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製品の詳細

パラメータ

Features Advanced sensing, Real-Time Clock Non-volatile memory (kB) 8 RAM (KB) 2 ADC 10-bit SAR ADC: channels (#) 8 GPIO pins (#) 15 I2C 1 SPI 2 UART 1 Comparator channels (#) 0 Timers - 16-bit 2 Bootloader (BSL) I2C, UART Special I/O CapTIvate Touch I/O Operating temperature range (C) -40 to 85 Rating Catalog open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

パッケージ|ピン|サイズ

TSSOP (PW) 16 22 mm² 5 x 4.4 VQFN (RHL) 20 16 mm² 4.5 x 3.5 open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

特長

  • CapTIvate™ テクノロジ - 容量性タッチ
    • 性能
      • 2 つの同時スキャンによる高速な電極スキャン
      • 近接センシング
    • 信頼性
      • 電源ライン、RF、その他環境ノイズへの耐性の強化
      • スペクトラム拡散、自動チューニング、ノイズ・フィルタリング、デバウンシング・アルゴリズムを内蔵
      • 10V RMS の同相ノイズ、4kV の電気的高速過渡、15kV の静電放電により、IEC-61000-4-6、IEC-61000-4-4、IEC-61000-4-2 に準拠した信頼性の高いタッチ・ソリューションを実現
      • RF 放射の低減により電気的設計が簡素化
      • 金属タッチおよび耐水性設計をサポート
    • 柔軟性
    • 低消費電力
      • 2 つのセンサにより、消費電流 4µA 未満のウェイク・オン・タッチ
      • ウェイク・オン・タッチのステート・マシンにより、CPU がスリープ状態でも電極スキャンが可能
      • 環境補償、フィルタリング、スレッショルド検出のハードウェア・アクセラレーション
    • 使いやすさ
      • CapTIvate Design Center の PC GUI により、エンジニアはコードを作成せず、リアルタイムで容量性ボタンを設計し、チューニング可能
      • ROM の CapTIvate ソフトウェア・ライブラリにより、顧客アプリケーションに豊富な FRAM を使用可能
  • 組み込みマイクロコントローラ
    • 16 ビットの RISC アーキテクチャ
    • 最高 16MHz のクロック周波数をサポート
    • 3.6V~1.8V の広い電源電圧範囲 (最低電源電圧は SVS レベルにより制限されます。「SVS 仕様」を参照)
  • 最適化された超低消費電力モード
    • アクティブ・モード:120µA/MHz (標準値)
    • スタンバイ:2 つのセンサによるウェイク・オン・タッチ:4µA 未満
    • シャットダウン (LPM4.5):SVS なしで 36nA
  • 低消費電力の強誘電体 RAM (FRAM)
    • 最大 7.5KB の不揮発性メモリ
    • エラー訂正コード (ECC) 搭載
    • 書き込み保護を設定可能
    • プログラム、定数、ストレージの統合メモリ
    • 書き込みサイクルの耐久性:1015
    • 放射線耐性、非磁性
    • 高いFRAM:SRAM比、最大4:1
  • 高性能アナログ
    • 最大 8 チャネルの 10 ビット・アナログ/デジタル・コンバータ (ADC)
      • 内蔵の 1.5V 基準電圧
      • サンプル・アンド・ホールド 200ksps
  • インテリジェントなデジタル・ペリフェラル
    • 3 つのキャプチャ/比較レジスタを搭載した 16 ビット・タイマ (Timer_A3) × 4
    • CapTIvate™テクノロジに関連付けられた 16 ビット・タイマ × 1
    • 16 ビット・カウンタ専用 RTC × 1
    • 16 ビットの巡回冗長性検査 (CRC)
  • 拡張シリアル通信、ピンの再割り当て機能をサポート (「デバイスの比較」を参照)
    • 1 つの eUSCI_A が UART、IrDA、SPI をサポート
    • 1 つの eUSCI_B が SPI および I2C をサポート
  • クロック・システム (CS)
    • オンチップの 32kHz RC 発振器 (REFO)
    • オンチップの 16MHz デジタル制御発振器 (DCO)、周波数ロック・ループ (FLL) 付き
      • オンチップの基準電圧は室温で ±1% 精度
    • オンチップの超低周波数 10kHz 発振器 (VLO)
    • オンチップの高周波数変調発振器 (MODOSC)
    • 外付けの 32kHz 水晶発振器 (LFXT)
    • 1~128 の MCLK プリスケーラをプログラム可能
    • 1、2、4、8 のプログラマブル・プリスケーラを使って MCLK から SMCLK を生成
  • 汎用入出力およびピン機能
    • VQFN-20 パッケージに合計 15 の I/O を搭載
    • 15 本の割り込みピン (P1 および P2) により、低消費電力モードから MCU をウェイクアップ可能
  • 開発ツールとソフトウェア
    • 開発ツール
    • 使いやすいエコシステム
      • CapTIvate Design Center - コード生成、カスタマイズ可能な GUI、リアルタイム・チューニング
  • 12KB ROM ライブラリに CapTIvate タッチ・ライブラリとドライバ・ライブラリを内蔵
  • ファミリ・メンバー(「デバイス特性」も参照)
    • MSP430FR2522:7.25KB のプログラム FRAM、256 バイトの情報 FRAM、2KB のRAM
      最大 8 つの自己容量式または 16 の相互容量式センサ
    • MSP430FR2512:7.25KB のプログラム FRAM、256 バイトの情報 FRAM、2KB のRAM
      最大 4 つの自己容量式または相互容量式センサ
  • パッケージ・オプション
    • 20ピン:VQFN (RHL)
    • 16ピン:TSSOP (PW)

