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製品の詳細

パラメータ

Features Advanced sensing, DMA, Real-time clock, Scan Interface Non-volatile memory (kB) 64 RAM (KB) 2 ADC 12-bit SAR ADC: channels (#) 12 GPIO pins (#) 48 I2C 2 SPI 4 UART 2 Comparator channels (#) 12 Timers - 16-bit 5 Bootloader (BSL) UART Special I/O Operating temperature range (C) -40 to 85 Rating Catalog open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

パッケージ|ピン|サイズ

LQFP (PM) 64 100 mm² 10 x 10 VQFN (RGC) 64 81 mm² 9 x 9 open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

特長

  • 組み込みマイクロコントローラ
    • 16ビットのRISCアーキテクチャ、最大16MHzのクロック
    • 3.6V~1.8Vの広い電源電圧範囲(最小電源電圧はSVSレベルにより制限されます。「SVS仕様」を参照)
  • 最適化された超低消費電力モード
    • アクティブ・モード: 約100µA/MHz
    • スタンバイ(VLOありのLPM3): 0.4µA (標準値)
    • リアルタイム・クロック(RTC) (LPM3.5): 0.35µA (標準値) (1)
    • シャットダウン(LPM4.5): 0.02µA (標準値)
  • 超低消費電力の強誘電体RAM (FRAM)
    • 最大128KBの不揮発性メモリ
    • 超低消費電力の書き込み
    • ワードあたり125nsの高速書き込み(4msで64KB)
    • ユニファイド・メモリによりプログラム、データ、ストレージを1か所に保存
    • 1015回の書き込み耐久性
    • 放射耐性および非磁性
  • インテリジェントなデジタル・ペリフェラル
    • 32ビットのハードウェア・マルチプライヤ(MPY)
    • 3チャネルの内蔵ダイレクト・メモリ・アクセス(DMA)
    • カレンダーおよびアラーム機能を持つRTC
    • 5つの16ビット・タイマ、それぞれに最大7つのキャプチャ/比較レジスタを搭載
    • 16ビットおよび32ビットの巡回冗長性検査(CRC16、CRC32)
  • 高性能アナログ
    • 拡張スキャン・インターフェイス(ESI)によるバックグラウンドでの水、熱、ガスの容量測定
    • 16チャネルのアナログ・コンパレータ
    • 12ビットのアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)、基準電圧とサンプル・アンド・ホールド機能を内蔵し、最大16の外部入力チャネル
    • 最大320セグメントのコントラスト制御を搭載した内蔵LCDドライバ
  • マルチファンクションの入力/出力ポート
    • P1~P10およびPJピンはすべて、外付け部品の必要なしに容量性タッチ能力をサポート
    • ビット、バイト、ワード単位でアクセス可能(ペアで)
    • ポートP1、P2、P3、P4上でLPMからウェークアップをエッジ選択可能
    • すべてのポートでプルアップおよびプルダウンをプログラム可能
  • コードのセキュリティと暗号化
    • 128ビットまたは256ビットのAESセキュリティ暗号化および復号化コプロセッサ
    • 真の乱数シードによる乱数生成アルゴリズム
  • シリアル通信の拡張機能
    • eUSCI_A0およびeUSCI_A1でのサポート
      • 自動ボーレート検出機能付きのUART
      • IrDAのエンコードおよびデコード
      • SPI
    • eUSCI_B0およびeUSCI_B1でのサポート
      • 複数のスレーブ・アドレッシングを持つI2C
      • SPI
    • ハードウェアUARTまたはI2Cブートローダー(BSL)
  • 柔軟なクロック・システム
    • 固定周波数DCO、出荷時にトリムされた10の周波数を選択可能
    • 低電力、低周波数の内部クロック・ソース(VLO)
    • 32kHzの水晶振動子(LFXT)
    • 高周波数の水晶振動子(HFXT)
  • 開発ツールとソフトウェア
    • 無償のプロフェッショナル開発環境: EnergyTrace++™テクノロジを使用
    • 実験および開発キット
  • ファミリ製品
    • 利用可能なデバイスのバリエーションおよびパッケージ・タイプについては、「デバイスの比較」の概要を参照してください。
  • モジュールの完全な説明については、『MSP430FR58xx、MSP430FR59xx、MSP430FR6xxファミリ・ユーザー・ガイド』を参照してください。

