トップ

製品の詳細

パラメータ

Features AES, DMA, Real-Time Clock Non-volatile memory (kB) 32 RAM (KB) 1 ADC 12-bit SAR ADC: channels (#) 14 GPIO pins (#) 33 I2C 1 SPI 3 UART 2 Comparator channels (#) 16 Timers - 16-bit 5 Bootloader (BSL) UART Special I/O Operating temperature range (C) -40 to 85 Rating Catalog open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

パッケージ|ピン|サイズ

TSSOP (DA) 38 101 mm² 12.5 x 8.1 VQFN (RHA) 40 36 mm² 6 x 6 open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

特長

  • 組み込みマイクロコントローラ
    • 16ビットのRISCアーキテクチャ、最大16MHzのクロック
    • 3.6V~1.8Vの広い電源電圧範囲(最小電源電圧はSVSレベルにより制限されます。「SVS仕様」を参照)
  • 最適化された超低消費電力モード
    • アクティブ・モード: 約100µA/MHz
    • スタンバイ(VLOありのLPM3): 0.4µA (標準値)
    • リアルタイム・クロック(LPM3.5): 0.25µA (標準値) (1)
    • シャットダウン(LPM4.5): 0.02µA (標準値)
  • 超低消費電力の強誘電体RAM (FRAM)
    • 最大64KBの不揮発性メモリ
    • 超低消費電力の書き込み
    • ワードあたり125nsの高速書き込み(4msで64KB)
    • ユニファイド・メモリによりプログラム、データ、ストレージを1か所に保存
    • 1015回の書き込み耐久性
    • 放射耐性および非磁性
  • インテリジェントなデジタル・ペリフェラル
    • 32ビットのハードウェア・マルチプライヤ(MPY)
    • 3チャネルの内蔵DMA
    • カレンダーおよびアラーム機能を搭載したリアルタイム・クロック(RTC)
    • 5つの16ビット・タイマ、それぞれに最大7つのキャプチャ/比較レジスタを搭載
    • 16ビットの巡回冗長性チェッカ(CRC)
  • 高性能アナログ
    • 16チャネルのアナログ・コンパレータ
    • 12ビットのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)、
      基準電圧とサンプル・アンド・ホールド機能を内蔵し、最大16の外部入力チャネル
  • マルチファンクションの入力/出力ポート
    • すべてのピンが外付け部品なしで静電容量式タッチ機能をサポート
    • ビット、バイト、ワード単位でアクセス可能(ペアで)
    • すべてのポートでLPMからのウェークアップをエッジ選択可能
    • すべてのポートでプルアップおよびプルダウンをプログラム可能
  • コードのセキュリティと暗号化
    • 128ビットまたは256ビットのAESセキュリティ暗号化および復号化コプロセッサ
    • 乱数シードによる乱数生成アルゴリズム
  • シリアル通信の拡張機能
    • eUSCI_A0およびeUSCI_A1でのサポート
      • 自動ボーレート検出機能付きのUART
      • IrDAのエンコードおよびデコード
      • SPI
    • eUSCI_B0でのサポート
      • 複数のスレーブ・アドレシングを持つI2C
      • SPI
    • ハードウェアUARTまたはI2Cブートローダー(BSL)
  • 柔軟なクロック・システム
    • 固定周波数DCO、出荷時にトリムされた10の周波数を選択可能
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 32kHzの水晶振動子(LFXT)
    • 高周波数の水晶振動子(HFXT)
  • 開発ツールとソフトウェア
    • 無償のプロフェッショナル開発環境: EnergyTrace++™ テクノロジを使用
    • 開発キット(MSP-TS430RGZ48C)
  • ファミリ製品
    • 利用可能なデバイスのバリエーションおよびパッケージ・タイプについては、「デバイスの比較」の概要を参照してください。
  • モジュールの完全な説明については、『MSP430FR58xx、MSP430FR59xx、MSP430FR6xxファミリ・ユーザー・ガイド』を参照してください。

(1)RTCは3.7pFの水晶振動子によりクロック供給を受けます。

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

概要

MSP430™超低消費電力(ULP) FRAMプラットフォームは、独自の組み込みFRAMと包括的な超低消費電力システム・アーキテクチャとを組み合わせ、より低いエネルギー・バジェットで性能向上を可能にした、イノベータ向けの製品です。FRAMテクノロジにより、SRAMの速度、柔軟性、耐久性と、フラッシュの安定性および信頼性の両方が、はるかに低い消費電力で得られます。

