製品の詳細

Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.5 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 1.8 Rail-to-rail In, Out GBW (Typ) (MHz) 7 Slew rate (Typ) (V/us) 5 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 2.5 Iq per channel (Typ) (mA) 0.65 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 17 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 3 Features Input bias current (Max) (pA) 10 CMRR (Typ) (dB) 90 Output current (Typ) (mA) 45 Architecture CMOS
Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.5 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 1.8 Rail-to-rail In, Out GBW (Typ) (MHz) 7 Slew rate (Typ) (V/us) 5 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 2.5 Iq per channel (Typ) (mA) 0.65 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 17 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 3 Features Input bias current (Max) (pA) 10 CMRR (Typ) (dB) 90 Output current (Typ) (mA) 45 Architecture CMOS
SOIC (D) 8 SOT-23 (DBV) 5 5 mm² 2.9 x 1.6
  • 1.8V動作
  • MicroSizeパッケージ
  • 帯域幅: 7MHz
  • CMRR: 90dB (標準値)
  • スルーレート: 5V/µs
  • 低オフセット: 500µV (最大値)
  • 静止電流: 750µA/チャネル (最大値)
  • シャットダウン・モード: チャネルごとに1µA未満
  • 1.8V動作
  • MicroSizeパッケージ
  • 帯域幅: 7MHz
  • CMRR: 90dB (標準値)
  • スルーレート: 5V/µs
  • 低オフセット: 500µV (最大値)
  • 静止電流: 750µA/チャネル (最大値)
  • シャットダウン・モード: チャネルごとに1µA未満

OPA363およびOPA364ファミリは高性能のCMOSオペアンプで、非常に低い電圧の単一電源による動作に最適化されています。これらの小型低コスト・アンプは、1.8V (±0.9V)~5.5V (±2.75V)の単一電源で動作するよう設計されています。
アプリケーションとして、バッテリ駆動システムでのセンサ・アンプや信号コンディショニングが挙げられます。

OPA363およびOPA364ファミリは、従来の相補入力段で見られるようなクロスオーバーなしに、優れたCMRRを実現しています。この特長により、アナログ/デジタル(A/D)コンバータの駆動において、微分直線性やTHDの劣化なしに優れた性能を発揮できます。入力同相範囲には、負と正の電源の両方が含まれています。出力電圧のスイングは、レールから10mVの範囲内です。

OPA363ファミリにはシャットダウン・モードが搭載されています。ロジック制御により、アンプを通常の動作からスタンバイに切り替えることができ、この状態での消費電流は1µA未満です。

1チャネルのバージョンは、MicroSize 5ピンSOT-23 (シャットダウン用には6ピンSOT-23)および8ピンSOICで供給されます。2チャネルのバージョンは、8ピンVSSOP、10ピンVSSOP、16ピンUQFN、8ピンSOICパッケージで供給されます。4チャネルのバージョンは、14ピンTSSOPおよび14ピンSOICパッケージで供給されます。どのバージョンも、–40℃~+125℃での動作が規定されています。

OPA363およびOPA364ファミリは高性能のCMOSオペアンプで、非常に低い電圧の単一電源による動作に最適化されています。これらの小型低コスト・アンプは、1.8V (±0.9V)~5.5V (±2.75V)の単一電源で動作するよう設計されています。
アプリケーションとして、バッテリ駆動システムでのセンサ・アンプや信号コンディショニングが挙げられます。

OPA363およびOPA364ファミリは、従来の相補入力段で見られるようなクロスオーバーなしに、優れたCMRRを実現しています。この特長により、アナログ/デジタル(A/D)コンバータの駆動において、微分直線性やTHDの劣化なしに優れた性能を発揮できます。入力同相範囲には、負と正の電源の両方が含まれています。出力電圧のスイングは、レールから10mVの範囲内です。

OPA363ファミリにはシャットダウン・モードが搭載されています。ロジック制御により、アンプを通常の動作からスタンバイに切り替えることができ、この状態での消費電流は1µA未満です。

