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製品の詳細

パラメータ

Flash memory (KB) 128 RAM (KB) 32 Number of ADC channels 24 ADC resolution (bits) 14 GPIO 48, 64, 84 I2C 4 open-in-new その他の その他のマイコン

パッケージ|ピン|サイズ

LQFP (PZ) 100 256 mm² 16 x 16 NFBGA (ZXH) 80 25 mm² 5 x 5 VQFN (RGC) 64 81 mm² 9 x 9 open-in-new その他の その他のマイコン

特長

  • コア
    • Arm®32 ビット Cortex®-M4F CPU に浮動小数点ユニットとメモリ保護ユニットを搭載
    • 最高 48MHz の周波数
    • ULPBench™ベンチマーク
      • 192.3 ULPMark™-CP
    • 性能ベンチマーク
      • 3.41 CoreMark/MHz
      • 1.22 DMIPS/MHz (Dhrystone 2.1)
  • 高度な低消費電力アナログ機能
    • 16 ビット精度、最高 1Msps の SAR アナログ/デジタル・コンバータ (ADC)
      • 差動入力とシングルエンド入力に対応
      • 2 つのウィンドウ・コンパレータ
      • 最大 24 個の入力チャネル
    • 安定性 10ppm/℃ (標準値) の内部基準電圧
    • 2 つのアナログ・コンパレータ
  • メモリ
    • 最大 256KB のフラッシュ・メイン・メモリ (2 バンクに編成され、消去と同時に読み出しまたは実行が可能)
    • 16KB のフラッシュ情報メモリ (BSL、TLV、フラッシュ・メールボックス用に使用)
    • 最大 64KB の SRAM (6KB のバックアップ・メモリを含む)
    • MSP432™ペリフェラル・ドライバ・ライブラリを含む 32KB の ROM
  • 超低消費電力動作モード
    • アクティブ時:80µA/MHz
    • 低周波数アクティブ時:128kHz で 83µA
    • LPM3 (RTC付き):660nA
    • LPM3.5 (RTC付き):630nA
    • LPM4:500nA
    • LPM4.5:25nA
  • 開発キットとソフトウェア (「ツールとソフトウェア」を参照)
  • 動作特性
    • 広い電源電圧範囲:1.62V~3.7V
    • 温度範囲 (周囲):-40℃~85℃
  • 柔軟なクロック機能
    • 調整可能な内部 DCO (最高 48MHz)
    • 32.768kHz の低周波数水晶振動子 (LFXT) をサポート
    • 最高 48MHz の高周波数水晶振動子 (HFXT) をサポート
    • 低周波数内部基準発振器 (REFO)
    • 超低消費電力の低周波数内部発振器 (VLO)
    • モジュール発振器 (MODOSC)
    • システム発振器 (SYSOSC)
  • コード・セキュリティ機能
    • JTAG および SWD ロック
    • IP 保護 (最大 4 つのセキュアなフラッシュ・ゾーン、それぞれに開始アドレスおよびサイズを構成可能)
  • 拡張システム機能
    • 電源電圧の管理および監視をプログラム可能
    • マルチクラス・リセットにより、アプリケーションとデバッグをより詳細に制御
    • 8 チャネルの DMA
    • カレンダーおよびアラーム機能付きの RTC
  • タイミングと制御
    • 最大 4つの 16 ビット・タイマ、それぞれに最大 5 つのキャプチャ、比較、PWM 機能
    • 2 つの 32 ビット・タイマ (それぞれ割り込み生成機能付き)
  • シリアル通信
    • 最大 4 つの eUSCI_A モジュール
      • 自動ボーレート検出機能付きの UART
      • IrDA のエンコードおよびデコード
      • SPI (最大 16Mbps)
    • 最大 4 つの eUSCI_B モジュール
      • 複数スレーブのアドレッシングに対応した I2C
      • SPI (最高 16Mbps)
  • 柔軟な I/O 機能
    • 超低リークの I/O (最大±20nA)
    • すべての I/O に静電容量式タッチ機能を搭載
    • 最大 48 の、割り込みおよびウェークアップ機能付き I/O
    • 最大 24 の、ポート・マッピング機能付き I/O
    • 8つの、グリッチのフィルタ処理機能付き I/O
  • 暗号化およびデータ整合性アクセラレータ
    • 128、192、256 ビット AES セキュリティ暗号化/復号化アクセラレータ
    • 32 ビットのハードウェア CRC エンジン
  • JTAG およびデバッグのサポート
    • 4 ピン JTAG および 2 ピン SWD のデバッグ・インターフェイス
    • シリアル・ワイヤ・トレース
    • パワー・デバッグとアプリケーションのプロファイリング

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の その他のマイコン

概要

SimpleLink MSP432P401x マイクロコントローラ (MCU) は、16 ビット高精度 ADC を備えた最適化されたワイヤレス・ホスト MCU であり、FPU および DSP 拡張機能が付属し、アクティブ時電力 80µA/MHz、スタンバイ時電力 660nA の超低消費電力性能を実現します。最適化されたワイヤレス・ホストMCUとして MSP432P401x を使用すると、開発者は SimpleLink ワイヤレス接続性ソリューションに基づいて高精度アナログおよびメモリ拡張機能をアプリケーションに追加できます。

MSP432P401x デバイスは SimpleLink マイクロコントローラ (MCU) プラットフォームの一部です。このプラットフォームは Wi-Fi®Bluetooth®Low Energy、サブ1GHz、ホストMCUで構成されます。これらはすべて、シングルコアのソフトウェア開発キット(SDK)と豊富なツール・セットを持つ、共通の使いやすい開発環境を共有しています。SimpleLinkプラットフォームの統合を1回行うだけで、どのようなデバイスの組み合わせでも、ポートフォリオから自分の設計に追加できます。SimpleLinkプラットフォームの最終的な目標は、設計の要件が変化したとき、コードを100%再利用可能にすることです。詳細については、www.tij.co.jp/simplelinkをご覧ください。

