製品の詳細

Non-volatile memory (kB) 256 RAM (KB) 16 ADC Slope GPIO pins (#) 74 Features LCD, Real-time clock UART 2 USB Yes Number of I2Cs 2 SPI 4 Comparator channels (#) 12
Non-volatile memory (kB) 256 RAM (KB) 16 ADC Slope GPIO pins (#) 74 Features LCD, Real-time clock UART 2 USB Yes Number of I2Cs 2 SPI 4 Comparator channels (#) 12
LQFP (PZ) 100 256 mm² 16 x 16
  • 低い電源電圧範囲:1.8V~3.6V
  • 超低消費電力
    • アクティブ・モード (AM): すべてのシステム・クロックがアクティブ: 270µA/MHz (8MHz、3.0V)、フラッシュ・プログラム実行時 (標準値)
    • スタンバイ・モード(LPM3): ウォッチドッグ (水晶振動子を使用)、電源スーパーバイザが動作、すべてのRAMを保持、高速ウェークアップ: 1.8µA (2.2V)、2.1µA (3.0V) (標準値)
    • シャットダウン・リアルタイム・クロック( RTC )モード (LPM3.5) : シャットダウン・モード、RTC (水晶振動子を使用) が動作: 1.1µA (3.0V) (標準値)
    • シャットダウン・モード (LPM4.5): 0.3µA (3.0V) (標準値)
  • スタンバイ・モードから 3µs (標準値) でウェークアップ
  • 16 ビット RISC アーキテクチャ、拡張メモリ、最大 20MHz のシステム・クロック
  • 柔軟な電力管理システム
    • プログラム可能な、レギュレートされたコア電源電圧を持つ、完全に統合された LDO
    • 電源電圧の管理、監視、およびブラウンアウト
  • 統合クロック・システム
    • FLL 制御ループによる周波数安定化
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース (VLO)
    • 調整済みの低周波数内部基準源 (REFO)
    • 32kHz の水晶振動子 (XT1)
    • 最高 32MHz の高周波数水晶振動子( XT2)
  • 4 個の 16 ビット・タイマと 3、5、または 7 個のキャプチャ/ 比較レジスタ
  • 2 つのユニバーサル・シリアル通信インターフェイス (USCI)
    • USCI_A0、USCI_A1がそれぞれ次の機能をサポート:
      • 自動ボーレート検出機能付きの拡張 UART
      • IrDA エンコーダおよびデコーダ
      • 同期 SPI
    • USCI_B0、USCI_B1がそれぞれ次の機能をサポート:
      • I2C
      • 同期 SPI
  • フルスピード・ユニバーサル・シリアル・バス(USB)
    • USB-PHY 内蔵
    • 3.3V/1.8V USB 電源システム内蔵
    • USB-PLL 内蔵
    • 8 入力 / 8 出力のエンドポイント
  • 共有基準電圧、サンプル・アンド・ホールド、自動スキャン機能を内蔵した 12 ビット A/D コンバータ(ADC)
  • 同期機能付きの 2 つの 12 ビット D/A コンバータ(DAC)
  • 電圧コンパレータ
  • コントラスト制御を搭載し、最大 160 セグメントに対応する内蔵 LCD ドライバ
  • ハードウェア乗算器で 32 ビットの演算をサポート
  • シリアルのオンボード・プログラミング、外部のプログラミング電圧不要
  • 6 チャネルの内蔵 DMA
  • 電源電圧バックアップ・スイッチ付きの RTC モジュール
  • 「デバイスの比較」に、提供しているファミリ製品をまとめています。
  • 低い電源電圧範囲:1.8V~3.6V
  • 超低消費電力
    • アクティブ・モード (AM): すべてのシステム・クロックがアクティブ: 270µA/MHz (8MHz、3.0V)、フラッシュ・プログラム実行時 (標準値)
    • スタンバイ・モード(LPM3): ウォッチドッグ (水晶振動子を使用)、電源スーパーバイザが動作、すべてのRAMを保持、高速ウェークアップ: 1.8µA (2.2V)、2.1µA (3.0V) (標準値)
    • シャットダウン・リアルタイム・クロック( RTC )モード (LPM3.5) : シャットダウン・モード、RTC (水晶振動子を使用) が動作: 1.1µA (3.0V) (標準値)
    • シャットダウン・モード (LPM4.5): 0.3µA (3.0V) (標準値)
  • スタンバイ・モードから 3µs (標準値) でウェークアップ
  • 16 ビット RISC アーキテクチャ、拡張メモリ、最大 20MHz のシステム・クロック
  • 柔軟な電力管理システム
    • プログラム可能な、レギュレートされたコア電源電圧を持つ、完全に統合された LDO
    • 電源電圧の管理、監視、およびブラウンアウト
  • 統合クロック・システム
    • FLL 制御ループによる周波数安定化
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース (VLO)
    • 調整済みの低周波数内部基準源 (REFO)
    • 32kHz の水晶振動子 (XT1)
    • 最高 32MHz の高周波数水晶振動子( XT2)
  • 4 個の 16 ビット・タイマと 3、5、または 7 個のキャプチャ/ 比較レジスタ
  • 2 つのユニバーサル・シリアル通信インターフェイス (USCI)
    • USCI_A0、USCI_A1がそれぞれ次の機能をサポート:
      • 自動ボーレート検出機能付きの拡張 UART
      • IrDA エンコーダおよびデコーダ
      • 同期 SPI
    • USCI_B0、USCI_B1がそれぞれ次の機能をサポート:
      • I2C
      • 同期 SPI
  • フルスピード・ユニバーサル・シリアル・バス(USB)
    • USB-PHY 内蔵
    • 3.3V/1.8V USB 電源システム内蔵
    • USB-PLL 内蔵
    • 8 入力 / 8 出力のエンドポイント
  • 共有基準電圧、サンプル・アンド・ホールド、自動スキャン機能を内蔵した 12 ビット A/D コンバータ(ADC)
  • 同期機能付きの 2 つの 12 ビット D/A コンバータ(DAC)
  • 電圧コンパレータ
  • コントラスト制御を搭載し、最大 160 セグメントに対応する内蔵 LCD ドライバ
  • ハードウェア乗算器で 32 ビットの演算をサポート
  • シリアルのオンボード・プログラミング、外部のプログラミング電圧不要
  • 6 チャネルの内蔵 DMA
  • 電源電圧バックアップ・スイッチ付きの RTC モジュール
  • 「デバイスの比較」に、提供しているファミリ製品をまとめています。

