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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 36 GBW (Typ) (MHz) 32 Slew rate (Typ) (V/us) 10 Rail-to-rail No Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 0.5 Iq per channel (Typ) (mA) 2.6 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 2.8 Features Burr-Brown™ Audio, High Cload Drive, Premium Sound, Shutdown, Small Size THD + N @ 1 kHz (Typ) (%) 0.000018 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Output current (Typ) (mA) 145 Architecture Bipolar CMRR (Typ) (dB) 127 Input bias current (Max) (pA) 2000000 open-in-new その他の オーディオ・オペアンプ

パッケージ|ピン|サイズ

VSON (DRC) 10 9 mm² 3 x 3 open-in-new その他の オーディオ・オペアンプ

特長

  • High-Fidelity Sound Quality
  • Ultralow Noise: 2.8 nV/√Hz at 1 kHz
  • Ultralow Total Harmonic Distortion + Noise:
    –119 dB THD+N (142 mW/Ch into 32 Ω/Ch)
  • Wide Gain Bandwidth Product:
    32 MHz (G = +1000)
  • High Slew Rate: 10 V/µs
  • High Capacitive-Load Drive Capability: > 600 pF
  • High Open-Loop Gain: 136 dB (600-Ω Load)
  • Low Quiescent Current: 2.6 mA per Channel
  • Low-Power Shutdown Mode With Reduced Pop
    and Click Noise: 5 µA per Channel
  • Short-Circuit Protection
  • Wide Supply Range: ±2 V to ±18 V
  • Available in small VSON-10 µPackage
open-in-new その他の オーディオ・オペアンプ

概要

The OPA1622, dual, bipolar-input, SoundPlus™ audio operational amplifier achieves a very low, 2.8-nV/√Hz noise density with an ultralow THD+N of –119.2 dB at 1 kHz, while driving a 32-Ω load at 100-mW output power. The OPA1622 offers extremely-high ac PSRR and CMRR specifications that eliminate noise from power supplies, making the OPA1622 ideal for use in portable-audio applications. This device also has a high output-drive capability of +145 mA / –130 mA.

The OPA1622 operates over a very wide supply range of ±2 V to ±18 V, on only 2.6 mA of supply current per channel. The OPA1622 op amp is unity-gain stable and provides excellent dynamic behavior over a wide range of load conditions. The OPA1622 includes a shutdown mode, allowing the amplifiers to be switched from normal operation to a standby current that is typically less than 5 µA. This shutdown feature is specifically designed to eliminate click and pop noise when transitioning into or out of shutdown mode.

The OPA1622 features a unique internal layout for lowest crosstalk, and freedom from interactions between channels, even when overdriven or overloaded. This device is specified from –40°C to +125°C.

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Recommended alternative device

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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPA1622 SoundPlus™ High-Fidelity, Bipolar-Input, Audio Operational Amplifier データシート 2016年 5月 3日
技術記事 Get started with smart home audio design 2019年 5月 9日
技術記事 No headroom, no problem: buffering and filtering an audio signal chain in low-voltage systems 2019年 4月 11日
ホワイト・ペーパー Analog Engineer’s Pocket Reference Guide Fifth Edition 2018年 11月 30日
ホワイト・ペーパー The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 Forget the tiny homes craze – Have you heard about tiny inductors for automotive Class-D amplifiers? 2017年 10月 12日
アプリケーション・ノート HiFi Audio Circuit Design 2017年 8月 23日
ユーザー・ガイド OPA1622EVM User's Guide 2016年 9月 2日
技術記事 Amp up your cans: pop/click suppression in headphone amplifiers (Part 5) 2016年 4月 15日
アプリケーション・ノート Stabilizing difference amplifiers for headphone applications 2015年 4月 28日
アプリケーション・ノート Reducing distortion from CMOS analog switches 2015年 1月 29日
アプリケーション・ノート Distortion and source impedance in JFET-input op amps 2014年 10月 24日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日
アプリケーション・ノート トランスインピーダンス・アンプの直感的な補償方法 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2009年 12月 2日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
25
概要

The OPA1622EVM is a hardware platform for evaluating the performance of the OPA1622 audio operational amplifier (op amp). On the EVM, each channel of the OPA1622 is configured as a difference amplifier that receives a differential input signal from an audio analyzer or audio DAC and outputs a (...)

特長
  • Eases design by providing a quick and simple way to evaluate the OPA1622
  • Audio jack provided on the EVM allows for quick listening tests of the OPA1622
  • Input connectors on the EVM provide an easy way to evaluate the OPA1622 using an audio analyzer or an audio DAC that will be used in an end product
  • The (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM956B.TSC (343 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM957B.ZIP (10 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM958B.ZIP (14 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
Hi-Fi ヘッドフォン・アンプ電源のリファレンス・デザイン
TIDA-01341 — Headphone amplifiers usually require positive and negative voltages. In this reference design, both voltages are generated from a single input voltage with an integrated split-rail charge-pump converter. It provides small solution size with five capacitors and four resistors.
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
ハイファイ・ヘッドフォン・アンプ、電流出力オーディオ DAC 用、リファレンス・デザイン
TIPD177 この TI Precision Verified Design(検証済み設計)回路は、オーディオ DAC の差動型電流出力を、低インピーダンスのヘッドホンを駆動できるシングルエンドの電圧に変換します。このリファレンス・デザインは、携帯電話/スマートフォンやポータブル・オーディオ・プレーヤーのハイファイ性能レベルに対応しています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
設計ファイル

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VSON (DRC) 10 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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