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製品の詳細

パラメータ

CPU ARM Cortex-M4F Frequency (MHz) 48 ADC 14-bit SAR GPIO 84 UART 4 Number of I2Cs 4 Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の Arm ベースのマイコン

パッケージ|ピン|サイズ

LQFP (PZ) 100 256 mm² 16 x 16 open-in-new その他の Arm ベースのマイコン

特長

  • コア
    • Arm®32 ビット Cortex®-M4F CPU に浮動小数点ユニットとメモリ保護ユニットを搭載
    • 最高 48MHz の周波数
    • ULP ベンチマーク
      • 150.6 ULPBench™-CP
      性能ベンチマーク
      • 3.41 CoreMark/MHz
      • 1.22 DMIPS/MHz (Dhrystone 2.1)
  • 高度な低消費電力アナログ機能
    • 16 ビット精度、最高 1Msps の SAR アナログ/デジタル・コンバータ (ADC)
      • 差動入力とシングルエンド入力に対応
      • 2 つのウィンドウ・コンパレータ
      • 最大 24 個の入力チャネル
    • 安定性 25ppm/℃ (標準値) の内部基準電圧
    • 2 つのアナログ・コンパレータ
    • 最大 320 セグメントのコントラスト制御可能な内蔵 LCD ドライバ
  • メモリ
    • 最大 2048KB のフラッシュ・メイン・メモリ (2 バンクに編成され、消去と同時に読み出しまたは実行が可能)
    • 32KB のフラッシュ情報メモリ (BSL、TLV、フラッシュ・メールボックス用の領域を含む)
    • 最大 256KB の SRAM (8KB のバックアップ・メモリを含む)
    • 2KB のユーティリティ SRAM
    • MSP432™ペリフェラル・ドライバ・ライブラリを含む 32KB の ROM
  • 超低消費電力の動作モード
    • アクティブ時:100µA/MHz
    • 低周波数アクティブ時:128kHz で 95µA
    • LPM3 (RTC付き): 820nA
    • LPM3.5 (RTC付き): 820nA
    • LPM4: 690nA
    • LPM4.5: 22nA
  • SimpleLink™ プラットフォーム
    • Bluetooth® Low Energy、 Wi-Fi®、サブ1GHzのサポート
    • 共通の開発環境
    • SimpleLink SDK 間でのコードの 100% 再利用
  • 動作特性
    • 広い電源電圧範囲:1.62V~3.7V
    • 温度範囲 (周囲):-40℃~85℃
  • 柔軟なクロック機能
    • 内部 DCO をプログラム可能 (最高 48MHz)
    • 32.768kHz の低周波数水晶振動子 (LFXT)
    • 最高 48MHz の高周波数水晶振動子 (HFXT)
    • 調整済みの低周波数内部基準発振器 (REFO)
    • 超低消費電力の低周波数内部発振器 (VLO)
    • モジュール発振器 (MODOSC)
    • システム発振器 (SYSOSC)
  • コード・セキュリティ機能
    • JTAG および SWD ロック
    • IP 保護 (最大 4 つのセキュアなフラッシュ・ゾーン、それぞれに開始アドレスおよびサイズを構成可能)
  • 拡張システム・オプション
    • 電源電圧の管理および監視をプログラム可能
    • マルチクラス・リセットにより、アプリケーションとデバッグをより詳細に制御
    • 8 チャネルの DMA
    • カレンダーおよびアラーム機能付きの RTC
  • タイミングと制御
    • 最大 4つの 16 ビット・タイマ、それぞれに最大 5 つのキャプチャ、比較、PWM 機能
    • 2 つの 32 ビット・タイマ (割り込み生成機能付き)
  • シリアル通信
    • 最大 4 つの eUSCI_A モジュール
      • 自動ボーレート検出機能付きの UART
      • IrDA のエンコードおよびデコード
      • SPI (最大 16Mbps)
    • 最大 4 つの eUSCI_B モジュール
      • 複数スレーブのアドレッシングに対応した I2C
      • SPI (最大 16Mbps)
  • 柔軟な I/O 機能
    • 超低リークの I/O (最大±20nA)
    • すべての I/O に容量性タッチ機能を搭載
    • 最大 48 の、割り込みおよびウェークアップ機能付き I/O
    • 最大 24 の、ポート・マッピング機能付き I/O
    • 8 つの、グリッチのフィルタ処理機能付き I/O
  • 暗号化およびデータ整合性アクセラレータ
    • 128、192、256 ビット AES セキュリティ暗号化/復号化アクセラレータ
    • 32 ビットのハードウェア CRC エンジン
  • JTAG およびデバッグのサポート
    • 4 ピン JTAG および 2 ピン SWD のデバッグ・インターフェイス
    • シリアル・ワイヤ・トレース
    • パワー・デバッグとアプリケーションのプロファイリング
open-in-new その他の Arm ベースのマイコン