MSP430 ULP FRAMポートフォリオは、FRAM、ULP 16ビットMSP430 CPU、およびインテリジェントなペリフェラルを搭載し、各種のアプリケーションを対象とした、多様なデバイスのセットで構成されます。ULPアーキテクチャには7つの低消費電力モードがあり、エネルギーの制約が厳しいアプリケーションでバッテリ駆動時間を延長できるよう最適化されています。

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン
ダウンロード

技術資料

= 主要な資料
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 40
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430FR596x、MSP430FR594x ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. G 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.G) 2018年 10月 12日
* エラッタ MSP430FR5947 Device Erratasheet 2020年 6月 9日
* ユーザー・ガイド MSP430FR58xx, MSP430FR59xx, and MSP430FR6xx Family User's Guide 2020年 4月 21日
アプリケーション・ノート MSP430 FRAM Technology – How To and Best Practices 2020年 6月 30日
ユーザー・ガイド MSP430 FRAM Devices Bootloader (BSL) User's Guide 2020年 3月 23日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations 2020年 1月 13日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート ESD Diode Current Specification 2019年 7月 10日
アプリケーション・ノート Migration From MSP430 FR58xx, FR59xx, and FR6xx to FR4xx and FR2xx 2019年 3月 26日
ホワイト・ペーパー Capacitive Touch and MSP Microcontrollers 2017年 4月 27日
アプリケーション・ノート Random Number Generation Using the MSP430FR59xx and MSP430FR69xx Microcontroller 2017年 1月 18日
アプリケーション・ノート Migrating From MSP430F4xx Family to MSP430FR58xx/FR59xx/FR68xx/FR69xx Family 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート Migrating from the MSP430F2xx,G2xx Family to the MSP430FR58xx/FR59xx/68xx/69xx 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート Migrating from the MSP430F5xx,F6xx Family to the MSP430FR58xx/FR59xx/68xx Family 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート General Oversampling of MSP ADCs for Higher Resolution 2016年 4月 1日
アプリケーション・ノート Designing With the MSP430FR58xx, FR59xx, FR68xx, and FR69xx ADC 2016年 3月 30日
技術記事 Don’t miss out on the top training videos of 2015 2015年 12月 16日
アプリケーション・ノート MSP430 Code Protection Features 2015年 12月 7日
ユーザー・ガイド Crypto-Bootloader (Crypto-BSL) for MSP430FR5xx/6xx Family User's Guide 2015年 11月 17日
アプリケーション・ノート Secure In-Field Firmware Updates for MSP MCUs 2015年 11月 17日
ホワイト・ペーパー ビル・オートメーションの消費電力低減のための技術的課題 英語版をダウンロード 2015年 9月 18日
ユーザー・ガイド MSP-EXP430FR5969 LaunchPad Development Kit User's Guide 2015年 7月 20日
技術記事 How fast is your 32-bit MCU? 2015年 7月 15日
技術記事 Lose power, not data with new FRAM microcontrollers 2015年 5月 20日
技術記事 Easily increase functionality in motor drive applications 2015年 5月 19日
ホワイト・ペーパー Revolutionizing context save and restore with MSP FRAM microcontrollers 2015年 5月 11日
ホワイト・ペーパー If you don’t plan to scale, you plan to fail 2015年 2月 9日
アプリケーション・ノート Getting Started With EEMBC ULPBench on MSP-EXP430FR5969 2015年 1月 29日
ホワイト・ペーパー Closing the security gap with TI’s MSP430™ FRAM-based microcontrollers 2014年 9月 15日
その他の技術資料 MSP-EXP430FR5969 Quick Start Guide 2014年 6月 20日
アプリケーション・ノート MSP430 Advanced Power Optimizations: ULP Advisor and EnergyTrace 2014年 6月 9日
アプリケーション・ノート MSP430 FRAM Quality and Reliability 2014年 5月 1日
その他の技術資料 FRAM FAQs 2014年 4月 23日
ユーザー・ガイド Sharp LCD BoosterPack (430BOOST-SHARP96) for the LaunchPad User's Guide 2014年 2月 17日
ホワイト・ペーパー Enabling secure portable medical devices with TI’s MSP430™ MCU 2013年 6月 4日
アプリケーション・ノート MSP430F2xx および MSP430G2xx ファミリから、MSP430FR58xx および MSP430FR59xx ファミリへの移行 最新の英語版をダウンロード (Rev.E) 2013年 4月 19日
アプリケーション・ノート MSP430F5xx および MSP430F6xx ファミリから、MSP430FR58xx および MSP430FR59xx ファミリへの移行および MSP43 最新の英語版をダウンロード (Rev.D) 2013年 4月 19日
ホワイト・ペーパー Benchmarking MCU Power Consumption for Ultra-Low-Power Applications 2013年 3月 8日
ホワイト・ペーパー RF430FRL152H Novel Ferroelectric RAM Memory NFC Embedded Tag Based Sensors 2012年 11月 30日
ホワイト・ペーパー Benchmarking MCU power consumption for ultra-low-power applications 2012年 10月 26日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