MSP432P401x デバイスは、ツール、ソフトウェア、ドキュメント、トレーニング、サポートの包括的なエコシステムでサポートされており、開発を迅速に開始できます。MSP-EXP432P401R LaunchPad 開発キット、または MSP-TS432PZ100 ターゲット・ソケット基板 (MCU の追加サンプル付き) と、無料の SimpleLink MSP432 SDK を使用して、作業を開始できます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP432P401R、MSP432P401M SimpleLink™ ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. H 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.H) 2019年 8月 27日
* エラッタ MSP432P401M Device Erratasheet 2019年 4月 24日
* ユーザー・ガイド MSP432P4xx SimpleLink™ Microcontrollers Technical Reference Manual 2019年 6月 24日
その他の技術資料 Building your application with security in mind 2020年 10月 28日
ユーザー・ガイド MSP432P4xx SimpleLink™ Microcontrollers Bootloader (BSL) User's Guide 2020年 4月 16日
ホワイト・ペーパー Simple and efficient software development with the SimpleLink™ MCU platform 2019年 12月 6日
ホワイト・ペーパー Deep dive into the tools and development kits of the SimpleLink™ MCU platform 2019年 9月 25日
ユーザー・ガイド SimpleLink™ MSP432P4xx Security and Update Tool User's Guide 2019年 8月 2日
アプリケーション・ノート ESD Diode Current Specification 2019年 7月 10日
ユーザー・ガイド Arm® Keil® MDK Version 5 for SimpleLink™ MSP432™ MCUs User's Guide 2018年 11月 26日
ユーザー・ガイド Code Composer Studio™ IDE 7.1+ for SimpleLink™ MSP432™ MCUs User's Guide 2018年 11月 26日
ホワイト・ペーパー 投資効果を最大化するためのソフトウェア開発の簡素化 (Rev. C 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.E) 2018年 11月 9日
アプリケーション・ノート Signal Processing With MSP432 Microcontroller and CMSIS-DSP Library 2018年 10月 30日
アプリケーション・ノート System Design Guidelines for SimpleLink™ MSP432P4 Microcontrollers 2018年 10月 11日
ユーザー・ガイド IAR Embedded Workbench for Arm 8.10.1+ for SimpleLink MSP432 MCUs User's Guide 2018年 6月 25日
ユーザー・ガイド MSP432P401R SimpleLink™ Microcontroller LaunchPad™ Development Kit User's Guide 2018年 3月 8日
アプリケーション・ノート Transitioning to Megabyte Flash on the MSP432P411x 2018年 1月 12日
アプリケーション・ノート Precision ADC With 16-Bit Performance 2018年 1月 11日
ホワイト・ペーパー Connected microcontrollers essential to automation in buildings 2018年 1月 10日
アプリケーション・ノート Low-Power Analog Measurements With SimpleLink™ MSP432™ Microcontollers 2017年 10月 19日
アプリケーション・ノート Migrating to the SimpleLink™ MSP432™ Family 2017年 10月 19日
ホワイト・ペーパー Wireless Connectivity For The Internet of Things, One Size Does Not Fit All 2017年 10月 16日
アプリケーション・ノート Predictive Maintenance Using ADC14 of SimpleLink™ MSP432™ Microcontrollers 2017年 9月 18日
ホワイト・ペーパー Sensor-to-cloud applications impel a change in the ultra-low-power microcontroll 2017年 7月 19日
アプリケーション・ノート Configuring Security and Bootloader (BSL) on MSP432P4xx 2017年 7月 14日
アプリケーション・ノート Proper Sleep and Interrupt Use on the SimpleLink™ MSP432™ ARM® Cortex®-M4 MCUs 2017年 6月 7日
ホワイト・ペーパー SimpleLink™ MSP432P4xx MCU Security 2017年 4月 4日
ユーザー・ガイド MSP-EXP432P401R Quick Start Guide 2017年 3月 15日
アプリケーション・ノート Designing an Ultra-Low-Power (ULP) Application With MSP432™ Microcontrollers 2017年 3月 7日
ユーザー・ガイド GCC ARM Embedded Toolchain for MSP432 User's Guide 2017年 3月 7日
アプリケーション・ノート Leveraging Low-Frequency Power Modes on MSP432P4xx Microcontrollers 2017年 3月 7日
アプリケーション・ノート Moving From Evaluation to Production With MSP432P401x MCUs 2017年 3月 7日
アプリケーション・ノート Software IP Protection on MSP432P4xx Microcontrollers 2016年 11月 28日
技術記事 Sub-1 GHz + Bluetooth® low energy and low-power MCUs help make meter reading automatic 2016年 9月 23日
アプリケーション・ノート Advanced Flash Operations on MSP432 MCUs 2016年 7月 11日
アプリケーション・ノート Multi-Frequency Range and Tunable DCO on MSP432P4xx Microcontrollers 2016年 6月 23日
アプリケーション・ノート General Oversampling of MSP ADCs for Higher Resolution 2016年 4月 1日
アプリケーション・ノート MSP432™ Debugging Tools: Using Serial Wire Output With CCS Trace Analyzer 2016年 2月 23日
アプリケーション・ノート MSP430 Code Protection Features 2015年 12月 7日
技術記事 How fast is your 32-bit MCU? 2015年 7月 15日
技術記事 Easily increase functionality in motor drive applications 2015年 5月 19日
ホワイト・ペーパー MSP432マイクロコントローラ:低消費電力で高性能のアプリケーションを実現 2015年 4月 27日
技術記事 Really smart cities in real time 2015年 4月 25日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
19.99
概要

注:

CC3100 デバイスのファームウェアを更新するには、高性能の無線ツールを使用し、高度なデバッグのためのネットワーク処理ログを取得するか、TI の SimpleLink™ Studio for CC3100 マイコン・エミュレータ(PC ベース)を使用します。アドバンスト・エミュレーション・ブースタパック(CC31XXEMUBOOST)も必要です。  CC3100BOOST キットでファームウェアを更新するには、CC31XXEMUBOOST 基板を少なくとも 1 つ用意することをお勧めします。  これらのキットは、TI Store で割引価格の単一バンドルとして販売されています。

 

SimpleLink&trade (...)

