製品の詳細

Audio input type Digital Input Architecture Class-D, Smart Amp Speaker channels (Max) Stereo Power stage supply (Max) (V) 26.4 Power stage supply (Min) (V) 4.5 Load (Min) (ohms) 4 Output power (W) 38 SNR (dB) 111 THD + N @ 1 kHz (%) 0.02 Iq (Typ) (mA) 14.8 Control interface Software Closed/open loop Closed Analog supply (Min) (V) 4.5 Analog supply (Max) (V) 26.4 Sampling rate (Max) (kHz) 192 Operating temperature range (C) -25 to 85
Audio input type Digital Input Architecture Class-D, Smart Amp Speaker channels (Max) Stereo Power stage supply (Max) (V) 26.4 Power stage supply (Min) (V) 4.5 Load (Min) (ohms) 4 Output power (W) 38 SNR (dB) 111 THD + N @ 1 kHz (%) 0.02 Iq (Typ) (mA) 14.8 Control interface Software Closed/open loop Closed Analog supply (Min) (V) 4.5 Analog supply (Max) (V) 26.4 Sampling rate (Max) (kHz) 192 Operating temperature range (C) -25 to 85
VQFN (RHB) 32 25 mm² 5 x 5
  • 柔軟なオーディオ I/O:
    • 32、44.1、48、88.2、96、192kHz のサンプル・レートをサポート
    • I2S、LJ、RJ、TDM、SDOUT によるオーディオ・モニタ、サブチャネル、またはエコー・キャンセル
    • 3 線式のデジタル・オーディオ・インターフェイスをサポート (MCLK 不要)
  • 高効率の Class-D 動作
    • 90% を超える電力効率、90mΩ RDSon
    • 低い静止電流:PVDD = 12V で 20mA 未満
  • 複数の出力構成をサポート
    • 1.0 モードで 1× 53W (4Ω、22V、THD+N = 1%)
    • 1.0 モードで 1× 65W (4Ω、22V、THD+N = 10%)
    • 2.0 モードで 2× 30W (8Ω、24V、THD+N = 1%)
    • 2.0 モードで 2× 38W (8Ω、24V、THD+N = 10%)
  • 優れたオーディオ性能:
    • THD+N ≤ 0.03% (1W、1kHz、PVDD = 12V)
    • SNR ≥ 110dB (A-weighted)、ICN ≤ 35µVRMS
  • 柔軟な処理機能
    • 3 バンドの高度な DRC + AGL、2 × 15 BQ
    • SFS (Sound Field Spatializer)、レベル・メータ
    • 96kHz、192kHz のプロセッサ・サンプリング
    • 動的 EQ、低音強調およびスピーカーの熱 / エクスカーション保護
  • 柔軟な電源構成
    • PVDD:4.5V~26.4V
    • DVDD および I/O:1.8V または 3.3V
  • 優れた自己保護機能を内蔵
    • 過電流エラー (OCE)
    • サイクル単位の電流制限
    • 過熱警告 (OTW)
    • 過熱エラー (OTE)
    • 低電圧 / 過電圧誤動作防止 (UVLO/OVLO)
  • システム統合が簡単
    • I2C ソフトウェア制御
    • ソリューション・サイズの低減
      • 5 × 5mm の小型パッケージ
      • 開ループ・デバイスと比べて少ない受動部品数
      • ほとんどのアプリケーションでは、大きな電解コンデンサや大型のインダクタが不要
  • 柔軟なオーディオ I/O:
    • 32、44.1、48、88.2、96、192kHz のサンプル・レートをサポート
    • I2S、LJ、RJ、TDM、SDOUT によるオーディオ・モニタ、サブチャネル、またはエコー・キャンセル
    • 3 線式のデジタル・オーディオ・インターフェイスをサポート (MCLK 不要)
  • 高効率の Class-D 動作
    • 90% を超える電力効率、90mΩ RDSon
    • 低い静止電流:PVDD = 12V で 20mA 未満
  • 複数の出力構成をサポート
    • 1.0 モードで 1× 53W (4Ω、22V、THD+N = 1%)
    • 1.0 モードで 1× 65W (4Ω、22V、THD+N = 10%)
    • 2.0 モードで 2× 30W (8Ω、24V、THD+N = 1%)
    • 2.0 モードで 2× 38W (8Ω、24V、THD+N = 10%)
  • 優れたオーディオ性能:
    • THD+N ≤ 0.03% (1W、1kHz、PVDD = 12V)
    • SNR ≥ 110dB (A-weighted)、ICN ≤ 35µVRMS
  • 柔軟な処理機能
    • 3 バンドの高度な DRC + AGL、2 × 15 BQ
    • SFS (Sound Field Spatializer)、レベル・メータ
    • 96kHz、192kHz のプロセッサ・サンプリング
    • 動的 EQ、低音強調およびスピーカーの熱 / エクスカーション保護
  • 柔軟な電源構成
    • PVDD:4.5V~26.4V
    • DVDD および I/O:1.8V または 3.3V
  • 優れた自己保護機能を内蔵
    • 過電流エラー (OCE)
    • サイクル単位の電流制限
    • 過熱警告 (OTW)
    • 過熱エラー (OTE)
    • 低電圧 / 過電圧誤動作防止 (UVLO/OVLO)
  • システム統合が簡単
    • I2C ソフトウェア制御
    • ソリューション・サイズの低減
      • 5 × 5mm の小型パッケージ
      • 開ループ・デバイスと比べて少ない受動部品数
      • ほとんどのアプリケーションでは、大きな電解コンデンサや大型のインダクタが不要