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

概要

MSP430FR25x2は超低消費電力の容量式タッチ・センシング用 MSP430™マイクコントローラ(MCU)ファミリの製品で、CapTIvate™タッチ・テクノロジを搭載しており、1~16個の容量式ボタンまたは近接センシングを使用する、コストの制約が厳しいアプリケーション向けです。MSP430FR25x2 MCUは、電磁気妨害、油、水、グリースなどにさらされる産業用アプリケーション向けの価値と性能を実現します。これらのデバイスは、IEC認定済みのソリューションであり、競合製品の1/5の消費電力で、ガラス、プラスチック、金属のオーバーレイを通して近接センシングとタッチに対応できます。

TIの容量式タッチ・センシングのMSP430 MCUは、ハードウェアとソフトウェアの包括的なエコシステムによってサポートされており、設計をすぐに開始するためのリファレンス・デザインとサンプル・コードも入手できます。BOOSTXL-CAPKEYPAD BoosterPack™プラグイン・モジュールは、CAPTIVATE-PGMRプログラマ・ボード(スタンドアロン、またはMSP-CAPT-FR2633 CapTIvate開発キットの一部として)、またはLaunchPad開発キットのエコシステムとともに使用できます。また、TIでは、エンジニアが使いやすいGUIによりアプリケーションを迅速に開発できるCapTIvate Design CenterMSP430Ware™ソフトウェアなどの無料ソフトウェアや、CapTIvateテクノロジ・ガイドなどの包括的なドキュメントも提供しています。

CapTIvateテクノロジを搭載したMSP430 MCUは、高い信頼性とノイズ耐性を備え、消費電力が非常に低く、市場最高クラスの包括的かつ自律的な容量式タッチ・ソリューションを低価格で実現できます。詳細については、ti.com/captivateをご覧ください。

モジュールの詳細な説明については、『MSP430FR4xx and MSP430FR2xx Family User’s Guide』 (英語) を参照してください。

 
 