開発キット ダウンロード
Wolverine LaunchPad
MSP-EXP430FR5969
document-generic ユーザー・ガイド
$15.99
概要

Download Design Files

Ultra-low-power FRAM technology now joins the LaunchPad family.

The MSP-EXP430FR5969 LaunchPad Development Kit is an easy-to-use microcontroller development board for the MSP430FR5969 MCU. It contains everything needed to start developing quickly on the MSP430FRxx FRAM platform (...)

特長
  • MSP430 ULP FRAM technology based MSP430FR5969 16-bit MCU
    • 64KB FRAM / 2KB SRAM
    • 16-Bit RISC Architecture up to 8-MHz FRAM access/ 16MHz system clock speed
    • 5x Timer Blocks
    • Analog: 16Ch 12-Bit differential ADC, 16Ch Comparator
    • Digital: AES256, CRC, DMA, HW MPY32
  • EnergyTrace+[CPU State]+[Peripheral State (...)
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$89.00
概要

The MSP-TS430RGZ48C is a standalone 48-pin ZIF socket target board used to program and debug the MSP430 MCU in-system through the JTAG interface or the Spy Bi-Wire (2-wire JTAG) protocol.

Device Support: The MSP-TS430RGZ48C development board supports MSP430FR58xx and MSP430FR59xx FRAM MCUs in a (...)

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
MSPWare
MSPWARE MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
特長
  • MSP 設計リソースのコレクション
  • コンテンツを参照するための洗練された直感的な GUI
  • 独自の 2 ペイン・ビューを使用した、コンテンツの自動的なフィルタリング
  • Web 経由の自動更新
  • 新しい MSP ドライバ・ライブラリの特長
  • CCS 用のプラグインかスタンドアロンの実行ファイルとして入手可能、または新しい TI Cloud Resource Explorer 内で利用可能
ドライバとライブラリ ダウンロード
Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers
MSP-DSPLIB TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバとライブラリ ダウンロード
FRAM 埋込型ソフトウェア・ユーティリティ、MSP 超低消費電力マイコン用
MSP-FRAM-UTILITIES The Texas Instruments FRAM Utilities is designed to grow as a collection of embedded software utilities that leverage the ultra-low-power and virtually unlimited write endurance of FRAM. The utilities are available for MSP430FRxx FRAM microcontrollers and provide example code to help start (...)
ドライバとライブラリ ダウンロード
MSP グラフィック・ライブラリ
MSP-GRLIB MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
特長
  • 無償ライセンス、ロイヤリティ・フリーで使用可能
  • アプリケーションの開発の簡素化と開発期間の短縮
  • メンテナンスの簡単なコード
ドライバとライブラリ ダウンロード
固定小数点 Math ライブラリ、MSP 用
MSP-IQMATHLIB TI の MSP IQmath および Qmath ライブラリは、C プログラマ向けの高度に最適化された高精度の数学関数ライブラリで、MSP430 と MSP432 の各デバイスで、浮動小数点アルゴリズムを固定小数点コードにシームレスに変換できます。これらのルーチンは通常、最適な実行速度、高精度、超低消費電力が重視される、演算集中型のリアルタイム・アプリケーションで使用するものです。IQmath ライブラリと Qmath ライブラリを使用すると、浮動小数点演算を使用して記述した同等のコードに比べて、実行速度を大幅に高速化するとともに、消費電力の大幅な削減が可能です。