1チャネルのバージョンは、MicroSize 5ピンSOT-23 (シャットダウン用には6ピンSOT-23)および8ピンSOICで供給されます。2チャネルのバージョンは、8ピンVSSOP、10ピンVSSOP、16ピンUQFN、8ピンSOICパッケージで供給されます。4チャネルのバージョンは、14ピンTSSOPおよび14ピンSOICパッケージで供給されます。どのバージョンも、–40℃~+125℃での動作が規定されています。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPAx363、OPAx364 1.8V、7MHz、90dB CMRR、単一電源、レール・ツー・レール入出力オペアンプ データシート (Rev. F 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.F) 2018年 7月 2日
e-Book(PDF) An Engineer’s Guide to Designing with Precision Amplifiers 2021年 4月 29日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
アプリケーション・ノート ゼロクロスオーバー・アンプ:特長と利点 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2019年 12月 16日
アプリケーション・ノート デュアル電源、ディスクリートのプログラマブル・ゲイン・アンプ回路 英語版をダウンロード 2019年 1月 20日
e-Book(PDF) The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
技術記事 Voltage and current sensing in HEV/EV applications 2017年 11月 22日
アプリケーション・ノート High-Voltage Signal Conditioning for Low Voltage ADCs (Rev. B) 2015年 5月 18日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日
アプリケーション・ノート クロスオーバ無し“レール・ツー・レール”入力(OPA363/364) 2006年 11月 6日
アプリケーション・ノート 高電圧信号の低電圧 ADC への調整 2006年 11月 6日
アプリケーション・ノート 高電圧信号の差動 ADC への調整 2006年 11月 6日
アプリケーション・ノート High-Voltage Signal Conditioning for Low Voltage ADCs 2004年 6月 15日
アプリケーション・ノート High-Voltage Signal Conditioning for Differential ADCs 2004年 6月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DIP-ADAPTER-EVM — DIP アダプタの評価基板

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
在庫あり
制限: 5
評価ボード

DIYAMP-EVM — ユニバーサル DIY アンプ回路の評価モジュール

DIYAMP-EVM は、エンジニアと DIY ユーザーにアンプ回路を提供し、迅速な設計コンセプトの評価とシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。この評価モジュールは、3 つの業界標準パッケージ(SC70、SOT23、SOIC)で提供されており、シングル / デュアル電源向けに、アンプ、フィルタ、安定性補償、コンパレータの各構成など、12 の一般的なアンプ構成が可能です。

DIYAMP-EVM ファミリは、迅速・簡単なプロトタイプ製作を可能にします。また、一般的な 0805 または 0603 (...)
シミュレーション・モデル

OPA364 PSpice Model (Rev. A)

SBOC025A.ZIP (4 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

OPA364 TINA-TI Reference Design (Rev. A)

SBOC208A.TSC (59 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・モデル

OPA364 TINA-TI Spice Model

SBOM286.TSM (6 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

TINA-TI Reference Design Companion for Dual-supply, discrete, PGA Circuit

SBOMAU3.ZIP (22 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft (...)

計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
設計ツール

CIRCUIT060013 — Inverting amplifier with T-network feedback circuit

この設計は入力信号、VIN を反転し、信号ゲイン 1000V/V または 60dB を適用します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060015 — 調整可能なリファレンス電圧回路

この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
設計ツール

CIRCUIT060017 — デュアル電源、ディスクリートのプログラマブル・ゲイン・アンプ回路

この回路は、可変入力抵抗を使用して 6dB (2V/V) ~ 60dB (1000V/V) の範囲のプログラマブル非反転ゲインを実現します。この設計は、ゲイン範囲の全体にわたって同じカットオフ周波数を維持します。
設計ツール

CIRCUIT060074 — コンパレータによるハイサイド電流センシング回路

このハイサイド電流センシング・ソリューションは、レール・ツー・レール入力同相範囲に対応している 1 個のコンパレータを使用し、負荷電流が 1A を上回った合にコンパレータの出力端子 (COMP OUT) で過電流アラート (OC-Alert) 信号を生成します。この実装は、OC-Alert 信号をアクティブ・ローに設定しています。したがって、1A のスレッショルドを上回ったときに、コンパレータの出力がローになります。負荷電流が 0.5 A (50% 減少) に低下すると OC-Alert が論理 HIGH (...)
パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 8 オプションの表示
SOT-23 (DBV) 5 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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