概要

SimpleLink MSP432P411xおよびMSP432P401xマイクロコントローラ(MCU)は、最適化されたワイヤレス・ホストMCUで、16ビットの高精度ADCが搭載されており、FPUおよびDSP拡張機能が付属し、アクティブ電力100µA/MHz、スタンバイ電力820nAなどの超低消費電力で、高い性能を実現します。MSP432P411xおよびMSP432P401xは、最適化されたワイヤレス・ホストMCUとして使用でき、開発者はSimpleLinkワイヤレス接続性ソリューションを基礎として、高精度のアナログおよびメモリ拡張機能をアプリケーションに追加できます。

MSP432P411xおよびMSP432P401xデバイスは、Wi-Fi、Bluetooth Low Energy、サブ1GHz、ホストMCUで構成される、SimpleLink MCUプラットフォームの一部です。どのデバイスも、1つの中核ソフトウェア開発キット(SDK)と豊富なツール・セットを持つ、共通の使いやすい開発環境を使用できます。SimpleLinkプラットフォームの統合を1回行うだけで、どのようなデバイスの組み合わせでも、ポートフォリオから自分の設計に追加できます。SimpleLinkプラットフォームの最終的な目標は、設計の要件が変化したとき、コードを100%再利用可能にすることです。詳細については、www.tij.co.jp/simplelinkをご覧ください。

MSP432P411xおよびMSP432P401x MCUは、ツール、ソフトウェア、ドキュメント、トレーニング、サポートの包括的なエコシステムでサポートされており、開発を迅速に開始できます。 LaunchPad™開発キット、またはMSP-TS432PZ100ターゲット・ソケット基板(MCUの追加サンプル付き)と、無料のSimpleLink MSP432 SDKを使用して、作業を開始できます。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート MSP432P411x、MSP432P401x SimpleLink™ミクスト・シグナル・マイクロコントローラ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2019年 8月 27日
* エラッタ MSP432P411V Device Erratasheet (Rev. G) 2021年 6月 17日
* ユーザー・ガイド MSP432P4xx SimpleLink™ Microcontrollers Technical Reference Manual (Rev. I) 2019年 6月 24日
技術記事 5 ways high-performance MCUs are reshaping the industry 2021年 7月 12日
ユーザー・ガイド MSP432P4xx SimpleLink™ Microcontrollers Bootloader (BSL) User's Guide (Rev. J) 2020年 4月 16日
ユーザー・ガイド SimpleLink™ MSP432P4xx Security and Update Tool User's Guide (Rev. F) 2019年 8月 2日
ユーザー・ガイド Arm® Keil® MDK Version 5 for SimpleLink™ MSP432™ MCUs User's Guide (Rev. J) 2018年 11月 26日
ユーザー・ガイド Code Composer Studio™ IDE 7.1+ for SimpleLink™ MSP432™ MCUs User's Guide (Rev. K) 2018年 11月 26日
ユーザー・ガイド IAR Embedded Workbench for Arm 8.10.1+ for SimpleLink MSP432 MCUs User's Guide (Rev. K) 2018年 6月 25日
アプリケーション・ノート SimpleLink™ MSP432P4 Smart Metering Host 2018年 2月 20日
アプリケーション・ノート Lowest Power 2MB MCU 2018年 2月 12日
アプリケーション・ノート Transitioning to Megabyte Flash on the MSP432P411x 2018年 1月 12日
アプリケーション・ノート Precision ADC With 16-Bit Performance 2018年 1月 11日
アプリケーション・ノート Low-Power Analog Measurements With SimpleLink™ MSP432™ Microcontollers (Rev. A) 2017年 10月 19日
アプリケーション・ノート Migrating to the SimpleLink™ MSP432™ Family (Rev. D) 2017年 10月 19日
アプリケーション・ノート Predictive Maintenance Using ADC14 of SimpleLink™ MSP432™ Microcontrollers (Rev. A) 2017年 9月 18日
アプリケーション・ノート Designing an Ultra-Low-Power (ULP) Application With MSP432™ Microcontrollers (Rev. A) 2017年 3月 7日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
MSP432P401R LaunchPad
MSP-EXP432P401R
document-generic ユーザー・ガイド
概要

