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製品の詳細

パラメータ

Number of TX 1 Number of RX 1 Duplex Half Supply voltage (Nom) (V) 5 Signaling rate (Max) (Mbps) 0.115 IEC 61000-4-2 contact (+/- kV) Isolated No Fault protection (V) -70 to 70 Number of nodes 256 Common mode range -20 to 25 ICC (Max) (mA) 6 Features Fault protection Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 105 open-in-new その他の RS-485 と RS-422 の各トランシーバ

パッケージ|ピン|サイズ

PDIP (P) 8 93 mm² 9.81 x 9.43 SOIC (D) 8 19 mm² 3.91 x 4.9 open-in-new その他の RS-485 と RS-422 の各トランシーバ

特長

  • バス・ピン障害保護:
    • > ±70V(HVD1785, 86, 91, 92)
    • > ±30V(HVD1787, 93)
  • TIA/EIA 485 要件の倍以上の同相電圧範囲 (–20V ~ 25V)
  • バス入出力保護
    • ±16kV JEDEC HBM保護
  • 最大256 ノードのユニット負荷を低減
  • オープン回路、短絡、アイドル・バス状態に対して フェイルセーフなレシーバ
  • 低消費電力
    • 1µA(標準値)の低待機供給電流
    • 動作中の無信号時電流ICC:5mA
  • パワーアップ時、パワーダウン時のグリッチのな い動作
  • アプリケーション
    • RS-485 およびRS-422 ネットワーク向けの設計

open-in-new その他の RS-485 と RS-422 の各トランシーバ

概要

本シリーズのデバイスは、電源への直接の短絡、配線ミス、コネクタの故障、ケーブルの破損、ツールの誤使用などによる過電圧に耐えるように設計されています。静電放電にも強く、 ESDヒューマン・ボディ・モデルに対しても高レベルの保護を提供します。

これらのデバイスは、単一電源で動作する差動ドライバと差動レシーバとを組み合わせて構成しています。'HVD1785、 'HVD1786、および'HVD1787では、ドライバの差動出力とレシーバの差動入力が内部で接続され、半二重(2線バス)通信に適したバス・ポートを形成します。'HVD1793では、ドライバの 差動出力とレシーバの差動入力には別々のピンが用意され、全二重(4線バス)通信に適したバス・ポートを形成します。これらのポートは広い同相電圧範囲を持つため、本デバイスはケー ブルを長く引きまわすマルチポイント・アプリケーションに適しています。動作温度範囲は–40°C~105°Cです。

3 . 3 V 電源動作での類似機能のデバイスについては、SN65HVD1781のデータシート(SLLS877)を参照してください。

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技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 2
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート 同相モード範囲拡張型障害保護 RS-485 トランシーバ データシート (Rev. H 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.I) 2011年 2月 22日
ユーザー・ガイド RS-485 Half-Duplex EVM User's Guide 2013年 6月 12日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要
RS485 半二重評価モジュール(EVM)により、デバイス性能の評価と、SN65HVD1x、SN65HVD2x、SN65HVD7x、SN65HVD8x、SN65HVD96 半二重トランシーバを使用したデータ送信システムの迅速な開発と分析が可能になります。この EVM は RS-485 デバイスが基板にハンダ付けされていません。TI の RS-485 半二重デバイスの無償サンプル請求または製品購入後、評価にご利用ください。互換デバイスの全リストについては EVM のユーザーズ・ガイドをご覧ください。
特長

この EVM により、TI の RS-485 製品ファミリの迅速、容易で精度の高い評価が可能になります。

ハードウェア:
  • RS-485 半二重 EVM PWB
  • I/O 接続にネジ式 SMA コネクタと Bergstik ヘッダを使用
  • DC 電源入力端子としてバナナ・ジャックを使用

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLC355.ZIP (9 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
PDIP (P) 8 オプションの表示
SOIC (D) 8 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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