TCA9555

アクティブ

割り込み、弱プルアップ / 構成レジスタ搭載、16 ビット 1.65V ~ 5.5V I2C/SMBus I/O エクスパンダ

製品の詳細

Number of I/Os 16 Features Configuration registers, Interrupt pin Supply voltage (Min) (V) 1.65 Supply voltage (Max) (V) 5.5 Addresses 8 Rating Catalog Frequency (Max) (kHz) 400 Operating temperature range (C) -40 to 85
Number of I/Os 16 Features Configuration registers, Interrupt pin Supply voltage (Min) (V) 1.65 Supply voltage (Max) (V) 5.5 Addresses 8 Rating Catalog Frequency (Max) (kHz) 400 Operating temperature range (C) -40 to 85
SSOP (DB) 24 64 mm² 8.2 x 7.8 TSSOP (PW) 24 34 mm² 4.4 x 7.8 VQFN (RGE) 24 16 mm² 4 x 4 WQFN (RTW) 24 16 mm² 4 x 4
  • 低いスタンバイ時消費電流:3.5µA 以下
  • I2Cからパラレル・ポートへのエクスパンダ
  • オープン・ドレインのアクティブLOW割り込み出力
  • 5V対応のI/Oポート
  • ほとんどのマイクロコントローラと互換
  • 400kHzのFast I2Cバス
  • 3 本のアドレス・ピンでスレーブ・アドレスを設定可能
  • 極性反転レジスタ
  • 大電流の駆動能力を持つラッチ付き出力により、LEDを直接駆動
  • JESD 78、Class II 準拠で 100mA 超のラッチアップ性能
  • JESD 22を超えるESD保護
    • 2000V、人体モデル(A114-A)
    • 1000V、荷電デバイス・モデル(C101)
  • 低いスタンバイ時消費電流:3.5µA 以下
  • I2Cからパラレル・ポートへのエクスパンダ
  • オープン・ドレインのアクティブLOW割り込み出力
  • 5V対応のI/Oポート
  • ほとんどのマイクロコントローラと互換
  • 400kHzのFast I2Cバス
  • 3 本のアドレス・ピンでスレーブ・アドレスを設定可能
  • 極性反転レジスタ
  • 大電流の駆動能力を持つラッチ付き出力により、LEDを直接駆動
  • JESD 78、Class II 準拠で 100mA 超のラッチアップ性能
  • JESD 22を超えるESD保護
    • 2000V、人体モデル(A114-A)
    • 1000V、荷電デバイス・モデル(C101)

この 2 線式双方向バス (I2C) 用 16 ビット I/O エクスパンダは、1.65V~5.5V の VCC で動作するように設計されています。I2C インターフェイスにより、ほとんどのマイクロコントローラ・ファミリの汎用リモート I/O 拡張に使用できます。

TCA9555 は、構成 (入力/出力選択)、入力ポート、出力ポート、極性反転 (アクティブ HIGH またはアクティブ LOW 動作) 用の 8 ビット・レジスタをそれぞれ 2 個ずつ搭載しています。電源オン時に、I/Oは入力として構成されます。システム・マスタは、I/O構成ビットに書き込むことで、I/Oを入力または出力としてイネーブルできます。それぞれの入力または出力のデータは、対応する入力または出力レジスタに保持されます。入力ポート・レジスタの極性は、極性反転レジスタで反転できます。

TCA9555 は、I/O プルアップ抵抗を内蔵していることを除き TCA9535 と同じです。この I/O プルアップ抵抗は、I/O が入力として構成されている場合または駆動されていない場合に、I/O をデフォルトの HIGH にプルアップします。

3 本のハードウェア・ピン (A0、A1、A2) は、I2C アドレスのプログラムに使用され、最大 8 つの TCA9555 デバイスが同じ I2C バスまたは SMBus を共有できます。TCA9555 の固定 I2C アドレスは、PCF8575PCF8575CPCF8574 と同一であるため、これらのデバイスは最大 8 つまで任意の組み合わせで同じ I2C バスまたは SMBus を共有できます。

この 2 線式双方向バス (I2C) 用 16 ビット I/O エクスパンダは、1.65V~5.5V の VCC で動作するように設計されています。I2C インターフェイスにより、ほとんどのマイクロコントローラ・ファミリの汎用リモート I/O 拡張に使用できます。

