード:RGC)に収納された、すべての MSP430F52xx デバイスをサポートしています。
ハードウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
115
概要

ステップ 1:MSP-FET を購入
ステップ 2: Debuggers User’s Guide と Hardware User’s Guide をダウンロード
ステップ 3:デバッグ・ビデオを参照

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 &ndash (...)

特長
  • USB デバッグ・インターフェイスは MSP430 マイコンをコンピュータに接続し、リアルタイムでインシステムのプログラミングとデバッグを実行
  • EnergyTrace™ テクノロジーにより、Code Composer Studio と IAR Embedded Workbench 開発環境ですべての MSP430 / MSP432 デバイスのエネルギー測定とデバッグが可能
  • 3 ステート・モードをサポートし、EnergyTrace による電力消費量を高精度に表示
  • MSP430 と PC 間の双方向通信のためにバックチャネル UART を搭載
    • これにより、アプリケーション実行中にセンサからの入力のシミュレーションやデバッグ・データのロギングが可能
    • MSP ブートストラップ・ローダ(BSL)インターフェイス
  • FET プログラマの以前のバージョンである MSP-FET430UIF に比べ最大 4 倍の読み書き速度
ハードウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
概要

 

MSP Gang プログラマとは、MSP430 デバイス用のプログラマであり、一度に最大 8 個の同一 MSP430 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに対するプログラムを実行できます。MSP ギャング・プログラマは、標準の RS-232 または USB 接続を使用してホスト PC に接続できるほか、フレキシブルなプログラミング・オプションを利用すれば、ユーザーによるプロセスのフル・カスタマイズが可能です。

MSP Gang プログラマには、Gang Splitter(ギャング・スプリッタ、複数書き込みの分割機能) と呼ばれる拡張ボードが付属しており、MSP Gang プログラマと複数のターゲット・デバイス間の相互接続機能を提供します。拡張ボードと 8 個のターゲット・デバイスを接続する 8 本のケーブルが付属しています(JTAG または Spy-Bi-Wire コネクタ経由)。プログラミングは、PC を使用しても、スタンドアロン・デバイスとしても行うことができます。DLL ベースのPC 側グラフィカル・ユーザー・インターフェイスも使用可能です。

特長
  • 以前のバージョンの GANG プログラマである MSP-GANG430 に比べて 3 倍の速度
  • RS-232 または USB インターフェイスを経由して、フラッシュ・ベースまたは FRAM ベースの MSP デバイスに迅速かつ信頼性の高い方法でプログラム
  • 数種類のプログラミング・モード:
    • 対話モード - PC に接続した状態で、MSP GANG プログラマの GUI を使用してプログラミング
    • イメージからのプログラミング - 構成オプションとコード・ファイルを収録しているイメージを保存することが可能。この場合は、ユーザーは PC を使用しないスタンドアロンで MSP デバイスにプログラミングすることが可能
    • スクリプトからのプログラミング - より複雑なプログラミング手順の自動化が可能。
  • 設定、プログラミングおよび量産テストのための直観的にわかりやすい GUI
  • イメージ保存用の SD カード・スロット
  • PC なしでも簡単にプログラミングできる LCD 画面
  • 同時に 8 個のターゲットに対応
  • 現在および将来の MSP430 デバイスをすべてサポート

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
MSPWare
MSPWARE MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
特長
  • MSP 設計リソースのコレクション
  • コンテンツを参照するための洗練された直感的な GUI
  • 独自の 2 ペイン・ビューを使用した、コンテンツの自動的なフィルタリング
  • Web 経由の自動更新
  • 新しい MSP ドライバ・ライブラリの特長
  • CCS 用のプラグインかスタンドアロンの実行ファイルとして入手可能、または新しい TI Cloud Resource Explorer 内で利用可能
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
SafeTI IEC60730 ソフトウェア・パッケージ
MSP430-IEC60730-SW-PACKAGE The IEC60730 MSP430 software package was developed to be useful in assisting customers in complying with IEC 60730-1:2010 (Automatic Electrical Controls for Household and Similar Use – Part 1: General Requirements) for up to Class B products, which includes home appliances, arc detectors (...)
特長
Supports testing these parts:
  • MSP430G23xx
  • MSP430G24xx
  • MSP430G25xx
  • MSP430G2x44
  • MSP430G2x55
  • MSP430F5xx
  • MSP430FR2433
  • MSP430FR25xx
  • MSP430FR26xx
  • MSP430FR57xx
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers
MSP-DSPLIB TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
MSP グラフィック・ライブラリ
MSP-GRLIB MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
特長
  • 無償ライセンス、ロイヤリティ・フリーで使用可能
  • アプリケーションの開発の簡素化と開発期間の短縮
  • メンテナンスの簡単なコード
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
固定小数点 Math ライブラリ、MSP 用
MSP-IQMATHLIB TI の MSP IQmath および Qmath ライブラリは、C プログラマ向けの高度に最適化された高精度の数学関数ライブラリで、MSP430 と MSP432 の各デバイスで、浮動小数点アルゴリズムを固定小数点コードにシームレスに変換できます。これらのルーチンは通常、最適な実行速度、高精度、超低消費電力が重視される、演算集中型のリアルタイム・アプリケーションで使用するものです。IQmath ライブラリと Qmath ライブラリを使用すると、浮動小数点演算を使用して記述した同等のコードに比べて、実行速度を大幅に高速化するとともに、消費電力の大幅な削減が可能です。