(1)RTCは3.7pFの水晶振動子によりクロック供給を受けます。

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン

概要

MSP430™超低消費電力(ULP) FRAMプラットフォームは、独自の組み込みFRAMと包括的な超低消費電力システム・アーキテクチャとを組み合わせ、より低いエネルギー・バジェットで性能向上を可能にした、イノベータ向けの製品です。FRAMテクノロジにより、SRAMの速度、柔軟性、耐久性と、フラッシュの安定性および信頼性の両方が、はるかに低い消費電力で得られます。

MSP430 ULP FRAMポートフォリオは、FRAM、ULP 16ビットMSP430 CPU、およびインテリジェントなペリフェラルを搭載し、各種のアプリケーションを対象とした、多様なデバイスのセットで構成されます。ULPアーキテクチャには7つの低消費電力モードがあり、エネルギーの制約が厳しいアプリケーションでバッテリ駆動時間を延長できるよう最適化されています。

open-in-new その他の MSP430 超低消費電力マイコン
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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP430FR698x(1)、MSP430FR598x(1) ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. D 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.D) 2018年 10月 12日
* エラッタ MSP430FR5987 Device Erratasheet 2019年 10月 9日
* ユーザー・ガイド MSP430FR58xx, MSP430FR59xx, and MSP430FR6xx Family User's Guide 2020年 4月 21日
ユーザー・ガイド MSP430 MCUs Development Guide Book 2020年 10月 9日
アプリケーション・ノート MSP430 FRAM Technology – How To and Best Practices 2020年 6月 30日
ユーザー・ガイド MSP430 FRAM Devices Bootloader (BSL) User's Guide 2020年 3月 23日
アプリケーション・ノート MSP430 System-Level ESD Considerations 2020年 1月 13日
アプリケーション・ノート MSP430 System ESD Troubleshooting Guide 2019年 12月 13日
アプリケーション・ノート ESD Diode Current Specification 2019年 7月 10日
アプリケーション・ノート Migration From MSP430 FR58xx, FR59xx, and FR6xx to FR4xx and FR2xx 2019年 3月 26日
ホワイト・ペーパー Capacitive Touch and MSP Microcontrollers 2017年 4月 27日
アプリケーション・ノート Random Number Generation Using the MSP430FR59xx and MSP430FR69xx Microcontroller 2017年 1月 18日
アプリケーション・ノート Migrating From MSP430F4xx Family to MSP430FR58xx/FR59xx/FR68xx/FR69xx Family 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート Migrating from the MSP430F2xx,G2xx Family to the MSP430FR58xx/FR59xx/68xx/69xx 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート Migrating from the MSP430F5xx,F6xx Family to the MSP430FR58xx/FR59xx/68xx Family 2016年 11月 3日
アプリケーション・ノート General Oversampling of MSP ADCs for Higher Resolution 2016年 4月 1日
技術記事 “Touching” the smart grid infrastructure space with capacitive sensing technology 2016年 3月 31日
アプリケーション・ノート Designing With the MSP430FR58xx, FR59xx, FR68xx, and FR69xx ADC 2016年 3月 30日
技術記事 Don’t miss out on the top training videos of 2015 2015年 12月 16日
アプリケーション・ノート MSP430 Code Protection Features 2015年 12月 7日
ユーザー・ガイド Crypto-Bootloader (Crypto-BSL) for MSP430FR5xx/6xx Family User's Guide 2015年 11月 17日
アプリケーション・ノート Secure In-Field Firmware Updates for MSP MCUs 2015年 11月 17日
ホワイト・ペーパー ビル・オートメーションの消費電力低減のための技術的課題 英語版をダウンロード 2015年 9月 18日
技術記事 How fast is your 32-bit MCU? 2015年 7月 15日
技術記事 Lose power, not data with new FRAM microcontrollers 2015年 5月 20日
ホワイト・ペーパー Revolutionizing context save and restore with MSP FRAM microcontrollers 2015年 5月 11日
ホワイト・ペーパー If you don’t plan to scale, you plan to fail 2015年 2月 9日
アプリケーション・ノート Migrating From MSP430FW42x Scan Interface to MSP430FR6x8x/FR5x8x ESI 2015年 2月 6日
アプリケーション・ノート Adjustment of ESIOSC Oscillator Frequency 2015年 1月 30日
アプリケーション・ノート Getting Started With EEMBC ULPBench on MSP-EXP430FR5969 2015年 1月 29日
ホワイト・ペーパー Closing the security gap with TI’s MSP430™ FRAM-based microcontrollers 2014年 9月 15日
アプリケーション・ノート LC Sensor Rotation Detection With MSP430 Extended ScanIF 2014年 8月 28日
アプリケーション・ノート Method to Select the Value of LC Sensor for Extended Scan Interface (ESI) 2014年 8月 28日
アプリケーション・ノート MSP430 Advanced Power Optimizations: ULP Advisor and EnergyTrace 2014年 6月 9日
アプリケーション・ノート MSP430 FRAM Quality and Reliability 2014年 5月 1日
ホワイト・ペーパー FRAM FAQs 2014年 4月 23日
ホワイト・ペーパー Enabling secure portable medical devices with TI’s MSP430™ MCU 2013年 6月 4日
ホワイト・ペーパー Benchmarking MCU Power Consumption for Ultra-Low-Power Applications 2013年 3月 8日
ホワイト・ペーパー Benchmarking MCU power consumption for ultra-low-power applications 2012年 10月 26日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