TI MSP 430™ ファミリの超低消費電力マイクロコントローラは複数のデバイスで構成され、それぞれが各種のアプリケーションを対象とする異なるペリフェラルを搭載しています。このアーキテクチャは 5 つの低消費電力モードを持ち、携帯用測定器用途でバッテリ駆動時間を延長するよう最適化されています。このデバイスには、強力な 16 ビット RISC CPU、16 ビット・レジスタ、および定数ジェネレータが搭載されており、コード効率が最大限に発揮されます。デジタル制御発振器 (DCO) により、低消費電力モードからアクティブ・モードへ 3µs (標準値) でウェークアップできます。

MSP430F663x は、高性能 12 ビット ADC、コンパレータ、2 つの USCI、USB 2.0、ハードウェア乗算器、DMA、4 つの 16 ビット・タイマ、アラーム機能付き RTC モジュール、LCD ドライバ、最大 74 本の I/O ピンを搭載したマイクロコントローラです。

モジュールの完全な説明については、『MSP430F5xx および MSP430F6xx ファミリ・ユーザー・ガイド』を参照してください。

TI MSP 430™ ファミリの超低消費電力マイクロコントローラは複数のデバイスで構成され、それぞれが各種のアプリケーションを対象とする異なるペリフェラルを搭載しています。このアーキテクチャは 5 つの低消費電力モードを持ち、携帯用測定器用途でバッテリ駆動時間を延長するよう最適化されています。このデバイスには、強力な 16 ビット RISC CPU、16 ビット・レジスタ、および定数ジェネレータが搭載されており、コード効率が最大限に発揮されます。デジタル制御発振器 (DCO) により、低消費電力モードからアクティブ・モードへ 3µs (標準値) でウェークアップできます。

MSP430F663x は、高性能 12 ビット ADC、コンパレータ、2 つの USCI、USB 2.0、ハードウェア乗算器、DMA、4 つの 16 ビット・タイマ、アラーム機能付き RTC モジュール、LCD ドライバ、最大 74 本の I/O ピンを搭載したマイクロコントローラです。