以下の MSP デバイスは、MSP-IQmathlib によってサポートされています。
  • MSP430F1xx
  • MSP430F2xx
  • MSP430G2xx
  • MSP430F4xx
  • MSP430F5xx
  • MSP430F6xx
  • MSP430FRxx
  • MSP432P4xx
MSP-IQmathlib は、設計に簡単に統合できます。このライブラリは無料であり、Code Composer Studio 内で使用すること、またはスタンドアロン・パッケージとしてダウンロードすることができます。ベンチマークの詳細とファンクションの説明については、付属のユーザーズ・ガイドをご覧ください。
特長
  • 最適化された固定小数点関数により、開発期間を短縮し、アプリケーション・コードの最適化に集中することが可能
  • CCS で共通の固定小数点スカラーの演算機能を実行すると、最大で 100 倍の性能を発揮。つまり、MSP マイコンを長時間にわたって低消費電力モードにとどめることが可能
  • 無料 – Code Composer Studio を単純に使用するか、ライブラリをダウンロード
ドライバとライブラリ ダウンロード
ブートストラップ・ローダ(BSL)、MSP 低消費電力マイコン用
MSPBSL Below are the steps needed in order to both understand and use the MSPBSL effectively across the MSP portfolio. For the most up to date information on what features the BSL on your device supports or which interface methods are needed to communicate with the BSL, please see “TABLE 1. Overview (...)
ドライバとライブラリ ダウンロード
MSP ドライバ・ライブラリ
MSPDRIVERLIB ドライバ・ライブラリの抽象化 API により、使いやすいファンクション・コールが用意されており、MSP430 と MSP432 の各ハードウェアのビット・レベルやバイト・レベルを意識せずに、より高水準の開発作業に集中できます。API ガイドにより詳細な技術資料が提供されており、各ファンクション・コールと認識されるパラメータの詳細も記載されています。ドライバ・ライブラリのファンクションを使用して、最小のオーバーヘッドでプロジェクト全体を開発することができます。

MSP ドライバ・ライブラリを使用して、市場投入を迅速化できます。ファンクション・コールが理解しやすいので、学習に費やす時間を減らして、イノベーションに多くの時間を割り当てることが可能です。
特長
  • デバイスのハードウェア・レジスタの詳細を抽象化するソフトウェア API
  • ライセンスされた BSD
  • プロジェクト内で DriverLib API を使用する方法を示すサンプル
  • 包括的な API ガイドは、PDF 形式と HTML 形式で利用可能
  • MSPWare を使用する場合は、CCS および TI Resource Explorer と統合
ドライバとライブラリ ダウンロード
Math ライブラリ、MSP430 用
MSPMATHLIB Continuing to innovate in the low power and low cost microcontroller space, TI brings you MSPMATHLIB. Leveraging the intelligent peripherals of our devices, this floating point math library of scalar functions brings you up to 26x better performance.

Mathlib is easy to integrate into your designs. (...)

特長
  • Up to 26x higher performance when executing floating point scalar math functions
  • Remains in low power modes longer due to the increased performance
  • Free and easy to use –  now integrated in CCS and IAR
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用
CCSTUDIO-MSP

Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

 

  • 最新バージョン - 以下をクリックして、指定したホスト・プラットフォームに対応した Code Composer Studio をダウンロードしてください。
  • 追加のダウンロード - ダウンロードの包括的なリストについては、CCS ダウンロード・サイトをご覧ください。
  • 無料の CCS の使用 - MSP430 では 16KB、MSP432 では 32KB のコード・サイズ制限付きで TI の最適化コンパイラをサポートする無料ライセンスが生成されます。フル機能の 90 日間評価ライセンスも利用できます。CCS 内にある App Center から MSP430 用と MSP432 用の GCC リリースも利用でき、無料ライセンスと組み合わせて使用することができます。
  • クラウド・ツール - Code Composer Studio は、初期の評価と開発の目的で、クラウドベースの環境で利用することもできます。クラウド・ツールは、LaunchPad で迅速に開発を開始しようとするユーザーにとって優れた選択肢です。

 

Windows         Linux     

Code Composer Studio は、すべての MSP マイコン・デバイスをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

