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製品の詳細

パラメータ

Protocols SBC, CAN Number of channels (#) 1 Supply voltage (V) 6 to 24 Bus fault voltage (V) -42 to 42 Signaling rate (Max) (Mbps) 5 Rating Catalog Operating temperature range (C) -40 to 125 Low power mode Sleep Common mode voltage (V) -12 to 12 Isolated No open-in-new その他の CAN と LIN トランシーバと SBC

パッケージ|ピン|サイズ

VQFN (RGY) 20 16 mm² 4.5 x 3.5 open-in-new その他の CAN と LIN トランシーバと SBC

特長

  • CAN FD トランシーバとシリアル・ペリフェラル・インターフェイス (SPI) を内蔵した CAN FD コントローラ
  • ISO 11898-1:2015 と Bosch M_CAN リビジョン 3.2.1.1 の両方をサポートする CAN FD コントローラ
  • ISO 11898-2:2016 の要件に適合
  • CAN FD データ・レート:最高 5Mbps、SPI クロック速度:最高 18MHz
  • Classic CAN と後方互換
  • 通常、スタンバイ、スリープ、フェイルセーフの各動作モードを使用可能
  • マイクロプロセッサ用の 3.3V~5V の入出力ロジックのサポート
  • CAN バスでの広い動作範囲
    • ±42V のバス障害保護
    • ±12V 同相
  • 電源非接続時の最適化された挙動
    • バスおよびロジック端子は高インピーダンス
      (動作中のバスまたはアプリケーションに無負荷)
    • 電源オンおよびオフ時のグリッチ・フリー動作

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概要

TCAN4550 は、最高 8Mbps のデータ・レートをサポートする CAN FD トランシーバを内蔵した CAN FD コントローラです。この CAN FD コントローラは、ISO11898-1:2015 高速コントローラ・エリア・ネットワーク (CAN) データ・リンク層の仕様と、ISO11898–2:2016 高速 CAN 仕様の物理層の要件を満たしています。TCAN4550 は、シリアル・ペリフェラル・インターフェイス (SPI) を経由して、CAN バスとシステム・プロセッサとの間のインターフェイスとして機能し、Classic CAN と CAN FD の両方をサポートします。これにより、ポートの拡張や CAN FD をサポートしていないプロセッサでの CAN のサポートが可能になります。TCAN4550 は、CAN FD トランシーバの機能 (バスへの差動送信、バスからの差動受信) を提供します。 このデバイスは、ローカル・ウェイクアップ (LWU) によるウェイクアップと、ISO11898-2:2016 ウェイクアップ・パターン (WUP) を実装した CAN バスを使用するウェイクアップをサポートしています。

このデバイスには多くの保護機能が組み込まれているため、デバイスと CAN バスの堅牢性を確保できます。このような保護機能の例として、フェイルセーフ、内部ドミナント状態タイムアウト、広いバス動作範囲、タイムアウト・ウォッチドッグなどが挙げられます。

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ダウンロード

技術資料

= TI が選択したこの製品の主要ドキュメント
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種類 タイトル 英語版のダウンロード 日付
* データシート TCAN4550 車載用コントローラ・エリア・ネットワーク・フレキシブル・データ・レート (CAN FD) コントローラ、トランシーバ内蔵 データシート (Rev. A 翻訳版) 英語版をダウンロード (Rev.A) 2020年 6月 23日
ユーザー・ガイド TCAN4550 User Guide 2019年 5月 3日
アプリケーション・ノート TCAN4550 Watchdog Configuration Guide 2019年 5月 1日
ユーザー・ガイド Multipoint-Low Voltage Differential Signaling (MLVDS) EVM User's Guide 2019年 4月 1日
ユーザー・ガイド TCAN4x5x Evaluation Module User's Guide 2019年 3月 22日
技術記事 CAN & LIN: take a look inside 2018年 3月 1日

設計と開発

追加の事項や他のリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックすると、詳細ページを表示できます。

ハードウェア開発

評価基板 ダウンロード
document-generic ユーザー・ガイド
149
概要

The EVM can be used to evaluate the TCAN4550 SPI to CAN FD Controller and Transceiver solution.  The CAN bus signals are easily accessed via a DB9 connector (or via header pins), and the digital interface (SPI lines plus GPIOs) is accessible via a single dual-row header.  Input clocks to (...)

