製品の詳細

Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.5 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 2.25 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 10 Slew rate (Typ) (V/us) 4.75 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 0.5 Iq per channel (Typ) (mA) 0.89 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 5 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 0.35 Features EMI Hardened CMRR (Typ) (dB) 120 Output current (Typ) (mA) 50 Architecture CMOS
Number of channels (#) 1 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.5 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 2.25 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 10 Slew rate (Typ) (V/us) 4.75 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 0.5 Iq per channel (Typ) (mA) 0.89 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 5 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 0.35 Features EMI Hardened CMRR (Typ) (dB) 120 Output current (Typ) (mA) 50 Architecture CMOS
SOT-SC70 (DCK) 5 4 mm² 2 x 2.1
  • 低広帯域ノイズ:3.5nV/√Hz
  • 低オフセット電圧:500µV (最大値)
  • 低 THD+N:0.00015%
  • ゲイン帯域幅:10MHz
  • レール・ツー・レール出力
  • ユニティ・ゲイン安定
  • 低 IQ
    • OPA375:890µA/ch
    • OPA2375/OPA4375:990µA/ch
  • 広い電源電圧範囲:
    • OPA375:2.25V~5.5V
    • OPA2375/OPA4375:1.7V~5.5V
  • 低いオフセット電圧ドリフト係数:±0.16µV/°C
  • 低広帯域ノイズ:3.5nV/√Hz
  • 低オフセット電圧:500µV (最大値)
  • 低 THD+N:0.00015%
  • ゲイン帯域幅:10MHz
  • レール・ツー・レール出力
  • ユニティ・ゲイン安定
  • 低 IQ
    • OPA375:890µA/ch
    • OPA2375/OPA4375:990µA/ch
  • 広い電源電圧範囲:
    • OPA375:2.25V~5.5V
    • OPA2375/OPA4375:1.7V~5.5V
  • 低いオフセット電圧ドリフト係数:±0.16µV/°C

OPAx375 ファミリには、3.5nV/√Hz の超低ノイズ指数、500µV (最大値) の低オフセット、10MHz の広帯域幅を持つシングル (OPA375)、デュアル (OPA2375)、クワッド・チャネル (OPA2375) の汎用 CMOS 演算増幅器 (オペアンプ) が含まれます。低ノイズと広帯域幅を特長とする OPAx375 ファミリは、コストと性能のバランスが求められる、さまざまな高精度アプリケーションにおいて魅力的な製品です。また、OPAx375 の入力バイアス電流は、ソース・インピーダンスが大きいアプリケーションにも対応します。

OPAx375 ファミリは堅牢に設計されており、ユニティ・ゲイン安定性、RFI/EMI 除去フィルタの内蔵、オーバードライブ条件で位相反転が発生しない、高い静電放電 (ESD) 保護 (2kV HBM) いう特長があるため回路設計が容易です。さらに、抵抗性のオープン・ループ出力インピーダンスにより、非常に大きな容量性負荷でも簡単に安定化できます。

このオペアンプのファミリは、OPA375 は最低 2.25V (±1.125V)、OPA2375 と OPA4375 では最低 1.7V (±0.85V) の低電圧動作に最適化されています。すべてのデバイスは最高 5.5V (±2.75V) で動作し、–40℃~125℃の温度範囲で動作が規定されています。

シングル・チャネルの OPA375 は、小型の SC70-5 パッケージで供給されます。デュアル・チャネルの OPA2375 は、小型の 1.5mm×2.0mm X2QFN パッケージを含む複数のパッケージ・オプションで供給されます。

OPAx375 ファミリには、3.5nV/√Hz の超低ノイズ指数、500µV (最大値) の低オフセット、10MHz の広帯域幅を持つシングル (OPA375)、デュアル (OPA2375)、クワッド・チャネル (OPA2375) の汎用 CMOS 演算増幅器 (オペアンプ) が含まれます。低ノイズと広帯域幅を特長とする OPAx375 ファミリは、コストと性能のバランスが求められる、さまざまな高精度アプリケーションにおいて魅力的な製品です。また、OPAx375 の入力バイアス電流は、ソース・インピーダンスが大きいアプリケーションにも対応します。

OPAx375 ファミリは堅牢に設計されており、ユニティ・ゲイン安定性、RFI/EMI 除去フィルタの内蔵、オーバードライブ条件で位相反転が発生しない、高い静電放電 (ESD) 保護 (2kV HBM) いう特長があるため回路設計が容易です。さらに、抵抗性のオープン・ループ出力インピーダンスにより、非常に大きな容量性負荷でも簡単に安定化できます。

このオペアンプのファミリは、OPA375 は最低 2.25V (±1.125V)、OPA2375 と OPA4375 では最低 1.7V (±0.85V) の低電圧動作に最適化されています。すべてのデバイスは最高 5.5V (±2.75V) で動作し、–40℃~125℃の温度範囲で動作が規定されています。

シングル・チャネルの OPA375 は、小型の SC70-5 パッケージで供給されます。デュアル・チャネルの OPA2375 は、小型の 1.5mm×2.0mm X2QFN パッケージを含む複数のパッケージ・オプションで供給されます。