モジュールの完全な説明については、『MSP430F5xx および MSP430F6xx ファミリ・ユーザー・ガイド』を参照してください。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430F663x ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. G 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.G) 2021年 9月 25日
* エラッタ MSP430F6632 Device Erratasheet (Rev. AC) 2012年 10月 8日
* ユーザー・ガイド MSP430x5xx and MSP430x6xx Family User's Guide (Rev. Q) 2018年 8月 17日
アプリケーション・ノート ESD Diode Current Specification (Rev. B) 2021年 8月 23日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations (Rev. B) 2021年 7月 14日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book (Rev. A) 2021年 5月 13日
技術記事 A world of possibilities: 5 ways to use MSP430™︎ MCUs in your design 2021年 4月 29日
ユーザー・ガイド SYS/BIOS (TI-RTOS Kernel) User's Guide (Rev. V) 2020年 6月 1日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート Programming a Flash-Based MSP430 Using the JTAG Interface (Rev. H) 2019年 3月 15日
アプリケーション・ノート Starting a USB Design Using MSP430 MCUs (Rev. B) 2018年 10月 19日
アプリケーション・ノート Interfacing the 3-V MSP430 MCU to 5-V Circuits (Rev. A) 2018年 10月 3日
アプリケーション・ノート MSP430 Flash Memory Characteristics (Rev. B) 2018年 8月 24日
アプリケーション・ノート Understanding MSP430 Flash Data Retention (Rev. A) 2018年 8月 24日
アプリケーション・ノート Mixing C and Assembler on MSP430 MCUs (Rev. A) 2018年 8月 7日
アプリケーション・ノート Using the TPS3619 with MSP430 Microcontrollers Can Reduce Sys Power Consumption (Rev. B) 2018年 8月 6日
アプリケーション・ノート MSP430 LFXT1 Oscillator Accuracy (Rev. A) 2018年 8月 3日
アプリケーション・ノート Efficient Multiplication and Division Using MSP430 MCUs (Rev. A) 2018年 7月 18日
アプリケーション・ノート CRC Implementation with MSP430 MCUs (Rev. A) 2018年 6月 21日
アプリケーション・ノート Implementing An Ultra-Low-Power Keypad Interface With MSP430 MCUs (Rev. A) 2018年 5月 22日
アプリケーション・ノート Li-Ion Battery Charger Solution Using an MSP430 MCU (Rev. A) 2018年 5月 18日
アプリケーション・ノート Random Number Generation Using MSP430 MCUs (Rev. A) 2018年 5月 16日
アプリケーション・ノート Wave Digital Filtering Using an MSP430 MCU (Rev. A) 2018年 5月 16日
アプリケーション・ノート MSP430 Software Coding Techniques (Rev. B) 2018年 3月 14日
アプリケーション・ノート MSP430 32-kHz Crystal Oscillators (Rev. D) 2017年 7月 18日
アプリケーション・ノート Migrating from the MSP430F5xx,F6xx Family to the MSP430FR58xx/FR59xx/68xx Family (Rev. D) 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート Advanced Debugging Using the Enhanced Emulation Module (EEM) With CCS v6 (Rev. F) 2016年 9月 6日
アプリケーション・ノート MSP430 Code Protection Features 2015年 12月 7日
アプリケーション・ノート Designing With MSP430 and Segment LCDs (Rev. A) 2015年 7月 20日
アプリケーション・ノート Using the MSP430 RTC_B Module With Battery Backup Supply (Rev. B) 2015年 6月 4日
アプリケーション・ノート Using the USCI I2C Master (Rev. A) 2015年 3月 11日
アプリケーション・ノート USB Field Firmware Updates on MSP430 MCUs (Rev. C) 2014年 11月 12日
アプリケーション・ノート MSP430を使用した静電容量式シングルタッチ・センサ設計の手引き 2013年 10月 10日
ホワイト・ペーパー Ultra-low power USB for portable embedded applications 2013年 5月 29日
アプリケーション・ノート MSP430F5xx および MSP430F6xx ファミリから、MSP430FR58xx および MSP430FR59xx ファミリへの移行および MSP43 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2013年 4月 19日
アプリケーション・ノート Design Considerations When Using the MSP430 Graphics Library 2012年 10月 5日
アプリケーション・ノート MSP430 Based Lithium-Ion Polymer Battery Charging and Gauging Solution Using USB (Rev. A) 2012年 6月 27日
ホワイト・ペーパー Power Management Solutions for Ultra-Low-Power 16-Bit MSP430 MCUs (Rev. D) 2012年 3月 28日
アプリケーション・ノート Powering the MSP430 from a High Voltage Input using the TPS62122 (Rev. C) 2012年 1月 12日
アプリケーション・ノート 1.8V – 5.5V Input, High-Efficiency DCDC Converter Reference Design for MSP430 (Rev. B) 2010年 6月 14日
アプリケーション・ノート Tiny DCDC Converter Reference Design (Rev. A) 2010年 6月 14日
ユーザー・ガイド Getting Started With the MSP430F663x Sample Kit 2010年 4月 23日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