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン
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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430FR25x2 容量性タッチ・センシング、ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. C 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.C) 2020年 3月 31日
* エラッタ MSP430FR2512 Device Erratasheet 2019年 4月 24日
* ユーザー・ガイド MSP430FR4xx and MSP430FR2xx Family User's Guide 2019年 3月 13日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book 2020年 10月 9日
ホワイト・ペーパー Capacitive Sensing Technology, Products, and Applications 2020年 5月 19日
技術記事 The capacitive touch trend is rising rapidly. Can you keep up? 2020年 5月 15日
アプリケーション・ノート Automating Capacitive Touch Slider and Wheel PCB Design Using OpenSCAD Scripts 2020年 2月 26日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations 2020年 1月 13日
アプリケーション・ノート Designing with the MP430FR4xx and MP430FR2xx ADC 2019年 12月 30日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート Low-Power Battery Voltage Measurement With MSP430FR MCU On-Chip VREF and ADC 2019年 11月 4日
アプリケーション・ノート Capacitive Touch Design Flow for MSP430™ MCUs With CapTIvate™ Technology 2019年 8月 14日
アプリケーション・ノート Migration From MSP430 FR58xx, FR59xx, and FR6xx to FR4xx and FR2xx 2019年 3月 26日
アプリケーション・ノート Sensitivity, SNR, and Design Margin in Capacitive Touch Applications 2019年 3月 25日
技術記事 Capacitive touch evaluation is quick & easy with the EVM430-CAPMINI demo board 2019年 3月 20日
アプリケーション・ノート CapTIvate™テクノロジを搭載したMSP430™マイコンによる、金属を通した静電容量式タッチ (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2018年 7月 26日
技術記事 Embedding more sensing and measurement at embedded world 2018年 2月 28日
技術記事 Thinking that capacitive touch is too expensive or complicated to include in your product? Think again 2018年 2月 27日
ホワイト・ペーパー Simplify smart home assistant human machine interfaces with capacitive-touch tec 2018年 2月 15日
ユーザー・ガイド CapTIvate BOOSTXL-CAPKEYPAD Evaluation Module 2018年 1月 9日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
概要
The MSP430™ CapTIvate™ isolation board (CAPTIVATE-ISO) provides a way to maintain Spy-by-Wire, I2C, and UART communication between the CAPTIVATE-PGMR and the CapTIvate MCU Board (such as the CAPTIVATE-FR2633) when the MCU Board is powered from an external power source such as a battery (...)
特長
  • Provides digital isolation for Spy-by-Wire, I2C, and UART
  • No shared power or ground
評価基板 ダウンロード
19.99
概要
MSP430 CapTIvate マイコン・プログラマは静電容量性タッチ技術を採用した MSP430FR2633 マイコンの評価のために、スタンドアロンとして、あるいは包括的で使いやすいプラットフォームである MSP CapTIvate&trade (...)
特長
  • CapTIvate マイコン・ボードと互換性があるプログラマ・ボード
  • EnergyTrace 技術は Code Composer Studio により消費電力を測定
  • CapTIvate マイコン・ボードとのインターフェイスのための CapTIvate プログラミング・ヘッダー
  • USB HID-Bridge 通信インターフェイスは UART または I2C 経由でのターゲットと PC 間のデバッグ・データ伝送を容易に
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
11.99
概要

ステップ 1:EVM430-CAPMINI 評価基板を購入
ステップ 2:CapTIvate デザイン・センターをダウンロードし、インストール
ステップ 3:使用方法の説明を確認

EVM430-CAPMINI は MSP430FR2512 静電容量式タッチ・センシング・マイコン向けの使いやすい評価ボードです。超低消費電力や使いやすさなど、CapTIvate 技術の主な特長を評価できます。オンボード CapTIvate HID ブリッジ・ツールは CapTIvate デザイン・センターによるタッチ・オンライン調整に対応しています。このボードはシンプルなユーザー・インターフェイスを製作するための 4 個のボタンと 4 個の LED を搭載しています。さらに、高度なアプリケーション向けにブザーも提供しています。このボードは USB ケーブル、あるいはスタンドアローンでポータブルなデモを可能にするオンボード CR1632 コイン・バッテリから電力を供給できます。

より包括的な評価と開発については、CapTIvate 開発キット(MSP-CAPT-FR2633)または CapTIvate キーパッド BoosterPack プラグイン・モジュール(BOOSTXL-CAPKEYPAD)をご覧ください。

特長
  • 超低消費電力 MSP430FR2512 静電容量式センシング・マイコンを使用
  • 4 個の静電容量式タッチ・ボタン
  • サウンド出力用オンボード・スピーカ
  • PC 上で CapTIvate デザイン・センターと通信するオンボード HID Bridge
評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
99
概要

CapTIvate デザイン・センター

MSP CapTIvate™ マイコン開発キットは、静電容量タッチ技術を搭載した MSP430FR2633 マイコンを評価するための使いやすい包括的なプラットフォームです。このキットは、MSP430FR2633 ベースのプロセッサ・ボード、Code Composer Studio™ IDE を使用して消費エネルギーを測定するための EnergyTrace™ 技術を搭載したプログラマ/デバッガ・ボード、および自己容量と相互容量の評価やジェスチャ認識と近接性センシングを行うためのセンサ・ボードで構成されています。CapTIvate 技術を採用した MSP マイコンは IEC61000-4-6 認定取得済みで、業界で最小の消費電力を実現した静電容量式タッチ技術搭載マイコンであり、10Vrms のノイズ耐性と防塵機能を備えているほか、手袋への対応も可能です。

