トップ

製品の詳細

パラメータ

Number of channels (#) 1 GBW (Typ) (MHz) 5500 Total supply voltage (Max) (+5V=5, +/-5V=10) 5.25 Total supply voltage (Min) (+5V=5, +/-5V=10) 3.3 Vos (offset voltage @ 25 C) (Max) (mV) 2.5 Rail-to-rail No Features Shutdown, Decompensated BW @ Acl (MHz) 1200 Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の トランスインピーダンス・アンプ

パッケージ|ピン|サイズ

WSON (DSG) 8 4 mm² 2 x 2 open-in-new その他の トランスインピーダンス・アンプ

特長

  • 高いゲイン帯域幅積: 5.5GHz
  • 不完全補償型、ゲイン7V/V以上 (安定)
  • 超低バイアス電流MOSFET入力: 10pA
  • 低入力電圧ノイズ: 2.5nV/√Hz
  • スルーレート: 2000V/µs
  • 低い入力容量
    • 同相: 0.6pF
    • 差動: 0.2pF
  • 広い入力同相範囲
    • 正電源から1.4V
    • 負電源を含む
  • TIA構成で2.5VPPの出力スイング
  • 電源電圧範囲: 3.3V~5.25V
  • 静止電流: 20.5mA
  • 8ピンのWSONパッケージで供給
  • 温度範囲: -40~+125℃

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の トランスインピーダンス・アンプ

概要

OPA858は、広帯域トランスインピーダンスおよび電圧アンプ・アプリケーション用の、広帯域、低ノイズのCMOS入力オペアンプです。デバイスがトランスインピーダンス・アンプ(TIA)として構成されているとき、5.5GHzのゲイン帯域幅積により、数十~数百kΩの範囲のトランスインピーダンス・ゲインで高い閉ループ帯域幅を必要とするアプリケーションに使用できます。

下のグラフは、アンプがTIAとして構成されているときのOPA858の帯域幅およびノイズ特性を、フォトダイオード容量の関数として示したものです。合計ノイズは、左側のスケールでDCから、計算されるf-3dB周波数までの帯域幅にわたって計算されます。OPA858のパッケージにはフィードバック・ピン(FB)が搭載されているため、入力と出力の間の帰還回路接続が簡単になります。

OPA858は、下の図に示すような光学的タイム・オブ・フライト(ToF)システムでの使用に最適化されており、この場合にOPA858はTDC7201時間/デジタル・コンバータとともに使用されます。OPA858は、高速のアナログ/デジタル・コンバータ(ADC)、およびADCを駆動するためのTHS4541LMH5401などの差動出力アンプとともに、高分解能LIDARシステムにも使用できます。

open-in-new その他の トランスインピーダンス・アンプ
ダウンロード
おすすめの類似製品
open-in-new 製品の比較
類似しているが機能が同等ではない比較製品
新製品 LMH32401 アクティブ プログラマブル・ゲイン、差動出力、高速トランスインピーダンス・アンプ このデバイスは LiDAR アプリケーション向け差動出力を備えた統合型 TIA です。

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 19
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPA858 5.5GHzゲイン帯域幅積、7V/Vゲイン安定、FET入力アンプ データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2018年 10月 19日
技術記事 3 common questions when designing with high-speed amplifiers 2020年 7月 17日
ホワイト・ペーパー An Introduction to Automotive LIDAR 2020年 5月 21日
アプリケーション・ノート Time of Flight & LIDAR - Optical Front End Design 2020年 2月 4日
アプリケーション・ノート Maximizing the dynamic range of AFEs having a transimpedance amplifier 2019年 6月 14日
アプリケーション・ノート トランスインピーダンス・アンプ回路 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2019年 6月 10日
アプリケーション・ノート Easily improve the performance of analog circuits with decompensated amplifiers 2019年 5月 21日
ユーザー・ガイド DEM-OPA-WSON8-EVM User's Guide 2018年 9月 7日
ユーザー・ガイド OPA858 Op Amp EVM User's Guide 2017年 10月 2日
技術記事 What you need to know about transimpedance amplifiers – part 2 2016年 9月 1日
技術記事 What you need to know about transimpedance amplifiers – part 1 2016年 5月 6日
技術記事 SPICE it up: How to extract the input capacitance of an op amp (part 3) 2016年 3月 21日
アプリケーション・ノート AN-1604 Decompensated Operational Amplifiers 2013年 5月 1日
アプリケーション・ノート AN-1803 Design Considerations for a Transimpedance Amplifier 2013年 5月 1日
アプリケーション・ノート 非補償オペアンプの使用によるパフォーマンスの向上 英語版をダウンロード 2011年 5月 25日
アプリケーション・ノート 高速データ変換 英語版をダウンロード 2009年 12月 11日
アプリケーション・ノート トランスインピーダンス・アンプの直感的な補償方法 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2009年 12月 2日
アプリケーション・ノート Transimpedance Considerations for High-Speed Operational Amplifiers 2009年 11月 22日
アプリケーション・ノート 高速オペアンプのノイズ解析 (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2007年 12月 5日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
99
概要
The OPA858DSGEVM is an evaluation module for the single OPA858 in the DSG (8-pin WSON) package. The OPA858DSGEVM is designed to quickly demonstrate the functionality and versatility of the amplifier. The EVM is ready to connect to power, signal source, and test instruments through the use of (...)
特長
  • Configured for split supply operation and modified for single supply
  • Default non-inverting gain of 7 configuration can be reconfigured for other gains
  • Designed for connection to standard 50-Ω input/output impedance test equipment
  • Inputs and Outputs include SMA connectors

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMAM4B.ZIP (14 KB) - TINA-TI Spice Model
シミュレーション・モデル ダウンロード
SBOMAM5B.TSC (66 KB) - TINA-TI Reference Design
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
LIDAR とタイム・オブ・フライト(ToF)アプリケーション向け、トランスインピーダンス帯域幅を最大化するリファレンス・デザイン
TIDA-060025 — このデザインは、光ファイバ伝送メディアを使用するタイム・オブ・フライト(ToF)距離測定回路を搭載した高速光学フロント・エンドを提示します。このフロント・エンドは、自由空間全体の測定など、さまざまな種類の (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド document-generic 英語版をダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
WSON (DSG) 8 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

TI のトレーニングとビデオをすべて表示

ビデオ

関連ビデオ