特長

 

  • CC3100 - QFN パッケージ封止の Wi-Fi ネットワーク・プロセッサ・モジュール
  • チップ・レベルで Wi-Fi Alliance™ の Wi-Fi CERTIFIED™ 取得済みの業界初のデバイス
  • 2 個の 20 ピン・スタッカブル・コネクタ(ブースタパック・ヘッダー)を使用し、TI のローンチパッドと他のブースタパックに接続
  • オンボードのチップ・アンテナ、U.FL ベースのテスト実行用のオプション付き
  • マイコン ・ローンチパッドからの USB または 3.3V を使用したオンボード LDO からの電力供給
  • 2 つのプッシュ・ボタン
  • 4 つの LED
  • 電流測定用に抵抗値 0.1Ω のジャンパ
  • 0.8 メガビットのシリアル・フラッシュ
  • 40MHz の水晶、32KHz の水晶と発振器
  • U.FL とチップ・アンテナ
  • USB
  • 間隔とトラック幅が 6mm の 4 層プリント基板

 

評価ボード ダウンロード
MSP432P401R LaunchPad
MSP-EXP432P401R
概要

この LaunchPad を活用した開発方法:
ステップ 1:MSP-EXP432P401R LaunchPad を購入
ステップ 2:MSP432 SDK をダウンロード
ステップ 3:Out-of-Box experience (すぐに利用できる開発プロジェクト) を完了させSimpleLink Academy のトレーニングを履修

SimpleLink™ MSP432P401R LaunchPad™ 開発キットにより、低消費電力動作の高性能アプリケーションを開発することができます。このキットが採用している MSP432P401R は 80μA/MHz のアクティブ消費電流と 660nA の RTC (...)

特長
  • 低消費電力、高性能の MSP432P401R マイコン
    • 浮動小数点ユニットと DSP アクセラレーションが付属した 48MHz、32 ビット Arm Cortex M4F
    • 消費電力:80μA/MHz のアクティブ電流、660nA の RTC スタンバイ動作
    • デジタル:AES256(Advanced Encryption Standard)アクセラレータ、CRC、DMA、HW MPY32
    • メモリ:256KB フラッシュ、64KB RAM
    • タイマ:4 個の 16 ビットと 2 個の 32 ビット
    • 通信:最大 4 個の I2C、8 個の SPI、4 個の UART
  • 40 ピン BoosterPack コネクタは 20 ピンの BoosterPack にも対応
  • EnergyTrace+ テクノロジーを採用したオンボードの XDS-110ET エミュレータ
  • ユーザー・インタラクション向けの 2 個のボタンと 2 個の LED
  • バック・チャネル UART は USB 経由で PC に接続
評価ボード ダウンロード
89
概要

 

注:このキットには、MSP432 マイコンのサンプルは含まれておりません。互換デバイスのサンブルご請求は、製品ページをご覧いただくか、TIショップカートにツールを追加した後、関連するデバイスを選択してください:MSP432P401R

MSP-TS432PZ100 はスタンドアロンの ZIF ソケット・ターゲット・ボードで、JTAG インターフェイスまたは Spy Bi-Wire(2 線式の JTAG)プロトコルによる MSP432 イン・システムのプログラムとデバッグに使用できます。この開発ボードは、100 ピン LQFP パッケージ(TI パッケージ・コード:PZ)に封入された、すべての MSP432P401x フラッシュ・パーツをサポートしています。

フラッシュ・エミュレーション・ツール(FET)は個別に購入できます。または、ターゲット・ボードにバンドル化されている場合もあります(XDS200)。

 

特長
  • 開発ボード(MSP-TS432PZ100)には、ZIF ソケット装着の MSP432P401x 派生品が 100 ピン LQFP パッケージ(PZ)に収容され、LED インジケータ、JTAG アダプタ、およびプロトタイプ用のヘッダー・ピン配置が含まれています。
  • XDS200 デバッグ・プローブと、標準的な 10 ピンまたは 20 ピンの JTAG ヘッダと互換性のあるすべての Cortex-M デバッグ・インターフェイス(別途お買い求めください)をサポートしています。
ドーター・カード ダウンロード
29.99
概要

Download Design Files

The Educational BoosterPack MKII offers a high level of integration for developers to quickly prototype complete solutions. Various analog and digital inputs/outputs are at your disposal including an analog joystick, environmental and motion sensors, RGB LED, microphone, buzzer (...)

特長
  • TI OPT3001 Light Sensor
  • TI TMP006 Temperature Sensor
  • Servo Motor Connector
  • 3-Axis Accelerometer
  • User Push Buttons
  • RGB Multi-color LED
  • Buzzer
  • 40-pin Stackable BoosterPack Connector
  • Color TFT LCD Display
  • Microphone
  • 2-Axis Joystick with Pushbutton
デバッグ・プローブ ダウンロード
MSP432 用デバッガ
MSP432-DEBUGGERS
概要

MSP432 マイコンは、TI やサード・パーティー・ベンダのさまざまなデバッガとの組み合わせで動作します。

  • テキサス・インスツルメンツ:
    • XDS100v2(14 ピン TI バージョン20 ピン cTI バージョンARM バージョン):
      • Spectrum Digital XDS100v2 は、TI のプロセッサのための XDS100 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの第 2 世代です。XDS100 ファミリは、すべての XDS デバッグ・プローブ・ファミリの中でコストが最小で、従来型の JTAG 規格(IEEE1149.1)もサポートしています。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。
    • XDS200
      • Spectrum Digital XDS200 は、TI のプロセッサのための XDS200 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの最初のモデルです。XDS200 ファミリは、超低コストの XDS100 や高性能の XDS560v2 など、さまざまな製品で構成されており、低コストの製品や高性能の製品などニーズに最適な製品の開発を可能にします。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)搭載のすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。
    • XDS560vs(USB とイーサネット対応のデバッグ・プローブUSB 対応のデバッグ・プローブ):
      • XDS560v2 (...)
特長
ツール CCS Windows CCS Linux IAR EWARM Keil µVision
XDS-110ET(LaunchPad) サポートあり サポートあり サポートあり SMSIS-DAP 経由でサポートあり
XDS100 サポートあり サポートあり サポートあり  
XDS200 サポートあり サポートあり サポートあり  
Segger J-Link サポートあり   サポートあり サポートあり
Keil Ulink 2       サポートあり
Keil Ulink Pro       サポートあり
IAR I-Jet     サポートあり  
デバッグ・プローブ ダウンロード
概要