以下の MSP デバイスは、MSP-IQmathlib によってサポートされています。
  • MSP430F1xx
  • MSP430F2xx
  • MSP430G2xx
  • MSP430F4xx
  • MSP430F5xx
  • MSP430F6xx
  • MSP430FRxx
  • MSP432P4xx
MSP-IQmathlib は、設計に簡単に統合できます。このライブラリは無料であり、Code Composer Studio 内で使用すること、またはスタンドアロン・パッケージとしてダウンロードすることができます。ベンチマークの詳細とファンクションの説明については、付属のユーザーズ・ガイドをご覧ください。
特長
  • 最適化された固定小数点関数により、開発期間を短縮し、アプリケーション・コードの最適化に集中することが可能
  • CCS で共通の固定小数点スカラーの演算機能を実行すると、最大で 100 倍の性能を発揮。つまり、MSP マイコンを長時間にわたって低消費電力モードにとどめることが可能
  • 無料 – Code Composer Studio を単純に使用するか、ライブラリをダウンロード
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
ブートストラップ・ローダ(BSL)、MSP 低消費電力マイコン用
MSPBSL Below are the steps needed in order to both understand and use the MSPBSL effectively across the MSP portfolio. For the most up to date information on what features the BSL on your device supports or which interface methods are needed to communicate with the BSL, please see “TABLE 1. Overview (...)
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
Math ライブラリ、MSP430 用
MSPMATHLIB Continuing to innovate in the low power and low cost microcontroller space, TI brings you MSPMATHLIB. Leveraging the intelligent peripherals of our devices, this floating point math library of scalar functions brings you up to 26x better performance.

Mathlib is easy to integrate into your designs. (...)

特長
  • Up to 26x higher performance when executing floating point scalar math functions
  • Remains in low power modes longer due to the increased performance
  • Free and easy to use –  now integrated in CCS and IAR
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用
CCSTUDIO-MSP

Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

 

  • 最新バージョン - 以下をクリックして、指定したホスト・プラットフォームに対応した Code Composer Studio をダウンロードしてください。
  • 追加のダウンロード - ダウンロードの包括的なリストについては、CCS ダウンロード・サイトをご覧ください。
  • 無料の CCS の使用 - MSP430 では 16KB、MSP432 では 32KB のコード・サイズ制限付きで TI の最適化コンパイラをサポートする無料ライセンスが生成されます。フル機能の 90 日間評価ライセンスも利用できます。CCS 内にある App Center から MSP430 用と MSP432 用の GCC リリースも利用でき、無料ライセンスと組み合わせて使用することができます。
  • クラウド・ツール - Code Composer Studio は、初期の評価と開発の目的で、クラウドベースの環境で利用することもできます。クラウド・ツールは、LaunchPad で迅速に開発を開始しようとするユーザーにとって優れた選択肢です。

 

Windows         Linux     

Code Composer Studio は、すべての MSP マイコン・デバイスをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

CCS を MSP マイコンとともに使用する場合、MSP マイコンを最大限に活用するための独自の強力な一連のプラグインやツールを入手できます。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー
ENERGYTRACE EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

特長
  • 電流測定機能は、MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、および各種コネクティビティ・デバイスで有効になっています
  • CPU 状態のトレース機能は、選択された MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • ペリフェラル状態のトレース機能も、選択された MSP430 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • MSP430 マイコンで EnergyTrace 機能をサポートするには、eZ-FET または MSP-FET のデバッガが必要です
  • MSP432 マイコンでこの機能を使用するには、(MSP432 LaunchPad が搭載している) XDS110-ET、または MSP-FET と MSP432 マイコン対応アダプタの組み合わせが必要です
  • CC13x2 と CC26x2 の各デバイスでこの機能を使用するには、(LaunchPad 開発キットが搭載している) XDS110-HDR、またはスタンドアロンの XDS110 (TMDSEMU110-U) + EnergyTrace HDR アクセサリ (TMDSEMU110-ETH) の組み合わせが必要です
  • Code Composer Studio IDE と IAR Embedded (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE
IAR Systems からの提供 IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

設計ツールとシミュレーション

CAD/CAE シンボル ダウンロード
SLAC060E.ZIP (97 KB)

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
BGA MICROSTAR JUNIOR (ZQE) 80 オプションの表示
VQFN (RGC) 64 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