開発キット

MSP-TS430PZ100USB — MSP-TS430PZ100USB - MSP430F5x MCU と MSP430F6x MCU の 100 ピン・ターゲット開発ボード

MSP-TS430PZ100USB はスタンドアロンの 100 ピン ZIF ソケット・ターゲット・ボードで、JTAG インターフェイスまたは Spy Bi-Wire(2 線式の JTAG)プロトコルによる MSP430 イン・システムのプログラムとデバッグに使用することができます。この開発ボードは、100 ピン QFP パッケージ(TI パッケージ・コード: PZ)に収納された、すべての MSP430F663x および MSP430F563x フラッシュ・パーツをサポートしています。

在庫あり
制限: 10
ハードウェア・プログラミング・ツール

MSP-FET — MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 – general features)** に掲載されています。

MSP-FET はパワフルなエミュレーション開発ツールで、デバッグ・プローブとしばしば呼ばれます。このツールを使用して、MSP 低消費電力マイコン(MCU)上でアプリケーション開発を迅速に開始できます。

(...)

在庫あり
制限: 999999999
ハードウェア・プログラミング・ツール

MSP-GANG — MSP-GANG 量産プログラマ

MSP ギャング・プログラマ (複数デバイスへの書き込み機能) (MSP-GANG) は、MSP430™/MSP432™ デバイス向けのプログラマであり、最大 8 個の同一 MSP430/MSP432 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに同時にプログラムする (...)

ソフトウェア開発キット (SDK)

MSPWARE — MSPWare

MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク

MSP430USBDEVPACK — MSP430 USB 開発パッケージ

MSP430 用の USB 開発パッケージは、USB ベースの MSP430 プロジェクトの開発を開始するのに必要な、ソース・コードとサンプル・アプリケーションがすべて含まれるソフトウェア・パッケージです。このパッケージは、MSP430 USB デバイスのみをサポートします。
ドライバまたはライブラリ

MSP-DSPLIB — Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers

TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバまたはライブラリ

MSP-GRLIB — MSP グラフィック・ライブラリ

MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
ドライバまたはライブラリ

MSPMATHLIB — Math ライブラリ、MSP430 用

Continuing to innovate in the low power and low cost microcontroller space, TI brings you MSPMATHLIB. Leveraging the intelligent peripherals of our devices, this floating point math library of scalar functions brings you up to 26x better performance.

Mathlib is easy to integrate into your designs. (...)

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

CCSTUDIO-MSP — Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

Code Composer Studio は、TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

クラウド環境で開発を開始 - dev.ti.com にアクセスし、このデバイスで使用できるさまざまなサンプルの参照、デモ・アプリケーションの実行、さらにクラウド・ベースの統合開発環境 (IDE) である CCS Cloud を使用するコード開発を実施できます。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

ENERGYTRACE — MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー

EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ

IAR-KICKSTART — IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE

IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

IAR Systems からの提供
ソフトウェア・プログラミング・ツール

UNIFLASH — UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family

サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

サポート・ソフトウェア

MSP430F563x, MSP430F663x Code Examples (Rev. M)

SLAC417M.ZIP (419 KB)
設計ツール

MSP-3P-SEARCH — MSP Third party search tool

TI は複数の企業と協力し、TI の MSP デバイスに対応する多様なソリューションとサービスを提供しています。これらの企業は、各種 MSP デバイスを使用する量産に至るお客様の開発工程の迅速化に役立ちます。この検索ツールをダウンロードすると、サード・パーティー各社の概要を手早く参照し、お客様のニーズに適したサード・パーティーを見つけることができます。

パートナーはさまざまな地域に拠点を置いています。モジュール、フラッシュ・プログラミング、ターンキー・ソリューションなど、さまざまなアプリケーションにソリューションを提供します。現地の地域、製品、技術的なニーズに応じて適切なサード・パーティーを選択できます。

このツールは、Applications (アプリケーション) および Flash programming (フラッシュ書き込み) という、ソリューションやサービスに関する 2 種類の大分類を使用しています。

  • アプリケーションには、モジュール、ターンキー・ソリューション、ソフトウェア・サービスなど、さまざまな種類のハードウェア・ソリューションやソフトウェア・ソリューションが含まれます。
  • フラッシュ・プログラミング・ソリューションには、さまざまな国 / 地域のプログラミング・サービス・プロバイダが含まれます。
パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (PZ) 100 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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