開発キット ダウンロード
概要

MSP-EXP430FR6989 LaunchPad 開発キットは、MSP40FR6989 マイコン(MCU)のための、使いやすい評価モジュール(EVM)です。プログラミング、デバッグ、エネルギー測定のためのオンボード・エミュレーションなど、超低消費電力の MSP430FRx FRAM マイコン・プラットフォームの開発に必要なすべての機能が付属しています。このボードには、簡潔なユーザー・インターフェイスを迅速に統合するためのオンボード・ボタンと LED が搭載されており、最大 320 個のセグメントを駆動できる内蔵ドライバの使用方法を示す 1 枚の液晶ディスプレイ(LCD)も実装されています。また、低消費電力で回転を検出するためのデュアル・アナログ・フロント・エンド(AFE)である拡張型スキャン・インターフェイスへの直接アクセス機能を提供します。MSP430FR6989 デバイスは、超低消費電力、高い耐久性、高速書き込みアクセスで定評のある 128KB の超低消費電力組込み FRAM(強誘電体ランダム・アクセス・メモリ)を搭載しています。

さまざまなブースタパックをサポートする 40 ピンのブースタパック・プラグイン・モジュール・ヘッダーにより、迅速で簡単なプロトタイプ制作が可能になります。ワイヤレス接続、グラフィカル・ディスプレイ、環境センシングなどの機能も迅速に追加できます。独自にブースタパックを設計することも、TI やサード・パーティー・デベロッパーから供給されている多数の既製ブースタパックを選択することもできます。

Eclipse ベースの TI の Code Composer Studio(CCS)IAR Embedded Workbench などの無料のソフトウェア開発ツールも利用できます。これらの IDE(統合開発環境)はどちらも EnergyTrace++™ テクノロジーをサポートしており、MSP430FR6989 LaunchPad と組み合わせると、リアルタイム電力プロファイルの生成やデバッグを実行できます。LaunchPad の詳細、サポート対象の BoosterPack、利用可能なリソースについては、TI の LaunchPad ポータルをご参照ください。

特長
  • MSP ULP FRAM ベースの 16 ビット・マイコンである MSP430FR6989
    • RTC と 3.7pF の水晶振動子も含め、100μA/MHz のアクティブ・モード消費電力と 350nA のスタンバイ消費電力
    • ULPBench の認定スコアは 109
    • 128KB FRAM
    • 16 ビットの RISC アーキテクチャは、最大 8MHz の FRAM アクセス・クロックと 16MHz のシステム・クロック速度で動作
    • 320 セグメント LCD コントローラ
    • 拡張型のスキャン・インターフェイス
    • 16 チャネル、12 ビットの A/D コンバータ
    • コンパレータ
    • 5 つのタイマ
    • ダイレクト・メモリ・アクセス
    • 256 ビット AES
    • 83 個の GPIO
  • EnergyTrace++™ テクノロジーは、超低消費電力のデバッグで利用可能
  • ブースタパック・エコシステムを活用する 40 ピンの LaunchPad 規格
  • オンボードの eZ-FET エミュレーション
  • (...)
開発キット ダウンロード
MSP-FET430U100D
MSP-FET430U100D
204
概要

