製品の詳細

Architecture FET / CMOS Input, Voltage FB Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4.75 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 27 GBW (Typ) (MHz) 70 BW @ Acl (MHz) 105 Acl, min spec gain (V/V) 1 Slew rate (Typ) (V/us) 192 Vn at flatband (Typ) (nV/rtHz) 6 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 16.43 Iq per channel (Typ) (mA) 3.6 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1.5 Rail-to-rail In, Out Features C-Load Drive Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 CMRR (Typ) (dB) 100 Input bias current (Max) (pA) 20 Offset drift (Typ) (uV/C) 2 Output current (Typ) (mA) 75 2nd harmonic (dBc) 99 3rd harmonic (dBc) 104 @ MHz 1
Architecture FET / CMOS Input, Voltage FB Number of channels (#) 2 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 4.75 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 27 GBW (Typ) (MHz) 70 BW @ Acl (MHz) 105 Acl, min spec gain (V/V) 1 Slew rate (Typ) (V/us) 192 Vn at flatband (Typ) (nV/rtHz) 6 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 16.43 Iq per channel (Typ) (mA) 3.6 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1.5 Rail-to-rail In, Out Features C-Load Drive Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 CMRR (Typ) (dB) 100 Input bias current (Max) (pA) 20 Offset drift (Typ) (uV/C) 2 Output current (Typ) (mA) 75 2nd harmonic (dBc) 99 3rd harmonic (dBc) 104 @ MHz 1
SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 SOT-23 (DCN) 8 8 mm² 2.9 x 2.8 VSSOP (DGK) 8 15 mm² 3 x 4.9
  • ゲイン帯域幅積: 70MHz
  • 小信号帯域幅: 105MHz
  • スルーレート: 192V/µs
  • 広い電源電圧範囲: 4.75V~27V
  • 低ノイズ
    • 入力電圧ノイズ: 6nV/√Hz (f=500kHz)
    • 入力電流ノイズ: 5fA/√Hz (f=10kHz)
  • レール・ツー・レール入出力
    • FET入力段:2pAの入力バイアス電流(標準値)
    • 高リニア出力電流: 75mA
  • 入力オフセット: ±1.5mV (最大値)
  • オフセット・ドリフト係数: ±2µV/℃(標準値)
  • 低消費電流: 3.6mA/チャネル
  • 拡張温度範囲で動作:
    -40℃~+125℃
  • ゲイン帯域幅積: 70MHz
  • 小信号帯域幅: 105MHz
  • スルーレート: 192V/µs
  • 広い電源電圧範囲: 4.75V~27V
  • 低ノイズ
    • 入力電圧ノイズ: 6nV/√Hz (f=500kHz)
    • 入力電流ノイズ: 5fA/√Hz (f=10kHz)
  • レール・ツー・レール入出力
    • FET入力段:2pAの入力バイアス電流(標準値)
    • 高リニア出力電流: 75mA
  • 入力オフセット: ±1.5mV (最大値)
  • オフセット・ドリフト係数: ±2µV/℃(標準値)
  • 低消費電流: 3.6mA/チャネル
  • 拡張温度範囲で動作:
    -40℃~+125℃

OPA2810は、入力バイアス電流の小さい、デュアル・チャネル、FET入力の電圧帰還オペアンプです。ユニティ・ゲイン安定で、105MHzの小信号ユニティ・ゲイン帯域幅を提供し、チャネルあたり3.6mA (標準値)の低い静止電流(IQ)で優れたDC精度と動的AC性能を実現します。テキサス・インスツルメンツ独自の高速SiGe BiCMOSプロセスで製造されており、静止電流が同等である他のFET入力アンプに比べて大幅に性能が向上しています。70MHzのゲイン帯域幅積(GBWP)、192V/µsのスルー・レート、6nV/√Hzの低い電圧ノイズにより、幅広い高忠実度データ収集/信号処理装置に適しています。

OPA2810は4.75V~27Vの広い電源電圧範囲で動作し、レール・ツー・レール入出力を特長としています。また、75mAのリニア出力電流を提供できることから、オプトエレクトロニクス部品およびアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)入力の駆動や、重負荷へのDAC出力のバッファリングにも最適です。