この LaunchPad を活用した開発方法:
ステップ 1:MSP-EXP432P401R LaunchPad を購入
ステップ 2:MSP432 SDK をダウンロード
ステップ 3:Out-of-Box experience (すぐに利用できる開発プロジェクト) を完了させSimpleLink Academy のトレーニングを履修

SimpleLink™ MSP432P401R LaunchPad™ 開発キットにより、低消費電力動作の高性能アプリケーションを開発することができます。このキットが採用している MSP432P401R は 80μA/MHz のアクティブ消費電流と 660nA の RTC (...)

特長
  • 低消費電力、高性能の MSP432P401R マイコン
    • 浮動小数点ユニットと DSP アクセラレーションが付属した 48MHz、32 ビット Arm Cortex M4F
    • 消費電力:80μA/MHz のアクティブ電流、660nA の RTC スタンバイ動作
    • デジタル:AES256(Advanced Encryption Standard)アクセラレータ、CRC、DMA、HW MPY32
    • メモリ:256KB フラッシュ、64KB RAM
    • タイマ:4 個の 16 ビットと 2 個の 32 ビット
    • 通信:最大 4 個の I2C、8 個の SPI、4 個の UART
  • 40 ピン BoosterPack コネクタは 20 ピンの BoosterPack にも対応
  • EnergyTrace+ テクノロジーを採用したオンボードの XDS-110ET エミュレータ
  • ユーザー・インタラクション向けの 2 個のボタンと 2 個の LED
  • バック・チャネル UART は USB 経由で PC に接続
評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
89
概要

 

注:このキットには、MSP432 マイコンのサンプルは含まれておりません。互換デバイスのサンブルご請求は、製品ページをご覧いただくか、TIショップカートにツールを追加した後、関連するデバイスを選択してください:MSP432P401R

MSP-TS432PZ100 はスタンドアロンの ZIF ソケット・ターゲット・ボードで、JTAG インターフェイスまたは Spy Bi-Wire(2 線式の JTAG)プロトコルによる MSP432 イン・システムのプログラムとデバッグに使用できます。この開発ボードは、100 ピン LQFP パッケージ(TI パッケージ・コード:PZ)に封入された、すべての MSP432P401x フラッシュ・パーツをサポートしています。

フラッシュ・エミュレーション・ツール(FET)は個別に購入できます。または、ターゲット・ボードにバンドル化されている場合もあります(XDS200)。

 

特長
  • 開発ボード(MSP-TS432PZ100)には、ZIF ソケット装着の MSP432P401x 派生品が 100 ピン LQFP パッケージ(PZ)に収容され、LED インジケータ、JTAG アダプタ、およびプロトタイプ用のヘッダー・ピン配置が含まれています。
  • XDS200 デバッグ・プローブと、標準的な 10 ピンまたは 20 ピンの JTAG ヘッダと互換性のあるすべての Cortex-M デバッグ・インターフェイス(別途お買い求めください)をサポートしています。
デバッグ・プローブ ダウンロード
MSP432 用デバッガ
MSP432-DEBUGGERS
document-generic ユーザー・ガイド
概要

MSP432 マイコンは、TI やサード・パーティー・ベンダのさまざまなデバッガとの組み合わせで動作します。

  • テキサス・インスツルメンツ:
    • XDS100v2(14 ピン TI バージョン20 ピン cTI バージョンARM バージョン):
      • Spectrum Digital XDS100v2 は、TI のプロセッサのための XDS100 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの第 2 世代です。XDS100 ファミリは、すべての XDS デバッグ・プローブ・ファミリの中でコストが最小で、従来型の JTAG 規格(IEEE1149.1)もサポートしています。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)を搭載したすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。
    • XDS200
      • Spectrum Digital XDS200 は、TI のプロセッサのための XDS200 デバッグ・プローブ(エミュレータ)ファミリの最初のモデルです。XDS200 ファミリは、超低コストの XDS100 や高性能の XDS560v2 など、さまざまな製品で構成されており、低コストの製品や高性能の製品などニーズに最適な製品の開発を可能にします。また、すべての XDS デバッグ・プローブは、ETB(Embedded Trace Buffer、組込みトレース・バッファ)搭載のすべての ARM と DSP プロセッサに対し、コア・トレースとシステム・トレースをサポートしています。
    • XDS560vs(USB とイーサネット対応のデバッグ・プローブUSB 対応のデバッグ・プローブ):
      • XDS560v2 (...)
特長
ツール CCS Windows CCS Linux IAR EWARM Keil µVision
XDS-110ET(LaunchPad) サポートあり サポートあり サポートあり SMSIS-DAP 経由でサポートあり
XDS100 サポートあり サポートあり サポートあり  
XDS200 サポートあり サポートあり サポートあり  
Segger J-Link サポートあり   サポートあり サポートあり
Keil Ulink 2       サポートあり
Keil Ulink Pro       サポートあり
IAR I-Jet     サポートあり  
デバッグ・プローブ ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
99
概要