Spectrum Digital XDS100v2 は、TI のプロセッサを対象とする XDS100 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの第 2 世代です。XDS100 ファミリには、すべての XDS デバッグ・プローブ・ファミリの中でコストが最小で、従来型の JTAG 規格(IEEE1149.1)もサポートしています。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。

注:cJTAG(IEEE1149.7)互換のデバッグ・プローブには XDS100v3 というラベルが付いており、選択したサード・パーティーから入手できます。CC26xx、CC2538、CC13xx いずれかのデバイスをデバッグする場合は、cJTAG が必須です。

Spectrum Digital XDS100v2 は、TI 14 ピン・コネクタとホスト側の USB 2.0 (...)

特長

XDS100v2 は、TI のプロセッサを対象とする低コストの JTAG 搭載 XDS100 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの第 2 世代です。フル機能の JTAG コネクティビティ機能を低コストで提供する XDS100 は、TI のマイコン、プロセッサ、ワイヤレス・デバイスをデバッグするエントリレベルの製品ファミリです。

XDS100v2 は、JTAG デバッグ・ポートを搭載し、TI のすべてのデバイスをサポートする初の XDS100 ファミリで、従来の XDS100v1 技術を代替します。また、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP デバイスで、コア・トレースとシステム・トレースのいずれもサポートしています。

各種 JTAG ヘッダーが市販されるようになっていることから、XDS100 ファミリは TI 14 ピン、TI 20 ピン、ARM 10 ピン、ARM 20 ピンの各コネクタを実装したモデルを採用しました。一部のモデルでは、フレキシビリティを高めるために、デュアル・コネクタを実装しています。

XDS100 ファミリは、従来型の IEEE1149.1(JTAG)と IEEE1149.7(cJTAG)をサポートしており、+1.8V と 3.3V のインターフェイス・レベルで動作します。

IEEE1149.7 つまり Compact JTAG(cJTAG)は、従来型の JTAG を大幅に改良しており、2 本のピンだけで従来型のすべての機能をサポートします。また、TI のワイヤレス・コネクティビティ・マイコンでも利用可能です。cJTAG をサポートしているのは、低コストの JTAG デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの 3 番目の派生製品である XDS100v3 のみです。XDS100v3 デバッグ・プローブは、TI サード・パーティーから入手できます。

すべての (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
295
概要

Spectrum Digital XDS200 は、TI のプロセッサを対象とする最新の XDS200 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの最初のモデルです。XDS200 ファミリは、超低コストの XDS100 と高性能の XDS560v2 の間で、低コストと高性能の最適バランスを実現します。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。

Spectrum Digital XDS200 は、TI 20 ピン・コネクタ(TI 14 ピン、ARM 10 ピン、ARM 20 ピンを接続するための複数のアダプタ付属)とホスト側の USB 2.0 (...)

特長

XDS200 は、TI のプロセッサを対象とする最新の JTAG デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリです。高い性能と一般的な機能を搭載した低コスト XDS100 と高性能 XDS560v2 の中間に位置する XDS200 は、TI のマイコン、プロセッサ、ワイヤレス・デバイスのデバッグのためのバランス重視のソリューションを提供します。

XDS200 は、販売開始から長い年月が経過している「XDS510」JTAG デバッガ・ファミリに比べ、データ・スループットが高いほか、ARM シリアル・ワイヤ・デバッグ・モードのサポート機能も追加しており、コスト低減を可能にします。

TI では開発ボードのスペース低減を推進しており、すべての XDS200 派生製品は、ターゲット接続用のプライマリ JTAG コネクティビティとして標準的な TI 20 ピン・コネクタを実装しています。この製品に加えて、すべての派生製品は、TI と ARM の標準的な JTAG ヘッダーに接続するためにモジュラー形式のターゲット構成アダプタも採用しています(付属するアダプタは、モデルによって異なります)。

XDS200 は、従来型の IEEE1149.1(JTAG)、IEEE1149.7(cJTAG)、ARM のシリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)とシリアル・ワイヤ出力(SWO)をサポートしており、+1.5V ~ 4.1V のインターフェイス・レベルで動作します。

IEEE1149.7 つまり Compact JTAG(cJTAG)は、従来型の JTAG を大幅に改良しており、2 本のピンだけで従来型のすべての機能をサポートします。また、TI のワイヤレス・コネクティビティ・マイコンでの利用も可能です。

シリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)とは、同じく 2 本のピンを使用して、JTAG より高速なクロック・レートでデータを転送するデバッグ・モードです。シリアル・ワイヤ出力(SWO)を使用する場合は、もう 1 本のピンを追加して、Cortex M4 マイコンで簡潔なトレース動作を実行することができます。

すべての XDS200 モデルは、ホストへの接続のために、USB2.0 ハイスピード(480Mbps)をサポートしており、一部のモデルではイーサネット 10/100Mbps もサポートしています。また、一部のモデルではターゲット・ボードでの消費電力監視をサポートしています。

XDS200 ファミリには、TI の (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
995
概要

The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

特長

XDS560v2 is the latest variant of the XDS560 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. With the fastest speeds and most features of the entire XDS family, XDS560v2 is the most comprehensive solution to debug TI microcontrollers, processors and wireless connectivity (...)

デバッグ・プローブ ダウンロード
1495
概要

The XDS560v2 System Trace is the first model of the XDS560v2 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. The XDS560v2 is the highest performance of the XDS family of debug probes and supports both the traditional JTAG standard (IEEE1149.1) and cJTAG (IEEE1149.7).

The (...)

特長
  • XDS560v2 is the latest variant of the XDS560 family of high-performance debug probes (emulators) for TI processors. With the fastest speeds and most features of the entire XDS family, XDS560v2 is the most comprehensive solution to debug TI microcontrollers, processors and wireless connectivity (...)