MSP-FET430U100D は、スタンドアロンの 100 ピン ZIF ソケット・ターゲット・ボードである MSP-TS430PZ100D を搭載し、MSP-FET プログラマ/デバッガを実装したバンドルです。このバンドルは、JTAG インターフェイスまたは Spy Bi-Wire(2 線式 JTAG)プロトコルを経由した、MSP430 イン・システムの設定とデバッグに使用できます。この開発ボードは、100 ピン LQFP パッケージ(TI パッケージ・コード:PZ)に収納された MSP430FR6989 FRAM デバイスをサポートしています。

特長
  • 不揮発メモリとして最小の消費電力で最も高速な統合型 FRAM メモリ
  • 超低リーケージの 130nm プロセス・テクノロジー
  • パワー・ゲーティングと負荷適応機能を持つ LDO を搭載したエンハンスド MSP430 DNA
  • 流量計を含むアプリケーションでコストを削減し、設計を簡略化するための統合型のアナログ/デジタル・ペリフェラル
    • 統合型 LCD ドライバ
    • 拡張型のスキャン・インターフェイス
開発キット ダウンロード
89
概要

The MSP-TS430PZ100D is a standalone 100-pin ZIF socket target board used to program and debug the MSP430 MCU in-system through the JTAG interface or the Spy Bi-Wire (2-wire JTAG) protocol.

Device Support: The MSP-TS430PZ100D development board supports MSP430FR69xx FRAM MCUs in a 100-pin LQFP package (...)

特長
  • Unified FRAM Memory for lowest power, fastest non-volatile memory
  • Ultra-low-leakage 130nm Process technology
  • Enhanced MSP430 DNA with Power gating and load adaptive LDO
  • Integrated analog and digital peripherals to lower cost and simplify design for applications including flow metering: Integrated LCD (...)
ハードウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
115
概要

ステップ 1:MSP-FET を購入
ステップ 2: Debuggers User’s Guide と Hardware User’s Guide をダウンロード
ステップ 3:デバッグ・ビデオを参照

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 &ndash (...)

特長
  • USB デバッグ・インターフェイスは MSP430 マイコンをコンピュータに接続し、リアルタイムでインシステムのプログラミングとデバッグを実行
  • EnergyTrace™ テクノロジーにより、Code Composer Studio と IAR Embedded Workbench 開発環境ですべての MSP430 / MSP432 デバイスのエネルギー測定とデバッグが可能
  • 3 ステート・モードをサポートし、EnergyTrace による電力消費量を高精度に表示
  • MSP430 と PC 間の双方向通信のためにバックチャネル UART を搭載
    • これにより、アプリケーション実行中にセンサからの入力のシミュレーションやデバッグ・データのロギングが可能
    • MSP ブートストラップ・ローダ(BSL)インターフェイス
  • FET プログラマの以前のバージョンである MSP-FET430UIF に比べ最大 4 倍の読み書き速度
ハードウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
概要

 

MSP Gang プログラマとは、MSP430 デバイス用のプログラマであり、一度に最大 8 個の同一 MSP430 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに対するプログラムを実行できます。MSP ギャング・プログラマは、標準の RS-232 または USB 接続を使用してホスト PC に接続できるほか、フレキシブルなプログラミング・オプションを利用すれば、ユーザーによるプロセスのフル・カスタマイズが可能です。

MSP Gang プログラマには、Gang Splitter(ギャング・スプリッタ、複数書き込みの分割機能) と呼ばれる拡張ボードが付属しており、MSP Gang プログラマと複数のターゲット・デバイス間の相互接続機能を提供します。拡張ボードと 8 個のターゲット・デバイスを接続する 8 本のケーブルが付属しています(JTAG または Spy-Bi-Wire コネクタ経由)。プログラミングは、PC を使用しても、スタンドアロン・デバイスとしても行うことができます。DLL ベースのPC 側グラフィカル・ユーザー・インターフェイスも使用可能です。

