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製品の詳細

パラメータ

Interface I2C Supply range (Nom) 1.6V to 3.6V Approx. price (US$) 0.96 | 1ku Rating Automotive Operating temperature range (C) -40 to 105, -40 to 85 Input type Light open-in-new その他の 周辺光センサ

パッケージ|ピン|サイズ

USON (DNP) 6 4 mm² 2 x 2 open-in-new その他の 周辺光センサ

特長

  • 車載デバイス用にAEC-Q100認定済み
    • デバイス温度グレード 2:動作時周囲温度 -40°C~+105°C
    • デバイス温度グレード 3:動作時周囲温度 -40°C~+85°C
  • 高精度の光フィルタリングにより人間の目に適合
    • IRの99%以上(標準値)を除去
  • 自動フルスケール設定機能により、ソフトウェアが簡素化され、適切な構成を保証
  • 測定範囲: 0.01ルクス~83kルクス
  • 自動ゲイン範囲設定により、23ビットの実効ダイナミック・レンジを実現
  • 12個のバイナリ重み付けフルスケール範囲設定:
    範囲間の一致精度0.2%未満(標準値)
  • 低い動作電流: 1.8µA (標準値)
  • 動作時温度範囲 (グレード 2): -40°C~+105°C
  • 動作時温度範囲 (グレード 3): -40°C~+85°C
  • 機能温度範囲: -40℃~105℃
  • 広い電源電圧範囲: 1.6V~3.6V
  • 5.5V対応のI/O
  • 柔軟な割り込みシステム
  • 小さな外形: 2mm×2mm×0.65mm

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open-in-new その他の 周辺光センサ

概要

OPT3001-Q1デバイスは可視光の強度を測定する光センサです。センサのスペクトル応答は、人間の目の明所視応答とほぼ一致し、強力な赤外線除去も備えています。

OPT3001-Q1デバイスは、人間の目の感覚に一致する照度を測定可能なシングルチップの照度計です。OPT3001-Q1デバイスは、高精度のスペクトル応答と強力なIR除去により、光源にかかわらず人間の目の感覚に一致する照度を正確に測定できます。また、強力なIR除去機能があるため、産業用のデザインで美観上の理由から暗色のガラス下にセンサを設置する必要がある場合でも、高い精度を維持できます。OPT3001-Q1デバイスは、人間の目が感じる光環境を実現するシステム向けに開発された製品です。人間の目との一致度が低く、IR除去も弱いフォトダイオード、フォトレジスタ、その他の環境光センサの代替品として理想的です。

システム統合のために、柔軟なデジタル動作が可能です。連続的な測定も、単回のみの測定も実行できます。制御および割り込みシステムは自律的に動作するため、プロセッサがスリープ中でもセンサが適切なウェイクアップ・イベントを調べ、割り込みピンで通知します。デジタル出力は、I2CおよびSMBus互換の2線式シリアル・インターフェイスで通知されます。

OPT3001-Q1デバイスは消費電力が低く、電源電圧も低いため、バッテリ駆動のシステムで長時間動作可能です。

内蔵のフルスケール設定機能により、手動でフルスケール範囲を選択する必要がなく、0.01ルクスから83kルクスまでの範囲を測定できます。この機能により、23 ビットの実効ダイナミック・レンジにわたって光の測定が可能です。

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ダウンロード

技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート OPT3001-Q1 環境光センサ(ALS) データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2019年 3月 26日
アプリケーション・ノート Buildup Test Platform for Stand-Alone OPT300x 2020年 4月 3日
アプリケーション・ノート How to Select an Ambient Light Sensor for Your End Equipment 2019年 11月 25日
技術記事 Understanding tamper detection sensors 2019年 11月 18日
アプリケーション・ノート Using an Ambient Light Sensor for Your Automotive Display Application 2019年 6月 27日
アプリケーション・ノート Automatic control of Display backlight using an Ambient Light Sensor 2017年 8月 18日
技術記事 Collecting environmental data with less energy and wiring 2017年 5月 22日
技術記事 How to bring the IoT to older buildings with automation technology 2015年 8月 13日
ユーザー・ガイド OPT3001EVM User's Guide 2014年 10月 14日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
$99.00
概要

The OPT3001 is an ambient light sensor (ALS) with a digital output integrated circuit.  It uses a two-wire interface that works with the I2C protocol making it ideal for many applications.  The OPT3001EVM is a platform for evaluating the performance of the OPT3001 under various (...)