設計ファイルのダウンロード

特長
  • CapTIvate 技術採用の MSP430FR2633 マイコンの自己容量、相互容量、ジェスチャ認識、近接性センシング機能を容易に評価可能
  • EMI 試験とセンサのチューニングのため、タッチ・モジュールを USB 電源から分離
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

ステップ 1:BOOSTXL-CAPKEYPAD BoosterPack + CAPTIVATE-PGMR バンドルを購入
ステップ 2:CapTIvate デザイン・センターをダウンロードし、インストール
ステップ 3:使用方法の説明を確認

BOOSTXL-CAPKEYPAD は CapTIvate™ テクノロジーを搭載した MSP430FR2522 静電容量式タッチ・センシング・マイコン(MCU)向けの使いやすい評価基板(EVM)です。BOOSTXL-CAPKEYPAD は (...)

特長
  • CapTIvate テクノロジー搭載の MSP430FR2522 MSP430 マイコン
  • LaunchPad エコシステムを活用できる 40 ピン BoosterPack 規格
  • CAPTIVATE-PGMR とのインターフェイス向けの CapTIvate プログラミング・ヘッダ
  • 近接センサ搭載の12 タッチ・ボタン数字キーパッド
  • バックライト向け LP3943 LED ドライバを統合
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要

注:このキットに MSP430™ マイコン(MCU)のサンプルは付属していません。  互換性のあるデバイスのサンプルを入手するには、製品ページにアクセスするか、TI store のカートにこのツールを追加した後、関連するマイコンを以下から選択してください。MSP430FR2522MSP430FR2512、または MSP430FR2422

MSP-TS430RHL20 マイコン開発ボードはスタンドアロンの ZIF (...)

特長
  • JTAG インターフェイスを経由して 20 ピン QFN パッケージのプログラムとデバッグを実行するためのソケット・ボード
  • すべてのデバイス・ピンへのアクセス
  • インジケータ LED とユーザー・スイッチ
  • JTAG コネクタ

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
MSPWare
MSPWARE MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
特長
  • MSP 設計リソースのコレクション
  • コンテンツを参照するための洗練された直感的な GUI
  • 独自の 2 ペイン・ビューを使用した、コンテンツの自動的なフィルタリング
  • Web 経由の自動更新
  • 新しい MSP ドライバ・ライブラリの特長
  • CCS 用のプラグインかスタンドアロンの実行ファイルとして入手可能、または新しい TI Cloud Resource Explorer 内で利用可能
アプリケーション・ソフトウェアとフレームワーク ダウンロード
MSP CapTIvate デザイン・センタ GUI
MSPCAPTDSNCTR ステップ 1:CapTIvate デザイン・センターをダウンロードし、インストール
ステップ 2:実際のアプリケーションに最適な評価ハードウェアを選択し、購入
ステップ 3:Getting Started Workshop を実行

CapTIvate™ デザイン・センター GUI は、TI の MSP430™ マイコンに統合された CapTIvate (...)

特長
  • 5 分未満で設計を開始
  • プログラムを書かずに静電容量式センサの製作、構成、調整が可能
  • Code Composer Studio™ と IAR Embedded Workbench® IDE 向けのソース・コード・プロジェクトを自動生成
  • スライダ、ホイール、ボタン、近接センサをサポート
  • HID 通信ブリッジを使用したターゲットとのリアルタイム通信により以下の機能を実現:
    • センサ・データの詳細表示
    • センサ性能の構成と調整
  • 以下の環境で動作:
    • Windows 7 以降の OS とバージョン 1.6 以降の Java
    • Apple OS X 10.10.1 とバージョン 1.7 以降の Java
    • Linux OS とバージョン 1.6 以降の Java
ドライバとライブラリ ダウンロード
固定小数点 Math ライブラリ、MSP 用
MSP-IQMATHLIB TI の MSP IQmath および Qmath ライブラリは、C プログラマ向けの高度に最適化された高精度の数学関数ライブラリで、MSP430 と MSP432 の各デバイスで、浮動小数点アルゴリズムを固定小数点コードにシームレスに変換できます。これらのルーチンは通常、最適な実行速度、高精度、超低消費電力が重視される、演算集中型のリアルタイム・アプリケーションで使用するものです。IQmath ライブラリと Qmath ライブラリを使用すると、浮動小数点演算を使用して記述した同等のコードに比べて、実行速度を大幅に高速化するとともに、消費電力の大幅な削減が可能です。