CCS を MSP マイコンとともに使用する場合、MSP マイコンを最大限に活用するための独自の強力な一連のプラグインやツールを入手できます。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
Energia
ENERGIA Energia は、オープン・ソースでコミュニティ指向の統合開発環境(IDE)およびソフトウェア・フレームワークです。配線フレームワークをベースとする Energia は、マイコンのプログラミングを対象にして、直感的なコーディング環境と、使いやすい機能 API やライブラリからなる堅牢なフレームワークを実現します。Energia は多くの TI 製プロセッサをサポートしており、主に ローンチパッド 開発エコシステムで使用可能なプロセッサが対象です。Energia はオープン・ソースであり、ソース・コードは github www.github.com/energia/energia で入手できます。

Energia のサポートについては、43oh.com フォーラムをご確認ください

特長
  • シリアル・モニタ/端末内蔵のシンプルで使いやすいコード・エディタとコンパイラ
  • マイコンのペリフェラルを制御するための直感的な機能 API(digitalRead、digitalWrite、Serial.print など)からなる堅牢なフレームワークを実現
  • さまざまな TI 製組込みデバイス(MSP430、TM4C、CC3200、C2000 など)をサポート
  • オープン・ソースで GitHub によりホスト
  • より高度なライブラリ(Wi-Fi、イーサネット、ディスプレイ、センサなど)も使用可能
  • IDE でより多くの機能が必要な場合開発した Energia プロジェクトを Code Composer Studio v6 にシームレスに移行することができ、その結果、デベロッパーは LaunchPad キットのオンボード・デバッガを活用できます。
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー
ENERGYTRACE EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

特長
  • 電流測定機能は、MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、および各種コネクティビティ・デバイスで有効になっています
  • CPU 状態のトレース機能は、選択された MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • ペリフェラル状態のトレース機能も、選択された MSP430 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • MSP430 マイコンで EnergyTrace 機能をサポートするには、eZ-FET または MSP-FET のデバッガが必要です
  • MSP432 マイコンでこの機能を使用するには、(MSP432 LaunchPad が搭載している) XDS110-ET、または MSP-FET と MSP432 マイコン対応アダプタの組み合わせが必要です
  • CC13x2 と CC26x2 の各デバイスでこの機能を使用するには、(LaunchPad 開発キットが搭載している) XDS110-HDR、またはスタンドアロンの XDS110 (TMDSEMU110-U) + EnergyTrace HDR アクセサリ (TMDSEMU110-ETH) の組み合わせが必要です
  • Code Composer Studio IDE と IAR Embedded (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
GCC - オープン・ソース・コンパイラ、MSP430 マイコン用
MSP430-GCC-OPENSOURCE MSP430™ and MSP432™ GCC open source packages are complete debugger and open source C/C++ compiler toolchains for building and debugging embedded applications based on MSP430 and MSP432 microcontrollers. These free GCC compilers support all MSP430 and MSP432 devices without code size limitations. In (...)
特長
  • Available standalone or integrated within Code Composer Studio™
  • No Code Size Limitation
  • Free and Open-source
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
ULP(超低消費電力)アドバイザ
ULPADVISOR — ULP Advisor は、Ultra-Low Power(超低消費電力)アプリケーションの実現を支援するMSP430マイコン向けソフトウェア・コード解析ツールで、MSP430 マイコン独自の超低消費電力の特長を最大限に活用できるように支援するツールです。ULP Advisor は、経験豊かなマイコン開発者も新人のマイコン開発者もどちらも対象としており、詳細な ULP チェックリストと照らし合わせながらコードのチェックを行い、アプリケーションの極小のアンプまで一つ残らず絞り出して確認します。ビルド時には、通知と注釈を提供し、低消費電力用にさらに最適化できるコード領域を強調表示します。これらの通知には、ULP ルールの違反についての記載や、詳細を確認できるこの ULP Advisor wiki へのリンク、関連資料、サンプル・コード、フォーラムの投稿メッセージへのリンクなどが含まれています。

ULP Advisor についての詳細は、オンライン wiki ページ(英語)をご覧ください。
IDE (統合開発環境)、構成機能、コンパイラ、デバッガ ダウンロード
IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE
IAR Systems からの提供 IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

プログラミング・ツール ダウンロード
MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール
MSP-FET ステップ 1:MSP-FET を購入
ステップ 2: Debuggers User’s Guide と Hardware User’s Guide をダウンロード
ステップ 3:デバッグ・ビデオを参照

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 &ndash (...)