特長
  • Small Form Factor
  • USB Hardware Interface
  • Intuitive GUI Software
  • Protective Plastic Case
  • 100mil spaced test points for easy experimentation with external controllers

リファレンス・デザイン

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HMI 機能搭載、車載 HVAC 制御のリファレンス・デザイン
TIDA-020010 — このリファレンス・デザインは、HVAC(空調)向けの HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)アプリケーションで、コスト効率の優れたソリューションを実現します。このリファレンス・デザインは、同期整流降圧コンバータ、ブラシ付き DC モーター向けのマルチ・チャネル・ハーフ・ブリッジ・モーター・ドライバ、およびマルチ・チャネル LED ドライバを搭載しています。この LED ドライバは、周囲光センサで測定した周囲光の強度に応じて LED 輝度を設定します。このリファレンス・デザインに搭載したハイサイド・スイッチは、以下のさまざまな負荷を駆動します - ロータリー・ノブ(回転つまみ)を非接触測定する複数のホール・センサ、ボード・センサに電力を直接供給するトラッキング電圧レギュレータ、マイコンの A/D コンバータ(ADC)に対して複数のアナログ・センサ出力をマルチプレクス供給するマルチプレクサ。
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HVAC HMI(冷暖房空調のヒューマン・マシン・インターフェイス)向け車載マルチチャネル LED ドライバのリファレンス・デザイン
TIDA-01500 — HVAC(エアコン)用の HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)では、多数の LED を使用してディスプレイとボタンを照らしています。これらの LED を駆動する回路は従来、ディスクリート部品を使用して実装されていました。その結果、マイコンは外付けのローサイド BJT(バイポーラ・トランジスタ)を駆動し、BJT が電流をシンクし、LED に対する直列抵抗を使用して電流を制限していました。これらの BJT は、調光効果を実現するために PWM 信号を使用して駆動すること、またはオン / オフ・スイッチのような形式で単純に使用することもできます。このリファレンス・デザインは、電流制限抵抗を使用せずに複数の LED を駆動できる、コスト効率に優れた LED ドライバの代替ソリューションです。このリファレンス・デザインを活用すると、設計者は各ダイオードの電流と PWM 調光信号を独立した形で調整できます。ただし、1 本のピンに対して直列接続されている複数の LED は個別ではなく一括の制御になります。
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車載 144 ゾーン・ローカル調光バックライトのリファレンス・デザイン
TIDA-020001 — ローカル調光バックライトに関するこのリファレンス・デザインは、ハイ・ダイナミック・レンジ(HDR)またはローカル調光テクノロジーを通じて、電力の節減、液晶ディスプレイ(LCD)の寿命延長、車載用ディスプレイの品質向上を実現します。7 個のマルチチャネル定電流 LED ドライバは、パルス幅変調(PWM)によるオンタイムと電流レベルの輝度構成を通じて、144 ゾーンのローカル調光に対応します。単一のシリアル・インターフェイスで複数の LED ドライバをデイジーチェーン接続し、輝度と構成のプログラミングを行うことができます。温度センサと周辺光センサを使用し、周囲の状況を検出して、過熱条件からの保護や、周囲の明るさに応じたグローバル輝度調整を行います。
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エレクトロクロミック・ミラー向け車載自動調光ミラーのリファレンス・デザイン
TIDA-01539 — 現在の自動車には、自動調光(防眩)ミラーが採用されており、ぎらつきを防止してドライバーの視界が失われる事態を防止しています。このリファレンス・デザインは、人間の目に対応する新しい環境光センサと大電流のアンプ段を活用して、容量性のエレクトロクロミック(電気的色制御、防眩)ミラー負荷を駆動します。
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温度センス機能搭載光学センス・バックライトのリファレンス・デザイン
TIDA-01008 — このリファレンス・デザインは、周囲光レベルを基準としてバックライトの輝度を調整する方法で消費電力を低減し、LCD とバックライトの寿命を延長します。capTIvate タッチ・スライダを使用すると、輝度に関するユーザーの好みに基づいて、輝度を微調整することができます。LCD ディスプレイ全般は温度に敏感で、温度要件を規定していますが、監視用のリモート温度センサを搭載しているので、システムを保護するためのサーマル・シャットダウン機能を実装できます。
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CAD/CAE シンボル

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USON (DNP) 6 オプションの表示

購入と品質

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