The Texas Instruments XDS110 is a new class of debug probe (emulator) for TI embedded processors. The XDS110 replaces the XDS100 family while supporting a wider variety of standards (IEEE1149.1, IEEE1149.7, SWD) in a single pod. Also, all XDS debug probes support Core and System Trace in all ARM and (...)

特長

The XDS110 is the latest entry level debug probe (emulators) for TI embedded processors. Designed to be a complete solution that delivers JTAG and SWD connectivity at a low cost, the XDS110 is the debug probe of choice for entry-level debugging of TI microcontrollers, processors and SimpleLink (...)

開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

SimpleLink™ Wi-Fi® CC3120 ワイヤレス・ネットワーク・プロセッサは、任意のマイコン(MCU)に Wi-Fi を追加するためのフレキシビリティを提供します。CC3120 ブースタパック・プラグイン・モジュール(CC3120BOOST)は、TI 製マイコン用の Launchpad キットに簡単に接続できるボードです(MSP-EXP432P401R 向けのソフトウェア・サンプルが付属)。その結果、迅速にソフトウェアを開発できます。CC3120BOOST は、アドバンスト・エミュレーション・ブースタパック(CC31xxEMUBOOST)に簡単に接続でき、また、SimpleLink Studio を使用してマイコンのシミュレーションを実行する PC に接続できます。最後に、アダプタ・ボードを介して、低コストで消費電力の小さい任意のマイコンを搭載している TI の Launchpad キットに、このキットを接続することもできます。

これらのキットには、次の 3 つの構成があります。

1. CC3120BOOST + CC31XXEMUBOOST + MSP-EXP432P401R:CC3120 ソフトウェア開発キット(SDK)に付属しているすべてのソフトウェアを実行でき、MSP432 マイコン上で開発を実施
2. CC3120BOOST + CC31XXEMUBOOST:あらゆる CC3120 開発で使用可能
3. CC3120BOOST:CC31XXEMUBOOST をすでに所有している場合、スタンドアロンの CC3120 ブースタパックの購入が可能

CC3120 (...)
特長
  • CC3120 - QFN パッケージ封止の Wi-Fi ネットワーク・プロセッサ・モジュール
  • 2 個の 20 ピン・スタッカブル・コネクタ(ブースタパック・ヘッダー)を使用して、TI 製 LaunchPad と他のブースタパックに接続
  • オンボードのチップ・アンテナ、U.FL ベースのテスト実行用のオプション付き
  • 低消費電力の設計向けに、アルカリ電池で動作
  • チップ・レベルで Wi-Fi Alliance™ による Wi-Fi CERTIFIED™ を取得
開発キット ダウンロード
概要

CC2640R2F または CC2640R2L を使用して開発を開始する方法。
ステップ 1:CC2640R2 LaunchPad を購入
ステップ 2:CC2640R2 SDK をダウンロード
ステップ 3:CC2640R2 SimpleLink Academy のトレーニングを受講

CC2640R2 LaunchPad 開発キットを採用すると、SimpleLink CC2640R2F または CC2640R2L ワイヤレス・マイコン (MCU) を使用して、Bluetooth® Low Energy 接続の開発を迅速に開始することができます。CC2640R2 デバイスは、高速モードをサポートするシングル・モード Bluetooth Low Energy (BLE) アプリケーション用途で、包括的な認定取得済み Bluetooth 5 プロトコル・スタックを実装しています。 LaunchPad 開発キットの他の特長:

