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製品の詳細

パラメータ

DAC channels 0 Analog inputs 0 Analog outputs 2 DAC SNR (Typ) (dB) 0 Sampling rate (Max) (kHz) 48 Control interface HID, SPI Resolution (Bits) 16 open-in-new その他の オーディオ DAC

パッケージ|ピン|サイズ

SSOP (DB) 28 54 mm² 10.5 x 5.3 open-in-new その他の オーディオ DAC

特長

  • On-Chip USB Interface:
    • No Dedicated Device Driver Needed
    • Full-Speed Transceivers
    • Fully Compliant With USB 2.0 Specification
      • USB 1.1 Descriptors With USB Audio
        Class Support
    • Certified by USB-IF
    • Partially Programmable Descriptors
    • Adaptive Isochronous Transfer for Playback
    • Bus-Powered or Self-Powered Operation
  • Sampling Rates: 32 kHz, 44.1 kHz, and 48 kHz
  • On-Chip Clock Generator With Single 12-MHz
    Clock Source
  • Single Power Supply:
    • Bus-Powered: 5 V, Typical (VBUS)
    • Self-Powered: 3.3 V, Typical
  • 16-Bit Delta-Sigma Stereo DAC
    • Analog Performance at 5 V (Bus-Powered),
      3.3 V (Self-Powered):
      • THD + N: 0.006% RL > 10 kΩ, Self-
        Powered
      • THD + N: 0.025% RL = 32 Ω
      • SNR = 98 dB
      • Dynamic Range: 98 dB
      • PO = 12 mW, RL = 32 Ω
    • Oversampling Digital Filter
      • Passband Ripple = ±0.04 dB
      • Stop-Band Attenuation = –50 dB
    • Single-Ended Voltage Output
    • Analog LPF Included
  • Multiple Functions:
    • Up to Eight Human Interface Device (HID)
      Interfaces (Model and Setting Dependent)
    • Suspend Flag
    • S/PDIF Out With SCMS
    • External ROM Interface (PCM2704C/6C)
    • Serial Programming Interface (PCM2705C/7C)
    • I2S Interface (Selectable on PCM2706C/7C)
open-in-new その他の オーディオ DAC

概要

The PCM270xC are TI’s single-chip USB stereo audio digital-to-analog converters (DACs) with USB 2.0 compliant full-speed protocol controller and S/PDIF. The USB-protocol controller works with no software code, but USB descriptors can be modified in some areas (for example, vendor ID/product ID) through the use of an external ROM (PCM2704C and PCM2706C) or serial peripheral interface (SPI) (PCM2705C and PCM2707C). The PCM270xC also employ SpAct architecture, TI's unique system that recovers the audio clock from USB packet data. On-chip analog phase-locked loops (PLLs) with SpAct enable playback with low clock jitter.

open-in-new その他の オーディオ DAC
ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート PCM270xC Stereo Audio DAC With USB Interface, Single-Ended Headphone Output and S/PDIF Output データシート 2015年 8月 25日
アプリケーション・ノート Differences between PCM270x and PCM270xC 2011年 8月 16日
アプリケーション・ノート Dyamic Performance Testing of Digital Audio D/A Converters 2000年 10月 2日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要

The PCM2704EVM-U and PCM2705EVM-U are evaluation modules for the PCM2704/5 USB audio codec’s.

The EVM is supported by Windows® XP, Windows® Vista, Windows® 7, OSX and most operating systems which are compatible with USB class audio devices.

The PCM2704EVM-U and PCM2705EVM-U connect to a USB port of a PC (...)

特長
  • Full-featured evaluation module for the PCM2704EVM-U and PCM2705EVM-U USB audio codec.
  • USB connection to PC provides power, control, and streaming audio data for easy evaluation.

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SBFM011.ZIP (54 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
バリュー・サウンドバー・リファレンス・デザイン・キット、ステレオ、または 2.1 アプリケーション用
TIDA-00089 これは PC スピーカや MP3 ドック用に簡単に再適用可能な、ステレオまたは 2.1 アプリケーション向けの Value Soundbar リファレンス・デザイン・キットです。必要なすべてのプログラム・ハードウェアが内蔵された包括的なリファレンス・デザインであるため、数分で作業を開始し、数時間でプロトタイピングを行い、平均 8 週間で生産を開始できるようになります。

Value Soundbar リファレンス・デザイン・キットでは、現在の市場で入手可能なディスクリート・ソリューションと比べて構築コストを 30% 節約できます。この設計には数多くの内蔵オプションが用意されているため、開発者は PCB を設計し直すことなく、簡単に製品をカスタマイズできます。ソフトウェアは、MSP430 コード(すべてがオープン・ソース)と Purepath Studio の家庭用オーディオ・バージョン向けコード・ファイルの 2 つの部分で提供されます。

TI は、MSP430 用のプログラマと、PCM3070 および EEPROM 用の専用のプログラマの両方を統合しています。

document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SSOP (DB) 28 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