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製品の詳細

パラメータ

Audio input type Digital Input Architecture Class-D, Smart Amp Speaker channels (Max) Stereo Power stage supply (Max) (V) 38 Power stage supply (Min) (V) 12 Load (Min) (ohms) 1 Output power (W) 175 SNR (dB) 108 THD + N @ 1 kHz (%) 0.01 Iq (Typ) (mA) 12.5 Control interface Hardware Closed/open loop Closed Analog supply (Min) (V) 10.8 Analog supply (Max) (V) 13.2 Power to parallel bridge tied load (Max) (W) 350 Sampling rate (Max) (kHz) 96 PSRR (dB) 60 Operating temperature range (C) 0 to 70 open-in-new その他の スピーカ・アンプ

パッケージ|ピン|サイズ

HSSOP (DKQ) 56 191 mm² 18.42 x 10.35 open-in-new その他の スピーカ・アンプ

特長

  • 柔軟なオーディオ入力
    • I2S、TDM、左揃え、右揃え
    • 32kHz、44.1kHz、48kHz、96kHz
    • 3線式のデジタル入力をサポート(MCLK不要)
  • 10%THD+N時の総出力電力
    • BTL構成で4Ωへ175W (ステレオ)
    • BTL構成で3Ωへ220W (ステレオ)
    • PBTL構成で2Ωへ350W (モノラル)
  • 1%THD+N時の総出力電力
    • BTL構成で4Ωへ140W (ステレオ)
    • BTL構成で3Ωへ175W (ステレオ)
    • PBTL構成で2Ωへ285W (モノラル)
  • 高度な統合閉ループ設計
    • 非常に低いTHD+N:4Ωへ1Wで0.01%
    • クリッピングへのTHD+N: 0.01%未満
    • 60dB PSRR (BTL、入力信号なし)
    • 出力ノイズ95µV未満(Aウェイト)
    • SNR 108dB超(Aウェイト)
  • 固定機能の処理機能
    • SmartEQ(チャネルごとに最高15xバイクワッド)
    • クロスオーバーEQ (2x 5バイクワッド)
    • 3バンドの高度なDRC + AGL
    • 動的EQおよびSmartBass
    • サンプル・レート変換
  • 制御機能
    • I2Cソフトウェア・モード制御
    • アドレス選択ピン
  • 効率90%のClass-D動作(4Ω)
  • 12V~36Vの広い電源電圧範囲での動作
  • 保護およびエラー報告機能を内蔵: 低電圧、サイクル単位の電流制限、短絡、クリッピング検出、過熱警告およびシャットダウン、DCスピーカー保護

All trademarks are the property of their respective owners.

open-in-new その他の スピーカ・アンプ

概要

TAS3251 はデジタル入力の高性能、Class-Dオーディオ・アンプで、最高のサウンド品質をClass-Dの効率で実現します。デジタル・フロントエンドには、DSPを搭載した高性能の Burr-Brown™DACが内蔵されており、SmartAmpやSmartEQなどの高度なオーディオ処理が可能です。この初めての大電力シングルチップ・ソリューションにより、システム・ソリューション全体のサイズとコストを削減できます。DSPはTIの PurePath™コンソール・グラフィカル・チューニング・ソフトウェアによりサポートされているため、スピーカーのチューニングと制御を迅速かつ簡単に行えます。Class-D電力段には高度な帰還および独自の高速ゲート・ドライブ・エラー訂正機能があり、オーディオ帯域全体を通して非常に低い歪みとノイズを実現します。このデバイスはADモードで動作し、最大で4Ω負荷へ2×175W、3Ω負荷へ2×220Wを駆動できます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 3
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TAS3251 高度なDSP処理機能を持つ175Wステレオ、350Wモノラル、Ultra-HDデジタル入力Class-Dアンプ データシート (Rev. A 翻訳版) 最新の英語版をダウンロード (Rev.B) 2018年 12月 13日
アプリケーション・ノート TAS3251 Process Flows 2019年 1月 22日
ユーザー・ガイド TAS3251 Evaluation Module 2019年 1月 10日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
249
概要
To get started:

Step 1: Hardware
Purchase the TAS3251 Evaluation Module
If you intend to use Smart Amp features, purchase the Speaker Characterization Board for PurePath™ Audio Smart Amp 

Step 2: Software
Request access to PurePath™ Console 3 and TAS3251 Software 
If you intend to use Smart Amp features,  (...)

特長
  • Stereo, Mono, and Two-way speaker configurations
  • Audio Inputs: USB, Optical SPDIF, COAX SPDIF, Direct I2S or TDM
  • Audio Sample Rates: 44.1 kHz, 48 kHz, 88.2 kHz, 96 kHz
  • Works with PurePath™ Console 3 for advanced tuning
  • Double-sided, plated-through, 2 oz. Cu 2 layer PCB layout

ソフトウェア開発

サポート・ソフトウェア ダウンロード

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
回路設計 ダウンロード
Class-D LC Filter Designer
LCFILTER-CALC-TOOL — Calculate and design audio Class-D LC filters in minutes using the Class-D LC Filter Designer.  Select from 4 different filter types based on Class-D output, switching topology and performance.  Input corner frequency and quality (Q) factor to fine tune the audio frequency response.  (...)
特長
  • Calculate LC filter inductor and capacitor values quickly
  • Select from 4 different Class-D filter types
  • Tune frequency response with corner frequency and quality factor (Q) inputs
  • Verify and graph filter response with multiple speaker loads

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
HSSOP (DKQ) 56 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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