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製品の詳細

パラメータ

Features Buffer, Enable Pin Frequency (Max) (kHz) 400 VCCA (Min) (V) 0.8 VCCA (Max) (V) 3.6 VCCB (Min) (V) 1.65 VCCB (Max) (V) 3.6 Supply restrictions No rule Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 open-in-new その他の I2C レベル・シフタ、バッファ、ハブ

パッケージ|ピン|サイズ

VSSOP (DGK) 8 15 mm² 3 x 4.9 open-in-new その他の I2C レベル・シフタ、バッファ、ハブ

特長

  • 2 チャネルの双方向バッファ
  • B 側に電流ソースを内蔵し、外付けの B 側抵抗が不要
  • 超低消費電力
  • 静的電圧オフセットなし、低 VOL
  • I2C バスおよび SMBus 互換
  • A 側の動作電源電圧範囲:0.8V~3.6V
  • B 側の動作電源電圧範囲:1.65V~3.6V
  • アクティブ HIGH のリピータ・イネーブル入力
  • 電源オフ時、A 側の I2C バスのピンは高インピーダンス
  • 電源オフ時、I2C バスのピンのバック・パワー保護
  • クロック・ストレッチングおよびマルチマスタ調停のサポート
  • 電流ソースの 0.5mA から 3mA までのオプションをファミリとして用意

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概要

TCA9803は、デュアル・チャネルの双方向バッファで、I2CバスおよびSMBus/PMBusのシステム用に設計されています。低電圧(最低0.8V)と高電圧(1.65V~3.6V)との間で、双方向のレベル・シフト(上方変換および下方変換)を行います。TCA9803はデバイスのB側に内部電流ソースがあるため、B側の外付けプルアップ抵抗を取り除くことができます。この電流ソースにより、立ち上がり時間の短縮と、非常に低い消費電力も実現されています。

TCA9803は、静的な電圧オフセットや増分的オフセットを使用せずに、真のバッファリング(パスFETソリューションではなく)を提供できます。すなわち、TCA9803のAおよびB側の両方でVOLが非常に低く(約0.2V)、固定VILスレッショルドの結果として通信の問題が発生することを防止するため役立ちます。TCA9803の他の主要な特長は、電源シーケンスの要件や、電源の依存性が存在しないことです。VCCAはVCCBよりも大きくても、小さくても、同じでもかまいません。このためシステム設計者は、TCA9803を柔軟に使用できます。

TCA9803は、それぞれ電流ソース強度の異なる4つのデバイスからなるファミリの1つです(デバイス比較表を参照)。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアして、もう一度検索を行ってください。 すべて表示 8
種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TCA9803 レベル変換I2Cバス・バッファ/リピータ データシート (Rev. B 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.B) 2020年 4月 9日
アプリケーション・ノート Why, When, and How to use I2C Buffers 2018年 5月 23日
アプリケーション・ノート Advantages and Design Considerations of the TCA980x Family 2017年 3月 30日
アプリケーション・ノート AR without a name 2016年 9月 7日
セレクション・ガイド I2C Infographic Flyer 2015年 12月 3日
アプリケーション・ノート Understanding the I2C Bus 2015年 6月 30日
アプリケーション・ノート Maximum Allowed Frequency on I2C Bus Using Repeaters 2015年 5月 15日
アプリケーション・ノート I2C Bus Pull-Up Resistor Calculation 2015年 2月 13日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
25
概要
The TCA9802EVM evaluation module (EVM) allows the user to connect power to and buffer and translate I2C commands to the onboard slave device, TMP102. The EVM allows the designer to load and test different capacitive loading and as the option to replace a series resistor with an inductor to emulate (...)
特長
  • Evaluate TCA980x against current level-shifters easily
  • Easily evaluate devices with different capacitance or inductance loads
  • Temperature sensor on board to evaluate reliability of communication for different loading conditions

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード
設計ツール ダウンロード
I2C designer tool
I2C-DESIGNER — I2C Designer ツールを使用すると、I2C ベースの設計で、アドレッシング、電圧レベル、周波数に関する競合を迅速に解決できます。マスター入力とスレーブ入力に関する指定を行い、I2C ツリーを自動的に生成すること、またはカスタム・ソリューションを構築することができます。設計者の皆様はこのツールを使用すると、時間を節約できます。また、Ack (確認応答) の欠落に対するデバッグ、プルアップ抵抗の選定、I2C バス上での最大静電容量負荷の準拠に関するガイドラインを参照し、I2C 規格に準拠することもできます。
特長
  • GUI ベースの Web アプリケーション
  • エクスポート可能な設計
  • JSON ファイル・アップローダー
  • 部品表 (BOM) 生成機能

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VSSOP (DGK) 8 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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