低電圧 8 ビット、I2C/SMBus I/O エクスパンダ

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製品の詳細

パラメータ

Number of I/Os 8 Features Adjustable I/O level, Configuration registers, Interrupt pin, Reset pin Supply voltage (Min) (V) 1.65 Supply voltage (Max) (V) 5.5 Addresses 2 Rating Catalog Frequency (Max) (kHz) 400 Operating temperature range (C) -40 to 85 open-in-new その他の I2C 汎用 I/Os(GPIOs)

パッケージ|ピン|サイズ

TSSOP (PW) 16 22 mm² 4.4 x 5 UQFN (RSV) 16 5 mm² 2.6 x 1.8 VQFN (RGT) 16 9 mm² 3 x 3 open-in-new その他の I2C 汎用 I/Os(GPIOs)

特長

  • I2C to Parallel Port Expander
  • Operating Power-Supply Voltage Range of 1.65 V to 5.5 V
  • Allows Bidirectional Voltage-Level Translation and GPIO Expansion Between 1.8-V, 2.5-V, 3.3-V, and 5-V I2C Bus and P-Ports
  • Low Standby Current Consumption of 1 μA
  • 5-V Tolerant I/O Ports
  • 400-kHz Fast I2C Bus
  • Hardware Address Pin Allows Two TCA6408A Devices on the Same I2C/SMBus Bus
  • Active-Low Reset (RESET) Input
  • Open-Drain Active-Low Interrupt (INT) Output
  • Input/Output Configuration Register
  • Polarity Inversion Register
  • Internal Power-On Reset
  • Power Up With All Channels Configured as Inputs
  • No Glitch On Power Up
  • Noise Filter on SCL/SDA Inputs
  • Latched Outputs With High-Current Drive Maximum Capability for Directly Driving LEDs
  • Latch-Up Performance Exceeds 100 mA Per JESD 78, Class II
  • Schmitt-Trigger Action Allows Slow Input Transition and Better Switching Noise Immunity at the SCL and SDA Inputs
  • ESD Protection Exceeds JESD 22
    • 2000-V Human Body Model (A114-A)
    • 1000-V Charged-Device Model (C101)

All trademarks are the property of their respective owners.

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概要

The TCA6408A is a 16-pin device that provides 8-bits of general purpose parallel input/output (I/O) expansion for the two-line bidirectional I2C bus (or SMBus) protocol. This device can operate with a power supply voltage ranging from 1.65 V to 5.5 V on both the I2C bus side (VCCI) and on the P-port side (VCCP). This allows the TCA6408A to interface with next-generation microprocessors and microcontrollers on the SDA/SCL side, where supply levels are dropping down to conserve power. In contrast to the dropping power supplies of microprocessors and microcontrollers, some PCB components such as LEDs remain at a 5-V power supply.

The device supports both 100-kHz (Standard-mode) and 400-kHz (Fast-mode) clock frequencies. I/O expanders such as the TCA6408A provide a simple solution when additional I/Os are needed for switches, sensors, push-buttons, LEDs, fans, and so forth.

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技術資料

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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート Low-Voltage 8-Bit, I2C and SMBus I/O Expander データシート 2015年 7月 20日
アプリケーション・ノート I2C Dynamic Addressing 2019年 4月 25日
アプリケーション・ノート AR without a name 2016年 9月 7日
セレクション・ガイド I2C Infographic Flyer 2015年 12月 3日
アプリケーション・ノート Understanding the I2C Bus 2015年 6月 30日
アプリケーション・ノート Maximum Allowed Frequency on I2C Bus Using Repeaters 2015年 5月 15日
アプリケーション・ノート I2C Bus Pull-Up Resistor Calculation 2015年 2月 13日
ユーザー・ガイド IO Expander EVM User's Guide 2014年 7月 25日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
49
概要

IO エクスパンダ評価モジュールは、TI の SMBus と I2C IO エクスパンダ・ラインの評価を可能にします。TCA6424ATCA9539 が基板に組み込まれており、24 ピンの TSSOP フットプリントは TCA6408ATCA6416ATCA9534TCA9534ATCA9535TCA9538TCA9554TCA9554ATCA9555 をサポートしています。

特長
  • LED または ヘッダへの取り出しによる IO エクスパンダの評価
  • オンボードのプッシュ・ボタン・スイッチによる入力評価
  • 各 IO エクスパンダに必要な機能を含むサンプル・コード