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技術資料

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* データシート OPA375、OPA2375、OPA4375 500µV (最大値)、10MHz、低広帯域ノイズ、RRO オペアンプ データシート (Rev. B 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.E) 2020年 6月 22日
アプリケーション・ノート Transimpedance Amplifier with T-Network Circuit 2021年 3月 12日
アプリケーション・ノート Low-Pass Filtered Non-Inverting Circuit 2021年 1月 27日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
アプリケーション・ノート 単一電源、ローサイド、単方向電流センシング回路 英語版をダウンロード 2019年 1月 20日
アプリケーション・ノート Do You Really Need Rail-to-Rail? 2019年 1月 2日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
技術記事 Voltage and current sensing in HEV/EV applications 2017年 11月 22日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

DIP-ADAPTER-EVM — DIP アダプタの評価基板

DIP-Adapter-EVM は、オペアンプの迅速なプロトタイプ製作とテストを可能にする評価モジュールです。小型の表面実装 IC とのインターフェイスを迅速、容易、低コストで実現します。付属の Samtec 端子ストリップか、回路への直接配線により、サポートされているオペアンプを接続できます。

DIP-Adapter-EVM キットは、業界標準の最も一般的なパッケージをサポートしています:

  • D と U(SOIC-8)
  • PW(TSSOP-8)
  • DGK(MSOP-8、VSSOP-8)
  • DBV(SOT23-6、SOT23-5、SOT23-3)
  • DCK(SC70-6、SC70-5)
  • DRL(SOT563-6)
在庫あり
制限: 5
評価ボード

DIYAMP-EVM — ユニバーサル DIY アンプ回路の評価モジュール

DIYAMP-EVM は、エンジニアと DIY ユーザーにアンプ回路を提供し、迅速な設計コンセプトの評価とシミュレーションの検証を可能にするユニークな評価モジュール(EVM)ファミリです。この評価モジュールは、3 つの業界標準パッケージ(SC70、SOT23、SOIC)で提供されており、シングル / デュアル電源向けに、アンプ、フィルタ、安定性補償、コンパレータの各構成など、12 の一般的なアンプ構成が可能です。

DIYAMP-EVM ファミリは、迅速・簡単なプロトタイプ製作を可能にします。また、一般的な 0805 または 0603 表面実装部品を使用しています。さまざまな組み合わせの構成により、シンプルなアンプ回路から複雑なシグナル・チェーンに至るまで、多様な評価回路の作成が可能です。すべての評価モジュールはブレッドボード、SMA(SubMiniature version A)、ヘッダーおよび有線インターフェイス接続と互換で、ほとんどの A/D コンバータ(ADC)および D/A コンバータ(DAC)評価モジュールと相互互換性を確保しています。また、DIYAMP-EVM の最適化されたレイアウトは、ブレッドボード・プロトタイピングによる寄生容量を低減します。

DIYAMP-EVM ファミリは、データシートから、シミュレーションやシミュレーションの検証に至るまで、迅速な設計を可能にします。

注:ボードには部品は実装されていません。オペアンプ・デバイスのサンプルもあわせてご注文ください。

シミュレーション・モデル

OPA375 PSpice Model (Rev. B)

SBOMAJ4B.ZIP (31 KB) - PSpice Model
シミュレーション・モデル

OPA375 TINA-TI SPICE Model

SBOMAJ5.ZIP (4 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル

OPA375 TINA-TI Reference Design

SBOMAJ6.ZIP (37 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

計算ツール

ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ技術者向けカリキュレータ

アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
設計ツール

CIRCUIT060001 — 単一電源、ローサイド、単方向電流センシング回路

この単一電源、ローサイド、電流センシング・ソリューションは最大 1A の負荷電流を正確に検出し、50mV ~ 4.9V の電圧に変換します。入力電流範囲と出力電圧範囲は必要に応じてスケーリングでき、大きなスイングに対応するため、より高電圧の電源も使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060003 — PTC サーミスタ回路搭載、温度センシング

この温度センシング回路は PTC (Positive Temperature Coefficient:正の温度係数) サーミスタに直列に接続した抵抗を使用して分圧器を形成します。これには、温度に比例した出力電圧が得られる効果があります。この回路では、非反転構成 (反転入力に基準電圧を接続) でオペアンプを使用し、信号のオフセットと増幅を行います。これにより、ADC の分解能を最大限に活用し、測定精度を高めることができます。
設計ツール

CIRCUIT060013 — Inverting amplifier with T-network feedback circuit

この設計は入力信号、VIN を反転し、信号ゲイン 1000V/V または 60dB を適用します。T 帰還回路搭載の反転アンプは、値が小さい R4 や値が大きい帰還抵抗なしで高いゲインを取得するために使用できます。
設計ツール

CIRCUIT060015 — 調整可能なリファレンス電圧回路

この回路は、反転と非反転のアンプ回路を 1 つに組み合わせ、入力電圧の負の値から入力電圧までの可変の基準電圧を生成します。ゲインを増加して、負の最高基準電圧のレベルを増やすこともできます。
パッケージ ピン数 ダウンロード
SC70 (DCK) 5 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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