OPA2810は8ピンのSOIC、SOT23、VSSOPパッケージで供給され、拡張産業用温度範囲の-40°C~+125°Cで動作が規定されています。

OPA2810は、入力バイアス電流の小さい、デュアル・チャネル、FET入力の電圧帰還オペアンプです。ユニティ・ゲイン安定で、105MHzの小信号ユニティ・ゲイン帯域幅を提供し、チャネルあたり3.6mA (標準値)の低い静止電流(IQ)で優れたDC精度と動的AC性能を実現します。テキサス・インスツルメンツ独自の高速SiGe BiCMOSプロセスで製造されており、静止電流が同等である他のFET入力アンプに比べて大幅に性能が向上しています。70MHzのゲイン帯域幅積(GBWP)、192V/µsのスルー・レート、6nV/√Hzの低い電圧ノイズにより、幅広い高忠実度データ収集/信号処理装置に適しています。

OPA2810は4.75V~27Vの広い電源電圧範囲で動作し、レール・ツー・レール入出力を特長としています。また、75mAのリニア出力電流を提供できることから、オプトエレクトロニクス部品およびアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)入力の駆動や、重負荷へのDAC出力のバッファリングにも最適です。

OPA2810は8ピンのSOIC、SOT23、VSSOPパッケージで供給され、拡張産業用温度範囲の-40°C~+125°Cで動作が規定されています。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPA2810 デュアル・チャネル、27V、レール・ツー・レール入出力、FET入力のオペアンプ データシート (Rev. B 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.C) 2019年 1月 30日
アプリケーション・ノート Understanding an LCR Meter Analog Front-End 2021年 1月 20日
設計ガイド 高インピーダンス・アプリケーション向けの、カスケード接続された高ゲインのアクティブ・ローパス・フィルタのリファレンス・デザイン (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2019年 10月 31日
アプリケーション・ノート Pairing up Op Amp and Buffer for Higher Output Power Plus Speed in ATE 2019年 6月 7日
技術記事 How to reduce distortion in high-voltage, high-frequency signal generation for AWGs 2018年 10月 30日
技術記事 What are the advantages of using JFET-input amplifiers in high-speed applications? 2018年 6月 19日
技術記事 Unique active mux capability combines buffer and switch into one solution 2017年 10月 10日
技術記事 How to minimize filter loss when you drive an ADC 2016年 10月 20日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日

設計と開発

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評価ボード

OPA2810DGKEVM — OPA2810 FET 入力、電圧帰還オペアンプの評価モジュール

The OPA2810DGKEVM is an evaluation module for the dual-channel OPA2810 amplifier in the DGK (VSSOP-8) package. OPA2810 is a FET-input, voltage-feedback operational amplifier with extremely low input bias current. The OPA2810DGKEVM is designed to quickly and easily demonstrate the functionality and (...)
在庫あり
制限: 1
シミュレーション・モデル

OPA2810 TINA-TI Reference Design (Rev. B)

SBOMAM2B.TSC (2389 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル

OPA2810 TINA-TI Spice Model (Rev. A)

SBOMAM3A.ZIP (9 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

OPA2810 for PSPICE Library

SBOMB66.ZIP (16 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

OPA2810 Model for Curated PSpice Library (Rev. A)

SBOMB78A.ZIP (33 KB) - PSpice Model
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
計算ツール

VOLT-DIVIDER-CALC — ボルテージ・デバイダは、電圧分割の為の抵抗のセットで決まります。

VOLT-DIVIDER-CALC quickly determines a set of resistors for a voltage divider. This KnowledgeBase Javascript utility can be used to find a set of resistors for a voltage divider to achieve the desired output voltage. This calculator can also be used to design non-inverting attentuation circuits.

(...)

該当なし
リファレンス・デザイン

TIDA-060029 — LCR meter analog front end reference design

TIDA-060029 リファレンス・デザインは、自動バランス (平衡) 設定に基づくインピーダンス測定法を使用して、LCR メーター・アプリケーション向けのアナログ・シグナル・チェーン・ソリューションを提示します。
リファレンス・デザイン

TIDA-060021 — 高インピーダンス・アプリケーション向け、カスケード接続高ゲイン・アクティブ・ローパス・フィルタのリファレンス・デザイン

This design uses an OPA2810 high-speed amplifier to provide two multiple feedback (MFB) low-pass filter boards with 1 MHz cutoff frequencies. The fourth-order board, provides a fourth-order filter with high gain and steep roll-off. The high-impedance board (High-Z), is a second-order filter meant (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 8 オプションの表示
SOT-23 (DCN) 8 オプションの表示
VSSOP (DGK) 8 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

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