  • CC2640R2L ワイヤレス・マイコン (MCU) 内に存在する、ユーザー・アプリケーション向けの空きフラッシュ・メモリの量が多い
  • Bluetooth 5 高速モードと Bluetooth 4.2 仕様を購入直後からサポート
  • (...)
特長
  • 新しい Bluetooth 5 の 2Mbps 高速モードをサポート
  • スマートフォンで Bluetooth Low Energy を使用して LaunchPad をクラウドに接続
  • BoosterPack コネクタによりすべての I/O 信号にアクセス
  • LaunchPad ファームウェアを SimpleLink スターター・アプリから OTA でアップグレード
開発キット ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
29.99
概要

この LaunchPad を活用した開発方法:
ステップ 1:MSP-EXP432P4111 LaunchPad を購入
ステップ 2:MSP432 SDK をダウンロード
ステップ 3:Out-of-Box experience(すぐに利用できる開発プロジェクト)を完了させSimpleLink Academy のトレーニングを受講

SimpleLink™ MSP432P4111 LaunchPad™ 開発キットにより、内蔵の高精度 ADC、低消費電力動作、2MB (...)

特長
  • SimpleLink MSP432P4111 32 ビット Arm Cortex-M4F マイコン
  • BoosterPack エコシステムを使用した 40 ピン LaunchPad 規格
  • EnergyTrace+ 技術を使用したオンボード XDS-110 エミュレータ
  • オンボード・セグメント LCD ディスプレイ
  • ユーザー・インタラクション向け ボタン 2 個と LED 2 個
ハードウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

MSP ギャング・プログラマ (複数デバイスへの書き込み機能) (MSP-GANG) は、MSP430™/MSP432™ デバイス向けのプログラマであり、最大 8 個の同一 MSP430/MSP432 フラッシュ・デバイスまたは FRAM デバイスに同時にプログラムする (...)

特長
  • RS-232 または USB インターフェイスを経由して、フラッシュ・ベースまたは FRAM ベースの MSP デバイスに迅速かつ信頼性の高い方法でプログラム (書き込み)
  • 数種類のプログラミング・モード:
    • 対話モード - PC に接続した状態で、MSP GANG プログラマの GUI を使用してプログラミング
    • イメージからのプログラミング - 構成オプションとコード・ファイルを収録しているイメージを保存することが可能。この場合は、ユーザーは PC を使用しないスタンドアロンで MSP デバイスにプログラミングすることが可能
    • スクリプトからのプログラミング - より複雑なプログラミング手順の自動化が可能。
  • 設定、プログラミングおよび量産テストのための直観的にわかりやすい GUI
  • イメージ保存用の SD カード・スロット
  • PC なしでも簡単にプログラミングできる LCD 画面
  • 同時に 8 個のターゲットに対応
  • 現在および将来の MSP430/MSP432 デバイスをすべてサポート

ソフトウェア開発

ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
SimpleLink MSP432 ソフトウェア開発キット(SDK)
SIMPLELINK-MSP432-SDK ステップ 1:LaunchPad を購入
ステップ 2:MSP432 または MSP432E4 のダウンロード
ステップ 3:MSP432 SimpleLink Academy または MSP432E4 SimpleLink Academy を活用して回路設計を開始

重要な注意事項:

SimpleLink SDK は定期的に更新されています。最新のリリース更新情報を入手するには、上記の「Alert Me」(アラートを受け取る)をクリックしてください。

MSP432 ソフトウェア開発キット(SDK)は包括的なソフトウェア開発パッケージで、TI の MSP432&trade (...)

特長
  • ベアメタル(完全新規開発)から高水準 API に至るまでのさまざまなプログラミング方式にフレキシブルに対応し、製品ライフサイクル全体をサポートします。
  • 豊富なアプリケーション・サンプル、わかりやすい資料、導入ガイド、トレーニング・ビデオ、24 時間 365 日サポートなどが用意されており、すぐに設計を開始できます。
  • ロイヤリティ・フリーのソフトウェア、厳格なテスト済みのソフトウェア・コンポーネント、リリース予定、公開済み API 準拠の簡易アップグレードにより、所有コストの低減が可能です。
ソフトウェア開発キット (SDK) ダウンロード
SIMPLELINK-SDK-WIFI-PLUGIN
SIMPLELINK-WIFI-CC3120-SDK-PLUGIN Important Note:

The SimpleLink SDKs are updated regularly, to get the latest release updates click Alert Me above.

The CC3120 SDK contains drivers, many sample applications for Wi-Fi features and internet, and documentation needed to use the CC3120 Internet-on-a-chip™ solution. This SDK can be (...)