開発キット ダウンロード
24.99
概要

BOOSTXL-K350QVG-S1 という Kentec 製 QVGA ディスプレイ・ブースタパックは、タッチ・スクリーン形式のカラー・ディスプレイを Launchpad の設計に追加することを目的とした、使いやすいプラグイン・モジュールです。このブースタパックを使用してマイコン LaunchPad を開発すると、抵抗性タッチ・スクリーン機能が付いた 320 x 240 ピクセルの SPI 制御 TFT QVGA ディスプレイを活用してアプリケーションの開発を開始できます。

特長
  • Kentec 製 TFT LCD(型番:K350QVG-V2-F)
    • 3.5 インチ QVGA(320x240 の解像度)
    • SPI インターフェイス
    • 4 線式の抵抗性タッチ・スクリーン
    • 白色 LED バックライト
  • LED バックライト・ドライバ回路
  • 20 ピンおよび 40 ピンの LaunchPad で使用するためのブースタパックの標準に準拠
インターフェイス・アダプタ ダウンロード
概要
MSP-FET-432ADPTR は、14 ピン JTAG コネクタを、標準的な ARM 10 ピン・コネクタまたは ARM 20 ピン・コネクタに変換するためのアダプタです。MSP-FET デバッグ・プローブを MSP432 Cortex-M デバイスと組み合わせて使用することを可能にします。
特長
  • MSP-FET を使用した MSP432 Cortex-M デバイスのデバッグ
  • 10 ピン ARM コネクタのサポート
  • 20 ピン ARM コネクタのサポート

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
SimpleLink MSP432 ソフトウェア開発キット(SDK)
SIMPLELINK-MSP432-SDK ステップ 1:LaunchPad を購入
ステップ 2:MSP432 または MSP432E4 のダウンロード
ステップ 3:MSP432 SimpleLink Academy または MSP432E4 SimpleLink Academy を活用して回路設計を開始

重要な注意事項:

SimpleLink SDK は定期的に更新されています。最新のリリース更新情報を入手するには、上記の「Alert Me」(アラートを受け取る)をクリックしてください。

MSP432 ソフトウェア開発キット(SDK)は包括的なソフトウェア開発パッケージで、TI の MSP432&trade (...)

特長
  • ベアメタル(完全新規開発)から高水準 API に至るまでのさまざまなプログラミング方式にフレキシブルに対応し、製品ライフサイクル全体をサポートします。
  • 豊富なアプリケーション・サンプル、わかりやすい資料、導入ガイド、トレーニング・ビデオ、24 時間 365 日サポートなどが用意されており、すぐに設計を開始できます。
  • ロイヤリティ・フリーのソフトウェア、厳格なテスト済みのソフトウェア・コンポーネント、リリース予定、公開済み API 準拠の簡易アップグレードにより、所有コストの低減が可能です。
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Arm® コード生成ツール:コンパイラ
ARM-CGT TI の Arm® C/C++ コンパイラとアセンブリ言語ツールは、TI の Arm ベース・プラットフォーム向けアプリケーション・プログラムの開発をサポートしています。特に、TI の Arm Cortex-M と Cortex-R シリーズのデバイスをサポートするプログラム向けです。TI の Arm® C/C++ コンパイラとアセンブリ言語ツールは、SimpleLink と Hercules の各プラットフォームのすべての製品、および Sitara Arm Cortex A-シリーズのデバイスなど TI の他の Arm ベース・プロセッサをサポートしています。

現在、TI の Arm® C/C++ コンパイラ・ツールチェーンは 2 組存在しており、それらは両方とも C/C++ とアセンブリの各ソース・ファイルのコンパイルとリンクを実施して静的な実行可能アプリケーション・プログラムをビルドすることができます。そのプログラムは、Arm® Cortex-M と Cortex-R 各シリーズの以下のデバイスへのロードと実行が可能です。

  • TI の新しい Arm® Clang コンパイラ・ツール (「Order Now」 (ご注文) の表に掲載されている「ARM-CGT-CLANG-1, v1.1.0+STS」) は、オープンソースの clang コンパイラから派生したもので、その LLVM インフラをサポートしています。今後、すべての新機能開発は、TI の Arm® Clang コンパイラ・ツールで実施する予定です。
  • TI の従来の Arm® C/C (...)
特長
  • TI の Arm® Clang コンパイラ・ツール、リリース 1.1.0+STS の特長:
    • TI の従来のコンパイラと比較して、コンパイラが生成するコードのサイズを改善
    • GCC 互換のコンパイラ・コマンドライン・インターフェイス
    • ブランチ・カバレッジ (分岐の網羅率) を含めたソース・ベースのコード・カバレッジ機能
      • 可視化を支援するために、tiarmprofdata (TI の Arm プロファイル・データ) と tiarmcov (TI の Arm のカバレッジ) の各ユーティリティが付属
    • Arm C Language Extensions (ACLE、言語拡張機能) をサポート
    • TI の従来のコンパイラを使用してビルドした各種プロジェクトを、TI の新しい Clang コンパイラを使用できるように移植するための移行支援機能

  • TI の従来の Arm® C/C++ コンパイラ・ツール、リリース 20.2.0.LTS の特長:
    • C++ 2014 サポートと C++ ABI 互換性
    • Arm C Language Extensions (ACLE、言語拡張機能) をサポート
    • LLVM ベースのオブジェクト・ファイル・ユーティリティ:objcopy、objdump、readelf、size
    • v4、v5e、v6、v7a8 を含め、Arm プロセッサの他の派生版に対するサポートを継続

TI コンパイラのサポート

      TI E2E™ コミュニティでは TI (...)
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Atollic ソフトウェア開発ツール
ATOLLIC Atollic® TrueSTUDIO® is a flexible and extensible ARM® development and debugging IDE, perfect for SimpleLinkTM MSP432TM MCU developers who want supremely powerful tools to aid in development of high-quality embedded software. Atollic TrueSTUDIO is based on open standards (ECLIPSE and GNU) and extended (...)
特長
  • Project Management. Project wizards, importers, configuration tools, CMSIS-PACK, and more.
  • Editor. Advanced code editing, navigation, refactoring, styling, structure visualization and more.
  • Compiler & Build Tools. Highly optimizing C/C++ compiler, assembler, linker and utilities.
  • Memory & Stack (...)
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Code Composer Studio(CCStudio)統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用
CCSTUDIO-MSP

Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)、MSP マイコン用

 

  • 最新バージョン - 以下をクリックして、指定したホスト・プラットフォームに対応した Code Composer Studio をダウンロードしてください。
  • 追加のダウンロード - ダウンロードの包括的なリストについては、CCS ダウンロード・サイトをご覧ください。
  • 無料の CCS の使用 - MSP430 では 16KB、MSP432 では 32KB のコード・サイズ制限付きで TI の最適化コンパイラをサポートする無料ライセンスが生成されます。フル機能の 90 日間評価ライセンスも利用できます。CCS 内にある App Center から MSP430 用と MSP432 用の GCC リリースも利用でき、無料ライセンスと組み合わせて使用することができます。
  • クラウド・ツール - Code Composer Studio は、初期の評価と開発の目的で、クラウドベースの環境で利用することもできます。クラウド・ツールは、LaunchPad で迅速に開発を開始しようとするユーザーにとって優れた選択肢です。

 

Windows         Linux     

Code Composer Studio は、すべての MSP マイコン・デバイスをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

CCS を MSP マイコンとともに使用する場合、MSP マイコンを最大限に活用するための独自の強力な一連のプラグインやツールを入手できます。

追加情報

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MSP マイコン向け EnergyTrace™ テクノロジー
ENERGYTRACE EnergyTrace™ ソフトウェアは、MSP430™ マイコン (MCU)、MSP432™ マイコン、CC13xx ワイヤレス・マイコン、CC26xx ワイヤレス・マイコンに対応した、エネルギー・ベースのコード分析ツールであり、アプリケーションのエネルギー・プロファイルを測定して表示します。また、超低消費電力化を目的としたコードの最適化に役立ちます。

デベロッパーの皆様がご存じのように、システムの状態を理解していない場合、システムのチューニングは困難になります。 EnergyTrace ソフトウェアを使用すると、最小消費電力の設計を実現するのに必要な情報を入手できます。このフィードバックにより、MSP アーキテクチャが提供している各種技術の実装や、ULP Advisor (...)

特長
  • 電流測定機能は、MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、および各種コネクティビティ・デバイスで有効になっています
  • CPU 状態のトレース機能は、選択された MSP430 マイコン、MSP432 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • ペリフェラル状態のトレース機能も、選択された MSP430 マイコン、CC13x2 ワイヤレス・マイコン、CC26x2 ワイヤレス・マイコンで利用できます
  • MSP430 マイコンで EnergyTrace 機能をサポートするには、eZ-FET または MSP-FET のデバッガが必要です
  • MSP432 マイコンでこの機能を使用するには、(MSP432 LaunchPad が搭載している) XDS110-ET、または MSP-FET と MSP432 マイコン対応アダプタの組み合わせが必要です
  • CC13x2 と CC26x2 の各デバイスでこの機能を使用するには、(LaunchPad 開発キットが搭載している) XDS110-HDR、またはスタンドアロンの XDS110 (TMDSEMU110-U) + EnergyTrace HDR アクセサリ (TMDSEMU110-ETH) の組み合わせが必要です
  • Code Composer Studio IDE と IAR Embedded (...)
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MSP432P4xx セキュリティ / 更新ツール
MSP432-SECURITY-AND-UPDATE-TOOL MSP432 Security and Update Tool provides users an easy way to configure the security features found on MSP432™ devices. With both a graphical user interface (GUI), as well as a command-line interface (CLI), this configuration tool outputs a binary firmware image that can be downloaded to the MSP432 (...)
特長
  • Supports all security features:
    • Factory Reset
    • Bootloader Configuration
    • IP Protected Secure Zone Configuration and Update
    • JTAG/SWD Lock Configuration and Update
  • Only creates configurations that include supported combinations of security features
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Keil™ µVision® IDE Lite– Free 32KB IDE
MSPKEIL ARM® Keil® MDK は、包括的なデバッガと C/C++ コンパイラのツールチェーンであり、組込みアプリケーションのビルドとデバッグに最適です。Keil MDK は、低消費電力 + 高性能の MSP432 マイコン・ファミリをサポートしているほか、複雑なコードやデータ・ブレークポイントをサポートした、ソース・レベルおよびディスアセンブリ・レベルのデバッグに適した統合型デバッガも付属しています。
特長
  • プロジェクト管理機能、make 機能、ソース・コード編集機能、プログラムのデバッグ、包括的なシミュレーション機能を 1 つの強力な環境に統合
  • 使いやすい開発プラットフォームにより、機能的な組込みプログラムを迅速に作成可能
  • µVision エディタとデバッガが単一のアプリケーションに統合されており、シームレスな組込みプロジェクト開発環境を実現できます。
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SimpleLink™ コネクティビティ・マイコン向け Open On-Chip Debugger(OpenOCD)
SIMPLELINK-OPENOCD Open On-Chip Debugger(OpenOCD)はオープンソースのソフトウェア開発ツールで、SimpleLink™ マイコン・デバイスをベースとする組込みアプリケーションのデバッグとプログラミングをサポートします。OpenOCD は JTAG とシリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)経由での GNU Debugger(GDB)から SimpleLink デバイスへのアクセス(または Tool Command Language(TCL:ツール・コマンド言語)スクリプトによる直接アクセス)のほか、アプリケーションのリモート・デバッグ向けの telnet、GDB リモート・サーバー、TCL などのネットワーク・インターフェイスを提供します。  JTAG デバッグ・インターフェイスにより、GDB デバッグ、フラッシュ・プログラミング、バウンダリ・スキャン・テスト / スクリプト作成が可能になります。また、さまざまなデバッグ・プローブや統合開発環境(IDE)をサポートしていることから、OpenOCD によりデバッグやフラッシュ・プログラミングを最適化できます。  OpenOCD に SimpleLink デバイスとXDS110 プローブ・サポートを追加するために、TI は OpenOCD (...)
特長
  • 全 SimpleLink マイコン・デバイスをサポート
  • XDS110 デバッグ・プローブをサポート
  • SimpleLink LaunchPad ボード構成ファイルが付属
  • 統合型 GDB または telnet server 経由で使用可能
  • 統合型 ARM ディスアセンブラ
  • フラッシュ・プログラミング
  • セミホスティング・ライブラリ・サポート
  • コスト不要のオープンソース・ライセンス
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ULP(超低消費電力)アドバイザ
ULPADVISOR — ULP Advisor は、Ultra-Low Power(超低消費電力)アプリケーションの実現を支援するMSP430マイコン向けソフトウェア・コード解析ツールで、MSP430 マイコン独自の超低消費電力の特長を最大限に活用できるように支援するツールです。ULP Advisor は、経験豊かなマイコン開発者も新人のマイコン開発者もどちらも対象としており、詳細な ULP チェックリストと照らし合わせながらコードのチェックを行い、アプリケーションの極小のアンプまで一つ残らず絞り出して確認します。ビルド時には、通知と注釈を提供し、低消費電力用にさらに最適化できるコード領域を強調表示します。これらの通知には、ULP ルールの違反についての記載や、詳細を確認できるこの ULP Advisor wiki へのリンク、関連資料、サンプル・コード、フォーラムの投稿メッセージへのリンクなどが含まれています。

