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製品の詳細

パラメータ

Protocols CAN Number of channels (#) 1 Supply voltage (V) 3.0 to 3.6 Bus fault voltage (V) -14 to 14 Signaling rate (Max) (Mbps) 1 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Low power mode Standby, Shutdown Common mode voltage (V) -12 to 12 Isolated No open-in-new その他の CAN と LIN トランシーバと SBC

パッケージ|ピン|サイズ

SOIC (D) 8 19 mm² 4.9 x 3.9 SOT-23 (DCN) 8 8 mm² 2.9 x 2.8 open-in-new その他の CAN と LIN トランシーバと SBC

特長

  • 3.3V 単一電源で動作
  • 最高 5Mbps のデータ・レート (TCAN33xG デバイス)
  • ISO 11898-2 準拠
  • SOIC-8 と SOT-23 のパッケージ・オプション
  • 動作
    • 通常モード (すべてのデバイス)
    • ウェイク付き低消費電力スタンバイ・モード (TCAN334)
    • サイレント・モード (TCAN330、TCAN337)
    • シャットダウン・モード (TCAN330、TCAN334)
  • 広い同相動作範囲:±12V
  • バス・ピンのフォルト保護:±14V
  • 合計ループ遅延 < 135ns
  • 広い動作周囲温度範囲:–40℃~125℃
  • 電源非接続時の最適化された挙動
    • バスおよびロジック端子は高インピーダンス (動作中のバス、アプリケーションに対して無負荷)
    • 電源オンおよびオフ時のグリッチ・フリー動作
  • 優れた EMC 特性
  • 保護機能
    • バス端子の ESD 保護
      • ±25kV を超える HBM ESD 保護
      • ±12kV を超える IEC61000-4-2 ESD 接触放電保護
    • ドライバ・ドミナント・タイムアウト (TXD DTO)
    • レシーバ・ドミナント・タイムアウト (RXD DTO)
    • フォルト出力ピン (TCAN337 のみ)
    • VCC の低電圧保護機能
    • サーマル・シャットダウン保護機能
    • バス・ピンの電流制限

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open-in-new その他の CAN と LIN トランシーバと SBC

概要

TCAN33x デバイス・ファミリは、ISO 11898 High Speed CAN (Controller Area Network) 物理レイヤ規格に準拠しています。TCAN330、TCAN332、TCAN334、TCAN337 は、最高 1Mbps のデータ・レートで動作が規定されています。CAN FD を含む ISO 11898-2 の更新版のリリースを待つ間、TCAN330G、TCAN332G、TCAN334G、TCAN337G デバイスについてはループ遅延の対称性を定義する追加タイミング・パラメータが規定されています。これらのデバイスは、ドライバおよびレシーバ・ドミナント・タイムアウト (DTO) などの多くの保護機能を備えているため、CAN ネットワークの堅牢性を向上させることができます。12kV の IEC-61000-4-2 ESD 接触放電保護機能を統合しているため、追加部品を必要としないでシステム・レベルの堅牢性を向上させることができます。

3.3V 単一電源を使用しているため、トランシーバは 3.3V の CAN コントローラ / MCU と直接接続できます。さらに、これらのデバイスは同じバス上の他の 5V CAN トランシーバと完全な互換性があります。

これらのデバイスは、ドミナントとリセッシブの同相モードを一致させることで非常に優れた EMC 性能を達成しています。超低消費電力シャットダウンおよびスタンバイ・モードを備えるこれらのデバイスは、バッテリ動作のアプリケーションに適しています。

このデバイス・ファミリは、ドロップイン互換性を備えた標準の 8 ピン SOIC パッケージと、スペースの制約が厳しいアプリケーションに適した小型 SOT-23 パッケージで供給されます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TCAN33x 3.3V CAN トランシーバ、CAN FD (フレキシブル・データ・レート) 付き データシート (Rev. E 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.E) 2020年 3月 11日
アプリケーション・ノート CAN and LIN transceiver low-power modes 2019年 2月 25日
技術記事 Top five reasons to use 3.3V CAN transceivers 2016年 10月 18日
ユーザー・ガイド SN65HVD33x Industrial CAN EVM User's Guide 2015年 11月 3日
アプリケーション・ノート Overview of 3.3V CAN (Controller Area Network) Transceivers 2013年 1月 22日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価ボード ダウンロード
49
概要

The EVM comes with the TCAN332 CAN transceiver factory installed. The CAN EVM may be reconfigured by a user for use with all TI CAN transceiver families: SN65HVD23x, SN65HVD25x, SN65HVD10x0 and SN65HVDA54x by replacing the transceiver and setting jumpers on the EVM. The EVM has configurations (...)

特長
  • Meets the requiremnts of ISO11898-2
  • I/O Voltage Range Support 3.3V and 5V MCUs
  • Ideal passive behavior when unpowered
    • Bus pins are high impedance (no load to operating bus)
    • Logic pins are high impedance
    • Power up/down with glitch free operation on bus
  • Protection Features
    • ESD protection of bus pins
      • HBM ESD (...)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLM313.ZIP (42 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
SOIC (D) 8 オプションの表示
SOT-23 (DCN) 8 オプションの表示

購入と品質

含まれる情報:
  • RoHS
  • REACH
  • デバイスのマーキング
  • リード端子の仕上げ / ボールの原材料
  • MSL rating/ リフローピーク温度
  • MTBF/FIT の推定値
  • 原材料組成
  • 認定試験結果
  • 継続的な信頼性モニタ試験結果

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

コンテンツは、TI 投稿者やコミュニティ投稿者によって「現状のまま」提供されるもので、TI による仕様の追加を意図するものではありません。使用条件をご確認ください

TI 製品の品質、パッケージ、ご注文に関する質問は、TI サポートのページをご覧ください。

トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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