特長
  • Provides access to CAN bus, SPI, clock, and all GPIO signals
  • Clock  input can be configured for on-board crystal or external clock source
  • CAN bus termination can be enabled/disabled via jumpers
  • Status LEDs indicate board power status and GPIO pin states

ソフトウェア開発

ドライバとライブラリ ダウンロード
SLLC469B.ZIP (1176 KB)

設計ツールとシミュレーション

シミュレーション・モデル ダウンロード
SLLM433.ZIP (215 KB) - IBIS Model
シミュレーション・ツール ダウンロード
PSpice® for TI design and simulation tool
PSPICE-FOR-TI — PSpice® for TI は、各種アナログ回路の機能評価に役立つ、設計とシミュレーション向けの環境です。設計とシミュレーションに適したこのフル機能スイートは、Cadence® のアナログ分析エンジンを使用しています。PSpice for TI は無償で使用でき、アナログや電源に関する TI の製品ラインアップを対象とする、業界でも有数の大規模なモデル・ライブラリが付属しているほか、選択された一部のアナログ動作モデルも利用できます。

設計とシミュレーション向けの環境である PSpice for TI を使用すると、内蔵のライブラリを活用して、複雑なミックスド・シグナル設計のシミュレーションを実施することができます。完成度の高い最終機器を設計し、レイアウトの確定や製造開始より前に、ソリューションのプロトタイプを製作することができます。この結果、市場投入期間の短縮と開発コストの削減を実現できます。 

設計とシミュレーション向けのツールである PSpice for TI の環境内で、各種 TI デバイスの検索、製品ラインアップの参照、テスト・ベンチの起動、設計のシミュレーションを実施し、選定したデバイスをさらに分析することができます。また、複数の TI デバイスを組み合わせてシミュレーションを実行することもできます。

事前ロード済みの複数のモデルで構成されたライブラリ全体に加えて、PSpice for TI ツール内で各種 TI デバイスの最新の技術関連資料に簡単にアクセスすることもできます。開発中のアプリケーションに適したデバイスを選定できたことを確認した後、TI 製品の購入ページにアクセスして、その製品を購入することができます。 

PSpice for TI を使用すると、回路の検討から設計の開発や検証まで、作業の進展に合わせて設計サイクルの各段階で、シミュレーションのニーズに適した各種ツールにアクセスできます。コスト不要で入手でき、開発を容易に開始できます。設計とシミュレーションに適した PSpice スイートをダウンロードして、今すぐ設計を開始してください。

 開発の開始

  1. PSpice for TI シミュレータへのアクセスの申請
  2. ダウンロードとインストール
  3. シミュレーション方法説明ビデオのご視聴
特長
  • Cadence の PSpice テクノロジーを活用
  • デジタル・モデル・スイートが付属する事前インストール済みのライブラリを活用して、ワーストケース・タイミング分析を実現可能
  • 動的更新により、最新のデバイス・モデルに確実にアクセス可能
  • 精度の低下を招かずに、シミュレーション速度を重視して最適化済み
  • 複数製品の同時分析をサポート
  • OrCAD Capture フレームワークを土台とし、業界で最も幅広く使用されている回路図のキャプチャとシミュレーションの環境へのアクセスを実現
  • オフライン作業が可能
  • 以下の点を含め、多様な動作条件とデバイス公差にまたがって設計を検証
    • 自動的な測定と後処理
    • モンテカルロ分析法
    • ワーストケース分析
    • 熱解析
シミュレーション・ツール ダウンロード

CAD/CAE シンボル

パッケージ ピン数 ダウンロード
VQFN (RGY) 20 オプションの表示

購入と品質

おすすめの製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価モジュール、またはリファレンス・デザインが含まれている場合があります。

サポートとトレーニング

TI E2E™ Forums (英語) では、TI のエンジニアからの技術サポートが活用できます

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トレーニング・シリーズ

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ビデオ

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