ULP Advisor についての詳細は、オンライン wiki ページ(英語)をご覧ください。
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IAR Embedded Workbench Kickstart - 無償 4 KB IDE
IAR Systems からの提供 IAR-Kickstart (zip, slac050)

IAR Embedded Workbench Kickstart for MSP430 is an Integrated Development Environment (IDE) for building and debugging embedded applications for MSP430 microcontrollers. The IDE includes a code size limited C-Compiler/Unlimited Assembler/FET Debugger/Simulator. The code (...)

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SimpleLink™ MSP432™ マイコン向け MikroElektronika エコシステム
MikroElektronika からの提供 MikroElektronika is a producer and retailer of hardware and software tools for developing embedded systems. Its best known software products are mikroC, mikroBasic and mikroPascal compilers.

The company's flagship hardware product line is click boards™, a range of more than 250 add-on boards (...)

特長
  1. mikroC, mikroBasic and mikroPascal for ARM
    • Over 500 function libraries included free of charge, plus community website (libstock.com).
    • Powerful IDE with user friendly interface and built-in additional software tools.
    • Compatible with MikroElektronika's hardware toolchain for MSP432 MCUs
    • 1-time payment (...)
プラグイン ダウンロード
SimpleLink™ MSP432 SDK 向け Bluetooth プラグイン
SIMPLELINK-SDK-BLUETOOTH-PLUGIN The SimpleLink™ SDK Bluetooth Plugin is a companion software package that enables the use of a Bluetooth Network Processor (NWP) on a Host SimpleLink platform. This software package supports the MSP432P4, MSP432E4, and CC32xx devices as Host platforms, and the CC2650MODA, CC2640, and CC26x2R1 as (...)
特長
  • Wide-ranging demo suite that showcases software features and demonstrates BLE functionality
  • Power management capability to enable low power or regular power modes
  • Comprehensive documentation and examples for each software components including software API Guides and User's Guides
  • GAP Central Role (...)
プラグイン ダウンロード
HomeKit 向け、SimpleLink™ ソフトウェア開発キット(SDK)プラグイン
SIMPLELINK-SDK-PLUGIN-FOR-HOMEKIT ユーザーズ・ガイド (英語)、統合ガイド (英語)、ドライバを完備したこの SimpleLink™ SDK プラグインのセットを使用することで、 MFi ライセンシーは、SimpleLink Wi-Fi® CC32XX SDK または SimpleLink CC13x2-CC26x2 SDK および個別のデバイスを Apple MFi 認証と組み合わせて活用しながら、Apple HomeKit アプリケーションを開発できます。
特長

HomeKit アプリケーション向け SimpleLink SDK プラグインは Wi-Fi (IP) と Bluetooth™ Low Energy の両プロトコルにわたり整合性のある API を提供し、以下のサービスをサポートします。

  • HomeKit アクセサリ・プロトコル (HAP)
  • セキュリティ・サービス:暗号化、署名、鍵管理
  • ソフトウェアまたはハードウェア MFi 認証
  • 資料
  • サンプル・アクセサリ

Wi-Fi(IP)アクセサリ特有の機能:

  • HTTP/1.1 サーバー
  • JSON 解析と生成
  • WAC2(Wireless Accessory Configuration)プロトコル
  • Bonjour(mDNS)サービス

Bluetooth Low Energy アクセサリ特有の機能:

  • HAP-BLE over GATT
  • Bluetooth (...)
プラグイン ダウンロード
SimpleLink™ マイコン SDK 向けセンサ / アクチュエータ・プラグイン
SIMPLELINK-SDK-SENSOR-ACTUATOR-PLUGIN Important Note:

The SimpleLink SDKs are updated regularly, to get the latest release updates click Alert Me above.

The Sensor and Actuator Plugin for SimpleLink™ MCU SDKs provide support for a variety of sensors and actuators allowing customers to easily add new features to their SimpleLink (...)