TAS5825M は高性能のステレオ、閉ループの Class-D アンプで、最高 192kHz アーキテクチャのオーディオ・プロセッサが内蔵されています。

強力なオーディオ DSP コアは、いくつかの高度なオーディオ処理フローをサポートします。48kHz または 96kHz アーキテクチャでは、内蔵 SRC (Sample rate convertor) により、入力サンプル・レートの変化が検出されます。これによって DSP 実行の対象サンプル・レートが自動的に決定され、オーディオ・アーティファクトの発生を防止します。これらの処理フローでは、2×15 BQ、3 バンド DRC、フルバンド AGL (自動ゲイン・リミッター)、スマート・アンプ・アルゴリズム (熱およびエクスカーション保護)、低音強調、スペーシャライザ、THD マネージャ、PVDD トラッキング、およびサーマル・フォールドバックがサポートされます。192kHz の処理フローでは、フルバンド AGL およびサーマル・フォールドバックに対応しています。

TAS5825M は高性能のステレオ、閉ループの Class-D アンプで、最高 192kHz アーキテクチャのオーディオ・プロセッサが内蔵されています。

強力なオーディオ DSP コアは、いくつかの高度なオーディオ処理フローをサポートします。48kHz または 96kHz アーキテクチャでは、内蔵 SRC (Sample rate convertor) により、入力サンプル・レートの変化が検出されます。これによって DSP 実行の対象サンプル・レートが自動的に決定され、オーディオ・アーティファクトの発生を防止します。これらの処理フローでは、2×15 BQ、3 バンド DRC、フルバンド AGL (自動ゲイン・リミッター)、スマート・アンプ・アルゴリズム (熱およびエクスカーション保護)、低音強調、スペーシャライザ、THD マネージャ、PVDD トラッキング、およびサーマル・フォールドバックがサポートされます。192kHz の処理フローでは、フルバンド AGL およびサーマル・フォールドバックに対応しています。

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TAS5825M 192kHz の拡張オーディオ処理機能搭載、4.5V~26.4V、38W ステレオ、インダクタ不要、デジタル入力、閉ループ Class-D オ データシート (Rev. G 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.G) 2021年 9月 8日
アプリケーション・ノート TAS5825M Design Considerations for EMC (Rev. A) 2021年 7月 12日
技術記事 How smart amps are bringing high-fidelity audio into the smart home 2021年 5月 3日
アプリケーション・ノート Build Your Own LaunchPad(tm) or LauchPad BoosterPack(tm) Development Tool 2020年 9月 14日
ホワイト・ペーパー オーディオ・イノベーション: 車載、スマートホーム、およびプロ向けオーディオ・アプリケーション向け 英語版をダウンロード 2019年 10月 14日
アプリケーション・ノート General Tuning Guide for TAS58xx Family 2019年 5月 28日
アプリケーション・ノート TAS5825M Advanced Features 2018年 12月 6日
アプリケーション・ノート Load TAS5825M Configurations from EEPROM via SPI 2018年 8月 10日
アプリケーション・ノート TAS5825M Process Flows (Rev. A) 2018年 7月 19日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

PUREPATH-CMBEVM — オーディオ・アンプ用 PurePath コンソール・マザー・ボード

The PurePath™ Console Motherboard (PurePath-CMBEVM) provides a seamless interface between Ti’s latest PurePath Console GUI to supported TI’s digital and mixed-signal audio evaluation modules, including audio amplifiers and audio converters.

The PurePath-CMBEVM is shipped as a stand-alone board. It (...)

在庫あり
制限: 3
評価ボード

TAS5825MEVM — 96kHz/192kHz 拡張処理機能搭載、デジタル入力、閉ループ、Class-D オーディオ・アンプの評価基板

TAS5825MEVM は、最大 192kHz のサンプリングと拡張処理を備えた TI の最新デジタル入力 Class-D 閉ループ・アンプである TAS5825M の能力を示します。この EVM は PurePath Console Motherboard (PUREPATH-CMBEVM) および PurePath Console 3 ソフトウェア (PUREPATHCONSOLE) と組み合わせて使用します。EVM には 2 個の TAS5825M デバイスがあり、ユーザーはさまざまなプロセス・フローで、モノラル、ステレオ、2.1 出力構成のシステムを評価できます。PVDD 電源電圧は (...)

在庫あり
制限: 3
評価ボード

TAS5825MEVM-SB — TAS5825M と TAS5720M スケーラブル、2.1 チャネル、オーディオ・アンプ評価ボード

この 2.1 チャネル・オーディオ・オペアンプの評価基板は、左右各チャネルのオーディオ向けに TAS5825M デジタル・ステレオ・アンプ、サブウーファー・チャネル向けに TAS5720M デジタル・モノラル・アンプを搭載しています。この評価基板は、単一のオーディオ・ソース・インターフェイスからの入力で動作します。5.1、7.1、9.1 の各チャネル構成へのスケール化が可能なので、サウンドバー・アプリケーションに最適です。
在庫あり
制限: 5
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI (...)
リファレンス・デザイン

TIDA-060026 — スケーラブルな 2.1 チャネル・オーディオ・アンプ・リファレンス・デザイン

この 2.1 チャネル・オーディオ・オペアンプのリファレンス・デザインでは、左右のチャネル・オーディオ用の TAS5825M デジタル・ステレオ・アンプおよびサブウーファー・チャネル用の TAS5720M デジタル・モノ・アンプが組み込まれています。設計は、単一のオーディオ・ソース・インターフェイスで動作し、5.1、7.1、および 9.1 チャネル構成にスケール化可能であるため、サウンドバー・アプリケーションに最適です。
パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RHB) 32 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

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