$115.00
特長
  • USB デバッグ・インターフェイスは MSP430 マイコンをコンピュータに接続し、リアルタイムでインシステムのプログラミングとデバッグを実行
  • EnergyTrace™ テクノロジーにより、Code Composer Studio と IAR Embedded Workbench 開発環境ですべての MSP430 / MSP432 デバイスのエネルギー測定とデバッグが可能
  • 3 ステート・モードをサポートし、EnergyTrace による電力消費量を高精度に表示
  • MSP430 と PC 間の双方向通信のためにバックチャネル UART を搭載
    • これにより、アプリケーション実行中にセンサからの入力のシミュレーションやデバッグ・データのロギングが可能
    • MSP ブートストラップ・ローダ(BSL)インターフェイス
  • FET プログラマの以前のバージョンである MSP-FET430UIF に比べ最大 4 倍の読み書き速度
プログラミング・ツール ダウンロード
MSP-GANG Production Programmer
MSP-GANG  

MSP Gang プログラマとは、MSP430 デバイス用のプログラマであり、一度に最大 8 個の同一 MSP430 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに対するプログラムを実行できます。MSP ギャング・プログラマは、標準の RS-232 または USB 接続を使用してホスト PC に接続できるほか、フレキシブルなプログラミング・オプションを利用すれば、ユーザーによるプロセスのフル・カスタマイズが可能です。

MSP Gang プログラマには、Gang Splitter(ギャング・スプリッタ、複数書き込みの分割機能) と呼ばれる拡張ボードが付属しており、MSP Gang プログラマと複数のターゲット・デバイス間の相互接続機能を提供します。拡張ボードと 8 個のターゲット・デバイスを接続する 8 本のケーブルが付属しています(JTAG または Spy-Bi-Wire コネクタ経由)。プログラミングは、PC を使用しても、スタンドアロン・デバイスとしても行うことができます。DLL ベースのPC 側グラフィカル・ユーザー・インターフェイスも使用可能です。

特長
  • 以前のバージョンの GANG プログラマである MSP-GANG430 に比べて 3 倍の速度
  • RS-232 または USB インターフェイスを経由して、フラッシュ・ベースまたは FRAM ベースの MSP デバイスに迅速かつ信頼性の高い方法でプログラム
  • 数種類のプログラミング・モード:
    • 対話モード - PC に接続した状態で、MSP GANG プログラマの GUI を使用してプログラミング
    • イメージからのプログラミング - 構成オプションとコード・ファイルを収録しているイメージを保存することが可能。この場合は、ユーザーは PC を使用しないスタンドアロンで MSP デバイスにプログラミングすることが可能
    • スクリプトからのプログラミング - より複雑なプログラミング手順の自動化が可能。
  • 設定、プログラミングおよび量産テストのための直観的にわかりやすい GUI
  • イメージ保存用の SD カード・スロット
  • PC なしでも簡単にプログラミングできる LCD 画面
  • 同時に 8 個のターゲットに対応
  • 現在および将来の MSP430 デバイスをすべてサポート
プログラミング・ツール ダウンロード
MSP430 Flasher - コマンド・ライン・プログラマ
MSP430-FLASHER — MSP430 Flasher は、FET プログラマまたは eZ430 から、JTAG または Spy Bi-Wire(SBW)を介して MSP430 デバイスのプログラミングが可能なオープン・ソースのシェルベース・インターフェイスです。MSP430 Flasher を使用すると、バイナリ・ファイル(.txt/.hex)を直接 MSP430 メモリーにダウンロードできるため、CCS や IAR などの IDE は不要です。また、デバイスから直接ファームウェアを抽出したり、JTAG ヒューズを切断したり、ハードウェア・ブレークポイントを設定したりするために使用できます。
サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLAC536L.ZIP (562 KB)

リファレンス・デザイン

REFERENCE DESIGNS ダウンロード
MSP430 FRAM マイコンを使用する EEPROM エミュレーション / センシング
TIDM-FRAM-EEPROM — This TI Design reference design describes an implementation of emulating EEPROM using Ferroelectric Random Access Memory (FRAM) technology on MSP430™ ultra-low-power microcontrollers (MCUs) combined with the additional sensing capabilities that can be enabled when using an MCU. The reference (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
TSSOP (DA) 38 オプションの表示
VQFN (RHA) 40 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