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製品の詳細

パラメータ

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特長

  • PCM2900: Without S/PDIF
  • PCM2902: With S/PDIF
  • On-Chip USB Interface:
    • With Full-Speed Transceivers
    • Fully Compliant With USB 1.1 Specification
    • Certified by USB-IF
    • Partially Programmable Descriptors(1)
    • USB Adaptive Mode for Playback
    • USB Asynchronous Mode for Record
    • Bus Powered
  • 16-Bit Delta-Sigma ADC and DAC
  • Sampling Rate:
    • DAC: 32, 44.1, 48 kHz
    • ADC: 8, 11.025, 16, 22.05, 32, 44.1, 48 kHz
  • On-Chip Clock Generator With Single 12-MHz Clock Source
  • Single Power Supply: 5 V Typical (VBUS)
  • Stereo ADC
    • Analog Performance at VBUS = 5 V
      • THD+N = 0.01%
      • SNR = 89 dB
      • Dynamic Range = 89 dB
    • Decimation Digital Filter
      • Pass-Band Ripple = ±0.05 dB
      • Stop-Band Attenuation = 65 dB
    • Single-Ended Voltage Input
    • Antialiasing Filter Included
    • Digital LCF Included
  • Stereo DAC
    • Analog Performance at VBUS = 5 V
      • THD+N = 0.005%
      • SNR = 96 dB
      • Dynamic Range = 93 dB
    • Oversampling Digital Filter
      • Pass-Band Ripple = ±0.1 dB
      • Stop-Band Attenuation = -43 dB
    • Single-Ended Voltage Output
    • Analog LPF Included
  • Multifunctions:
    • Human Interface Device (HID) Volume ± Control and Mute Control
    • Suspend Flag
  • Package: 28-Pin SSOP
  • APPLICATIONS
    • USB Audio Speaker
    • USB Headset
    • USB Monitor
    • USB Audio Interface Box

(1)The descriptor can be modified by changing a mask.

SpAct is a trademark of Texas Instruments.

System Two, Audio Precision are trademarks of Audio Precision, Inc.

All other trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の オーディオ USB コンバータ

概要

The PCM2900/2902 is Texas Instruments' single-chip USB stereo audio codec with USB-compliant full-speed protocol controller and S/PDIF (only PCM2902). The USB protocol controller works with no software code, but the USB descriptors can be modified in some areas (e.g., vendor ID/product ID). The PCM2900/2902 employs SpAct™ architecture, TI's unique system that recovers the audio clock from USB packet data. On-chip analog PLLs with SpAct architecture enable playback and record with low clock jitter and with independent playback and record sampling rates.

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート Stereo Audio CODEC w/USB Interface, Single-Ended Analog Input/Output & S/PDIF データシート 2008年 3月 3日
* エラッタ PCM290x Errata 2008年 5月 30日
* エラッタ Application Information For Operating Environment 2007年 10月 19日
アプリケーション・ノート Key Differences Between the PCM290x and PCM290xC 2011年 9月 14日
その他の技術資料 PCM2902B Read-Me-First Letter: PCM2902B and PCM2902 Difference 2009年 1月 24日
ユーザー・ガイド USB Audio Filter Driver Installation Guide 2008年 12月 19日
アプリケーション・ノート Dyamic Performance Testing of Digital Audio D/A Converters 2000年 10月 2日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ソフトウェア開発

サポート・ソフトウェア ダウンロード
SLAC156.ZIP (3555 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SSOP (DB) 28 オプションの表示

購入と品質

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

関連ビデオ