以下の MSP デバイスは、MSP-IQmathlib によってサポートされています。
  • MSP430F1xx
  • MSP430F2xx
  • MSP430G2xx
  • MSP430F4xx
  • MSP430F5xx
  • MSP430F6xx
  • MSP430FRxx
  • MSP432P4xx
MSP-IQmathlib は、設計に簡単に統合できます。このライブラリは無料であり、Code Composer Studio 内で使用すること、またはスタンドアロン・パッケージとしてダウンロードすることができます。ベンチマークの詳細とファンクションの説明については、付属のユーザーズ・ガイドをご覧ください。
特長
  • 最適化された固定小数点関数により、開発期間を短縮し、アプリケーション・コードの最適化に集中することが可能
  • CCS で共通の固定小数点スカラーの演算機能を実行すると、最大で 100 倍の性能を発揮。つまり、MSP マイコンを長時間にわたって低消費電力モードにとどめることが可能
  • 無料 – Code Composer Studio を単純に使用するか、ライブラリをダウンロード
ドライバとライブラリ ダウンロード
ブートストラップ・ローダ(BSL)、MSP 低消費電力マイコン用
MSPBSL Below are the steps needed in order to both understand and use the MSPBSL effectively across the MSP portfolio. For the most up to date information on what features the BSL on your device supports or which interface methods are needed to communicate with the BSL, please see “TABLE 1. Overview (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用
CCSTUDIO-MSP

Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

 

  • 最新バージョン - 以下をクリックして、指定したホスト・プラットフォームに対応した Code Composer Studio をダウンロードしてください。
  • 追加のダウンロード - ダウンロードの包括的なリストについては、CCS ダウンロード・サイトをご覧ください。
  • 無料の CCS の使用 - MSP430 では 16KB、MSP432 では 32KB のコード・サイズ制限付きで TI の最適化コンパイラをサポートする無料ライセンスが生成されます。フル機能の 90 日間評価ライセンスも利用できます。CCS 内にある App Center から MSP430 用と MSP432 用の GCC リリースも利用でき、無料ライセンスと組み合わせて使用することができます。
  • クラウド・ツール - Code Composer Studio は、初期の評価と開発の目的で、クラウドベースの環境で利用することもできます。クラウド・ツールは、LaunchPad で迅速に開発を開始しようとするユーザーにとって優れた選択肢です。

 

Windows         Linux     

Code Composer Studio は、すべての MSP マイコン・デバイスをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

CCS を MSP マイコンとともに使用する場合、MSP マイコンを最大限に活用するための独自の強力な一連のプラグインやツールを入手できます。

追加情報

プログラミング・ツール ダウンロード
MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール
MSP-FET ステップ 1:MSP-FET を購入
ステップ 2: Debuggers User’s Guide と Hardware User’s Guide をダウンロード
ステップ 3:デバッグ・ビデオを参照

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 &ndash (...)

115
特長
  • USB デバッグ・インターフェイスは MSP430 マイコンをコンピュータに接続し、リアルタイムでインシステムのプログラミングとデバッグを実行
  • EnergyTrace™ テクノロジーにより、Code Composer Studio と IAR Embedded Workbench 開発環境ですべての MSP430 / MSP432 デバイスのエネルギー測定とデバッグが可能
  • 3 ステート・モードをサポートし、EnergyTrace による電力消費量を高精度に表示
  • MSP430 と PC 間の双方向通信のためにバックチャネル UART を搭載
    • これにより、アプリケーション実行中にセンサからの入力のシミュレーションやデバッグ・データのロギングが可能
    • MSP ブートストラップ・ローダ(BSL)インターフェイス
  • FET プログラマの以前のバージョンである MSP-FET430UIF に比べ最大 4 倍の読み書き速度
プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
TSSOP (PW) 16 オプションの表示
VQFN (RHL) 20 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