特長
  • 以前のバージョンの GANG プログラマである MSP-GANG430 に比べて 3 倍の速度
  • RS-232 または USB インターフェイスを経由して、フラッシュ・ベースまたは FRAM ベースの MSP デバイスに迅速かつ信頼性の高い方法でプログラム
  • 数種類のプログラミング・モード:
    • 対話モード - PC に接続した状態で、MSP GANG プログラマの GUI を使用してプログラミング
    • イメージからのプログラミング - 構成オプションとコード・ファイルを収録しているイメージを保存することが可能。この場合は、ユーザーは PC を使用しないスタンドアロンで MSP デバイスにプログラミングすることが可能
    • スクリプトからのプログラミング - より複雑なプログラミング手順の自動化が可能。
  • 設定、プログラミングおよび量産テストのための直観的にわかりやすい GUI
  • イメージ保存用の SD カード・スロット
  • PC なしでも簡単にプログラミングできる LCD 画面
  • 同時に 8 個のターゲットに対応
  • 現在および将来の MSP430 デバイスをすべてサポート

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
MSPWare
MSPWARE MSPWare は、すべての MSP デバイスを対象にしたユーザーズ・ガイド、サンプル・コード、トレーニング、その他の設計リソースを便利なパッケージとして提供します。MSP430 と MSP432 の開発に必要なすべての要素が揃っています。 MSPWare は MSP430 と MSP432 に関する既存の設計リソース全体の提供に加え、高度に抽象化されたソフトウェア・ライブラリの幅広い選択肢も提供します。その中には、MSP ドライバ・ライブラリや USB のようにデバイス固有およびペリフェラル固有のソフトウェアから、グラフィック・ライブラリや静電容量式タッチパッド・ライブラリのようにアプリケーション固有のソフトウェアが含まれています。MSP ドライバ・ライブラリは重要なライブラリであり、ソフトウェア・デベロッパーが上位レベルの API を活用して下位レベルの複雑なハードウェア・ペリフェラルを制御するのに役立ちます。現時点で、MSP ドライバ・ライブラリは MSP430F5x / 6x シリーズ、および MSP432P4x シリーズのデバイスをサポートしています。

MSPWare の入手方法MSPWare は、Code Composer Studio(CCS)のコンポーネントとして、またはスタンドアロン・パッケージとして入手できます。Code Composer Studio のコンポーネントとして供給された場合は、CCS の TI Resource Explorer ウインドウ内で洗練された GUI を使用して MSPWare パッケージを操作できます。