特長
  • The Sensor and Actuator Plugin works with all SimpleLink MCUs, and are built atop TI Drivers
  • Written completely in C
  • Follows well defined coding guidelines
  • Detailed API user’s guide is provided for each module
  • Can be built with more than one tool chain
  • Provides console-based examples which show the usage (...)
プラグイン ダウンロード
SimpleLink™ マイコン(MCU)ソフトウェア開発キット(SDK)向け音声認識プラグイン
SIMPLELINK-SDK-VOICE-DETECTION-PLUGIN — SimpleLink™ SDK 音声認識プラグインは、超低消費電力の組込みプロセッサ向け固定小数点のスピーカー・ディペンデント・コマンド認識機能を実装しています。このプラグイン・ライブラリは、使いやすい API を提供しており、音声制御アプリケーションを実現できるほか、API の使用方法を示すサンプル・デモ・プロジェクトの開発にも使用できます。
特長

SimpleLink SDK 音声認識プラグインは、さまざまな超低消費電力の組込みアプリケーション向けのスピーカー・ディペンデント・コマンド認識機能に対応する包括的な API セットを提供します。このライブラリは、以下の動作を実行する API で構成されています。

  • スピーカー・デファインド・コマンド・フレーズ・モデルの作成
  • 性能向上のため、付加的なオーディオ・データを使用したコマンド・フレーズ・モデルのトレーニング
  • コマンド・フレーズ・モデルの削除
  • 認識サーチ中の特定モデルの有効化または無効化
  • モデルに関する情報の取得
  • コマンド認識サーチの実行
  • 認識性能をチューニングするパラメータの設定
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
MSP430 フラッシュ・エミュレーション・ツール
MSP-FET ステップ 1:MSP-FET を購入
ステップ 2: Debuggers User’s Guide と Hardware User’s Guide をダウンロード
ステップ 3:デバッグ・ビデオを参照

**第 2 世代の MSP-FET はCode Composer Studio™ v7.0、IAR EW430 v7.1、IAR EWAR v8.10 以降の IDE でサポートされています。それ以前のリリースの IDE と組み合わせて使用する際はこちらの E2E 記事をご覧ください。第 2 世代の MSP-FET を第 1 世代の MSP-FET と見分けるため方法はMSP Debugger’s Guide (section 5.6.1 &ndash (...)

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特長
  • USB デバッグ・インターフェイスは MSP430 マイコンをコンピュータに接続し、リアルタイムでインシステムのプログラミングとデバッグを実行
  • EnergyTrace™ テクノロジーにより、Code Composer Studio と IAR Embedded Workbench 開発環境ですべての MSP430 / MSP432 デバイスのエネルギー測定とデバッグが可能
  • 3 ステート・モードをサポートし、EnergyTrace による電力消費量を高精度に表示
  • MSP430 と PC 間の双方向通信のためにバックチャネル UART を搭載
    • これにより、アプリケーション実行中にセンサからの入力のシミュレーションやデバッグ・データのロギングが可能
    • MSP ブートストラップ・ローダ(BSL)インターフェイス
  • FET プログラマの以前のバージョンである MSP-FET430UIF に比べ最大 4 倍の読み書き速度
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
MSP-GANG Production Programmer
MSP-GANG  

MSP Gang プログラマとは、MSP430 デバイス用のプログラマであり、一度に最大 8 個の同一 MSP430 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに対するプログラムを実行できます。MSP ギャング・プログラマは、標準の RS-232 または USB 接続を使用してホスト PC に接続できるほか、フレキシブルなプログラミング・オプションを利用すれば、ユーザーによるプロセスのフル・カスタマイズが可能です。

MSP Gang プログラマには、Gang Splitter(ギャング・スプリッタ、複数書き込みの分割機能) と呼ばれる拡張ボードが付属しており、MSP Gang プログラマと複数のターゲット・デバイス間の相互接続機能を提供します。拡張ボードと 8 個のターゲット・デバイスを接続する 8 本のケーブルが付属しています(JTAG または Spy-Bi-Wire コネクタ経由)。プログラミングは、PC を使用しても、スタンドアロン・デバイスとしても行うことができます。DLL ベースのPC 側グラフィカル・ユーザー・インターフェイスも使用可能です。

特長
  • 以前のバージョンの GANG プログラマである MSP-GANG430 に比べて 3 倍の速度
  • RS-232 または USB インターフェイスを経由して、フラッシュ・ベースまたは FRAM ベースの MSP デバイスに迅速かつ信頼性の高い方法でプログラム
  • 数種類のプログラミング・モード:
    • 対話モード - PC に接続した状態で、MSP GANG プログラマの GUI を使用してプログラミング
    • イメージからのプログラミング - 構成オプションとコード・ファイルを収録しているイメージを保存することが可能。この場合は、ユーザーは PC を使用しないスタンドアロンで MSP デバイスにプログラミングすることが可能
    • スクリプトからのプログラミング - より複雑なプログラミング手順の自動化が可能。
  • 設定、プログラミングおよび量産テストのための直観的にわかりやすい GUI
  • イメージ保存用の SD カード・スロット
  • PC なしでも簡単にプログラミングできる LCD 画面
  • 同時に 8 個のターゲットに対応
  • 現在および将来の MSP430 デバイスをすべてサポート
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
MSP430 Flasher - コマンド・ライン・プログラマ
MSP430-FLASHER — MSP430 Flasher は、FET プログラマまたは eZ430 から、JTAG または Spy Bi-Wire(SBW)を介して MSP430 デバイスのプログラミングが可能なオープン・ソースのシェルベース・インターフェイスです。MSP430 Flasher を使用すると、バイナリ・ファイル(.txt/.hex)を直接 MSP430 メモリーにダウンロードできるため、CCS や IAR などの IDE は不要です。また、デバイスから直接ファームウェアを抽出したり、JTAG ヒューズを切断したり、ハードウェア・ブレークポイントを設定したりするために使用できます。
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
組込みシステム向けSEGGER ハードウェア / ソフトウェア開発ツール
SEGGER SEGGER offers hardware and software development tools supporting programming and debugging embedded applications based on SimpleLink™ MCU portfolio. SEGGER also provides a complete debugger and GCC C/C++ compiler toolchain for SimpleLink MCU software development. A rich set of embedded (...)
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

設計ツールとシミュレーション

計算ツール ダウンロード
ピン・マルチプレクサ・ユーティリティ、ARM MPU プロセッサ(AM389x、AM35x、AM/DM37x、C6A816x、DM816x、OMAP35x)用
PINMUXTOOL The Pin MUX Utility is a software tool which provides a Graphical User Interface for configuring pin multiplexing settings, resolving conflicts and specifying I/O cell characteristics for TI MPUs. Results are output as C header/code files that can be imported into software development kits (SDKs) or (...)
回路図 ダウンロード
SLAR103C.ZIP (1433 KB)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
document-generic 回路

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (PZ) 100 オプションの表示
NFBGA (ZXH) 80 オプションの表示
VQFN (RGC) 64 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