ソフトウェア開発

ファームウェア ダウンロード
SLVC564A.ZIP (2137 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SCPM014.ZIP (107 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
設計ツール ダウンロード
I2C designer tool
I2C-DESIGNER — I2C Designer ツールを使用すると、I2C ベースの設計で、アドレッシング、電圧レベル、周波数に関する競合を迅速に解決できます。マスター入力とスレーブ入力に関する指定を行い、I2C ツリーを自動的に生成すること、またはカスタム・ソリューションを構築することができます。設計者の皆様はこのツールを使用すると、時間を節約できます。また、Ack (確認応答) の欠落に対するデバッグ、プルアップ抵抗の選定、I2C バス上での最大静電容量負荷の準拠に関するガイドラインを参照し、I2C 規格に準拠することもできます。
特長
  • GUI ベースの Web アプリケーション
  • エクスポート可能な設計
  • JSON ファイル・アップローダー
  • 部品表 (BOM) 生成機能

リファレンス・デザイン

リファレンス・デザイン ダウンロード
自己ブート型オーディオ・システム
TIDA-00609 The purpose of this TI Design is to provide the designer hardware and software tools that can be used as reference for audio systems. The new revision of the PurePath™ Console Motherboard (RevF) adds stand-alone, self-booting capabilities to allow making compelling demos with any EVM that is (...)
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
アナログ・フロント・エンド、4 チャネル RTD 入力、リファレンス・デザイン
TIDA-00110 このリファレンス・デザインは 1 個の ADコンバータ を経由して最大 4 個の抵抗性温度ディテクタ(RTD)に接続でき、モジュール化されたコンパクトなソリューションを実現可能です。ADコンバータ からプロセッサへの通信には SPI インターフェイスを使用しており、8 個の RTD を必要とするアプリケーションの場合は単にモジュールをもう 1 個接続するだけで済みます。2 線、3 線、4 線いずれのタイプの RTD にも対応できるフレキシブルな設計のソリューションです。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
アナログ入力、出力およびリレー・ドライブ出力モジュール、スマート・グリッド IED 用
TIDA-00310 このリファレンス・デザインは、電圧(5V ~ 10V DC)や電流(4 ~ 20mA)などのアナログ IO を使用するグリッドの他のデバイスとも通信を行う必要がある、スマート・グリッド・デバイス(保護リレーや RTU など)向けのフレキシブルなアナログ IO ソリューションが特長です。両方の種類の IO に加え、パワー・デジタル・リレー駆動に対応しています。このモジュールで、プロセッサとの通信に SPI と I2C の各通信インターフェイスを利用できます。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド
リファレンス・デザイン ダウンロード
温度センサー・インターフェイス・モジュール、プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)用
TIDA-00018 TIDA-00018 リファレンス・デザインにより、24 ビット・デルタ-シグマ ADC と、広く使用されている熱電対や RTD などの温度センサを使用した高精度の温度測定ソリューションの開発期間を短縮することができます。この設計ガイドでは、産業用アプリケーションの温度測定に適した高精度で堅牢な設計を実現するために必要な、センサ・シグナル・コンディショニング、熱電対冷接点補償、RTD 向けレシオメトリック測定テクニック、推奨ソフトウェア・フロー、センサ・リニアライゼーション、センサ診断、過渡保護、PCB レイアウト、およびその他の設計上の実際的な考慮事項を扱っています。温度センサ・インターフェイス・モジュールは、小型センサ信号測定に欠かせない絶縁性能の高い設計です。このリファレンス・デザインの中核は、DC センシング・アプリケーション向けに高分解能、高集積、低雑音、低コストの包括的なセンサ・アナログ・フロント・エンド(AFE)を提供する 24 ビット・デルタ-シグマ A/Dコンバータ です。また、この A/Dコンバータ は、さまざまなセンサのインターフェイスに適しており、これを使用すると基板面積の削減、設計労力の軽減、市場投入期間の短縮、BOM コストの削減を実現できます。さらに、外部保護回路は、法規制に関する IEC61000-4 EFT、ESD、およびサージ規格の適合性試験に合格しています。IEC61000-4 への準拠は、設計としての通用性を維持するだけでなく、苛酷で雑音の多い産業環境における動作を確実にする意味でも欠かせません。
document-generic 回路 document-generic ユーザー・ガイド

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
TSSOP (PW) 16 オプションの表示
UQFN (RSV) 16 オプションの表示
VQFN (RGT) 16 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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