特長

o Internet-on-a-chip sample applications

  • Email from SimpleLink Wi-Fi solution
  • Information center: get time and weather from the internet
  • https server: host a secure web page on SimpleLink Wi-Fi solution • XMPP: IM chat client
  • Serial interface

o Wi-Fi sample applications

  • Easy Wi-Fi configuration
  • Station, AP (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Arm® コード生成ツール:コンパイラ
ARM-CGT TI の Arm® コード生成ツールは、TI の Arm ベース・プラットフォーム向けアプリケーション・プログラムの開発をサポートしています。特に、TI の Arm Cortex-M と Cortex-R シリーズのデバイスをサポートするプログラム向けです。現在、TI の Arm® C/C++ コンパイラ・ツールチェーンは 2 組存在しており、それらは両方とも C/C++ とアセンブリ言語の各ソース・ファイルのコンパイルとリンクを実施して静的な実行可能アプリケーション・プログラムをビルドすることができます。そのプログラムは、Arm® Cortex-M と Cortex-R 各シリーズのデバイスへのロードと実行が可能です。  デバイス・ファミリによっては、特定のコンパイラ・ツールチェーンがお勧めの選択肢になることもあります。  どのツールチェーンを使用するか、という点の詳細は、デバイスに対応する SDK またはソフトウェア・パッケージをご覧ください。
  • TI の新しい Arm® Clang コンパイラ・ツール (ARM-CGT-CLANG-X) は、オープン・ソースの clang コンパイラから派生したもので、その LLVM インフラをサポートしています。今後、すべての新機能開発は、TI の Arm® Clang コンパイラ・ツールで実施する予定です。
  • TI の従来の Arm® C/C++ コンパイラ・ツール (ARM-CGT-XX) は、必要と考えられる期間にわたって継続的に保守する予定です。ただし、TI の従来の Arm® C/C++ コンパイラ・ツールの v20.2.x.LTS は、各メンテナンス・リリースでバグ・フィックス (修正) のみを提供する予定です。
Code Composer Studio は、TI (...)
特長
  • TI の Arm® Clang コンパイラ・ツール、リリース 1.2.1.STS の特長:
    • TI の従来のコンパイラと比較して、コンパイラが生成するコードのサイズを改善
    • GCC 互換のコンパイラ・コマンドライン・インターフェイス
    • ブランチ・カバレッジ (分岐の網羅率) を含めたソース・ベースのコード・カバレッジ機能
      • 可視化を支援するために、tiarmprofdata (TI の Arm プロファイル・データ) と tiarmcov (TI の Arm のカバレッジ) の各ユーティリティが付属
    • Arm C Language Extensions (ACLE、言語拡張機能) をサポート
    • TI の従来のコンパイラを使用してビルドした各種プロジェクトを、TI の新しい Clang コンパイラを使用できるように移植するための移行支援機能

  • TI の Arm® C/C++ コンパイラ・ツール、リリース 20.2.x.LTS の特長:
    • C++ 2014 サポートと C++ ABI 互換性
    • Arm C Language Extensions (ACLE、言語拡張機能) をサポート
    • LLVM ベースのオブジェクト・ファイル・ユーティリティ:objcopy、objdump、readelf、size
    • v4、v5e、v6、v7a8 を含め、Arm プロセッサの他の派生版に対するサポートを継続

TI コンパイラのサポート

      TI E2E™ コミュニティでは TI (...)
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Code Composer Studio™ 統合開発環境(IDE)
CCSTUDIO

Code Composer Studio™ - 統合開発環境(IDE)

Code Composer Studio は、TI のマイコンと組込みプロセッサ・ポートフォリオをサポートする統合開発環境(IDE)です。Code Composer Studio は、組込みアプリケーションの開発およびデバッグに必要な一連のツールで構成されています。最適化 C/C++ コンパイラ、ソース・コード・エディタ、プロジェクト・ビルド環境、デバッガ、プロファイラなど、多数の機能が含まれています。直感的な IDE には、アプリケーションの開発フローをステップごとに実行できる、単一のユーザー・インターフェイスが備わっています。使い慣れたツールとインターフェイスにより、ユーザーは従来より迅速に作業を開始できます。Code Composer Studio は、Eclipse ソフトウェア・フレームワークの利点と、TI の先進的な組込みデバッグ機能の利点を組み合わせ、組込み分野のデベロッパーにとって豊富な機能を備えた魅力的な開発環境を実現します。