  • MSPWare と GUI ベースのフロント・エンドを入手するには、Code Composer Studio の最新バージョンを単純にインストールします。CCS の最新バージョンの入手(推奨)
  • 代わりに、MSPWare をスタンドアロン・パッケージとして入手することもできます。ただし、この方式では MSPWare パッケージのフォルダ構造が供給されるのみであり、GUI ベースのフロント・エンドは供給されません。上記の「Get Software」リンクをクリックすると、MSP430Ware をスタンドアロン・パッケージとして入手できます。
    • * 注:ダウンロードの際、お客様は、輸出法令順守フォームへの記入を求められます。
  • MSPWare は、新しい「TI (...)
特長
  • MSP 設計リソースのコレクション
  • コンテンツを参照するための洗練された直感的な GUI
  • 独自の 2 ペイン・ビューを使用した、コンテンツの自動的なフィルタリング
  • Web 経由の自動更新
  • 新しい MSP ドライバ・ライブラリの特長
  • CCS 用のプラグインかスタンドアロンの実行ファイルとして入手可能、または新しい TI Cloud Resource Explorer 内で利用可能
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
Digital Signal Processing (DSP) Library for MSP430 Microcontrollers
MSP-DSPLIB TI の Digital Signal Processing(デジタル信号処理)ライブラリは、MSP430™ と MSP432&trade (...)
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
FRAM 埋込型ソフトウェア・ユーティリティ、MSP 超低消費電力マイコン用
MSP-FRAM-UTILITIES The Texas Instruments FRAM Utilities is designed to grow as a collection of embedded software utilities that leverage the ultra-low-power and virtually unlimited write endurance of FRAM. The utilities are available for MSP430FRxx FRAM microcontrollers and provide example code to help start (...)
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
MSP グラフィック・ライブラリ
MSP-GRLIB MSP グラフィック・ライブラリは、グラフィック表示機能を備えた MSP430 および MSP432 マイコン・ベースのボードで、グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを作成するためのグラフィックス・プリミティブで構成される、ロイヤリティ・フリーのセットです。このグラフィック・ライブラリは 2 つの機能構築レイヤーで形成されています。ディスプレイ・ドライバ・レイヤーは、使用するディスプレイに固有のものです。グラフィックス・プリミティブ・レイヤーは、点、線、長方形、円、テキスト、ビットマップ・画像を描画します。
特長
  • 無償ライセンス、ロイヤリティ・フリーで使用可能
  • アプリケーションの開発の簡素化と開発期間の短縮
  • メンテナンスの簡単なコード
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
固定小数点 Math ライブラリ、MSP 用
MSP-IQMATHLIB TI の MSP IQmath および Qmath ライブラリは、C プログラマ向けの高度に最適化された高精度の数学関数ライブラリで、MSP430 と MSP432 の各デバイスで、浮動小数点アルゴリズムを固定小数点コードにシームレスに変換できます。これらのルーチンは通常、最適な実行速度、高精度、超低消費電力が重視される、演算集中型のリアルタイム・アプリケーションで使用するものです。IQmath ライブラリと Qmath ライブラリを使用すると、浮動小数点演算を使用して記述した同等のコードに比べて、実行速度を大幅に高速化するとともに、消費電力の大幅な削減が可能です。

以下の MSP デバイスは、MSP-IQmathlib によってサポートされています。
  • MSP430F1xx
  • MSP430F2xx
  • MSP430G2xx
  • MSP430F4xx
  • MSP430F5xx
  • MSP430F6xx
  • MSP430FRxx
  • MSP432P4xx
MSP-IQmathlib は、設計に簡単に統合できます。このライブラリは無料であり、Code Composer Studio 内で使用すること、またはスタンドアロン・パッケージとしてダウンロードすることができます。ベンチマークの詳細とファンクションの説明については、付属のユーザーズ・ガイドをご覧ください。
特長
  • 最適化された固定小数点関数により、開発期間を短縮し、アプリケーション・コードの最適化に集中することが可能
  • CCS で共通の固定小数点スカラーの演算機能を実行すると、最大で 100 倍の性能を発揮。つまり、MSP マイコンを長時間にわたって低消費電力モードにとどめることが可能
  • 無料 – Code Composer Studio を単純に使用するか、ライブラリをダウンロード
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
ブートストラップ・ローダ(BSL)、MSP 低消費電力マイコン用
MSPBSL Below are the steps needed in order to both understand and use the MSPBSL effectively across the MSP portfolio. For the most up to date information on what features the BSL on your device supports or which interface methods are needed to communicate with the BSL, please see “TABLE 1. Overview (...)
ドライバまたはライブラリ ダウンロード
Math ライブラリ、MSP430 用
MSPMATHLIB Continuing to innovate in the low power and low cost microcontroller space, TI brings you MSPMATHLIB. Leveraging the intelligent peripherals of our devices, this floating point math library of scalar functions brings you up to 26x better performance.

Mathlib is easy to integrate into your designs. (...)

特長
  • Up to 26x higher performance when executing floating point scalar math functions
  • Remains in low power modes longer due to the increased performance
  • Free and easy to use –  now integrated in CCS and IAR
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用
CCSTUDIO-MSP

Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

 

  • 最新バージョン - 以下をクリックして、指定したホスト・プラットフォームに対応した Code Composer Studio をダウンロードしてください。
  • 追加のダウンロード - ダウンロードの包括的なリストについては、CCS ダウンロード・サイトをご覧ください。
  • 無料の CCS の使用 - MSP430 では 16KB、MSP432 では 32KB のコード・サイズ制限付きで TI の最適化コンパイラをサポートする無料ライセンスが生成されます。フル機能の 90 日間評価ライセンスも利用できます。CCS 内にある App Center から MSP430 用と MSP432 用の GCC リリースも利用でき、無料ライセンスと組み合わせて使用することができます。
  • クラウド・ツール - Code Composer Studio は、初期の評価と開発の目的で、クラウドベースの環境で利用することもできます。クラウド・ツールは、LaunchPad で迅速に開発を開始しようとするユーザーにとって優れた選択肢です。

