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製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 4 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 36 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 2.7 Rail-to-rail In to V-, Out GBW (Typ) (MHz) 1.2 Slew rate (Typ) (V/us) 0.4 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 1.8 Iq per channel (Typ) (mA) 0.1 Vn at 1 kHz (Typ) (nV/rtHz) 19 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Offset drift (Typ) (uV/C) 0.3 Features EMI Hardened Input bias current (Max) (pA) 15 CMRR (Typ) (dB) 120 Output current (Typ) (mA) 17 Architecture CMOS open-in-new その他の 汎用オペアンプ

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 14 52 mm² 8.65 x 6 TSSOP (PW) 14 32 mm² 5 x 6.4 open-in-new その他の 汎用オペアンプ

特長

  • 電源電圧範囲: 2.7V~36V、±1.35V~±18V
  • 低ノイズ: 19nV/√Hz
  • RFI フィルタ付きの入力
  • 入力範囲は負の電源電圧にも対応
  • 入力範囲は正の電源電圧まで動作
  • レール・ツー・レール出力
  • ゲイン帯域幅: 1.2MHz
  • 低い静止電流: アンプごとに110µA
  • 高い同相除去: 120dB
  • 低い入力バイアス電流: 15pA (最大)
  • 業界標準のパッケージとMicroパッケージで供給
  • WEBENCH® Power Designerにより、OPAx170を使用するカスタム設計を作成

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の 汎用オペアンプ

概要

OPA170、OPA2170、OPA4170デバイス(OPAx170)は36V、単一電源、低ノイズのオペアンプ・ファミリで、Microパッケージで供給され、2.7V (±1.35V)から36V (±18V)までの範囲の電源電圧で動作できます。低い静止電流で優れたオフセット、ドリフト、帯域幅を提供します。シングル、デュアル、クアッドの各製品で同一の仕様を備え、設計の柔軟性を高めています。

ほとんどのオペアンプでは1つの電源電圧でのみ動作が規定されているのに対して、OPAx170ファミリのオペアンプは2.7V~36Vで動作が規定されています。入力信号が電源レールを超えていても、位相反転は発生しません。OPAx170ファミリは、最大300pFの容量性負荷で安定です。通常の動作時に、入力は負のレールより100mV下、および正のレールから2V以内で動作できます。これらのデバイスは完全なレール・ツー・レール入力で、正のレールを100mV超えて動作しますが、正のレールから2V以内ではパフォーマンスが低下することに注意してください。OPAx170オペアンプは-40℃~+125℃で動作が規定されています。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPAx170 36V、単一電源、SOT553、低消費電力オペアンプのバリュー・ライン・シリーズ データシート (Rev. E 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.E) 2018年 8月 13日
技術記事 What is an op amp? 2020年 1月 21日
ホワイト・ペーパー Analog Engineer’s Pocket Reference Guide Fifth Edition 2018年 11月 30日
技術記事 Designing tiny microphone circuits with the industry’s smallest op amp 2018年 4月 12日
ホワイト・ペーパー The Signal - オペアンプ設計ブログ集 英語版をダウンロード 2018年 3月 23日
技術記事 How to lay out a PCB for high-performance, low-side current-sensing designs 2018年 2月 6日
技術記事 Low-side current sensing for high-performance cost-sensitive applications 2018年 1月 22日
ホワイト・ペーパー Detection of Plunger Movement in DC Solenoids White Paper 2015年 6月 12日
アプリケーション・ノート OPA170, OPA2170, OPA4170 EMI Immunity Performance 2012年 11月 3日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日

設計と開発

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ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
概要

The Universal OPAMPEVM is a series of general purpose blank circuit boards that simplify prototyping circuits for a variety of IC package types. The evaluation module board design allows many different circuits to be constructed easily and quickly. Five models are offered with each targeted for (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM466B.ZIP (9 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOM467B.TSC (1103 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI PSpice® for TI は、各種アナログの機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けのツールです。  さまざまな機能を持ち、設計とシミュレーションに適したこのツールは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償でご使用いただけます。アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象に、業界でも有数の大規模な PSpice モデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。 

はじめに

  • PSpice for TI ツールへのアクセスの申請
  • ツールのダウンロードとインストール
  • シミュレーション方法説明ビデオのご視聴

PSpice for TI ツールを使用すると、内蔵のモデル・ライブラリを使用して、複雑な設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの PSpice モデルで構成されたライブラリ全体に加えて、ツール内で各種 TI 製品情報に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。  コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。
特長
  • 電源とシグナル・チェーンに関する TI の製品ラインアップを網羅する、各種 PSpice モデルで構成された事前インストール済みライブラリ
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業に対応し、柔軟性のあるスタンドアロン・ツール
シミュレーション・ツール ダウンロード
計算ツール ダウンロード
アナログ技術者向けカリキュレータ
ANALOG-ENGINEER-CALC — アナログ・エンジニア向けカリキュレータは、アナログ回路設計エンジニアが日常的に繰り返し行っている計算の多くを迅速化します。この PC ベース・ツールはグラフィカル・インターフェイスにより、帰還抵抗を使用したオペアンプのゲイン設定から、A/D コンバータ(ADC)のドライブ・バッファ回路の安定化に最適な部品の選択に至るまで、一般的に行われている各種計算のリストを表示します。スタンドアロン・ツールとして使用できるほか、『アナログ回路設計式一覧ポケット・ガイド』で説明されているコンセプトと組み合わせることもできます。
特長
  • A/D コンバータ(ADC)と D/A コンバータ(DAC)の回路設計を迅速化
    • ノイズの計算
    • 一般的な単位変換
  • アンプ回路設計の一般的な問題を解決
    • 標準的な抵抗を使用してゲインを選択
    • フィルタの構成
    • 一般的なアンプ構成の総ノイズ
  • PCB 寄生成分の計算(R、L、C など)
  • 一般的なセンサのセンサ出力値の算定(RTD、熱電対など)
  • 受動回路の一般的な問題を解決(受動部品を使用する電圧デバイダなど)

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
電流制御ドライバ、24V DC ソレノイド用、プランジャ故障検出付、リファレンス・デザイン
TIDA-00289 TI Design TIDA-00289 は、電流制御機能とプランジャ移動検出機能をソレノイド・コイルに集積するためのリファレンス・デザインです。消費電力の最大 70% 低減、処理時間の高速化、監視機能の強化のほか、使いやすさも向上しており、こうしたメリットを産業機器や素材加工などのさまざまな用途で活用することが可能になります。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
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絶縁レジスタを使った容量性負荷駆動ソリューション
TIPD128 この TI 検証済み設計では、絶縁抵抗を使用して 100pF ~ 1uF の容量性負荷を駆動可能なさまざまなオペアンプを実装できます。小さい絶縁抵抗を使用して大きい容量性負荷を駆動できるその機能により、OPA192 を取り上げています。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 14 オプションの表示
TSSOP (PW) 14 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

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