TCA9555 は、構成 (入力/出力選択)、入力ポート、出力ポート、極性反転 (アクティブ HIGH またはアクティブ LOW 動作) 用の 8 ビット・レジスタをそれぞれ 2 個ずつ搭載しています。電源オン時に、I/Oは入力として構成されます。システム・マスタは、I/O構成ビットに書き込むことで、I/Oを入力または出力としてイネーブルできます。それぞれの入力または出力のデータは、対応する入力または出力レジスタに保持されます。入力ポート・レジスタの極性は、極性反転レジスタで反転できます。

TCA9555 は、I/O プルアップ抵抗を内蔵していることを除き TCA9535 と同じです。この I/O プルアップ抵抗は、I/O が入力として構成されている場合または駆動されていない場合に、I/O をデフォルトの HIGH にプルアップします。

3 本のハードウェア・ピン (A0、A1、A2) は、I2C アドレスのプログラムに使用され、最大 8 つの TCA9555 デバイスが同じ I2C バスまたは SMBus を共有できます。TCA9555 の固定 I2C アドレスは、PCF8575PCF8575CPCF8574 と同一であるため、これらのデバイスは最大 8 つまで任意の組み合わせで同じ I2C バスまたは SMBus を共有できます。

ダウンロード

技術資料

star = TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。
6 資料すべて表示
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TCA9555 低電圧、16 ビット I2C および SMBus I/O エクスパンダ、 割り込み出力、構成レジスタ付き データシート (Rev. E 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.E) 2020年 2月 4日
アプリケーション・ノート I2C Dynamic Addressing 2019年 4月 25日
アプリケーション・ノート AR without a name 2016年 9月 7日
アプリケーション・ノート Understanding the I2C Bus 2015年 6月 30日
アプリケーション・ノート I2C Bus Pull-Up Resistor Calculation 2015年 2月 13日
ユーザー・ガイド IO Expander EVM User's Guide (Rev. A) 2014年 7月 25日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

評価ボード

IO-EXPANDER-EVM — IO-EXPANDER-EVM: I2C および SMBus IO エクスパンダ評価モジュール

IO エクスパンダ評価モジュールは、TI の SMBus と I2C IO エクスパンダ・ラインの評価を可能にします。TCA6424ATCA9539 が基板に組み込まれており、24 ピンの TSSOP フットプリントは TCA6408ATCA6416ATCA9534TCA9534ATCA9535TCA9538TCA9554TCA9554ATCA9555 をサポートしています。

在庫あり
制限: 1
ファームウェア

I/O Expander Software and Firmware Package (Rev. A)

SLVC564A.ZIP (2137 KB)
シミュレーション・モデル

TCA9555 IBIS Model

SCPM041.ZIP (86 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール

PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI design and simulation tool

PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
シミュレーション・ツール

TINA-TI — SPICE ベースのアナログ・シミュレーション・プログラム

TINA-TI は、DC 解析、過渡解析、周波数ドメイン解析など、SPICE の標準的な機能すべてを搭載しています。TINA には多彩な後処理機能があり、結果を必要なフォーマットにすることができます。仮想計測機能を使用すると、入力波形を選択し、回路ノードの電圧や波形を仮想的に測定することができます。TINA の回路キャプチャ機能は非常に直観的であり、「クイックスタート」を実現できます。

TINA-TI をインストールするには、約 500MB が必要です。インストールは簡単です。必要に応じてアンインストールも可能です。(そのようなことはないと思いますが)

TINA は DesignSoft の製品であり、TI (テキサス・インスツルメンツ) 専用です。無償バージョンはフル機能ですが、フル・バージョンの TINA のすべての機能をサポートしているわけではありません。

使用可能な TINA-TI モデルの詳細なリストは、次の場所をご覧ください。SpiceRack -- 包括的なリスト 

設計の支援として、HSpice モデルが必要な場合:TI の HSpice モデル・コレクションは、こちらで見つかります。

設計ツール

I2C-DESIGNER — I2C designer tool

I2C Designer ツールを使用すると、I2C ベースの設計で、アドレッシング、電圧レベル、周波数に関する競合を迅速に解決できます。マスター入力とスレーブ入力に関する指定を行い、I2C ツリーを自動的に生成すること、またはカスタム・ソリューションを構築することができます。設計者の皆様はこのツールを使用すると、時間を節約できます。また、Ack (確認応答) の欠落に対するデバッグ、プルアップ抵抗の選定、I2C バス上での最大静電容量負荷の準拠に関するガイドラインを参照し、I2C 規格に準拠することもできます。
パッケージ ピン数 ダウンロード
SSOP (DB) 24 オプションの表示
TSSOP (PW) 24 オプションの表示
VQFN (RGE) 24 オプションの表示
WQFN (RTW) 24 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

ビデオ