特長

プラットフォームごとの特長- 個別のプロセッサ・ファミリで利用できる機能の詳細をご確認ください。

 

Code Composer Studio は TI の幅広い組込みプロセッサ・ポートフォリオを包括的にサポートします。お探しのファミリに対応するリンクが上に表示されていない場合は、そのファミリのプロセッサ・コアが最も類似した製品のリンクを選択してください。


ダウンロード

  • Code Composer Studio の最新バージョンをダウンロード
  • 追加のダウンロード - 以前のバージョンを含む包括的なダウンロード・リストを利用するには、Code Composer Studio download site(英語)にアクセスしてください。
  • クラウド・ツール - TI のクラウド・ツールにアクセスするには、dev.ti.com をご利用ください。特定のデバイスに関連するリソース全般の参照や、デモ・アプリケーションの実行、さらに Code Composer Studio Cloud を使用した開発が可能です。

追加情報

IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
Keil™ µVision® IDE Lite– Free 32KB IDE
MSPKEIL ARM® Keil® MDK は、包括的なデバッガと C/C++ コンパイラのツールチェーンであり、組込みアプリケーションのビルドとデバッグに最適です。Keil MDK は、低消費電力 + 高性能の MSP432 マイコン・ファミリをサポートしているほか、複雑なコードやデータ・ブレークポイントをサポートした、ソース・レベルおよびディスアセンブリ・レベルのデバッグに適した統合型デバッガも付属しています。
特長
  • プロジェクト管理機能、make 機能、ソース・コード編集機能、プログラムのデバッグ、包括的なシミュレーション機能を 1 つの強力な環境に統合
  • 使いやすい開発プラットフォームにより、機能的な組込みプログラムを迅速に作成可能
  • µVision エディタとデバッガが単一のアプリケーションに統合されており、シームレスな組込みプロジェクト開発環境を実現できます。
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
SimpleLink™ コネクティビティ・マイコン向け Open On-Chip Debugger(OpenOCD)
SIMPLELINK-OPENOCD Open On-Chip Debugger(OpenOCD)はオープンソースのソフトウェア開発ツールで、SimpleLink™ マイコン・デバイスをベースとする組込みアプリケーションのデバッグとプログラミングをサポートします。OpenOCD は JTAG とシリアル・ワイヤ・デバッグ(SWD)経由での GNU Debugger(GDB)から SimpleLink デバイスへのアクセス(または Tool Command Language(TCL:ツール・コマンド言語)スクリプトによる直接アクセス)のほか、アプリケーションのリモート・デバッグ向けの telnet、GDB リモート・サーバー、TCL などのネットワーク・インターフェイスを提供します。  JTAG デバッグ・インターフェイスにより、GDB デバッグ、フラッシュ・プログラミング、バウンダリ・スキャン・テスト / スクリプト作成が可能になります。また、さまざまなデバッグ・プローブや統合開発環境(IDE)をサポートしていることから、OpenOCD によりデバッグやフラッシュ・プログラミングを最適化できます。  OpenOCD に SimpleLink デバイスとXDS110 プローブ・サポートを追加するために、TI は OpenOCD (...)
特長
  • 全 SimpleLink マイコン・デバイスをサポート
  • XDS110 デバッグ・プローブをサポート
  • SimpleLink LaunchPad ボード構成ファイルが付属
  • 統合型 GDB または telnet server 経由で使用可能
  • 統合型 ARM ディスアセンブラ
  • フラッシュ・プログラミング
  • セミホスティング・ライブラリ・サポート
  • コスト不要のオープンソース・ライセンス
IDE (統合開発環境)、構成機能、またはデバッガ ダウンロード
ULP(超低消費電力)アドバイザ
ULPADVISOR — ULP Advisor は、Ultra-Low Power(超低消費電力)アプリケーションの実現を支援するMSP430マイコン向けソフトウェア・コード解析ツールで、MSP430 マイコン独自の超低消費電力の特長を最大限に活用できるように支援するツールです。ULP Advisor は、経験豊かなマイコン開発者も新人のマイコン開発者もどちらも対象としており、詳細な ULP チェックリストと照らし合わせながらコードのチェックを行い、アプリケーションの極小のアンプまで一つ残らず絞り出して確認します。ビルド時には、通知と注釈を提供し、低消費電力用にさらに最適化できるコード領域を強調表示します。これらの通知には、ULP ルールの違反についての記載や、詳細を確認できるこの ULP Advisor wiki へのリンク、関連資料、サンプル・コード、フォーラムの投稿メッセージへのリンクなどが含まれています。