 

Windows         Linux     

Code Composer Studio は、すべての MSP マイコン・デバイスをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

CCS を MSP マイコンとともに使用する場合、MSP マイコンを最大限に活用するための独自の強力な一連のプラグインやツールを入手できます。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Energia
ENERGIA Energia は、オープン・ソースでコミュニティ指向の統合開発環境(IDE)およびソフトウェア・フレームワークです。配線フレームワークをベースとする Energia は、マイコンのプログラミングを対象にして、直感的なコーディング環境と、使いやすい機能 API やライブラリからなる堅牢なフレームワークを実現します。Energia は多くの TI 製プロセッサをサポートしており、主に ローンチパッド 開発エコシステムで使用可能なプロセッサが対象です。Energia はオープン・ソースであり、ソース・コードは github www.github.com/energia/energia で入手できます。

Energia のサポートについては、43oh.com フォーラムをご確認ください

特長
  • シリアル・モニタ/端末内蔵のシンプルで使いやすいコード・エディタとコンパイラ
  • マイコンのペリフェラルを制御するための直感的な機能 API(digitalRead、digitalWrite、Serial.print など)からなる堅牢なフレームワークを実現
  • さまざまな TI 製組込みデバイス(MSP430、TM4C、CC3200、C2000 など)をサポート
  • オープン・ソースで GitHub によりホスト
  • より高度なライブラリ(Wi-Fi、イーサネット、ディスプレイ、センサなど)も使用可能
  • IDE でより多くの機能が必要な場合開発した Energia プロジェクトを Code Composer Studio v6 にシームレスに移行することができ、その結果、デベロッパーは LaunchPad キットのオンボード・デバッガを活用できます。
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー
ENERGYTRACE EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

特長
  • 電流測定機能は、MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、および各種コネクティビティ・デバイスで有効になっています
  • CPU 状態のトレース機能は、選択された MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • ペリフェラル状態のトレース機能も、選択された MSP430 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • MSP430 マイコンで EnergyTrace 機能をサポートするには、eZ-FET または MSP-FET のデバッガが必要です
  • MSP432 マイコンでこの機能を使用するには、(MSP432 LaunchPad が搭載している) XDS110-ET、または MSP-FET と MSP432 マイコン対応アダプタの組み合わせが必要です
  • CC13x2 と CC26x2 の各デバイスでこの機能を使用するには、(LaunchPad 開発キットが搭載している) XDS110-HDR、またはスタンドアロンの XDS110 (TMDSEMU110-U) + EnergyTrace HDR アクセサリ (TMDSEMU110-ETH) の組み合わせが必要です
  • Code Composer Studio IDE と IAR Embedded (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE
IAR Systems からの提供 IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
ESIF を使った流量計用 FlowESI GUI
FLOWESI-GUI The FlowESI GUI allows user to develop configuration code for the ESI module without having to break open the User’s Guide! Follow the simple graphical instructions and connect upto 3 LC sensors to the extended SCAN Interface module. The Tool provides fully functional CCS and IAR projects or (...)
特長
  • Extended Scan Interface configuration via a graphical block diagram tool
  • Generates fully functional CCS and IAR projects for up to 3 LC sensor configurations.
  • Enables communication between PC and microcontroller via HID/UART communication bridge.
  • Option to generate configuration file based on custom (...)
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLAC668I.ZIP (414 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
MSP430 FRAM マイコンを使用する EEPROM エミュレーション / センシング
TIDM-FRAM-EEPROM — This TI Design reference design describes an implementation of emulating EEPROM using Ferroelectric Random Access Memory (FRAM) technology on MSP430™ ultra-low-power microcontrollers (MCUs) combined with the additional sensing capabilities that can be enabled when using an MCU. The reference (...)
document-generic 回路

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (PM) 64 オプションの表示
VQFN (RGC) 64 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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