ULP Advisor についての詳細は、オンライン wiki ページ(英語)をご覧ください。
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SimpleLink™ MSP432 SDK 向け Bluetooth プラグイン
SIMPLELINK-SDK-BLUETOOTH-PLUGIN The SimpleLink™ SDK Bluetooth Plugin is a companion software package that enables the use of a Bluetooth Network Processor (NWP) on a Host SimpleLink platform. This software package supports the MSP432P4, MSP432E4, and CC32xx devices as Host platforms, and the CC2650MODA, CC2640, and CC26x2R1 as (...)
特長
  • Wide-ranging demo suite that showcases software features and demonstrates BLE functionality
  • Power management capability to enable low power or regular power modes
  • Comprehensive documentation and examples for each software components including software API Guides and User's Guides
  • GAP Central Role (...)
プラグイン ダウンロード
SimpleLink™ ソフトウェア開発キット(SDK)Wi-Fi® プラグイン
SIMPLELINK-SDK-WIFI-PLUGIN The SimpleLink SDK Wi-Fi Plug-in contains drivers, many sample applications for Wi-Fi features and internet, and documentation needed to use the CC3120 or CC3135 Internet-on-a-chip™ solutions. This Plug-in is a companion software package that enables the use of a Wi-Fi radio on any standard (...)
特長
  • Internet-on-a-chip sample applications
    • Email from SimpleLink Wi-Fi solution
    • Information center: get time and weather from the internet
    • HTTPS server: host a secure web page on SimpleLink Wi-Fi solution
    • XMPP: IM chat client
    • Serial interface
  • Wi-Fi sample applications
    • Easy Wi-Fi configuration
    • Station, AP modes
    • (...)
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
MSP430 Flasher - コマンド・ライン・プログラマ
MSP430-FLASHER — MSP430 Flasher は、FET プログラマまたは eZ430 から、JTAG または Spy Bi-Wire(SBW)を介して MSP430 デバイスのプログラミングが可能なオープン・ソースのシェルベース・インターフェイスです。MSP430 Flasher を使用すると、バイナリ・ファイル(.txt/.hex)を直接 MSP430 メモリーにダウンロードできるため、CCS や IAR などの IDE は不要です。また、デバイスから直接ファームウェアを抽出したり、JTAG ヒューズを切断したり、ハードウェア・ブレークポイントを設定したりするために使用できます。
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
組込みシステム向けSEGGER ハードウェア / ソフトウェア開発ツール
SEGGER SEGGER offers hardware and software development tools supporting programming and debugging embedded applications based on SimpleLink™ MCU portfolio. SEGGER also provides a complete debugger and GCC C/C++ compiler toolchain for SimpleLink MCU software development. A rich set of embedded (...)
ソフトウェア・プログラミング・ツール ダウンロード
UniFlash stand-alone flash tool for microcontrollers, Sitara™ processors and SimpleLink™ family
UNIFLASH サポート対象のデバイス: CC13xx、CC25xx、CC26xx、CC3x20、CC3x30、CC3x35、Tiva、C2000、MSP43x、Hercules、PGA9xx、IWR12xx、IWR14xx、IWR16xx、IWR18xx、IWR68xx、AWR12xx、AWR14xx、AWR16xx、AWR18xx。  コマンドライン専用:AM335x、AM437x、AM571x、AM572x、AM574x、M65XX、K2G

CCS Uniflash は、TI マイコン (MCU) 上のオンチップ・フラッシュ・メモリや、Sitara プロセッサのオンボード・フラッシュ・メモリをプログラムする (書き込む) 目的で使用する、スタンドアロンのツールです。Uniflash には、GUI、コマンド・ライン、スクリプト・インターフェイスがあります。CCS Uniflash は無料で利用できます。

設計ツールとシミュレーション

計算ツール ダウンロード
ピン・マルチプレクサ・ユーティリティ、ARM MPU プロセッサ(AM389x、AM35x、AM/DM37x、C6A816x、DM816x、OMAP35x)用
PINMUXTOOL The Pin MUX Utility is a software tool which provides a Graphical User Interface for configuring pin multiplexing settings, resolving conflicts and specifying I/O cell characteristics for TI MPUs. Results are output as C header/code files that can be imported into software development kits (SDKs) or (...)

リファレンス・デザイン

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document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
LQFP (PZ) 100 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

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